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へもへも日記 blog版

へもへも日記の へもへも は本上まなみさんの「ほんじょの へもへも通信」から頂きました。

広角!

2015-07-04 22:58:39 | カメラ


広角はいい。うんうん。
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ということで

2010-12-09 22:36:58 | カメラ

Caplioはこんな感じになってます。で、新しいデジカメでのマクロ画像。
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デジカメ買った

2010-12-08 22:38:57 | カメラ
 もう、勢いだな。

 で、デジカメ買いました。コンパクトです。いよいよ、Caplio RXは引退です。2004年の6月に買ったので、6年半使いました。レンズは定期的にクリーニングしてるので写りは問題ない。いい加減、外側がボロボロになってきた。

 今回は某社です。某社のデジカメ使ってないと思われてるみたいだけど、実は、Caplio RXだけなんですよ、某社じゃないのを買ったのは(Caplioを買うときの下取り値引き用でハードオフで買った100円のデジカメは除く) 最初のデジカメも、今の一眼も某社のだし。内実は他社のOEMとはいえ、爆速のだって某社のだったし。

 マクロ&広角がCaplioと同等、電池の持ちは原子力電池にはかなわないだろうけど、USBで充電できるゆえに、「だったら、旅行なんかのときにもiPodや携帯電話用のUSB用充電器を使いまわせるので、いいかな?」ということで。

 んで、何故か今回は某所ではなくてヨドバシカメラ~ モデル末期なのか、すんげえ安い。某所の安売りと同じくらい。某所のも安いんだけど、おいらには必要ないケースとのセットでの安売り。必要ないもの買ってもしかたがないんで、ヨドバシで。同時購入なら4GBのSDカードも安かったし。

 ということで、出張で客先にも堂々と持っていけるようになりました。
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専門分野なので

2010-06-04 05:21:32 | カメラ
 こちらで書いてみましょうかね。

 最近、いろんなところで掲載されている実物だけどミニチュアのように見える、という写真は実は画像補正は基本的にはつかっていません。あれ、画像処理とは無縁な銀塩フィルムのカメラでも撮影できるんです。世の中には、ティルト(傾き)レンズというのがあって、それを使用しています。普通のレンズは傾いていなくて、CCD(やフィルム面)に垂直に付いているので、例えば、レンガの壁に正対して写真をとった場合、画像の中心で壁にピントをあわせると(専門用語で「共役」と言います)、画像の端でも壁にピントがあった状態になります。像面湾曲、コマ収差による劣化は別の話なので、ここでは全て完全に設計されている(これも専門用語で「収差が補正されている」と言います)と仮定しましょう。

 さらにここで、焦点深度というものを考える必要があります。もちろん、目にも焦点深度があって、ある位置にピントをあわせると、その前後はピントがあってない、ボケた状態になります。例えば、近くの本を読んでるときには、遠くの部屋の壁にはピントがあってなくて、ボケて見えます。この焦点深度はカメラのレンズのF値(おいらの専門のほうでは、F値を2倍してその分数にしたNA(開口数)をよく使います)と関係していて、ざっくり言えば、F値が小さい=レンズの外径が大きい(本当は瞳径が大きいだけど)レンズのほうが、少しずれただけでボケやすくなります。逆にレンズの外径が小さいとちょっと位置がずれただけではボケにくくなります。これも本当はレンズ外径ではなくて、その点から全ての方向に出てくる光のうち、どれだけの角度(立体角)の分の光をレンズが受け取れるかなので、同じ外径のレンズでも、近くを写すのと遠くを写すのとでは違ってきます。両目で相手との距離を測るときに、近くだったらかなり正確に距離がわかるけど、遠くになると距離を正確に測るのができなくなるのと同じです。

