Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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36弾のカードを核にしたデッキ・第5号「G End」

2010-07-20 01:11:14 | Weblog
前の記事でコメントを頂きましたが、ニシハラさんとこの「DMベストデッキビルダーコンテスト」、入賞することができました。
昨日はPCを触っていなかったため結果を知ったのは本日でして、そのことを身内から聞いたときは驚きました^^;
応募者総数もかなりの数だったようですし、よく入賞できたなぁと思っております。

さて、いよいよ最新弾のデッキ5つ目となりました。
1週間前くらいには出来ていたんですが、ピーマンがどうしても必要だったので公開が遅れてしまいました^^;


G End
4 x エマージェンシー・タイフーン
1 x 月光電人オボロカゲロウ
2 x オットコマエ・ピーマン
1 x 母なる紋章
2 x 母なる星域
3 x 再誕の社
3 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
2 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
3 x 薔薇の使者(ローズ・ソーサラー)
2 x 暗黒皇(ダーク・カイザー)グレイテスト・シーザー
2 x 邪眼死龍ゴルドノフV世
3 x 黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド
3 x 魔龍バベルギヌス
3 x サイバー・G(ジー)・ホーガン
3 x 獰猛なる大地
2 x 神羅ヘルゲート・ムーン

※7/25 変更を加えました。


このデッキ、コンボスタートからフィニッシュまでのプロセスが今までにないほど長いものになっております。
コンボ時の手順としては
①ソーサラーを出す。
②獰猛なる大地使用、Gホーガン出しつつソーサラーを引っ込める。
③ソーサラーの効果でマナからバベルとエンドオブザワールドをトップへ→Gホーガンの激流連鎖で今の2枚を場へ。
④エンドでゴルドノフ、シーザー、ソーサラー(ここは一番下なので何でも良いが、ヘルゲート時に邪魔になるのでソーサラーがベスト)を山札に残し、残りを破棄→バベルで場にいるGホーガン破壊し、即座に場へ。
⑤激流連鎖→先ほどエンドで山札にセットしたゴルドノフ&シーザーを場へ、ゴルドノフで手札1枚切る。
⑥シーザー攻撃、ゴルドノフで墓地の呪文は全て闇文明を追加されているので社と星域を唱える。
⑦社でヘルゲート&ソーサラーをセット(エンドでソーサラーを山札に1枚残しておけば、最悪の場合でも墓地にソーサラー1匹で済む)→星域でシーザーをヘルゲートへ進化、墓地のクリーチャーを全て場へ出し、キリューでSA化してフィニッシュへ持ち込む。

というものになります。
先ほどピーマンは必須と言っていたのに、この流れの中にピーマンが入っていないじゃないか、と思われるかもしれませんがソーサラーより前のターンはかなり自由なので、ここでマナや手札に必要なもの・不要なものを整理することができるオボロカゲロウやピーマンは重要な存在となります。また、オボロと異なる点は自身が色マナにもなり、且つソーサラーでシーザーやキリューが捲れた時でも山札に戻せることですね。オボロだと手札に残さなければならない分、こちらはマナにおいても安心できるのでプレイングに幅が出ますね。

この通り、非常に手の込んだデッキではありますが使ってみるとかなり面白いですね。今後も安定性を図って調整してゆきたいと思います。

最後に、番外編をご紹介。
『新弾コモンアンコ・白青』
3 x ガード・グリップ
3 x 涼風の使徒ラプド
2 x 天雷ピュアダクリン
3 x ミルルン
3 x ペロリ・ハット
3 x 予言者カーラ
3 x 神座の伝道師バーニアン
2 x 電磁封魔イゾラド
3 x 宣凶師ロッカナタ
2 x アクア・ジェスタールーペ
2 x 宣凶師バンガ
2 x カスケード・ガイド
3 x タラリラ・クロウラー
2 x 霊騎ペンデラモン
2 x 蒼神龍ディエゴ・アルメイダ
2 x 神銃の精霊ナカツマキ


『新弾コモンアンコ・赤緑』
3 x ローラー雪だるま
2 x ノッピィ・ルピア
3 x 百足兵アインラッド
3 x キセル・カイワレ
3 x 雪布妖精ユウコ
2 x 未来設計図
2 x 組頭リュウノスケ
3 x ビートル・モグッタン
3 x 隻眼の粉砕脚ポン吉
2 x 再誕の社
3 x 猿山親分キンポー
3 x スネイクマン・ドラグーン
2 x サラマンダー・リザード
2 x 霊騎オメン・オズボーン
2 x 瀬戸内の超人(モウリ・ジャイアント)
2 x ドリル・トラップ

この2つのデッキは名前の通り36弾のコモン・アンコモンのみで構成されたデッキです。
コモンは最大3枚、アンコモンは最大2枚で構成されており、また各色20枚ずつとなっております。
新弾を大量に買ったために沢山ノーマルが余ってしまった、という方にお勧めですね。これならば新参者へのティーチングにも使えますし、フリーでお子様の相手をする時にも都合がいいと思います。また、各色20枚なのでスリーブを統一すれば白緑&青赤のように構成を組み替えることもできます。黒は外しておりますが、これを入れて5色にしても良いかもしれませんね。


以上で36弾のデッキ5号までをご紹介しましたが、6個目も作成する可能性はあるのでその都度記事にしてゆきたいと思います。
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36弾のカードを核にしたデッキ・第3号&第4号

