Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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38弾のカードを核にしたデッキ・第7号

2011-01-27 22:50:10 | Weblog
先週店舗予選にて権利を獲得したので、最近はPS用のデッキを調整しております。
38弾やドラマティックウォーズのお陰でPS環境も大分カードプールが広がりましたが、中でも超次元GENJIは通常のレギュレーションと比べて殆どそのままの形で使えるのが強みですね。止まることを知らない展開力とスピードはPS環境でも健在です。
因みに私が作成しているデッキはその超次元GENJIを強く意識した構築にしており、試行回数こそ少ないですが勝率はそこそこ高いです。


さて、今回も38弾のカードを使ったデッキを紹介したいと思います。

Devastator
4 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 解体人形ジェニー
3 x 炎獄の剛魔ビルギアス
3 x 盗掘人形モールス
4 x 冥府の覇者ガジラビュート
4 x 暗黒導師ブラックルシファー
3 x 壊滅の撃墜王エスコバルドZ(ゼータ)
4 x 悪魔神デスモナーク
4 x プライマル・スクリーム
1 x インフェルノ・サイン
4 x デーモン・ハンド
3 x ローズ・キャッスル

今回のデッキは墓地肥しが主体の黒単となります。デッキのキーカードはこれ。

壊滅の撃墜王エスコバルドZ
コスト7 パワー7000
クリーチャー 闇 デーモン・コマンド
エキスパンション:第38弾
■返霊7
◎コスト7以下の他のクリーチャーを全て破壊する。
■W・ブレイカー
(E)(エヴィル・ソウル)

ハンニバルと比べると、こちらは自分のクリーチャーも巻き込むため序盤から中盤にかけて展開するようなデッキでは使いづらいです。逆にpig等のように自壊を利用するデッキの場合、この能力はメリットにもなり得ます。今回のデッキもまさにそうで、これとセットで使うカードは以下の2枚です。

暗黒導師ブラックルシファー
コスト6 パワー6000
クリーチャー 闇 デーモン・コマンド
エキスパンション:コロコロコミック プロモカード
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を自分の墓地に置く。
■このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にあるデーモン・コマンド1体につき+1000される。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが破壊される時、このクリーチャーを墓地におくかわりに、進化デーモン・コマンドを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。


悪魔神デスモナーク
コスト6 パワー8000
進化クリーチャー 闇 デーモン・コマンド
エキスパンション:第19弾
■進化-デーモン・コマンド
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが破壊された時、進化ではないデーモン・コマンドをすべて、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。


cipでデッキトップ5枚を破棄するルシファーと、デモコマのpigの代表格ともいえるデスモナーク。この2枚とも、エスコバルドと非常に相性がいいカードです。デスモナを使う以上墓地肥しは必要ですから、プライマルやルシファーによって下準備をします。当然、デモコマ以外のカードも墓地に落ちるのでこれをエスコバルドの返霊に使えば良いわけです。また、ルシファーのcipは強制であるためデスモナとの相性はそんなに良くはないのですが、このデッキの場合は余分に墓地に落ちたルシファーを返霊で山札に戻してしまえば解決します。また、ルシファーの置換効果もエスコバルドの攻撃時に発動するので、これを軸に戦います。

動かし方ですが、序盤は妨害によって時間稼ぎをし、プライマルで下準備をします。中盤はルシファーでさらなる墓地肥し、余裕があればガジラも出しておくと良いです。終盤はエスコバルドを立て、次のターンにエスコバルドとルシファー以外のデモコマをデスモナに進化させ、準備完了。もしこれらのカードが墓地に落ちていてもG0モールスで回収します。準備が整ったらエスコバルドで攻撃、返霊を発動します。このとき山札の下に置くカードですが、山札の枚数が少なければルシファーを、そうでないなら非クリーチャーカードを優先して戻してゆきます。返霊能力によってコスト7以下の他のクリーチャーを破壊しますが、ルシファーの能力で元々墓地に落ちていたデスモナを回収して場に残します。それ以外はすべて破壊し、デスモナの能力によって墓地からデモコマを展開。この時にガジラが複数枚あれば一気にシールドを破棄し、エスコバルドのWブレイクと併せてシールドを割り切ります。墓地にデスモナが落ちているので、最後に除去耐性をもったルシファーでフィニッシュへと持ち込みます。

今回のデッキは序盤の立ち回りをどのようにするかで悩みましたが、最終的に妨害を挟んで墓地肥しを後半に持ってくるのが最良だろうと判断し、このような構成になりました。今後も更なる改良を加えて、序盤の立ち回りを重視した構成にしてゆきたいと思っております。

