Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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スカルムーン式黒単

2011-03-31 00:37:15 | Weblog
気づけばもう月末、いよいよDQMJ2Pが発売となりますね。前作もプレイしていたので新要素や新モンスターが楽しみです。ゾンビ系モンスターが好きなので、新モンスターはレオコーンやガナサダイ辺りを使ってみたいですね。また、前作からの引き継ぎもできるようなので、最近はそのためのナイトキングやスカルスパイダーを育成していました。

さて、今回ご紹介するデッキは新弾のカードを使ったデッキではなく、新弾によって変わった現環境向けの黒単になります。

Ghastly Emperor
4 x ヤミノカムスター
4 x 威牙忍クロカゲ
2 x 特攻秘宝カースガイ
2 x 百発人形マグナム
1 x 龍神ヘヴィ
3 x 炸裂の影デス・サークル
2 x 魔刻の斬将オルゼキア
1 x 威牙の幻ハンゾウ
4 x 死神術士デスマーチ
2 x 暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ
1 x 神羅ダークネス・ロマノフ
2 x 神羅スカル・ムーン
4 x ゴースト・タッチ
4 x 邪魂創世
4 x デーモン・ハンド

スカルムーンをフィニッシャーに据えたタイプです。スカルムーンをチョイスした理由としては
・ガードホール、盾、陰謀の対象に取られない
・Pガンヴィートのcipも効かない
・時空不滅、各種解除持ちも問答無用で除去可能

といった点が挙げられます。特に除去耐性持ちに強いというのは魅力的です。
但し、デッキに組み込む際の注意点として
・種となる進化を入れる必要がある
・相手クリーチャーを過剰に除去する構成では能力を生かせない

1点目は究極進化を使う都合上仕方のないことですが、2点目はスカルムーンの能力を活かそうとする際に問題となります。仮にトレイン軸の黒単に組み込むだけではスカルムーンの能力が活かせなくなる可能性が非常に高いです。

そこで、今回のデッキでは創世にドローを頼り、妨害手段としては除去連打ではなく小型ハンデスを大量投入しております。
小型ハンデスのうちクロカゲとカムスターは創世に繋がりますし、次の5マナ目でもタッチ+クロカゲorカムスターと連打できます。またカースガイやデスサークルといった自壊できるクリーチャーも搭載しているため、墓地は自然と肥えていきますからデスマーチやヴァーズも出しやすくなりますね。そうして相手の対応策を奪いつつ進化元を用意したらスカルムーンへ進化、状況にもよりますがそのまま攻撃へ転じます。Tブレイカーなので他に2、3体いればシールドは全て割りきれますし、上記でも述べたようにPガンヴィートで対処されることはないので攻撃を仕掛けても問題ないでしょう。但し相手が破壊以外の除去手段、特にオロチを構えていそうならば手札を処理してからの方が安全です。
また防御面に関しても、スカルムーンの隣にマグナムを立てておくことでトリガーやシノビが全て防御手段に成り得ます。トリガー11枚、シノビ5枚の計16枚が該当するので手札に無くともシールドから1、2枚は引き当てられるでしょう。

トレイン軸のものと比べ、嵌った時の爆発力は劣りますがその分安定感はこちらのほうが強めですね。作成してから間もないので、今後はこちらをメインに調整していくつもりです。
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39弾のカードを核にしたデッキ・第4号

2011-03-24 18:31:53 | Weblog
19日に発売された39弾、道内では無事に入荷していました。地元で1箱、札幌で1箱+数パックでSRはラストストーム×2、グレイトフルデッドが当たりました。ラストストームの内1枚は時空GENJIと一緒にトレードに流してグレイトフルライフとデッドを入手。別ルートで3枚目のデッドを入手していたので、以前ご紹介したデッキの2作目にあたる「グレイトフル・ゴウ」は完成しました。

さて、今回ご紹介するデッキはグレイトフルライフを使ったデッキになります。

グレイトフル・ライフル
3 x 斬隠オロチ
3 x エクス・リボルバー・ドラゴン
3 x 大神砕グレイトフル・ライフ
1 x スパイラル・ゲート
4 x フェアリー・ライフ
4 x 時空の庭園
4 x エナジー・ライト
2 x ミスティック・クリエーション
1 x 炎晶バクレツ弾
1 x トリプル・ブレイン
4 x 超次元エナジー・ホール
3 x 超次元ボルシャック・ホール
2 x ナチュラル・トラップ
3 x スーパーバースト・ショット
2 x 獰猛なる大地

