Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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35弾のカードを核にしたデッキ・第5号+α

2010-05-27 17:32:59 | Weblog
もうすぐ覚醒編が発売される頃ですねぇ。新ギミックも楽しみですが、以前公式HPで応募していたイラストコンテストの入賞作品がどのカードに使用されるかも気になるところです。
また、覚醒カードは覚醒後のコストが前よりも2倍になっているんですね。もしかすると、これを利用したギミックが何かあるのかもしれませんね。

さて、第4号から作成が遅れてしまいましたがいよいよ最後の第5号をご紹介したいと思います。

Evolution Bargain
4 x 死神術士デスマーチ
4 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
4 x エマージェンシー・タイフーン
3 x 封魔トリノマンサー
3 x 死神竜凰ドルゲドス
4 x フェイト・カーペンター
2 x 超神星プルート・デスブリンガー
3 x 魔皇アンドラージ
1 x サイバー・ブレイン
4 x 封魔ハーゲンディ
4 x 炸裂の影デス・サークル
4 x 起源神エレクトロン


今回の主役は「封魔ハーゲンディ」と「起源神エレクトロン」。第4号まではVR以上だったのですが、今回は2枚のアンコモンがキーカードとなります。
動かし方としてはタイフーンやカーペンターで墓地進化の下準備及びハーゲンディを構えておき、4ターン目ハーゲンディ→5ターン目エレクトロンと繋ぎます。これで進化を出すたびに疑似タイフーンを行う事ができるので、次のターンから墓地進化の展開に専念することができます。また、エレクトロンがゴッドなので出した時点で疑似タイフーンが行えます。
フィニッシャーは進化獣を重ねたプルート。ゴワルスキー以外の進化は勿論、トリノマンサーやハーゲンディも種にできますので、大体5~6発メテオバーンを使えます。1~2発でフィニッシュに持ち込むか、対処されるかのどちらかですけどね。
トップメタと対等に渡り合えるようなガチデッキではありませんが、中々面白いデッキですのでフリー用としてはうってつけだと思います。


そして先日しょうパパさんよりご依頼を頂いておりました「スベンガリィ+ベルフェギウス+スカルムーン」、2パターン作成しましたのでご紹介したいと思います。

『ロック・スカル ver.緑入り』
4 x フェアリー・ライフ
1 x 母なる紋章
1 x 母なる星域
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x スパイラル・ドライブ
2 x 百発人形マグナム
3 x スベンガリィ・クロウラー
1 x サイバー・ブレイン
3 x 解体人形ジェニー
2 x ストーム・クロウラー
3 x トリプル・ブレイン
3 x 腐敗無頼トリプルマウス
2 x 大勇者「ふたつ牙」(デュアル・ファング)
3 x アクア・サーファー
2 x ナチュラル・トラップ
3 x 死皇帝ベルフェギウス
2 x 神羅スカル・ムーン

青黒+緑の3色で、使いやすさは中々だと思います。所謂「必須パーツ」と呼ばれるカードが多いため組みやすさも兼ねていますね。
マナブーストからドローで安定性を図り、高速でスベンガリィ+ベルフェギウスを揃えてスカルムーンの登場を狙います。例えブーストでキーカードが落ちても星域や紋章、ストームクロウラーで拾えるので柔軟な動きが可能です。
2コストブーストがライフだけですが、4マナ域が濃いので何枚か幻緑の双月を追加しても良いかもしれません。


続きまして、もう1パターンをご紹介。

『ロック・スカル ver.メカオー』
3 x 遊撃鉄人アザース
2 x 無敵巨兵ゴーマッハV
4 x 機械提督デリンダー
3 x 停滞の影タイム・トリッパー
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
4 x エナジー・ライト
1 x スパイラル・ドライブ
1 x アクアン
1 x サイバー・ブレイン
3 x スベンガリィ・クロウラー
2 x 魔光王機デ・バウラ伯
1 x クリスタル・メモリー
2 x 腐敗聖者ベガ
2 x ヤミノサザン
2 x デーモン・ハンド
2 x 聖鎧亜クイーン・アルカディアス
3 x 死皇帝ベルフェギウス
1 x 無敵巨兵スパルタンJ
2 x 神羅スカル・ムーン

