Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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ドラクエ9&神化編考察その2

2009-07-30 22:26:37 | Weblog
ドラクエ9はメタルキングが宝の地図で出ると聞いたのでLv71の地図を入手したのですが、未だ出現しません^^;
とりあえずパーティーに僧侶を組み込もうと思ったので魔法戦士を僧侶へ転職、更に全キャラに賢者のさとりスキルと盾スキルをそれぞれ付与しました。
とりあえず僧侶の育成の目途が立ったらLv71以上の地図が出るまで粘る予定です。

続いてDMの神化編考察。今回は黒、赤、緑のSRについて述べたいと思います。
評価法は前回と同じく下記の通りです。
・カード名
構築戦:現在の殿堂ルールに則ったデッキ構築をする際の評価
限定戦:そのエキスパンションだけでデッキを組んだ際の評価
のように述べたいと思います。vaultさんの評価と同じように◎○△×の4段階評価も付けます。


・神羅スカル・ムーン
構築戦:○。ルール上ギャラクシーを粉砕できる上、ヘヴィメタルも解体できるのでどうにかして出せればまず止められないフィニッシャーになるであろう。
ただ、ギャラクシーに関してはこちらが破壊されるようなギミックを取り入れる必要があるので、そこも考慮してデッキ構築をすべきだろう。
限定戦:△。このサイズが破壊される状況はドグマグやギガジョーカーのスレイヤー、グールギヌス、12000以上のパワーを持つクリーチャーに限られるためさほど脅威ではない。

・死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル
構築戦:○。専用デッキでは嵌ると非常に強力なエンジンと成り得る。オルゼキアやハンゾウ、ビルギアスのような除去持ちデーモンコマンドが多いため連鎖し易い。はずしても手札に来るので次の弾薬が補充できる。ただ、汎用性やパワー6000な点で評価を落とさざるを得ない。
限定戦:×。現時点では神化編にデーモンコマンドがこれとベルヘルデバランしかいない上、他の能力と一切シナジーしていないのでパワーの低いファッティにしか成りえない。

・神羅ドラグ・ムーン
構築戦:○。デッキによっては毎ターンオルゼキアを喰らうようなもの。ティラノ軸でドラグランダー何かを種にするとコントロールっぽいデッキになるだろうか。
限定戦:◎。非常に厄介で、暴走すると止められない。

・ボルシャック・NEX
構築戦:○。弱いとか夢があるとか言われているけれど、連ドラにおいてはバルガゲイザーより厄介なんじゃないかと思う程。また、1枚で2体出せるので進化Vや進化GV等にも使える。
限定戦:△。神化編限定となると少し厳しい。現時点ではスピアルピアとボッコルピア以外に参照できるのがいないので、今後に期待。

・神羅トルネード・ムーン
構築戦:○。キリンソーヤやフォレスト・ソード、リョクドウ等相性の良い進化クリーチャーが豊富で、ディルガベジーダ+サイゴウジャイアントのようなスペック。ギャラクシーで止められても貫通できる。
限定戦:◎。1撃喰らうだけでゲームエンド級の強さ。元々除去が薄い環境なのでまず止められない。

・封滅の大地オーラヴァイン
構築戦:○。緑で初めて複数除去ができる能力なんじゃないだろうか。オルゼキアなんかと違って6マナなので出しやすさも評価できる。ただ、進化が選べないのは非常に悔やまれるところ。
限定戦:◎。除去持ちクリーチャーは基本的に強い。それが複数となれば尚更。挙句の果てにWブレイカー持ち。

以上でSR全種類の評価になります。構築戦、限定戦共に同じ評価のクリーチャーはいませんね。また、基本的に究極進化は限定戦の方が評価が高めになっていますね。
全体的に文面が見づらいかもしれませんが、ご寛恕を頂きたいと思います^^;
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ドラクエ9&神化編考察

2009-07-23 22:21:13 | Weblog
最近更新が停滞しておりすみませんでした^^;
ほぼ毎日ドラクエ9三昧でブログはおろかvaultさんも全然手をつけてませんでした・・・