38弾のデッキ紹介、まだまだ続きますので次回も乞うご期待!
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サイキック・マスター店舗予選

2011-01-23 23:23:12 | Weblog
昨日あんこTOYS2というお店にて店舗予選が開催されていたので、参加してきました。大会形式はトーナメント、全試合1本勝負です。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、使用デッキはこれです。

リベンジドデビル
4 x 封魔ウェバリス
4 x 電磁封魔ロッキオ
4 x 電磁封魔ルチアーノ
4 x アイズ・カノープス
3 x 封魔ゴーゴンシャック
2 x デモメイト・エリダヌス
4 x ベニジシ・スパイダー
4 x 反射の大地カプリコン
4 x 魔皇アスティマート
3 x ガード・グリップ
4 x 海底鬼面城

大会初出場となるこのリベンジドデビルで参戦しました。因みに大会では超次元ゾーンも用意しましたが、かなり適当だったので自分でもはっきり覚えてません^^;
超次元に頼らないデッキを大会で使う場合、相手の意識をそちらに向けるためにあえて用意しておくと良いかもしれないですね。

さて、早速内容に移りたいと思います。

1回戦:白猫君
PS用のデッキとのことでしたので、デッキタイプは伏せておきます。

こちら2ターン目ロッキオスタート。手札にカノープス&カプリコンを控えていたものの、トップ2枚ともがデビルじゃなかったので3ターン目はゴーゴンをプレイ。続く4ターン目でカノープスをプレイし、1ヒットしかしなかったのでシールドを1枚破棄&追加させ、追加したところを割るとサーファーがトリガー。ゴーゴンが退場するも、エンド時にカプリコンを1体場へ。
相手側はボルシャックホールをカノープスに打ち、カプリコンを殴り返せると踏んだのか火焔ボルシャックを場へ。しかしこちらの手札にはアスティマートが控えていたので、返しにFエナジーを両方発動させて火焔ボルシャックをバウンス、ベニジシは握っていなかったので手札シャッフルは自分に。3体の攻撃でシールドを0に持ってゆき、相手投了。


2回戦:青黒ドラゴンゾンビ
金縁も多かったので、エンドレスオールデリートの改造版みたいなデッキでした。

こちらまたしても2ターン目ルチアーノスタート。続く3ターン目にアスティマートのFエナジー:グランドデビルで相手の手札をシャッフル&ドローさせ、ワンパンチ入れた後にベニジシ1体追加。相手はダークルピアを立ててくるが、構わず4ターン目にデモメイトを加えてビート。返しの相手の行動はジルコンでグールを破棄。こちらはカノープスでシールド確認し、クリーチャーでひたすらビート、ベニジシはジルコンでブロックされて相打ちするもエンド時にカプリコン。相手5ターン目にヘヴィがこなかったのでそのまま押し切る。


3回戦:白赤緑ドラゴン
恐らく高校生。

ようやく1ターン目鬼面城スタート。続く2ターン目にルチアーノを立て、3ターン目は鬼面城&ルチアーノ。続く4ターン目でカノープス2ヒットからエンド時にカプリコンを出す。相手5ターン目にボルシャックホールでカノープス破壊&火焔ボルシャックと来るが、返しにアスティマートのFエナジーを両方発動させて火焔ボルシャックバウンス&手札シャッフルさせて全員ビート、エンド時にベニジシ3体ばらまく。次のターンにだめ押しのデモメイト×2で押し切る。


決勝戦:5色コントロール
いつも平野本店で会う知り合い。

1ターン目ガードグリップスタート、2ターン目ルチアーノと繋ぐ。相手は2ターン目にライフ。こちら3ターン目にカノープス2ヒットからルチアーノでワンパンチ入れ、エンド時にカプリコン2体。返しに相手スペクロをプレイ。こちらは3ターン目に手札が枯れていたのでトップゴーゴンをプレイ、カプリコンでごり押し。片方ブロックされたのでカノープスとルチアーノも攻撃。相手はジェットアールイーでシールドを追加するも、時すでに遅し。手札にハヤブサがいたようだったが、ルチアーノ、カノープス、ゴーゴン、カプリコン×2の5体が並んでいたので殴りきる。


結果:優勝
という訳で、WINNERセルリアンと権利獲得しました。
全試合通してカノープス&カプリコンが決まっており、全然鬼面城引いてない割にはコンボ成功率が高かったです。
また、エンフォーサーや火力除け+ブロッカー突破用のデモメイトを2積みにしたおかげで、本来の使い方とは異なりますがアスティマートのバウンスが発動し易かったです。やはりバウンス能力あってこそのカードでした。

