Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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36弾のカードを核にしたデッキ・第2号「ジャクソン・ストライク」

2010-06-26 19:31:34 | Weblog
本日いよいよ36弾が発売されましたね。
今回の弾はサイキッククリーチャーをはじめ、面白そうなカードが沢山収録されているためデッキ作成のモチベーションが上がりますね。
さて、今回も引き続き最新弾を使用したデッキ第2弾をご紹介します。


ジャクソン・ストライク
4 x 死神術士デスマーチ
4 x 死神亡者ボーン・アミーゴ
4 x ホーンテッド・チョイス
4 x 死神城 XENOM(ゼノム)
4 x 死神の邪剣デスライオス
2 x リバース・チャージャー
4 x 死神獣ヤミノストライク
1 x インフェルノ・サイン
4 x 死神の凶獣ベル・ヘル・デ・ジャクソン
4 x デーモン・ハンド
2 x 死神明王XENOM(ゼノム)
2 x 暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ
1 x 悪魔神バロム・エンペラー


今回のは「ヤミノストライク+ベルヘルデジャクソン」のコンボデッキです。
ベルヘルデジャクソンで攻撃時ヤミノストライクを破壊、山札から進化デモコマをサーチ→ヤミノストライクで即座に場に出す、というものになります。ジャクソンのサーチ能力のお陰でどういった進化デモコマを持ってくるかを状況に応じて決められるため、見た目以上に柔軟な動きが可能です。
また、ヤミノストライクもジャクソンも名前に死神とついているため、死神城でサポートすることができます。理想的な流れはホーンテッド→死神城→ジャクソン→ヤミノストライクですが、3ターン目にホーンテッドでクリーチャーを落とせているなら4ターン目はリバチャでもOKです。要は先にジャクソンを出しておくことが重要ということですね。
コンボパーツ自体は2枚だけなので成功率は割と高めで、更にデッキの半分近くは無限死神のカードなので割と組みやすいデッキではないかと思います。
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36弾のカードを核にしたデッキ・第1号「アレフティナーガ」

2010-06-20 00:03:25 | Weblog
本日はWHFで36弾の先行発売があったそうですね。
一般販売も来週に迫っているので、早い内に新しいカードに触れておきたいところですね。

さて、今回は早速36弾のカードを用いたデッキをご紹介したいと思います。
vault様を見ていたらふと目に留まったカード、「光霊器アレフティナ」を使用したデッキになります。
まずはこの「アレフティナ」をご紹介。

光霊器アレフティナ メカ・デル・ソル/アーク・セラフィム 
光 コスト4 パワー8000 スーパーレア
■このクリーチャーを召喚するコストは、自分のシールド1枚につき1多くなる。■相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、それがそのターンはじめての自分への攻撃で、自分のシールドが1枚もない場合、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。■自分のシールドが10枚以上あれば、自分はゲームに勝利する。■W・ブレイカー

1つ目と2つ目はラストアヴァタールやガブリエラのような1度だけ敗北を免れる能力ですが、3つ目の能力は新たなエクストラウィンですね。今回ご紹介するデッキはこの能力を重視したものになります。


アレフティナーガ
1 x エメラル
3 x 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
4 x アクア・スーパーエメラル
4 x 星龍の記憶
4 x エナジー・ライト
2 x ヴァリアブル・ポーカー
4 x 邪魂創世
1 x サイバー・ブレイン
4 x 光霊姫アレフティナ
2 x クリスタル・メモリー
4 x 黒神龍ブライゼナーガ
4 x 蒼神龍チェンジ・ザ・ワールド
3 x 神々の逆流


