華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

週末だった。

2010年02月28日 23時50分56秒 | Weblog
今学期は金~日と三連休。でもこの三日間、何をしていたんだろう?と思うぐらい記憶がない。毎日出かけて誰かと会っていた。せんとアカンことは山積みなのに。我ながら自分のしんの弱さに辟易とする。

明日も少し忙しい。毎度おなじみ・教授のAnnettaとのランチ。そして授業を受けた後、別の人に会う。正直言って、夜の約束はやや気が重い。こんな言い方はほんまに失礼やけど、何度か断っていたのでもう断りにくくて会うカンジ。「会ったら意外と楽しかった」っていうパターンやったらええねんけど。

勉強しないと。明日からはダラダラ寝をやめて、きちんと起きて、図書館へこもろう。“真面目モード・Yoshimi”再び。
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厄日

2010年02月27日 10時24分43秒 | Weblog
昨日のその後の話。

小一時間後、キンちゃんによって水道は無事に修理された。キンちゃんは職場へ飛んで帰り、私はやっとシャワーでさっぱり。良かった良かった。
さてシャワー騒動が落ち着いたのはお昼前。HousemateのRayとインディアンカレーを食べに行こうと言ってたのに、水道騒動ですっかり遅れてしまった。近所のバスは1時間に2本。準備が間に合わずに予定していたバスを逃してしまって、さらに30分ほど自宅で待ってバス停へ。こちらのバスは乗りたいなら手を上げなくてはならない。ウチの近所のバス停は小さな囲みがあって、またその囲みが、バスが来るのが見えないような作りになっている。

そう、このときバスは、すごい勢いで私たちを素通りした。

話し込んでいてバスが来るのに注意を払ってなかった私たちも確かに悪い。が、客がいるんだからスピードぐらい落とせよ!!と思うのは私たち手かしらん!? 
途方にくれているところに運悪く振り出した小雨。でも二人とも超お腹が空いていたので、傘はなかったけど少し歩いたところへあるバス停へ移動。そこで10分ほどまってやっとバスに乗れた。

ホント、厄日。

この日はやたらと人気者だった私。housemateと街でインディアンカレーを堪能した後はCreative Industries時代のクラスメイトとお茶。夜は別の友人宅でゴハン…という予定だった。街での行動に関しては順調だった。その最後。友人宅へ向かうのに普段あまり使わないバス停へ。このとき、この日最後の厄がきた。

バス、乗り間違えましてん…。

到着地点は間違えてない。だけど問題は各停のバスに乗ってしまったこと。友人の家はやや遠い。なので快速バスに乗らないといけない。だのになのに各停車。本来なら10分ぐらいで住むところ、30分ぐらいかかってしまった。食材は私が持っていたので、友人も遅くまで晩御飯を待ちぼうけ。友人宅に着いたのが8時半ごろでゴハンにありついたのは9時を大きく回っていた。お腹ペコペコ。大急ぎで手抜きハンバーグを作って食べた。

昨日はどうも厄日だったらしい。小さなことが重なって、一日中調子が狂いっぱなしだった。今日まで引っ張らないといいなぁ。
今日は同じ友人宅でバーベキュー。準備を手伝いに朝っぱらからいる。一通り掃除と片づけを済ませ、この後買出しへ行く予定。パーティーまでに疲れる果てるんやろうなぁ…。
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水難

2010年02月26日 09時49分20秒 | Weblog
昨日、友達とゴハンを食べに行く約束をしていた。時間は7時。なのに仕事で遅れて結局迎えに来てくれたのは9時半。「コノヤロー! おごれっ!!」って言ったら本当におごってくれるという。迎えを待ちきれずに軽く食べていたことは内緒にしてガッツリ食べた。
その後、友人宅で家飲み。けど、ろくすっぽ飲まないうちにテレビを見ながら寝てしまった。おそらく満腹効果。化粧を落とさずに寝てしまって、朝起きたら顔がポンポン(どんだけ塗りたくってるねん!?ってか)。化粧を落とさずに寝るのは1ヶ月だか3ヶ月だか分の肌の老化を招くらしい。もうアラフォーなのに…やってしまった。

さて。
そんな後悔はさておき。今朝帰宅し、シャワーを浴びにお風呂場へ。機嫌よくお湯を浴びていると水がピタッ。

アレ!? お湯止まった…?

1分ほどしてもう一度蛇口をまわすとまたジャー。「なんやったんやろ、さっきの?」と思いながら髪を濡らしてシャンプーでゴシゴシ。そして蛇口をひねると

一滴もでてきやしねぇ。

マジで!?

