おはようございます。2月21日金曜日です。広島は曇り、今朝も冷え込んでいます。早朝には氷点下の領域に入った気温。外の蛇口が凍結したかもしれません。昨日までのところはセーフ。本日はどうか、、、。最近、保江先生の本を読んだり、動画を見たりする機会が増えています。その中で、「龍」の話が良く出てきます。それで、拙宅内のいろいろなものを見ていて、気づきました。「あった!! 我が家にも龍の大絵皿がある」、と気づきました。5本の指爪を持つ龍です。これは、3年前頃、息子が上海で求め、送ってきた品ですが、飾っているのをすっかり忘れていました。最近、たまたま、この大皿の前を通過しようとしたとき、何を思ったのか、ちらっとその皿をみて、「アッ」と気づいた次第です。それからは毎朝、仏壇へお勤めするときに、「龍」へもお参りするようになりました。すると、その後、変化がありました。これまで何気なく眺めていた風景の中に、「龍」の姿を見つけるようになってきました。これも、「アッ」と驚くような気分で気づきました。この大絵皿の前に、水晶を置き、毎朝の務めにも少し力が入ってきています。
木村秋則さんが見た「龍」とは大きく異なりますが、龍は樹木や雲などの姿になって表れるとも言います。そして、「龍」を見るとなにかが起きるとも言います。今朝も空に昇っていく昇竜を見つけました。何かが起きるかもしれません。我が家では、大絵皿の龍を「龍神様」としてお祭りすることとしました。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、主要株価3市場そろって下げて引けています。昨夜出たフィリー製造業景況指数結果が予想を下回るものとなり、相場を冷やしたようです。CMEN225は38540と、日経比で138P下げて引けています。本日の日経平均は軟調な動きになるかもしれません。
現在の利回りは4.5070%付近です。少し下げ傾向でしょうか。
昨日のドル円は、寄り付き天井の動きで、下げ一方でした。昨日安値は、149.394円となり、引け値は、149.625円。
昨日安値で3MIN20MINを一致形成していますので、本日は反発に転じてくるかもしれませんが、本日が金曜日ということもあり、持高調整も出やすくなっていると思われます。昨夜の押しで、欧米勢を含めて、この持ち高調整が終わっていれば、本日は反発しやすくなっていると思われますが、如何に。
ドル円相場の大きな循環で観ると、2024年9月16日安値139.576円と、2025年1月10日高値158.875円でフィボを考えると、この半値押しは、149.20円付近となります。ここに接近しています。ここまで行って一旦反発するのか、それとも、行き過ぎたり、行かなくて、反発してくるのか、、、。凝視中。
半値押しを通過すると、2024年12月3日安値148.642円がすぐ近くになります。チャレンジが出てくると思われます。
61.8%押しとなると、146.92円付近となります。いずれはここも通過してくようになると推察中。
昨日の上下値幅は、2.061円となり、一日分としては大きくなっていますので、本邦機関投資家が昨日安値突きをした後、相場は反発してくるかもしれません。
大きな相場の循環では、現下の相場は下向きになっていますから、時間を味方につける取り組みはショートになると思われます。こうなると、「戻り売り」が出やすい環境になっていると思われます。
今回の下押しは、2月終わり頃から3月上旬頃までかもしれません。その後は一旦反発し、その後は夏相場へ向けて押し下げていくのではないかと推察し、そのシナリオのもとに相場を眺めています。
本日の健太君の判定は、「買い」は、150.540円超、「売り」は、150.540円以下、「買い」は、149.510円以下の場合となっています。
FPVは、150.158円、R1は、150.922円、S1は、148.861円となっています。
「G指数」は、「強い売られ過ぎ」となっています。
昨日安値を更新すれば、それでよし、更新しなくても、それでよし、と思われます。慎重な判断が求められるところになっていると思われます。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 10時45分です。ここまでの上昇過程で、ロングで参戦し、60pipsほど稼がせていただきました。ここからは少し様子を見ようと思います。ここまでの動きを値幅で考えると買い方優勢に転じてきています。植田日銀総裁が国会へ出席し、「利回りが上昇してくると、国債を市場から買う」旨の発言をしたようです。こうなると利回りは低下傾向となり、円安傾向へ相場は振れることになってきます。今まさにこの発言で、相場は円安へ振れています。しかし、一時の値の戻りと考えていたほうが良いと思われます。
本日の上値としては、PAを超えてくる可能性もありますが、半値戻しとなりそうなところは、150.8円付近と思われます。この付近が戻りの山かもしれません。ここまでの高値は38.2%戻し付近になっていると思われます。ここまでか、ということも脳裏に浮かびますが、、、。
追伸 14時32分です。ここまでの動きで日通し高値は、150.737円まで到達し、その後少し調整して、現在値は、150.434円付近。来週月曜日は、本邦では「天皇誕生日」の振り替え休日となり明日から3連休となります。そのため、ここからの動きが、どのようなものとなるか、注目しています。欧州勢が取引参加してきて上値を伸ばしてくるかもしれません。その時151円台を回復するかしないかチェックしようと思います。欧州勢はこの動きの後、相場を下押ししてくることも想定の一つにはあります。様子見継続中。
追伸 18時54分です。ここまでの動きでは、東京タイムで付けた日通し高値を欧州勢も更新できていません。かといって、崩れていきそうな雰囲気もない、、、。いま、どの時間軸で、どのレンジで動こうとしているのかチェック中。様子見継続中。
30分足の144SMAが現在、150.981円付近を通過中。NY組が取引参加してくると、この付近までの反発が出てくるかもしれません。このようなことも想定し、相場が膠着状態にあるかもしれません。
今夜入札がある米国債30年物・物価連動債の動向も無視できないと思われます。前回の昨年8月よりも利回りが上がっているのか下がっているのか、これで今後の利回り動向が決まり、FOMCが動いてくる方向になる可能性があります。
本日日通し安値を仮に底と考えるなら、相場定石では、相場はこののち、上へ反発していくことになってきます。