このデッキではシールドを10枚以上確保する手段として、チェンジザワールドを採用しております。
そのためには大量の手札が必要となりますが、これを星龍の記憶+ブライゼと噛ませることにより実現することが可能となります。その際に一気に手札を補充する手段として神々の逆流も採用しており、10枚の手札(=シールド)を確保することはそう難しいことではありません。
動かし方ですが、序盤~中盤にかけてはドローでパーツを揃えたりスパエメ等でシールド操作し、コンボの下準備を行います。
そしてブライゼを握れたら星龍の記憶を唱え、次のターンにブライゼを召喚。シールドから神々の逆流、アレフティナ、そしてチェンジをトリガーさせます。もし神々の逆流だけでは手札が足りない場合、他のシールドがドローカードであればこれも使用します。トリガーせず手札に戻す処理も含め、チェンジさえ最後にトリガーさせれば他のカードはどの順番で使用しても問題ありません。
逆流(+ドローカード)で一気に増えた手札をチェンジで破棄し、10枚以上のシールドを並べてアレフティナで即エクストラウィンとなります。

コンボ特化なデッキなので大会で通用するようなレベルのデッキではなく、今まで私が公開してきたもののようなフリー向けのファンデッキですね。その分コンボが決まった時の迫力は中々なものに仕上げたつもりですので、リアルでもパーツを集めて組み上げたいところです。
コメント (2)
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新弾前の雑感

2010-06-14 00:34:14 | Weblog
北海道では先週から夏日のような気温が続いております。今日は最高気温29度にもなったそうですね。
体調管理には気を付けて、具合を悪くしないよう心がけたいところですね。

さて、後2週間で新弾が発売となりますが早くもいくつかのデッキが研究されていますね。私も波に乗り遅れないよう、研究してゆきたいと思っております。
これだけで終わるのは勿体ないので、本日お会いした雛さんとデッキ調整をしていた際のことを。

お互いに転プロ型Bロマを所持していたため、数回対戦した後でデッキ内容をチェックし合っていました。また、ダンス型と転プロ型の比較についても少々話をしておりました。「新弾でブラッディ・クロスってあるけども、これを転プロ型の方に入れると強いんじゃないのかな?」という話になり、お互いにプロキシー有りでブラッディ・クロス入りを想定した形で回してみました。すると、1ターン目ブラッディ・クロス→2ターン目ゴワルスキー→3ターン目転プロでゴワルスキーのハンデスも絡めながらBロマが登場することがしばしばありました。また、相手のブラッディクロスによって後攻1ターン目デスマーチなんてこともありました^^;
1ターン目からプレイしてゆくので手札が持たないのは確かですが、基本的に5マナ程度あれば回るので余り気になりません。手札が枯れてもトップヴィルジニアやフォースアゲインで追撃要員を用意することも可能です。
というわけで、現時点ではこのような形になりました。

転プロマB
4 x 死神術士デスマーチ
4 x ブラッディ・クロス
4 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
4 x エマージェンシー・タイフーン
4 x 転生プログラム
1 x ストリーミング・シェイパー
2 x スパイラル・ドライブ
4 x 幻槍のジルコン
3 x フォース・アゲイン
4 x 魔光蟲ヴィルジニア卿
2 x 魔獣虫カオス・ワーム
4 x 大邪眼B(ビギニング)・ロマノフ

※vault様ではブラッディ・サイクロンをプロキシーとして使用しております。

ブラッディ・クロスで早いターンから墓地が肥えていくので、トリガー除去として怨念終結を2枚ほど入れ直しても良いかなぁと考えておりますが、とりあえずはこの形で回す予定です。もっとも、リアルで使用できるのは2週間後ですが^^;
また、以前までカーペンターだった枠をジルコンへ変更しました。ブラッディ・クロスを使用する関係上黒のクリーチャーを増量する必要がありまして、しかしながら青の枠を割くことができなかったのでカーペンターとこれを差し替えました。
実際のところ、それなりのサイズを持つブロッカーなので転プロで捲れても十分なクリーチャーです。レアリティは高めですが、最近再録されたのも嬉しいところですね。
この形ではまだ対戦回数が少ないので、今後も調整を重ねて結果を残せるようなデッキにしてゆきたいと思います。
コメント (6)
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