エリア代表決定戦が2/19にありますが、そちらに参加するかどうかは未定です。どちらにせよ、PS限定用のデッキを調整しておきたいと思っているので、そちらの方も力を入れたいと思っております。

また、新弾7つ目のデッキも近々公開したいと思っておりますので、乞うご期待!
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38弾のカードを核にしたデッキ・第6号&サムライレジェンド改良案

2011-01-21 22:08:38 | Weblog
北海道は度々吹雪や積雪に見舞われ、気温の低くなる日が多くなってきました。この時期は一層冷え込むので、風邪などひかぬよう防寒対策は万全にしておきたいですね。

さて、早速ですが今回の記事もデッキの紹介になります。

JKイレブン
4 x アクア・ベララー
4 x クゥリャン
4 x ジョーズ・パイレーツ
3 x パルピィ・ゴービー
3 x 隻眼の粉砕脚ポン吉
3 x 闘竜麗姫アントワネット
4 x アクア・ジェスタールーペ
4 x タラリラ・クロウラー
4 x 斬隠オロチ
3 x サイバー・J(ジェイ)・イレブン
4 x JK(じゃんけん)大バクチ

今回のデッキはコンボデッキと言いますか、どちらかといえばネタデッキに分類されるデッキですね。
デッキの核となるカードはこれ。

サイバー・J・イレブン
コスト11 パワー11000
クリーチャー 水 サイバー・コマンド
エキスパンション:第38弾
■W・ブレイカー
■バトルゾーンに自分の水のクリーチャーが11体以上あれば、自分はゲームに勝利する。
(M)(マジック・ソウル)

数少ないエクストラウィン持ちのクリーチャー。覚醒編ではアレフティナに続いて2体目ですね。
その条件はやはり容易ではなく、Jイレブン含め11体以上を並べておく必要があります。条件達成のために、よくペイントフラッペやトワイライト∑と組まれることが多いですが、このデッキには2種8枚の連鎖持ちがいますが、流石にこれだけではエクストラウィンを狙うには足りません。なので少し変わった手段を用いてエクストラウィンを狙います。それがこのカード。

JK大バクチ
コスト6
呪文 火
エキスパンション:第36弾
■相手プレイヤーとじゃんけんで勝敗を決める。自分が勝った場合、自分の山札を見る。その中からバトルゾーンにある自分のクリーチャー1体につき、それと同じ名前のクリーチャーを1体、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。自分がじゃんけんで負けた場合、自分のクリーチャーをすべて破壊する。

連鎖持ちクリーチャーの力を借りたところで11体は展開できませんが、その半分の5~6体ほどなら可能です。そこでこの呪文を唱え、場に並んだクリーチャーを2倍にすればいいだろうという魂胆です。このとき、ベララーがいれば10枚近い枚数の山札を操作できますし、ジョーズパイレーツやパルピィがいれば山札を自由自在に操作することができます。こうして山札の上にJイレブンを置き、最後にオロチでめくりエクストラウィン。事前に出しておくと、大バクチでジャンケンに勝った時に山札から出せるので、そのままエクストラウィンに繋がります。逆にジャンケンに負けてしまうと自軍が全滅するため、ジャンケンの勝敗がそのままゲームの勝敗に繋がってきます。このスリリングなギャンブルは他ではそう味わう事は出来ないでしょう。


続きまして、ふらすまさんよりご依頼を頂いた「ザ・サムライ・レジェンド」の改良案をご紹介致します。

『サムライレジェンド・改』
2 x 竜装 シデン・レジェンド
4 x ポッポ・弥太郎・パッピー
1 x エメラル
4 x クゥリャン
3 x 斬隠テンサイ・ジャニット
3 x ドスコイ・イチバンボシ
4 x アクア・サーファー
3 x ボルバルザーク・紫電・ドラゴン
1 x スパイラル・ゲート
3 x エナジー・ライト
2 x ブレイン・チャージャー
3 x クリムゾン・チャージャー
3 x 地獄スクラッパー
2 x エンペラー・マルコ
2 x 超電磁マクスウェルZ(ゼット)

大分新規カードを加えてしまったため、元々入っていたカードは半分くらいしか投入できませんでした。ご容赦下さいm(_ _)m
当初はキリモミヤマアラシ+バルルン紫蔵で5ターン目に紫電を出し、4ターン目にボルットを立てておけばそのまま紫電で攻撃、というものだったのですが今一安定しなかったため、今回は見送りました。
そこでどうにか斬新さと強さを両立できそうな案を考慮したところ、このカードが目に留まりました。