裸だし、泡まみれだし、何もできやしない。一人で風呂場でオロオロしていると、職場にいるはずのHousemateのキンちゃんの帰宅の物音。

天の助け!!

と思いきや、えらく急がしそうに家中を走り回っている。仕方がないので私も腹を決め、泡まみれの髪と身体をバスタオルで拭き、部屋着で浴室を出た。キンちゃんの姿を探すと、階下の風呂場でなにやらゴソゴソ。どうもそちらの風呂場の蛇口が壊れ、水が大量に噴出。それを階下に住むHousemateがキンちゃんに連絡し、キンちゃんが仕事を抜けて飛んで帰ってきた…ということらしい。

現在、修理大好きキンちゃんが蛇口を直している。といってもそんなに楽観したものではないみたいなんだけど。

とりあえず私はこの泡まみれの頭をどうにかしたい。

そしてそして。

お湯で濡れ、中途半端に剥げ落ちた化粧も綺麗に落としたい。

とてもじゃないけど人様にお見せできる状態ではありませぬ。。。
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なかなかどうして。

2010年02月25日 00時11分51秒 | Weblog
看護科での勉強、実習をすること数ヶ月。大嫌いな血も注射も脈を触るのもだいぶ慣れたような気がしていた。が、しかし。幼い頃から心に染み付いた“グロいものがどうしようもダメ”な体質は簡単には改善されないらしい。

先日、“看護師として健康を保つための方法、また何か起こったときの対処”を学ぶ科目のテーマが“骨折”だった。まー出てくるわ、えげつない写真の数々。一番きつかったのは治療のために骨折箇所の皮膚と身を切り開いた写真。それにプラス、先生のリアルな体験談。また話上手な先生だから想像力が膨らむったらもう。

気分悪くて椅子から落ちそう…。

「うぇぇぇぇ~」となりながらそれでも一生懸命聞いていた。でも気分悪くて、最終的には骨折のレントゲン写真を見てるだけでも卒倒しそうだった。
無事に講義を乗り越え、明日は講義内容に付随した小グループレッスン。宿題はケーススタディ。骨折患者がいると想定して、骨折の原因、患者の容態、病院の対応、手術前後の容態などを参考にし、なぜその症状が出ているのか、今後どんな看護が必要かを考えるもの。それを解くために骨折に関する本を読まなくてはならなかった。

椅子から落ちそう、再び。

今日、図書館で勉強していて、一人でまた気分が悪くなっていた。こんなんでほんまに看護師になれるのだろうか、ワタシ…。
菊正宗家の清四郎クンはお医者さんの息子。松竹梅魅録クンは生の心臓を見てもケロリとしている清四郎クンに対して「だからあんな性格になったんだ…」的なことを言っていた。私は看護師の娘。幼い頃、時々医学書を見せられることがあった。その時の衝撃によるトラウマか、兄とそろってグロいものがダメ(兄はあの医学書のせいだと信じている)。清四郎君とウチの兄弟はなぜにこんなに違うのかしらん??

まぁ、とりあえず明日。小グループレッスン頑張ろう。

引用がちょっとマニアックやけど、わかる人いたかしら?
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気ぜわしい

2010年02月23日 19時32分55秒 | Weblog
本日、学校2日目。朝8時から2時間の講義に出てきた。科目によっては第一週目は授業内容の紹介と課題の説明ぐらいで終わるものがあるんだけど、今日の分はガッツリ講義だった。朝の8時から久しぶりに聞く看護用語 in English。

なかなかキツいっすわ~。

一生懸命集中しようとしたけど9時を過ぎたあたりから集中力が切れ始め、英語がまったく耳に届かぬように。まだ日本語だったら集中力が欠けたところで多少聞いてるんだろうけど、英語だとまるで音のないテレビのよう。何を言っているかさっぱりわからない。こんなことではアカンのやけど。

授業のあとは前のHousemates・Eric&Judyの家を訪ねた。残念ながらEricには会えなかったけど、久しぶりにJudyとおしゃべり。「一緒に住んでいたころ、こうやってよくしゃべったねー」なんて言いながら。ちなみに新居は場所はいいし、建物もめっちゃ綺麗で広い。かなり高いけど。以前私も使っていた調理器具や家具があって、初めての場所だけどなんか懐かしかった。なにはともあれ旧交を温めるのはいいことで。

さて。
やらなアカンことが見えてきて、心だけがソワソワ、だけど身体はついていかず。早起きと新生活のせいで帰りのバスでは頭カクッ。さっきまで仮眠をとって、今は料理をしている。この後は明日の準備をしよう。

明日は語学学校時代の先生2人と、授業の前と後に別々にお茶する予定。新学期に伴い、旧知の人に会う機会が増えている。
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学校始まった。