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の剣士 GENJI(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)/剣豪の覚醒者クリムゾンGENJI(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)
1 x 時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ
1 x 時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート


まずはグレイトフルライフのテキストを確認。

大神砕グレイトフル・ライフ
コスト7 パワー11000
進化クリーチャー 自然 ガイア・コマンド
エキスパンション:第39弾
■進化―自分の「コマンド」と種族にあるクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れたとき、カードを好きな枚数、自分の墓地からマナゾーンに置いてもよい。
■W・ブレイカー


発売前から使えるようになっていた1枚ですね。ホーガンとのシナジーは言うまでもなく強力です。また何と言ってもcipで7コスト以下のPクリを出せるのが魅力。デッドより強いと言われる所以はここですね。それだけでなく、離れた時に墓地のカードを好きな枚数マナに置けるのも強力。デッドはクリーチャー限定回収ですが、こちらは何でもOKです。今回のデッキはこの能力を活かしたものになります。その相棒がこちら。

エクス・リボルバー・ドラゴン
コスト9 パワー9000
クリーチャー 火 アーマード・ドラゴン
エキスパンション:第16弾
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンからカードを3枚選び、それ以外を自分の墓地に置く。その後、相手は自分自身のマナゾーンからカードを3枚選び、それ以外を持ち主の墓地に置く。
■W・ブレイカー


互いのマナを3枚まで削ってしまうクリーチャー。コスト9と重いのと、自分のマナも飛ぶので気軽に出せるようなクリーチャーではありません。また、グレイトフルライフと相性が良いとは言ってもこれを出すだけではマナは回復しないので、何かしらグレイトフルライフをどかしつつエクスリボルバーを踏み倒す手段が必要となってきます。
そこで役に立つのがこの2枚。

斬隠オロチ
コスト6 パワー3000
クリーチャー 水 サイバーロード/シノビ
エキスパンション:第29弾
■ニンジャ・ストライク7
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある他のクリーチャーを1体選び、持ち主の山札の一番下に置く。その持ち主は、自分自身の山札の上から進化ではないクリーチャーが出るまでカードを表向きにし、出たクリーチャーをバトルゾーンに出して、残りのカードを好きな順序で山札の一番下に戻す。


獰猛なる大地
コスト8
呪文 自然
エキスパンション:第27弾
■進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。相手のマナゾーンから進化ではないクリーチャーを1体選び、相手はそれをバトルゾーンに出す。その後、バトルゾーンから自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選び、持ち主のマナゾーンに置く。


オロチは山札から、獰猛はマナからリボルバーを踏み倒しつつグレイトフルライフを場から離すことができます。オロチの場合、山札から別なオロチが捲れることもありますが、リボルバーが捲れるまでグレイトフルライフの能力を待機しておき、リボルバーでマナを破棄した後にグレイトフルライフの能力を処理すれば問題ありません。事務局からも、ストックされた能力は任意の順序で処理できるので、この動きは可能という回答を頂きました。
また、オロチからエクスリボルバーを出す際には時空の庭園が役に立ちます。マナにあるエクスリボルバーをグレイトフルライフの下に置き、これをオロチで山札に戻すことによって確実にエクスリボルバーを出すことができるようになります。
兎に角オロチが強力で、これ以外にもクイーンやデルフィンといった天敵を処理したり、相手の攻撃を喰い止めたりと万能です。時にはグレイトフルライフから出した時空不滅を覚醒させてブロッカー化という、不滅オロチのような動きも可能ですね。

デッキの動かし方は以下のようになります。
①序盤:8枚搭載された2コストブーストやライトで下準備を行います。
②中盤:エナジーホールやボルシャックホールからパワードや時空GENJIといった種を用意。既に1体いるならばキルやマティーニといった小型をまいてもOKです。そして7マナ溜まった時にグレイトフルライフへ進化、時空不滅なりドラヴィタを立てます。
③終盤:オロチや獰猛でグレイトフルライフを場から離し、エクスリボルバーを場へ。エクスリボルバーの能力によってたがいのマナを3枚まで削り、その後グレイトフルライフの能力によって破棄したマナを戻します。この時アンタップインで戻ってくるので、マナ回収なりドローなりで後続を補充し、盤面を固めてからフィニッシュへと持ち込みます。オロチの場合、捲れたカードを好きな順番で戻せるのでトップでマナ回収やドロー等を引けるようにセットしておくと良いでしょう。

