市庁舎前に試し撮りに行ってみた。

この写真は、比較のために前のと同じようにイルファン・ビューで自動明るさ補正をさせてます。
1月3日のメダルの写真のように(左は1秒、右は1/2秒)RXと既に持ってる1眼でぶれないように鍛えてるのと広角だからか、2/3くらいの確率で、20インチモニターで見てる分には気にならないレベルで撮れるので、旅行用としては手振れ補正は必要ないかな? 露出も、さすがに最新だけにほとんど不満がない。あとはおいらの好みで-0.7補正で固定してれば、手振れもすくなくなるし、プログラム・モードで全くOKかも。
広角端が換算35mmからでマウントもプラ製の一番安いレンズとはいえ、標準レンズ込みのキットで街中のお店で300ユーロだもんなあ。これ、凄く安いよ(何故、市場の店で買う!という突っ込みはしないように)というか、広角レンズ1本のほうが高かったりして。これ、凄く安いよ。そうそう、カメラ本体のマウントは、同価格帯でもC社とは違って金属です。手振れが気になる望遠を使うときってレース撮影だし、だったら、AFの性能がもっといい高級機を買わないと不満も残るだろうから、旅行&普段用としてはベストかも
ファインダーに関しては、1.3xの社外品のマグニファイヤーも導入してるとはいえ、それを言うならフルサイズにしないと駄目だろうし(というか、皆、そんなに気にするほどマニュアル・フォーカスをするのか?)、目を動かす必要なく撮影範囲を確認できるという点で、これくらいがベスト。何と言っても、軽量なのは旅行のときに楽。ということで、デジイチを検討中ならば、完全にまわしものですが、こちらはいかが?(誰に言ってるんだ?)