こちらは青黒+白の3色。先ほどの緑入りとは打って変わって、ブロッカーや妨害策が多めに積まれているためゆっくりパーツを揃えていく形になります。
こちらの形ではトリッパー+スベンガリィ、スベンガリィ+アザース、ベルフェギウス+ゴーマッハVといったシナジーが搭載されており、またスベンガリィ+ベルフェギウスのお供にクイーンを添えることができます。
難点としては入手しづらいカードが多めに入っている点ですね。ただこちらは緑入りよりも自由が利くので、お好みでパーツを入れ替えることも十分可能です。

組みやすさ+使いやすさを重視した形と渋い形の2パターンを作成してみました。
どちらかだけでも、しょうパパさんのお気に召されれば幸いです。
コメント (4)
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デュエルツアー2010 北海道大会

2010-05-22 22:57:48 | Weblog
昨日の記事に書きましたとおり、本日はデュエルツアーに参加してまいりました。
朝の5時に起床し、6時にPls君と手稲駅で合流。そこからJRで苗穂駅に到着し、平野メンバーとも合流しました。
話しながら会場に到着、それでもまだ7時30分前後なのでフリーで時間を潰すことに。DQMJ2もプレイしていたため、気づいたらいつの間にか開場時刻になっていました。
まずは1周目、時間は10:40でした。因みに会場が今までは1回だったんですが、今回は3階でした。
1周目の使用デッキは『Defilers of Damnation』。

4 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 解体人形ジェニー
2 x 百発人形マグナム
4 x 封魔妖スーパー・クズトレイン
3 x 龍神ヘヴィ
2 x 凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ
3 x 神炎の影グレイブ・ディール
2 x 魔刻の斬将オルゼキア
2 x 威牙の幻ハンゾウ
1 x 死神明王XENOM(ゼノム)
1 x 暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ
1 x 悪魔神バロム
3 x ゴースト・タッチ
2 x ファンタズム・クラッチ
4 x デーモン・ハンド
3 x ローズ・キャッスル


まずは十八番のこれでW大和獲得を目指しました。


1回目:赤緑連ドラ ○
先手でトリッパーを立て、コッコが遅れて出てきたところをヘヴィで対処。相手に6マナたまった頃に武者&バルケリオス武者が登場し、ハンドで武者を処理。トップ大和でシールドを割り切られるも、トレイン立っていたのでそこから除去連打でコントロールし、場を固めて勝利。

2回目:ドロマーコン ○
互いにハンデスが飛び交うが、相手はハンドが枯れこちらにはガルヴォルフやハンゾウが立っていたのでビート開始。
ヴァーズも絡めて難なく攻めきり、勝利。

3回目:緑抜きボルコン ○
互いにあまり大きな動きを見せず、ハンデスや除去で両者ともガス欠状態に。ある程度数が並んだところでビートを仕掛けるも、バキューム&オルゼキアで対処されてしまう。数ターン後にはオルゼキアを使いきる相手。
こちらの方がデッキ枚数が1枚少なかったので山札切れにもつれこまれるかと思ったが、相手の場にギャラクシー、こちらトレインがいる状況でハンゾウ×2を握ることができたため、片方でギャラクシーのパワーを下げてトレインで攻撃。ブロックされたところで2枚目のハンゾウを出し、こちらの方がデッキ枚数が有利になった。最終的にはヴァーズも絡めて殴りきる。

結果:3勝
初W大和獲得。最低1枚は欲しかったので、とりあえず目標達成。
次のリストを貰いに行くと並んでいる人が殆どおらず、すぐ受け取ることができました。

2周目の時間は12:40からだったので、それまで昼休み。
ツアー参加者が流れ込んできていたようで、食堂は結構混み合っていました。
2周目の使用デッキは『ファタルサイクロン』。

3 x 予言者シュウ
3 x バイス・サイクロン
4 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
3 x 貴星虫ドレインワーム
3 x エナジー・ライト
1 x 黙示聖者ファル・レーゼ
1 x サイバー・ブレイン
3 x ピュアオリジナル
2 x スベンガリィ・クロウラー
1 x 予言者マリエル
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
1 x ゾンビ・カーニバル
3 x 蒼神龍ヴェール・バビロニア
2 x デーモン・ハンド
2 x 貴星虫ヤタイズナ
1 x 猛菌魚雷ヤサカノフカ
1 x 創聖神 EVE(イヴ)
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
1 x 蒼世神 ADAM(アダム)
2 x 無限龍ファタル・スパイラル