以上が今回のデッキ解説となります。いかがだったでしょうか?
私はまだグレイトフルライフを1枚しか所持していないので、今後トレード等で入手しいち早くデッキを完成させたいと思っております。
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東北大震災及び新弾について

2011-03-15 22:04:07 | Weblog
先日11日に発生した東北大震災。発生当日、私は毎年お世話になっている書店でアルバイトをしており、その休憩中でした。最初は震度も2~3程度ですぐ収まるだろうと思っておりましたが、その後に大きな揺れが起こり、積み上げていた教科書を取り押さえていたところでした。
こちらの地域では携帯電話やPCが繋がらなくなるといった程度で済み、大きな被害もありませんでした。ですが被災地では津波による建物の破壊や、原子力発電の水素爆発による放射能の流出など、大惨事となっています。被災地の一刻も早い復興をお祈り申し上げますとともに、1人でも多くの被災者が救助されることを願っております。

今回の地震は国内最大規模でM9.0と、関東大震災と比べても桁違いです。とはいうもの、私自身マグニチュードについて全然知らなかったので、少し調べてみました。
マグニチュードは1増えるとそのエネルギーは31.62倍に、2増えると1000倍になるそうです。また、M9.0以上の地震を超巨大地震と呼び、今回の地震を含めて世界でも5件が発生しております。
今回の地震のエネルギーをJ(ジュール)に換算すると2×10の18乗、日本国内で1年間に発電された総電力量のおよそ半分のエネルギー量に値します。数値で見ても、今回の地震の凄さがお分かりいただけるかと思います。



DMに関してですが、新弾の情報はチェックしております。新弾のカードを使ったデッキも4つ目まではほぼ完成しているので、こちらの方も随時更新してゆきたいと思っております。今の時点で4つ出来ているということで、今回の弾ももしかしたら10個目まで作成するかもしれません。
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39弾のカードを核にしたデッキ・第3号

2011-03-04 12:16:34 | Weblog
気づけば後2週間ほどで新弾が発売となりますね。現時点でテキストが全て判明しているカードがキズナブラスター除いて18種。表面だけ判明しているPクリ含め、まだ30種以上のカードが判明していませんから、どういったカードが出てくるか楽しみです。

さて、今回も39弾のカードを使ったデッキをご紹介したいと思います。

白青緑ラストストーム
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x スペース・クロウラー
4 x 光器クシナダ
4 x フェアリー・ライフ
4 x シークレット・クロックタワー
1 x スパイラル・ゲート
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
4 x エナジー・ライト
4 x 超次元サプライズ・ホール
4 x 超次元パワード・ホール
4 x 超次元フェアリー・ホール
3 x 超次元ドラヴィタ・ホール
2 x ナチュラル・トラップ

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
2 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
2 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x 超時空ストームG(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)/超覚醒ラスト・ストームXX(ダブルクロス)

今回のデッキのキーカードはこちら。

超時空ストームG・XX
コスト20 パワー24000
進化サイキック・クリーチャー 火 アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ
エキスパンション:第39弾
■超無限進化-コストの合計が20以上になるよう、自分のサイキック・クリーチャーを1体以上選び、その上に置く。
■自分のサイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出した時、または覚醒させた時、このクリーチャーを自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
■メテオバーン覚醒-自分のターンのはじめに、このクリーチャーの下にあるカードをすべて墓地に置き、その後、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
■Q・ブレイカー
-------------------------------------------------------------
超覚醒ラスト・ストームXX
コスト40 パワー35000
進化サイキック・クリーチャー 火 アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことができない。
■このクリーチャーが攻撃する時、コスト10以下のサイキック・クリーチャーを好きな数、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
■ワールド・ブレイカー

39弾で初登場の、進化サイキック・クリーチャー。超次元呪文を必要とせず、種の条件さえ揃えば超次元ゾーンから直接バトルゾーンに出せます。
このカードを使う上での課題は、種の合計コスト20。大型Pクリを使えば1~2体いるだけで進化元を確保できますが、大抵のものは手間がかかるため、覚醒が容易で5コスト超次元呪文から複数出せる軽量Pクリに頼ったほうが無難と言えるでしょう。
また、条件も揃えて進化できたとしても、返しに対処されてしまってはそれまでの苦労も水の泡。キルがいればバウンスには耐性が付きますが、他の除去手段にも対抗したいところです。
そこで役立つのがこのクリーチャー。