 で、本当のミニチュアを撮影した場合、小さいものゆえに物凄く近くで撮影しますので、ある位置にはピントがあっても、その前後は急激に像がボケ始めます。目でミニチュアに顔を近づけて見る場合にも、同様のことになります。となると、あるところだけにピントがあって、そこから前後は急激にボケた画像になるように撮影すると、本当は実際の景色や建物なのに、ミニチュアのように見えます。そこで、ティルト・レンズが登場します。このレンズは通常のCCDに垂直にレンズを設置した状態からレンズを傾けることができます。例えば、レンガの壁に正対してティルトレンズが上を向くように傾けて写真を撮影すると、中心とそこから伸びる水平方向(ティルトレンズの傾きとは垂直な方向)はピントが合いますが、上下(ティルトレンズを傾けた方向)はピントがあってない状態になります。このティルトレンズの効果を利用して実際の景色を撮影すると、ある位置にだけピントがあって、その前後はピントがボケた状態になります。

 本当は、ティルトレンズは面に対して傾いた状態で撮影しても、面の全ての位置でピントが合うようにするためのレンズです。例えば、至近距離の巨大な看板を下から撮影して、上から下までピントが合った写真を撮影したいときとか。ちなみに、シフトレンズはまた別の効果があります。

 言い換えれば、ソフトで適当な位置の絵を適当にボカスことができれば同じ効果が得られます。ただ、ティルトレンズを使用すると、ある位置から前後方向のボケは連続的に、さらに近くはボケが少なくて遠くはボケが大きくなりますが、ソフトトの場合は撮影した画像のどこが近くてどこが遠いかはわかりませんので、人間が場所ごとにボカス量を調整してあげないと、なんとなく不自然なだけの絵になります。出来れば、絵の中心はピントがあって、絵の上、下はボケているという絵のほうがミニチュアっぽく見えるようです。また、景色でも人間や人工物でも車等の人間サイズのものが小さく(ディテールが判別できる一歩手前)写っていると、余計にミニチュアっぽく見えるようです。人間の感覚も入るので、多分、建物だけだと難しいかと。

 で、逆にミニチュアを撮影して本物っぽく見せるにはどうするか? ですが、こちらは実は画像処理では難しいでしょう。普通の焦点距離のカメラを使って手元のミニチュアを撮影すると、もちろんそのミニチュアのある所にはピントがあって、その前後はボケます。で、きちんと写っているものを処理でボカスのは簡単だけど、ボケているものを、きちんと写っているように画像補正するのは極端に難しくなります。それこそPSF(点像強度分布)からデコンボリューション(畳み込み積分)で計算してと、一般市販価格のソフトでやるには無理な内容になってきます。

 逆にこの場合、望遠レンズを使用するとできなくはありません。この際、可能な限り焦点距離が長いほうが望ましいです。長い焦点距離のレンズを言うと、ボカスための道具な一面もありますが、遠くのものを撮るだけに上述の角度が小さくなるので、ミニチュアレベルの大きさだと、前後方向全てが焦点深度内で、全てにピントが合います。言ってみれば、24分の1の車のプラモデル(全長12センチくらい)を、600mmの望遠レンズを使って、20m離れたところから撮影するとか。これ、プラモデルが精巧にできていて背景に気をつければ、かなり本物っぽく見えるはずです。

 なお、動画だと、いかに精巧なミニチュアでも本物っぽく見えない(例えば円谷プロの一連のもの)のは、こちらと別の話なので触れないことにします。

 というわけで、久しぶりに専門分野全開で書いてみました。 誰かついてきて~
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おっと

2009-11-19 07:09:48 | カメラ
 中川翔子も持ってるのね。ちなみに、おいらのはボディが色違い&日本で売ってないセット組み合わせです。猫好きにとっては、この人のブログは外せない。すんげえ、太ってるのがいるけど。

 さてさて、広角が欲しいなら、某島津藩出身の姫が宣伝やってるやつはお勧めですよ。新機種も出てきて値が下がるだろうし、広角ズームも発表されたし。それか、P社の女流一眼を買って、広角が出てきたところでそれを買うとか。なんと言っても、あの焦点距離域であの大きさというのは、それだけで性能の一つですから。

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標準レンズゲット

2009-09-25 05:48:44 | カメラ
 後輩君が日本で竹の標準レンズを買って帰ってきたので、必要なくなった梅の標準レンズを買い取る。1眼レフのについてた標準レンズは、キット用レンズで広角が35mm相当から開始だし、そんなにコンパクトでもないので。

