新しい環境に進むにあたって・・・
ここに書かれている「思い込み」で子どもをみている。
子どもは苦手なのに、そのことがわかってもらえず、仕方がないから、親に合わせて暮らす。
これはまさしく私のことだ!と、とりあえず、ここに書かれている始めの一歩から始めてみようと思ったのです。
巻物カレンダーを真似て作ったカレンダーに予定を書き込み
A4の紙を縦半分に折り、1日やお出かけのスケジュールを書いて
本人のものは実物を見せて2択から選ばせて
おひさまのスペースとして、部屋を片付けて
おひさまの要求してきたことは可能な限り聞き入れて・・・
書き込んだのはすべて、私のヘタな絵やマークとひらがな。
描いて見せて、「キャンプ○日に行こうね。」とか「帰ってきたらSATY行こうね」と伝えました。
おひさまは私のヘタな絵を真似て、テントやお友だちなんかをカレンダーに描いて「キャンプここで行きたいね~。」とか「Kちゃんと会いたいな~」とか言ってくるようになりました。
嬉しかったですよ~アンパンマンのキャラクターしか描かない子だったから。
でもね・・・とりあえず、はじめてみたけれど、今までだって、家では困っていなかったから、特に始めたから生活が激変して楽になったとかいうこともなくて・・・
そして・・・やっと焼きそばの話・・・
ある日、お昼ごはんで焼きそばを作っていると、お料理好きのおひさまは私の横にきて、私が肉とキャベツを切っているときから、フライパンに麺とソースを入れようとして
私「もうキャベツと豚肉炒めてからよ」
おひさま「ソース、入れるの!!」
私「だから!後で!」
おひさま「入れるの!!!」
後でっていってるでしょう(怒)!!!となるところを、ふと、その場にあった紙に書いてみたのです。
①豚肉②キャベツ③塩こしょう④麺⑤ソース できあがり
とひらがなと超簡単なフライパンや材料の絵をそして、「おひさま①豚肉②キャベツ③塩こしょう④麺⑤ソース ソースは⑤だよ。」と。
すると、それまで、「ソース入れるの!!!」とムキになっていたおひさまが切ったお肉をフライパンに入れて炒めだしたのです。そして私と一緒に順番に入れて、最後に「⑤ソースだね」とソースを入れて。
感動でした。
私の言うことはわかってるって思ってたけど、わかっていなかったんだ。
ムキになってるのでも、自分の思い通りにしようとしてるわけでもなくて、わかっていなかったんだ。
こうして、書いて見せて伝えればわかるんだ。
わかるとできるんだ~って。
ああ、おひさまの具体的な支援の方法はこれなんだと強く感じたのでした。
それからは、歯医者でも通園施設の運動会でも、引越しでも、いつでもカレンダーとスケジュールを準備。見せられたって、わかるからこそ嫌なこともあるし、いつも驚くほどうまくいくのではないけれど、おひさまは確実にわかって自分で行動できるようになっていきました。
通園施設のお迎えの時間が違っても泣かなくなりました。
祖母とのお留守番のときも泣かなくなりました。
そして、今。
まだ始めて1年だけど、具体的な方法を小学校にも伝えていけたことが、おひさまの小学校生活を確実に楽にしています。
困ったことを伝えられると、電話口でいつも泣いていた3年前とは違う私がいます。
不安がいっぱいでじっとしていられなかった3年前とは違うおひさまがいます。
ここに書かれている「思い込み」で子どもをみている。
子どもは苦手なのに、そのことがわかってもらえず、仕方がないから、親に合わせて暮らす。
これはまさしく私のことだ!と、とりあえず、ここに書かれている始めの一歩から始めてみようと思ったのです。
巻物カレンダーを真似て作ったカレンダーに予定を書き込み
A4の紙を縦半分に折り、1日やお出かけのスケジュールを書いて
本人のものは実物を見せて2択から選ばせて
おひさまのスペースとして、部屋を片付けて
おひさまの要求してきたことは可能な限り聞き入れて・・・
書き込んだのはすべて、私のヘタな絵やマークとひらがな。
描いて見せて、「キャンプ○日に行こうね。」とか「帰ってきたらSATY行こうね」と伝えました。
おひさまは私のヘタな絵を真似て、テントやお友だちなんかをカレンダーに描いて「キャンプここで行きたいね~。」とか「Kちゃんと会いたいな~」とか言ってくるようになりました。
嬉しかったですよ~アンパンマンのキャラクターしか描かない子だったから。
でもね・・・とりあえず、はじめてみたけれど、今までだって、家では困っていなかったから、特に始めたから生活が激変して楽になったとかいうこともなくて・・・
そして・・・やっと焼きそばの話・・・
ある日、お昼ごはんで焼きそばを作っていると、お料理好きのおひさまは私の横にきて、私が肉とキャベツを切っているときから、フライパンに麺とソースを入れようとして
私「もうキャベツと豚肉炒めてからよ」
おひさま「ソース、入れるの!!」
私「だから!後で!」
おひさま「入れるの!!!」
後でっていってるでしょう(怒)!!!となるところを、ふと、その場にあった紙に書いてみたのです。
①豚肉②キャベツ③塩こしょう④麺⑤ソース できあがり
とひらがなと超簡単なフライパンや材料の絵をそして、「おひさま①豚肉②キャベツ③塩こしょう④麺⑤ソース ソースは⑤だよ。」と。
すると、それまで、「ソース入れるの!!!」とムキになっていたおひさまが切ったお肉をフライパンに入れて炒めだしたのです。そして私と一緒に順番に入れて、最後に「⑤ソースだね」とソースを入れて。
感動でした。
私の言うことはわかってるって思ってたけど、わかっていなかったんだ。
ムキになってるのでも、自分の思い通りにしようとしてるわけでもなくて、わかっていなかったんだ。
こうして、書いて見せて伝えればわかるんだ。
わかるとできるんだ~って。
ああ、おひさまの具体的な支援の方法はこれなんだと強く感じたのでした。
それからは、歯医者でも通園施設の運動会でも、引越しでも、いつでもカレンダーとスケジュールを準備。見せられたって、わかるからこそ嫌なこともあるし、いつも驚くほどうまくいくのではないけれど、おひさまは確実にわかって自分で行動できるようになっていきました。
通園施設のお迎えの時間が違っても泣かなくなりました。
祖母とのお留守番のときも泣かなくなりました。
そして、今。
まだ始めて1年だけど、具体的な方法を小学校にも伝えていけたことが、おひさまの小学校生活を確実に楽にしています。
困ったことを伝えられると、電話口でいつも泣いていた3年前とは違う私がいます。
不安がいっぱいでじっとしていられなかった3年前とは違うおひさまがいます。