ドスコイ・イチバンボシ
コスト5 パワー5000
クリーチャー 水/火 サイバー・ムーン/ビッグマッスル
エキスパンション:第38弾
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、バトルゾーンにある自分の他のクリーチャーを1体選んでもよい。 そのターン、そのクリーチャーはブロックされず、シールドをさらに1枚ブレイクし、「パワーアタッカー+5000」を得る。
(M)(マジック・ソウル)
(K)(カンフー・ソウル)

攻撃的な紫電とは非常に相性がよく、Tブレイカー化&アンブロッカブル付与のお陰で1体でシールドを全て割りきることができます。更に種族は「サイバー・ムーン」。8マナあれば出して即座にマクスウェルへ進化できます。元々サイバーロードが多めの構成で、相手の呪文をシャットアウトできるので入れておいて損はないカードだと思います。
ですが、このカードの真の強さはそれだけではなく、「シールドをさらに1枚ブレイクし」がポイントです。これが効果的に働くカード、それはこれ。

竜装 シデン・レジェンド
コスト3
クロスギア 火 サムライ
エキスパンション:ザ・サムライ・レジェンド
■クロスギア
■これをクロスしたクリーチャーのパワーは+3000される。
■これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーは相手のシールドを1枚ブレイクする。
■名前に《紫電・ドラゴン》とあるクリーチャーに、このカードをコストを支払わずにクロスしてもよい。

このデッキに収録されている紫電用のクロスギア。紫電の侍流ジェネレートで出し、このカードの能力で紫電にただでクロスするためコストはあってないようなものですね。
さてさて、このカードの注目すべき部分ですが、3行目のテキストです。クロスしたクリーチャーが攻撃時にシールドをブレイクするのですが、ブレイクするのはこのカードではなくクロスしたクリーチャー。つまり、ドスコイイチバンボシでこれをクロスした紫電を強化してやれば、攻撃時に2枚ブレイクし、アンタップした後にブロック不可のTブレイク。相手から何もアクションがなければ、起きあがった紫電でそのままダイレクトアタックが可能です。

今回はデッキ紹介が2つになってしまったため、文章が長くなってしまい見づらいかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m
2つ目のサムライレジェンド改良案、ふらすまさんのお役にたてれば光栄です。
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38弾のカードを核にしたデッキ・第5号

2011-01-13 20:21:53 | Weblog
昨日ドラマティックウォーズのリストが出ましたね。どちらも豪華な内容ですが、特にエンジェル&デーモンは目を見張るものがあり、プライマルやミカドホールといった構築済みデッキ限定収録カードがこうして再録されるのは嬉しい限りです。また、SRはディアスとアウゼスが再録され、VRは今最も注目を集めているPクリ、時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシーの収録と、文句なしの内容ですね。

さて、年明け最初のデッキ紹介となります。
いつもならこのシリーズは5作目で終了するのですが、今回38弾に限っては6個目以降も随時ご紹介する予定です。

超次元アレクサンドル
※1/15 事務局に問い合わせてみたところ、アレクサンドルだけがいる状態でバイスホールからロマノフZを出しても2発目は唱えられないとのことでしたので、下記の解説を変更しました。申し訳ございませんm(_ _)m
3 x 斬隠オロチ
3 x 邪眼皇アレクサンドルIII世
4 x エマージェンシー・タイフーン
1 x スパイラル・ゲート
4 x ゴースト・タッチ
3 x クリムゾン・ハンマー
4 x エナジー・ライト
3 x アンラッキーダーツ
3 x 執拗なる鎧亜の牢獄
2 x ミリオン・スピア
4 x 超次元バイス・ホール
3 x デーモン・ハンド
3 x 地獄スクラッパー

2 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
2 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
2 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x 時空の封殺ディアスZ(ゼータ)/殲滅の覚醒者ディアボロスZ(ゼータ)
1 x 時空の邪眼ロマノフZ(ゼータ)/邪神の覚醒者ロマノフ・Z(ゼータ)・ウィザード


今回のデッキで主役となる38弾のカードはミリオンスピア・・・ではなく、このカード。

時空の邪眼ロマノフZ
コスト10 パワー7000
サイキック・クリーチャー 闇 デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ/ナイト
エキスパンション:第38弾
■自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を墓地に置く。
■覚醒-自分のターンのはじめに、自分の墓地に呪文が10枚以上あれば、墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、このクリーチャーを大きい方に裏返す。
■W・ブレイカー
-------------------------------------------------------------
邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード
コスト20 パワー14000
サイキック・クリーチャー 闇 デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ/ナイト
エキスパンション:第38弾
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、自分の墓地にある闇の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。そうした場合、その呪文を山札の一番下に置く。
■T・ブレイカー