光器クシナダ
コスト4 パワー4000
クリーチャー 光 メカ・デル・ソル/オリジン
エキスパンション:第32弾
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■相手がクリーチャーを選ぶ時、自分の進化クリーチャーを選ぶことはできない。
■相手がこのクリーチャーを選ぶ時、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま自分のシールドゾーンに加えてもよい。

進化クリーチャーの補佐といえばこれ。これによってストームGを除去から回避させ、安全に覚醒させることができます。
またこのカードの強さはそれだけではなく、コスト4のブロッカーという点も見逃せません。即ちマティーニの覚醒条件にも繋がりますね。マティーナを種にするとなると、あと14コスト分を用意する必要がありますが、マティーニの覚醒に反応するアンタッチャブル×2で事足ります。

デッキの動かし方については以下のようになります。
①序盤:クロックタワーやライトでキーカードを探します。ライフやパワードホールからスペクロに繋いでもOK。
②中盤:フェアリーホールからアンタッチャブル+マティーニを立てます。サプライズホールを握っている場合はアンタッチャブル×2でも可。また、フェアリーホールがない場合はドラヴィタホールを唱え、次のターンはドローや防衛に当てます。
③終盤:7マナ溜まったら3コスト超次元呪文からアンタッチャブル(事前にアンタッチャブル×2を立てている場合はサプライズからマティーニ)を出し、残り4マナでクシナダを召喚。マティーニが覚醒し、更にエンド時にアンタッチャブル×2も覚醒。この3体を種に、ストームGへ進化します。クシナダがいるので単体除去は通りませんから、より安全にラストストームへ覚醒できます。ラストストームの攻撃時、超次元ゾーンからキル・マティーニ・青ヤヌス×2・パワード×2・マティーナを出し、ヤヌスを2体とも赤へ覚醒→パワードをSA化させます。またマティーナが出たことによりマティーニも覚醒。ワールドブレイクが通れば攻撃可能になったパワードでフィニッシュへ持ち込みます。

上記のような手順になります。このデッキも前回のデッキ同様、妨害にはそこそこ強く、似たような効果のカードが7~8枚搭載されているので安定度も高めです。
また新弾で必要となるカードはラストストーム1枚のみで、他はほとんどがコモンやアンコモンばかりなので組みやすさという面でもオススメ出来るデッキです。

次回も引き続き39弾のカードを使ったデッキをご紹介してゆきたいと思いますので、お楽しみに!
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39弾のカードを核にしたデッキ・第2号

2011-03-01 00:15:21 | Weblog
先日の土日では岡山と福岡にてエリア予選が開催され、両会場ともトップに輝いたのはGENJIでなく青黒緑やこれに白を加えた4色だったようですね。やはりシールドの残数が影響してくることから、シュヴァルの強さが再確認された大会だったという訳でしょうか。また、ガードホールや時空ガンヴィートといったDR配布のパックにて先行収録されたカードも、配布期間の都合上一部のプレイヤーしか使えなかった仙台・名古屋と比べて本格的に広まっているのも少なからず影響していると思います。
また、後日京都と東京で開催されるみたいですから、そちらに参加される方々は頑張って頂きたいと思います。

さて、今回も引き続きvaultさんで使用可能になっている新弾のカードを使ったデッキをご紹介して参ります。


グレイトフル・ゴウ
2 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x 新星の精霊アルシア
4 x 霊神ゴウ
3 x 盗掘人形モールス
4 x 暗黒導師ブラックルシファー
1 x 威牙の幻ハンゾウ
3 x 緊急再誕
1 x 母なる紋章
4 x ガーデニング・ドライブ
4 x カラフル・ダンス
3 x 悪魔神グレイトフル・デッド
2 x 悪魔神王バルカディアス

1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
1 x 時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 時空の斬将オルゼキア/魔刻の覚醒者G(ギャラクティカ)・オルゼキア
1 x 時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー

今回のデッキの主役はこちら。

悪魔神グレイトフル・デッド
コスト7 パワー11000
進化クリーチャー 闇 デーモン・コマンド
エキスパンション:第39弾
■進化―自分の「コマンド」と種族にあるクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出したとき、クリーチャーを好きな数、自分の墓地から手札に戻してもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れたとき、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