何だかんだでMロマやBロマは見かけていたので、それらに対抗できるとなるとこのデッキしかないだろうと思いこれをチョイス。


1回目:白抜きHDM ○
ドローやバイスサイクロンを連打し、ファタルも絡めてコントロール。
EVE+ADAMも揃えたので殴りきろうかと思ったが、相手のデッキ枚数がこちらより少なかったのでそのまま山札切れまで粘る。

2回目:白青ソード ○
ロード立てて1マナブロッカーを展開→ダイヤモンドソードでフィニッシュというデッキ。昔似たようなデッキタイプが流行っていたのを思い出す。
いつソードをひかれても良いようにブロッカーを構えたりファタルで適宜バウンスし、相手の手札が切れた時にバビロニアで強制ドロー&バイスサイクロンを2セット行い、相手の山札切れまで粘る。

3回目 青抜き連ドラ ×
ドレインワームが引けなかったためコッコ→ゲイザーを止められず、その後ドルザークやライザーが捲れて対処できず敗北。
途中ゲイザーが外れた時、ファタルかADAM引いていれば何とかなっていたかもしれないがどちらとも握れなかった。

結果:2勝
惜しくも最後の試合を落としてしまいましたが、2勝なのでPボルザードを入手。
MロマやBロマへの対抗手段として構えたこのデッキでしたが、どちらとも当たりませんでしたね^^;


もしかしたら3周目行けるかも・・・と受付に行くとまだ参加できるみたいなので3周目に挑戦。時間は14:20からでした。
2回ガチデッキを使ったんだから、最後の1回はネタで行こうかとデジロン+ギガジャドウを考えましたが、ボルコンやネクラといった除去やハンデスに長けるデッキが多かったので3周目もガチデッキにしようと決断しました。
というわけで、使用デッキは『至秘宝』。

3 x 死神術士デスマーチ
2 x 邪装 コウモリック・チェーン
4 x 福腹人形コダマンマ
4 x 至宝 オール・イエス
3 x 威牙忍クロカゲ
4 x 暗黒秘宝ザマル
4 x 護聖秘宝イーグル・カーゴ
2 x 停滞の影タイム・トリッパー
2 x デス・スモーク
2 x ファンタズム・クラッチ
2 x 邪脚護聖ブレイガー
2 x 百発人形マグナム
3 x 腐敗聖者ベガ
3 x ヤミノサザン


昨年も3周目で使用したこのデッキ。MロマやBロマは厳しいですが、それ以外なら割と戦えるのが強みです。


1回目:ネクラコントロール ○
こちらイエス→コダマンマと繋ぎ、次のターンにイエス装備でビート開始。相手はテルス→トリッパーとプレイ。
返しのターン、トリッパーがいるのにマナセットで5マナ→ベガとプレイしてしまう私。対戦相手の方にはご迷惑をおかけしました。
気を取り直して、イエス装備コダマンマでビート。次のターン、相手の場に青銅とトリッパーがいたのでサザンで流す。
終始イエスが強くて殴りきる。

2回目:赤緑連ドラ ○
こちら先手でコダマンマ→イエスと繋ぐ。相手は3ターン目にコッコをプレイしてきたので、イエスビートでなくコウモリックを装備してビート。イエスも絡めてハンデスを絡めながらビートしてゆき、相手の手札が枯れる。そしてコウモリックでコッコが無力化されるのにプレイしてくる相手。その後も気を緩めることなくビートを続け、殴りきる。

3回目:ヒャックメー ○
相手の2ターン目のマナセットでヒャックメーと分かったのでひたすらマナセットするのみ。相手はスーパーエメラルで何か仕込む。
一度サーファーで弾かれるも、マグナムを立ててコウモリック装備→サザンで2体を処理し、仕込んだシールドへ攻撃。相手は悩んだ末それを使わなかったので、ヒャックメーで間違いないだろう。
その後もビートへシフト・・・のはずだったが、2枚目のシールドでハンドを踏みマグナムが破壊される。
この後はひたすらマグナムを引くまでドローゴーを続けていたが、万が一を考慮してクリーチャーを並べておく。ライトやサイブレを打っている分、相手は山札が削れていたので最終的には山札切れを待つ結果に。因みに2枚目のマグナムは相手山札が残り1枚の時に引いたのでほぼ無意味だったが、相手のデッキにはファントムベールが2枚しか入っていなかったようで1枚はマナにあったためもう打たれることはなかったという訳でした。