覚醒条件達成も中々難しく、更に覚醒時に墓地を全て山札に戻す能力と覚醒後のアタックトリガーの噛み合わせの悪さが扱いづらさに拍車をかけているため、ディアスの劣化とまで呼ばれてしまう始末。ですが、そんなこいつでもしっかりと使いこなしてやればその真価を存分に発揮することができます。
そのためのサポーターはこのカード。

邪眼皇アレクサンドルIII世
コスト7 パワー6000
クリーチャー 闇 ダークロード/ドラゴン・ゾンビ/ナイト
エキスパンション:第29弾
■W・ブレイカー
■自分の手札または墓地から光、水、闇の呪文を唱えた時、バトルゾーンに自分のナイトが他に1枚でもあれば、自分の山札を見る。その中から、唱えた呪文と同じ名前の呪文を1枚選び、コストを支払わずに唱えても良い。その後、山札をシャッフルする。

出た当初は宝剣と組んで連発するデッキを何回か見受けましたが、宝剣が殿堂になってからは余り見なくなってしまったカードですね。今回のデッキでは宝剣連発と同等、或いはそれ以上の仕事を担ってくれます。

まず、このアレクサンドルを出す前に下準備として大量に搭載してあるハンデス・ドロー・除去呪文を序盤から中盤にかけてひたすら打ち続けます。この手のデッキが苦手とするゴーゴンはクリムゾンハンマー、クイーンやマクスウェル、デルフィンといった大型はオロチによって駆除してゆき、常に呪文が唱えられる状況を作ってゆきます。前者はゴーゴン以外にも軽量獣を2コストで焼け、後者は守りの薄さをカバーすることもできます。
墓地に7枚ほど呪文が溜まったらバイスホールを唱え、ロマノフZを出します。続くターンにアレクサンドルを出し、これまでの2ターンでターン最初のトップ破棄が呪文であれば次のターンにウィザードに覚醒、いよいよ本領発揮です。このターンにマナセットをすれば8~9マナはあるはずなので、手札にバイスホールがなければタイフーンやライトを使用し、アレクサンドルで計2発唱えます。合計4枚ドローしてめでたくバイスホールが手札に来たらそれを唱え、それ以降は以下のように操作します。

①1発目のバイスホールを唱え、キル&シンカイヤヌスを出してヤヌスグレンオーへ覚醒、キルをSA化します。
②アレクサンドルによって2発目を山札から唱え、今度はマティーニ1体を出してヤヌスグレンオー→シンカイヤヌスへ覚醒、1ドローします。
③ウィザードの攻撃時に3発目のバイスホールを唱えユリアマティーナを出し、2発目で出したマティーニを覚醒。
④墓地からバイスホールを唱えたので、アレクサンドルによって4発目のバイスホールを唱え、キル&シンカイヤヌスを出します。1発目で出したシンカイヤヌスをキルが出たのでまたヤヌスグレンオーへ覚醒させ、3発目で出したユリアマティーナをSA化します。そして4発目で出したシンカイヤヌス→ヤヌスグレンオーへ覚醒させ、同時に出したキルをSA化すると出したPクリは全て攻撃可能という状態になります。このまま一気に押し切り、フィニッシュへと持ち込みます。

今回のデッキもリアルで所持しており、そこそこ戦えることが判明したので今後は私の所持する数少ないガチデッキの1つとして頑張ってもらおうと思っております。特にアレクサンドルは以前からメインで使ってみたいと思っていたので、こうしてデッキの主役として使えるようになったのは嬉しい限りです。

次回は冒頭でも述べたとおり6つ目をご紹介する予定ですので、乞うご期待!
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冬休みも明けて

2011-01-10 22:12:22 | Weblog
本日札幌に戻ってきました。地元にいる間に大分冷え込んでいたみたいで、部屋に入ったら冷蔵庫の中のような寒さでした^^;
心配していた水道の方は水抜きしていたため凍結することもなく、無事使えそうです。
また、地元にいた頃はPCに触れる時間が多くなかったため中々更新できませんでしたが、これからは今まで通り週1~2ペースで記事を書き綴ってゆきたいと思います。

新弾のカードを使ったデッキ紹介はまた後日とさせていただきますので、次回をお楽しみに!
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新年最初の記事

2011-01-02 21:22:57 | Weblog
新年明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。
今年はいよいよ大学生活最後となる年で、就活やゼミでの研究など何かと忙しくなる年ではありますが、DM活動及びブログの更新は今までと変わりなく続けてゆきたいと思っておりますので、今後とも当ブログを宜しくお願い申し上げます。
簡単ではありますが、新年のご挨拶とさせていただきます。
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