2010年02月22日 23時48分34秒 | Weblog
約4ヶ月ぶりに学校が始まった。授業は午後からだったけど昨日まで遊び呆けていたので、準備でバタバタ。授業が終わった後は私のオロナミンC・日本人の男の子と軽くビール飲み、帰宅したらしたでHousemateのRayちゃんにビールに誘われ、明日の準備にかかったのはついさっき。このところすっごい怠惰な生活を送っていたのに、明日の講義は朝8時から。ゆえに6時起き。

ミステリアスアワーや…。

書きたいことはいろいろとあるけど、今はビールと疲れのせいでとにかく眠い。これを書き上げたら即ベッドにダイブ。

とりあえず。
学校に戻ってジワジワと学生の本分である勉学の精神を取り戻しているところ。それにしても、特に仲良くなかったとしても、知った顔を教室の中で見かけるのはなぜかホッコリとした気分になる。怒涛のような前学期を共に戦った仲間…みたいなカンジ!? 目が合ったら微笑返しでお近づきになる努力をしてみようかなーなんて。

ささ。寝よ。
明日は8時~10時の講義だけ。その後は前のHousemate・Eric&Judyの新居を訪ねる。
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Byron Bay 余談

2010年02月22日 00時15分04秒 | Weblog
Byron Bayで起こった問題。

二人とも落し物番長。

まずは私。
携帯電話をなくした。幸いなことになくした場所をすぐに思い出した。コテージの中。時計代わりにベッドにおいておいたため、荷造りする際に布団にまみれて気づかなかった。私の携帯電話はほとんど鳴らないのでほとんどチェックしない。だから気がついたのはコテージを出て、ひと泳ぎして、散策して、帰路について1時間以上走ってからだった。友人の電話を借りて自分の携帯にかけたところ、知らないおじさん(コテージの人)が出た。着払いで送ってもらうようお願いしてひと段落。

さて友人。
考えるだけでも辛いが、財布を落とした。結果から言うと見つからず。Brisbaneに戻って、遅い昼御飯を食べに行こうとしたときにないことが発覚。元々散らかりまくりの友人の車と部屋の中。いくら探しても出てこない。財布の中身はクレジットカードやら結構な額のお金やら。その時間からByron Bayに戻るのはちょっとしんどかったけど、途中で一度休憩のために車を降りたGold Coastへなら行ける。そのときに落としたかもしれないし…ということでバビューンと車を走らせその場所へ。しかし徒労に終わった。彼は「もういいよ」と言い、私の「もっとアレコレ努力しようよ!」という提案をうるさがったのでそれ以上何も言えなくて…夏。しかし翌日である今日になって「やっぱり行ってみようと思う」。時間があったので付き合って一緒に行くことに。結果、最後に財布と使ったお店と車を乗り降りした場所をめぐったけど残念ながら見つからず。最後に警察に届けて帰路についた。
3日間でBrisbaneとByron Bayを2往復、そしてBrisbaneとGold Coastを1往復。昨日は落ち込んでいた友人だったけど、やれることをやって見つからなかったのでだいぶ吹っ切れた様子。財布をなくしたことは気の毒だけど気分が晴れて良かった。

ちなみに本日の帰り道、昨日とは別のルートを走った。その途中でちょっとした展望スポットを発見。そこでしばらくブラブラ散歩をした。写真はそのときの一枚。正面から撮った写真で載せたいものがなかったので、見返り美人ってことで。

余談だけど、さっきこの夏休み期間に撮った写真たちを見返していた。休みが始まったときと今と、顔のシェイプが違いすぎる。太ったのねぇ~私…。明日から学校が始まるから勉強と、そしてダイエットも頑張らないと…。
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Byron Bay

2010年02月21日 23時43分58秒 | Weblog
こちらに戻ってからずっといろいろとお手伝いをしていたご褒美に、友人がByron Bayへ連れて行ってくれた。Byron Bayとは私の住むBrisbaneから車で片道約2時間走ったところにある人気のビーチ。先日両親がこちらに来た際訪れ大変よかったとのことだったので、私も行ってみたかった場所。

もちろん目的は海で泳ぐことなんだけど、出発が遅れた上にあいにくの雨。着いたらもう泳ぎに行くには微妙な時間帯なので、浜辺へ散歩へ行くことに。裸足で砂浜を歩き、「裸足の季節」(松田聖子)を口ずさんだ後、すぐそばの芝生のある広場へ。友人が途中のコンビニで小さなボールを買っていたため、成り行きでキャッチボールを開始。元ソフトボール部員としては、たかがキャッチボール、されどキャッチボール。友人が適当にポイポイ投げるボールをまるで犬コロが尻尾フリフリ取りに行くかのように、一人でエキサイトしてしまった。ボールが見えなくなるまで遊んで、帰りは近くのバーでビールを飲んでその日は終了。