更新停滞の言い訳にしているドラクエ9ですが、昨日ラスボスを撃破しました。
パーティーは
Lv51レンジャー
Lv51バトルマスター
Lv50賢者
Lv51魔法戦士
でした。相当手強い相手と聞いていたので、全員パラディンのはくあい・戦士のゆうかん・武闘家のきあいスキルでステータスに大幅な修正を加えました。お陰でスクルト1回で相手の打撃攻撃は1以下、マダンテもこなかったため回復がベホイム×2だけで事足りてしまい、意外とあっさり倒せてしまいました^^;
以降のストーリーはぬしさまを倒して天の箱舟が使えるようになった辺りです。早いところ歴代のボス達と戦いたいですね。

DMですが、タワーデッキ戦をやるようになってからというものカードは通常の構築戦と限定戦において別々な評価ができると思うようになったので、以後の記事は2つの視点より神化編のカードを考察してみたいと思います。

・カード名
構築戦:現在の殿堂ルールに則ったデッキ構築をする際の評価
限定戦:そのエキスパンションだけでデッキを組んだ際の評価
のように述べたいと思います。vaultさんの評価と同じように◎○△×の4段階評価も付けます。

とりあえず今日は白と青のSRだけでも。

・神羅サンダー・ムーン
構築戦:△。こいつを召喚して重たい呪文唱えるならばその呪文を使った方が手っ取り早いような気がする。緊急再誕と組んで相手ターン中に降臨、HELLで壊滅なんて荒業も。
限定戦:○。神化編にはライフ、ヤッタルワン、薔薇の使者、イントゥザワイルドとブーストが多く、コスト踏み倒しではヤタイズナもあるため比較的出し易く、キャストする呪文もゴッドサーガ・・・ではなく爆進系でも十分。サイズも申し分ない。

・白騎士の精霊アルドラ
構築戦:△。ヘブンズゲート主軸のデッキならば採用の見込みがあるが、それ以外のデッキに入ることはごく稀である。12マナ域はデュランザメス以来久しぶり。
限定戦:×。神化編にはブーストが沢山あると述べたが、流石に重すぎる。同じ白騎士でもコモンのウルファスの方が使いやすさも強さも上。

・エンペラー・キリコ
構築戦:○。ギャラクシーやランデス持ちクリーチャーが降ってくる様は圧巻。ただ、強いcip能力を持つ種がアマテラス以外にいないのが難点。
限定戦:◎。構築戦でも言えるが、オリジンから進化できるのはずるい。何が来ようとも3体増えるのは強い。

・神羅ブリザード・ムーン
構築戦:△。バイオレンス・サンダーに同じく攻撃時3ドローは中々強力。タップキルと組ませると強そうだが、汎用性や出しやすさではやはりマルコに軍配が上がる。入るデッキを選ぶのも難点。
限定戦:○。神化編において唯一と言っていいほどまともにドローできるのはこいつくらいしかいない。パワー9000は高めだが、意外と返り討ちで対処されることが多い。

次回は残りのSRについて考察を書く予定です。
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アマテラス期最後のDR

2009-07-12 23:26:51 | Weblog
アマテラス期は最後ですが、リニューアルした黒単での出場は初めて。
ということで使用デッキは『Defilers of Damnation』。
4 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 解体人形ジェニー
4 x 炎獄の剛魔ビルギアス
1 x 冥府の覇者ガジラビュート
2 x 凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ
4 x 魔刻の斬将オルゼキア
4 x 威牙の幻ハンゾウ
4 x 死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル
4 x ブラッディ・チャージャー
2 x ファンタズム・クラッチ
2 x 邪魂創世
2 x インフェルノ・サイン
4 x デーモン・ハンド

1回戦:赤緑連ドラ
1本目はこちらが事故り、相手はコッコ→イザナキーザ→ホワイトとくるが、初動デモハンでホワイトを除去し、ガウルを立ててオルゼキアから制圧し勝利。
2本目は難なくコントロールできたためヴォルフ→ガウル立ててビート。