 このレンズ、安いけど写りは良いと評判なんです。マウントがプラだけど、まあいいか。ボディのほうは某C社と違ってきちんと金属マウントだし。鞄には突っ込んであるけど、この標準レンズを使うかどうかは微妙。イタリアで間口は狭いし。
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そうそう

2009-08-03 04:27:27 | カメラ
 某日のドイツの新聞の第一面は「シューマッハ復帰」でした。

 さて、あ、キミ・ライコネンがフィンランドに出てたんだあ。次まで一月空いてるからなあ。ただし、乗ってたプジョーはコースアウト、リタイヤ。


 さて、これはいったい。。。。

 てことで、実は手に入れてました。自転車と同じ日に来たので、パリに持っていくことができた。日本では売っていない、銀ボディ&銀ズームレンズのキットです。ちょうど、「ここまで下がったら買いかなあ」という値段で、今回限りの特別オファーがあったんだよねえ。実物見ずにカメラ買ったのって初めて。

 あとは、ちょうど特別オファーが来たのと同じタイミングで特許登録の報奨金支払いの連絡が来たからともいう。報奨金は全額には足りない額なんだけど、登録は初めてなので、その記念も含めて。

 回し者の言うことなので、話半分で聞いてもらうとしても、こいつはいいですよ。もちろん、レース等の動き物は位相差AFが必要なので1眼レフの出番だし、自転車で背中のポケットに入れるにはCaplioが必要だけど、観光含めた普段使いとしてはこれで十分じゃないかなあ。

 フラッシュ? Caplioはフラッシュを切る設定にしてるくらいなんで必要ない。手振れ補正があるしね。ファインダー? 1眼レフでないのなら、割り切って必要ない。
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あのシステムは

2009-06-20 07:03:17 | カメラ
 P社が広角ズームを既に出してたか。でも、例によってL社のブランド使用商売で、一応、L社の規格を満たす性能としている事もあってか、高い。。。 12万のレンズなんて買えん。やっぱり、純正で出てくるまで待ちだな。

 某サイトでは「あれは1眼か?」とか書いてる人もいるけど、素直にレンズ交換式カメラの一種と思えばいいじゃん。レンジファインダーのようなカメラの後継をデジタルで作ったらああなりました、という感じだし。現に、アダプター使えばレンジファインダーの各種規格用レンズが使えちゃうし。おいらとしては、コンパクトなのが魅力。もちろん、買うときには「誰の設計?」ってのは聞くけど。

 自転車はいいのにレンズはあれなのか? という突っ込みが来そうだけど、そこは使用頻度が違うので。まあ、レンズも別に腐るものではないので、後々考えれば無駄にはならないけど。

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出たねえ

2009-06-17 05:17:58 | カメラ
 けっこういいかも。実はフォトグラファー志望だった若頭と「どれどれ」といろいろ見てみる。重量は実はそんなに軽くないのね。金属外装だし、手ぶれ補正も入ってるので、それを考えればいい数値か。今の1眼でフラッシュ使ったのって10枚も行ってないので、フラッシュなしなのも○。今までの経験上、たとえフランジバックを短くしたところで、多分、望遠はそんなに小さくならないよ。で、望遠が必要な場合=レース撮影なんで位相差AFが必須だからそっちは既存の1眼まかせで、やっぱりお手軽広角用だね。慣れというのは怖いもので、Caplioを使うと「狭いなあ」と思うようになってるもので。というわけで、少なくとも超広角ズームが出てからと値段が下がるのとの両面で待ちは決定。



で、関係ないけど、バチカン博物館


 そしてコロッセオ
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某所に

2009-02-16 06:26:04 | カメラ
 あった、望遠レンズで自転車を撮影する理由は、ああやらないと、チェーンがある方向の真横から自転車をとる場合、ハンドルが手前(右)と奥(左)が重ならずにダブって見えちゃう。背景も標準だとごちゃごちゃ入るし。各種寸法を追うためも含めて、真横からだと望遠のほうがいいです。ちょっと上から取るときは、かえって標準のレンズのほうがいい気がする。

 本家のバックナンバーにも載せてますが昨年9月のこっちは200mm相当


昨年11月のこれは、だいたい40mm相当


 一度、例の広角ズームで撮ってみようかな。
コメント (2)
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