きつねゆりセカンドハウス

きつねゆりは「グロリオサ」の和名です。
あの方の復帰を願いながら、
ぶつぶつつぶやいています(o'.'o)

韓国の方言

2018-08-30 11:45:19 | ぺ・ヨンジュン


韓国ドラマを見ていると「方言」の違いが面白い!

韓国ドラマを韓国語で見る楽しみの1つが方言だ。
特に、釜山(プサン)出身の人がソウルに出てくる場面では、
釜山のなまりが強烈で、思わずニコリとしてしまう。
そこで、韓国の方言について見てみよう。

釜山の方言とは?

韓国にもその地方ごとに方言がある。
もともと、韓国語は中国語などに比べて言葉の抑揚(イントネーション)が少なく、
男性と女性の話し方があまり変わらないのだが、地方の言葉には様々な特徴がある。
首都ソウルがある京畿道の言葉が標準語にあたるが、
釜山がある慶尚道の方言は、言葉を短くして、かなりの早口でまくし立てる。
抑揚も韓国語の中では一番強い。
また、大きな声でぶっきらぼうに話す人が多いため、
ケンカをしているような印象を与える。
逆に、慶尚道の人にとっては、ソウルの言葉を話す男性は女性っぽく感じられるそうだ。
釜山の方言を多用したドラマといえば、
真っ先に思い出すのが『応答せよ1997』だった。

このドラマでは主人公を演じたソ・イングクとチョン・ウンジが
釜山の方言まるだしでお互いの感情をぶつけあっていた。
あのときのチョン・ウンジが扮した高校生は本当に可愛かった。




韓国ドラマで方言を楽しむ!

慶尚道以外の方言を見てみよう。
京畿道の南に位置する忠清道の人たちは、ゆったりと悠然に話をする。
言葉のスピードが遅いので、一語一語が重く響いてくる。
日本で言えば、東北の話し方に近いかもしれない。

観光地として日本でも有名な済州島は、本土から離れているだけあって、
その方言も独特だ。
単語そのものの名前が違うことも多く、抑揚も済州島独特のものがある。
離島ということと独特の方言を持つという点では、沖縄に似ていると言える。
いずれにしても、韓国語がわからなくても字幕で意味がわかるので、
今度は韓国ドラマをオリジナルで見てみよう。
なんとなく、方言の違いがわかるかもしれない。

たくさん野韓国ドラマを見ているので、
私も、方言がすぐにわかる・・・
「この人たち方言だね」というと、
パパさんはわからないらしく・・・・
「ふ~んそうなんだ」と言う。
まだまだ韓国語を聞き取ってないな・・・と思う。
イントネーションがまったく違うんだよね・・・

そうそう、釜山と済州島の違いはわかる・・・
方言がまたドラマをおもしろくしてる場合もあるよね。
ドリームハイの、スヒョン君の方言もおもしろかったですね。

私も「秋田弁」という方言を話してる・・・
もちろん、共通語を話せないわけではないけど・・・
都会でも、秋田県人同士で話すと自然に秋田弁になって・・・
周りの人が、意味不明になるらしい・・・・
秋田弁の中には、共通語では説明できないニアンスの言葉もある。