2回戦:青黒緑4帝
1本目、2本目ともビルギアスでムーラを処理できたのが大きかった。2本目はぎりぎり3体くっついている時にガウル立ててトップデモハン引けたのが強かった。

3回戦:5色ロマサイ
1本目、2本目ともガウル立てたまでは良かったものの、1歩及ばず敗北。
どちらともあと1ターンあれば・・・というところで敗れてしまった。

3位決定戦:白青黒緑バキュームロック
1本目は謎のビート喰らって敗北。
2本目、3本目はガウル立てているのにビートしてきたため勝利。3本目はハヤブサブロックで自軍増殖するから圧倒的だった。

結果:3位
来週はオンドゥル・・・じゃなくてイントゥザワイルドに変わるから優勝したいところ。
コメント (2)
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トッキュー8

2009-07-06 19:10:02 | Weblog
昨日行われたので参加してきました。どうもこの名前がしっくりこないのは私だけでしょうか・・・
参加者数は11人。店長がパックを並べている間、皆目当てのカードが当たることを期待したり、逆にレアカードが出ないかもしれないという不安を抱いていたりと様々でした。
私は冗談半分に「NEXのシークレット引くわぁ」と口にしつつも、本心はベリーすら当たらないだろうと思っていました。
一応シャッフルし易いようにとスリーブを購入。

そんなこんなで皆にパックが渡り、説明を受けた後でパック開封タイム。
私を含め身内は全員パックを裏向きで開封し、内容を確認せずに即スリーブインという行動へ。どうせデッキ内容を弄れないですし、勝ちあがったところで商品は変わらないわけですからこうした方が楽しめるだろうということで。

対戦が1回終わったところで「ゴッドサーガ2枚当たった」「スカルムーン出た」「レア1枚しか出なかったけどアックスだから許す」等など・・・8パックでも結構当たるもんだなぁと思いつつ自分は何も引けなかったんじゃないかという不安が^^;
とりあえず残っていたシールドを確認すると・・・イラストに勝舞の姿が描かれたボルシャックNEXが。まさか本当に当たるとは^^;そしてスリーブインしておいてよかった・・・

試合は決勝まで駒を進ませたものの、スパイラルムーンに敗北。
因みに私のデッキで特に強かったのはNEX・・・ではなくグールギヌスでしたね(笑)
トップレア引けたので満足です。シークレット収集しているため、丁度欲しかったところでしたし。

トッキュー8終了後、いくらかパーツを頂きお約束のタワーデッキ戦を開始。
やはりシールドと初手の枚数は6枚以上ずつでやるのが楽しいですね。意外とWブレイカー持ちやらマナ進化・デッキ進化等でシールドがなくなるスピードは速いので。
ここでもやはり強かったのはグールギヌスとスパイラルムーン。後者は恒久的にクリーチャーをどかせるので一度暴れ始めると厄介極まりないですね。

今後もカードを集めて全究極進化を投入してみたいところですね。今のところはアンコモンの2種とトルネードムーンだけですが^^;
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現在のモチベーション

2009-07-01 20:02:31 | Weblog
新弾の前からモチベーションはある程度高かったのですが、いざ発売されるとなると面白くてたまらないですね。世間ではやや低めの評価ですが、私としては非常によく考えられたエキスパンションだなぁと感じますね。昨年の28弾と比較すると、パワーカードこそ少ないものの明らかなデザイナーズデッキ(28弾当時はナイトばっかりでしたね)がほぼ皆無なので、より自由なスタイルでデッキ構築が楽しめるのが魅力だと思います。また、過去にあったデッキタイプをプッシュするカードも沢山ありますからこれからどんなデッキが流行るのか目が逸らせませんね。

因みに現時点で集めたいカードはスカルムーンですね。もう1つの黒単も組もうと思っているので、最低でもあと1枚は確保したいところです。
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