ちなみに泊まったところは一部屋にキッチンもトイレもベッドも全部ある小さなコテージ。私のリクエストでスパ付の部屋。久しぶりに湯船に浸かった。こちらで過ごす以上、湯船は十中八九あきらめなくてはならない。たまの湯船を堪能。ええ湯じゃった

翌日は朝から海へ。ビーチは遠浅。結構浜辺から離れても足が着く。だから波がザップンとやってきてもそんなに怖くはなかった。潮の流れが速かったので、それに乗ってプカプカ。海なのにクロールで泳いじゃったりなんかして。友人はというと、それなりに楽しんでいたみたいだけど、彼がいつも行くGold Coastに比べ波が低いのが不満の様子。一時間ほど泳いだ後「もう十分楽しんだ」とのこと。もう少し泳ぎたいような気もしたけど、同時に日焼けもしたくなかったのでそこで切り上げることにした。

着替えた後は灯台へとドライブ。降りて写真などを撮りたかったけど、ほんの数分停車するだけなのに$7(500円ぐらい)要るというので泣く泣くあきらめ別のスポットへ。友人のお気に入りだという人気の少ないビーチへ行き、そこでしばらく散策。そして帰路についた。

せっかく往復4時間もかけていった割には滞在時間が短かった旅。それでも知らないところへいけるのはとても楽しい。連れて行ってくれた友人に感謝。そうそう、特筆すべきは夜空。空気が綺麗だとあんなに小さな星まで見えるの!?っていうぐらいたっくさんの星。日本の実家でもたくさん星が見えると思っていたけど、その比ではなかった。友人が寝た後も椅子を持ち出して、表で一人、長い間星を眺めていた。

さて。
サクサクっと書いた一泊二日の旅。サクサクの割にはいろいろと問題があった。それはまた次項。
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エクステデビュー

2010年02月19日 10時47分41秒 | Weblog
最近知り合った日本人のAkiちゃん。こちらへは昨年末に来たところで、2月から学校へ通うらしい。彼女は健康や美容にとても詳しい。日本では目にエクステをつけるレッスンを受けていたこともあったそうで、こちらでそのアルバイトができないかと考えているそう。というわけで、先日お宅に遊びに行っていたとき練習台となった。

エクステとは私がこちらに来ている間に日本で人気となったメイクアップのひとつだと思う。つけまつ毛もそう。先日帰国したときに電車や街で見かけたかなりの数の若い女子がつけまつ毛をしていてちょっと驚いた。つけまつ毛が標準装備であることにも、不自然なままでも平気で表に出ていることにも。心の中で「もっと練習しようぜ…」とつぶやいたことも数回。

そんなことはさておき、とうとう私もエクステデビュー。この日までエクステとつけまつ毛の違いさえ知らなかった私が。つけまつ毛は一回の持続性が一日ぐらいででも何度も使える。エクステは毛一本一歩を本来のまつ毛にノリでつけるので3~4週間ほど保つらしい。エクステをつけると目がパッチリと見え、またマスカラはつけなくてもいいんだそうな。自慢ではないが私の目は小さい。「グリコ森永事件」犯人像のキツネ目と張り合うほどだ。

さて。
ベッドに寝転ぶこと約20分で完成。

うぉぉ~まつ毛が長くなってるぅぅぅぅ~。

劇的な変化はないけど確かに多少違う気はする。美容って結局小さな努力の積み重ね。エクステが標準装備になったとき、そんなに変化はなくてもエクステなしではやっていけなくなるんだろうなぁ。私は無精者なので続かないと思うけど。

さて写真。パッチリお目目に見える写真を撮りたかったけど、何をしようが細目は細目。なので私が今回したエクステがわかるようなものを一枚。
ちなみに。
先日“眉毛”について、現在、眉ヤマを削り、眉毛の下側を塗り足していると書いた。私の本来の眉毛は上部に見えるほくろを隠す。いかに本来の眉毛が太いかをわかってもらえるのでは(笑)。
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わからないけど。

2010年02月18日 00時18分16秒 | Weblog
何が原因かわからないけど、今日は一日中体がダルかった。何をしていてもまっすぐ立っているのがしんどいぐらい。昼寝もしたし、薬も飲んだけどあまり効かずに夜まで過ごした。
現在夜中1時過ぎ。早く寝ろよって話よね。ええ、寝ますとも。

なんだってこんなにダルいのかなぁ? 働きすぎかしらん??
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