新弾の中でも注目されているのがこのグレイトフルデッドと、対になるグレイトフルライフ。進化条件やコストの面から、ホーガンに組み込んだ形がvaultさんでは主流ですね。どちらもPクリを出せること、また墓地のカードを好きなだけ手札やマナに戻せるので無駄になりにくく、非常に強いカードと言えます。

今回のデッキではcipによる大量の墓地回収を活かした構成に仕上げております。この為の下準備役として最適なのがこちら。

暗黒導師ブラックルシファー
コスト6 パワー6000
クリーチャー 闇 デーモン・コマンド
エキスパンション:コロコロコミックプロモ
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を自分の墓地に置く。
■このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にあるデーモン・コマンド1体につき+1000される。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが破壊される時、このクリーチャーを墓地におくかわりに、進化デーモン・コマンドを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。

デッドを使うなら是非入れておきたいクリーチャーですね。墓地肥しは勿論のこと、破壊される時に置換効果で進化デモコマを回収できるのも強力です。今回のデッキではこの能力を利用してデッキを動かしてゆきます。
また、デッドの大量墓地回収を利用する手段としてこのカードを採用しております。

霊神ゴウ
コスト5 パワー4000
クリーチャー 自然 ミステリー・トーテム/ゴッド
エキスパンション:第25弾
■カードを自分の墓地から手札に戻した時、山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
■G・リンク《雷神リキ》の右横
■このクリーチャーは、リンクしている時「W・ブレイカー」を得る。

実は密かにお気に入りのクリーチャー。前回に引き続き、相方は搭載していないため単体で使用することになります。
墓地回収した時にブーストできるので、デッドでクリーチャーを回収しつつブーストすることができます。回収後にマナが余っているので、大量の手札とマナを利用して更なる大型、バルカディアスに繋ぐことができます。

※3/2 事務局に確認したところ、ゴウがいる時に複数枚墓地から手札に戻した時はその数だけマナブーストできると回答を頂きました。

手順としては、以下の通りです。
①序盤:青銅やガーデニングでブースト、ゴウへと繋ぎます。どこかにダンスも挟んでおくと尚良し。
②中盤:ルシファーも立て、墓地肥しとデッドの種を確保。事前にダンスを唱えていれば、モールスG0からアルシアを回収。
③終盤:いよいよ本格的に動きます。7マナある時に緊急再誕を唱えますが、万が一手札になくとも墓地に落ちているのであればこれをアルシアで回収し、ゴウでブーストして残りの3マナで唱えることができます。再誕を唱える時に手札のカードは無くても構いません。自壊するクリーチャーにルシファーを選択し、置換効果により墓地のデッドを回収→再誕の効果によりルシファーからデッドへ進化。ルシファーでデッドを回収したので1ブーストし、デッドで墓地のクリーチャーをすべて回収し、その数までブーストします。先ほどアルシアを出していたならハバキ→紋章or星域で、そうでなければアルシア→先ほど唱えた再誕を回収して即座に唱え、マナや手札からバルカディアスをアルシアに重ねます。再誕でバルカを出す際にはデッドを自壊させ、時空不滅を出してからバルカを処理することでそのまま覚醒、2体で攻撃して5枚のシールドを割りきれます。そうでなくともGオルゼキアが覚醒しますから、次のターンまで待ったとしても問題ありません。どちらにせよバルカが立っている以上相手は呪文を唱えられませんし、仮に対処されても2枚目のデッドがいればアルシアを種にすることで12マナで進化速攻もできます。こちらは毎ターン墓地回収ができるので、毎ターン相手が対処する手段を用意していたとしても容易に押し切れることでしょう。

上記のような手順でデッキを動かしてゆきます。墓地回収が多いので、どこかで多少の妨害を受けたとしても十分立ち直るチャンスはあります。ゴウさえ残っていれば回収するだけでブーストできるので毎ターンのマナセットも殆ど不要になりますしね。そこからタイミングを見計らって再誕に繋げてしまえばこちらのものです。

前回の記事でご紹介したアマテラスセラフィナもそうですが、39弾のカードは一部を除いてまだ出回っていないので、新弾が発売されましたら製作並びに細部の調整に取り掛かりたいと思っております。
また、今後も新弾のカードがvaultさんで使えるようになり次第デッキの方を作成・ご紹介してゆきたいと思っておりますので、是非ご覧頂ければ幸いです。
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