結果:3勝
W大和2枚目獲得しました。十分満足。
流石に4周目は無理だろうと思いつつも受付まで見に行くと「参加券の配布は終了致しました」の文字が。ですよねー。

というわけで本日の結果はW大和2枚、Pボルザード1枚でした。トータル9戦8勝1敗ですね。
結局意識していたMロマやBロマ、黒緑とは1回も当たりませんでした。それらの使用者は勿論そこそこいましたが、何よりネクラとボルコンが多かったのが印象的でした。
今後DRに参加する際にはこれらの使用率を意識しておくと良いのかもしれませんね。

また、余談ではありますがDQMJ2のすれ違い通信は今日だけで十数名近くすれ違いできました。恐るべし。
JOKERやダークドレアムといった、入手が難しいモンスターを使っている方々がいたので何だか得した気分です。頑張ればオムド・ロレス作れるかも。

参加された方々、お疲れ様でしたー。
またどこかでお会いした際には宜しくお願いしますね。
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明日に控えたデュエルツアー2010

2010-05-21 22:22:29 | Weblog
いよいよ最後の会場、北海道にて明日開催されますね。
昨年は2周しか回れませんでしたが、今年は出来れば3周回りたいところですね。というよりも、W大和を1枚は獲得したいと思っております。
使用予定のデッキは古参の黒単と新参のファタル。もし3周目もいけたら準黒単か転プロ式Bロマでも使おうかなと思っております。
因みに、2重以上のスリーブは相手に許可をもらわないと使えないんでしょうかね?ご存知の方いらっしゃいましたらご一報下されば幸いです。

大会に参加される方々、お会いしましたら何卒宜しくお願いしますm(_ _)m
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vault様にて・・・

2010-05-16 00:05:52 | Weblog
今日、久しぶりにvault様の対戦ルームへお邪魔しました。というのも今週はずっとドラクエジョーカー2をプレイしていたため、PCに触れていなかっただけです^^;
プレイ時間は現在77時間ですが、野生のスラキャンサー捕まえて喜んでいる程度なのでまだまだやり込みが足りませんね^^;


さて本題ですが、キラ・ヤマトさんとの対戦の際に起こった現象。
オットー・ドッコイがリンクしており、アタックトリガーによりこちらシールドがブレイク(表向きになったシールドの処理要求)されたので、以前と同じように表向きのシールドを手札へ加えたところ、少し間をおいてから私のカードが全て消えてしまいました^^;
処理を間違えてカードを全て墓地へ置いてしまったのかなぁと思いましたが・・・墓地にもカードがなく、プレイヤーの名前(シールド0になった時に表示されるもの)すら消えていました^^;また、その後で投了すると投了したプレイヤーが退席したのと同じ扱いになっていました。
その後、これと同じ現象が起こると想定されたアタックトリガーを二人で色々と調べてみました。流行りのMロマノフ+獄門orベター、善悪(これについては事前にキラ・ヤマトさんが確認されていました)、シングルブレイカーとWブレイカー以上での違い等など・・・
様々な処理について試してみましたが、同じような現象が確認されたのは攻撃時にブレイクしたシールドをそのまま手札に加えた時でした。あくまでアタックトリガーによってシールドをブレイクするときのみですので、獄門は問題ありません。
もしこういった能力を持つカードを使用する際には、「~番をブレイクしますので、そちら側で処理をお願いします」とコメントするのが最良の手でしょうね。尚、アタックトリガー以外でも「効果でブレイク」の使用は極力避けたほうが無難かと思います。
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黄金週間

2010-05-05 23:56:45 | Weblog
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?
私はほぼ毎日ミント帯広店でDMやMTGをプレイしていましたね。DMは『D-G変換』や『変換邪神羅』、『究極進化ヘルラッシュMAX』といったネタデッキを披露しました。MTGはあまりカードを持ち合わせていないのでデッキの数は4つしかありませんが、以前紹介した青緑同盟者や黒単コントロール、赤単の《轟く余震》+《死鍛冶のシャーマン》による即殺デッキ等を回していました。
また昨日はAvelさんがミント帯広店にご来店し、有意義な一時を過ごしました。遠くからお越し下さり、有難う御座いましたm(_ _)m

本日札幌に戻ってきたため、今週末からは札幌のDRに参加したいと思います。
月末にはデュエルツアーも控えていますし、デッキの調整にも力を入れてゆきたいですね。
コメント (9)
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