2010-07-11 23:25:06 | Weblog
引き続き新弾を使用したデッキをご紹介しますが、今回は2つ分の内容になります。
まずは1つ目をご紹介。


北斗百裂拳
4 x 百足兵アインラッド
4 x 隻眼の粉砕脚ポン吉
4 x 火炎の流星ソンクン
3 x 組頭リュウノスケ
3 x チャイ・アイニー
4 x スネイクマン・ドラグーン
2 x 猿山親分キンポー
4 x サラマンダー・リザード
2 x ボルコフ・紫苑
4 x 突風の拳士ウィラポン
4 x ディープ・パープルドラゴン
2 x 熱風竜機ゴールデン・イーグル


デッキ内容の内、ボルコフ紫苑以外の38枚がKソウル・・・つまり最新弾のカードで構成されたデッキです。
序盤に軽量Kソウルを展開しておき、ウィラポン&ディープパープルで無限アタックするというものになります。
ディープパープルでトップ公開する際に2体目のディープパープルやマーシャルタッチ持ちが捲れると、そこからまた展開することもできます。そしてこっそりボルコフが捲れていると全員SAとなって総攻撃することが可能になります。勿論ウィラポンが無限攻撃できるので、単騎で攻めきることも不可能ではありませんね。最終的には手札と場が10枚以上になることも少なくないため、ある意味赤単らしくないデッキかもしれませんね。



続きまして、2つ目をご紹介。
こちらは非公開のデッキになります。

『アルメリック連突』
3 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x ディメンジョン・ゲート
3 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 母なる紋章
1 x 母なる星域
2 x 魔光王機デ・バウラ伯
3 x フォトン・クロック
2 x 汽車男
1 x ギガバルザ
1 x G・A・ペガサス
2 x 超神龍バイラス・ゲイル
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
3 x ハッスル・キャッスル
4 x 龍神ヘヴィ
1 x G・E・レオパルド
3 x 放出のゲッチェル
2 x デーモン・ハンド
3 x 神託の精霊アルメリック


こちらも複数のカードによって連続攻撃を成立させるというものになります。コンボまでの過程が長い分、器用な動きが可能だったり相手に何をされるか読まれづらいというのが特徴ですね。
コンセプトはアルメリックとバイラスを立ててからゲッチェルで攻撃、手札のフォトンクロックをシールドへ仕込みつつアルメリックでフォトンクロックを宣言し、仕込んだシールドから唱えてゲッチェルをアンタップ、バイラスで回収して再度攻撃し、フォトンクロックを仕込んで・・・というものになります。バイラスがいなくとも、フォトンクロックを複数握れていればアルメリック+ゲッチェルだけでも成立しますが、殆ど使い道の無いバイラスを活かしたかったという思いもあって投入しております^^;


残すところあと1つ・・・ですが、実は5個目も殆ど完成しているようなものなので、近日記事にしたいと思います。
また、その際には番外編もご用意したいと考えております。
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ファタルサイクロン・原型

2010-07-03 20:29:49 | Weblog
今回の記事はm1yaさんよりご要望のありました『ファタルサイクロン』の原型についてご紹介します。

完成版は白青黒の組み合わせですが、当初は白でなく緑を入れる予定でした。
ただ、デッキ消費が激しいことや白の軽量オリジンの存在から緑が入らなくなりました。というわけで、原案としては緑のブーストでファタル+バイスサイクロンをサポートする、という程度にしか決まっていなかったため具体的なカードや枚数については絞り出していませんでした。
本格的にレシピを練り始めたのは白を入れてからだったのですが、白の枠をそのまま緑に変えれば原案のものになるのではないかと思い、急きょ作成したものがこちらです。

『ファタルサイクロン原型』
3 x バイス・サイクロン
4 x フェアリー・ライフ
4 x 無頼妖精スノー・シュンケン
1 x ツクモ・スパーク
1 x 母なる星域
1 x 母なる紋章
3 x 貴星虫ドレインワーム
2 x 電磁封魔イゾラド
2 x スベンガリィ・クロウラー
1 x サイバー・ブレイン
1 x リボーン・EVO(エボ)チャージャー
3 x 蒼神龍ヴェール・バビロニア
3 x ハッスル・キャッスル
1 x 猛菌魚雷ヤサカノフカ
2 x 薔薇の使者(ローズ・ソーサラー)
2 x 貴星虫ヤタイズナ
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
2 x デーモン・ハンド
1 x 蒼世神 ADAM(アダム)
2 x 無限龍ファタル・スパイラル


かなり荒削りですが、前述の通り青と黒は完成版のものと殆ど変わらず緑の部分だけ入れ替えたという感じです。
ライフや母なる2種など、呪文が増量されているのでクリーチャー総数が減っています。ライフに関しては2マナのオリジンと差し替えても良さそうですが、3ターン目スベンガリィが出来るのは大きな魅力です。
前半はハッスルやバビロニアでドローを重ね、後半はソーサラーをファタルで回して大量のマナを用意し、毎ターンファタル+バイスサイクロン連打、という動きになります。ブーストが入る分、山札の消費も激しくなるのでプレイングがかなり重要になってきますね。

イゾラド以外に36弾のカードを取り入れるなら、リーフストームトラップやローラー雪だるま、ゴエモンキー!などでしょうか。いずれにしても、緑入りならではのギミックを搭載できるので中々面白いデッキになりそうですね。
興味のある方は組んでみてはいかがでしょうか?
コメント (4)
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