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FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 資源国通貨の買戻しが始まったか。

2020-06-09 08:43:27 | 日記
おはようございます。6月9日火曜日です。広島は本日も晴れ、もう夏日です。夏の小生の定番スタイル、上半身裸、パンツ一丁でPC前に座っています。今朝は、愛犬君たちとの散歩が終わると菜園へでかけ、キュウリやナスに水やりを行いました。どちらも花が咲き、収穫が近付いてきたようです。本日はきゅうりの収穫はありませんでした。きゅうりは一晩で大きく成長しますので、非常に楽しみです。早朝の散歩と菜園の手入れを行った後は、夏の行事の一つ、風呂場での水シャワーです。汗をかいた後の水シャワーは実に気持ち良い!!

さて、相場です。昨夜のNY市場では、株式3市場では、ともに大きく上昇しています。特にナスダックは強気相場入りしたようだとか。この結果、弱気派が撤退してきたようで、彼らも買戻しに入ったようです。これだけでも相場は上昇していきます。

そこでN225先物取引状況を見ると、こちらは、ドル相場の影響を受けてか、日付が変わるころまでは押し下げていき、その後反発するという動きになって、昨日日中引け値近くまで値を戻しているようです。

為替の動きは、米国株の大きな上昇によって生じたものと思われます。景気が底打ちし、回復が早い、と考えた投資家が、ドルで資源国通貨の買戻しを始めたようです。この結果、ドル円相場も急落して108円台前半まで押してきています。

特に円が買われたということでもなさそうですから、資源国通貨の買戻しが落ち着けば、値を戻して来るのではないかと想定中。

昨夜のN225先物取引の動きからすると、ドル円の戻りは鈍い。

これは、本日から始まるFOMCを意識してのことかもしれません。

市場では、政策の大きな変更はないだろう、とみられているようです。記者会見での、パウエル議長の発言に注目が集まり、➀ 最近の利回り上昇傾向に懸念を表明し、まだしばらくは利回りをもっと下へ維持しようとするか ② 政策は十分行っているので、もうしばらく様子見をする、必要なら追加支援を躊躇なく実施  ➂ 雇用統計などデータをもとに考えて、景気は底打ちしたようだと見解を出すか、などの発言があるかどうかに関心があるようです。

特に➀になれば、これから利回りは下がってくると思われるので、この動きに連動してドル円相場では、ドル売り円買い傾向になってくることも考えられます。②であれば、市場はもうしばらく安心して上を見て取引できるようになるかもしれません。ドルの買戻しも始まり、ドル円相場も上昇傾向を維持するかもしれません。③であれば、「底打ち」に市場は反応し、相場は一気に反発上昇してくる可能性もありそうです。

このように、記者会見での発言から、硬軟両材料のどちらをFOMCとして重要視しているのかを投資家は探ろうとすると思われます。長短金利の差、イールドカーブの維持という事なども、どのように打ち出して来るか、フォワードガイダンスの変更があるかどうかもチェックすると思われます。

では、結果が出てくるまで、市場は大人しくしているかというと、それはなさそうで、逆に嵐の前に静けさの中で、稼げるだけ稼いでおこうというスタンスで短期の投機筋は動いてくるかもしれません。

本日のドル円では、もう少し下ブレはあるかも知れませんが、深くはならず、その後は反発傾向となって109.0円を目指し回復を期すのかもしれません。まずは本日FPVである、108.781円付近を目指して動くのかもしれません。この付近は昨日の高値と安値でのフィボで考えて、38.2%戻し付近となります。半値戻しとなると、108.96円付近となります。この付近まで戻すのかもしれません。

というように考えて、本日は108.376円でロングを買い増ししています。昨日保有したロングは、もうしばらく保有して、損失が少なくなってからストップをかけるつもりです。順調に値を戻していく動きになれば、109.6円付近は届くだろうと考えているところです。

しかし、当面は、ドル円は資源国通貨の動きの影響を受けると思われますので、少し上値の重い展開になるのかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、109.055円超、「売り」は、109.055円以下、「買い」は、108.326円以下の場合となっています。
FPVは、108.781円、R1は、109.329円、S1は、107.871円となっています。

昨日の急落は、109.512円を付けた後から始まっているようです。そうなるとここを上抜いてきて、反発確認となりそうです。それまでに小さな反発の芽を確認していくことになりそうです。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時49分です。今朝のここまでのドル円の動きは、株価連動型のようで、株価が23000割れをして、その後反発するというパターンになっています。この安値は昨夜の先物取引で付けた安値付近ですから、東京市場もそのおさらいをしに来た、というところでしょうか。その後の昨夜の動きをなぞらえるようであれば、早い反発も出てきそうという事になりますが、残念ながらゆっくりと上昇、という事になるかもしれません。発展途上国では、まだ新型コロナの影響下にあって、経済対策がおろそかになっているところもあると思われます。このような混とん状態の国の通貨は短期の投機筋に狙われやすく、過去の例も多くあります。現在はそちらの方が主戦場ですから、ドルの買戻しには少し時間がかかるのかもしれません。

ここまで押し込んできた短期の投機筋です。自作自演の買い戻しに入ってくるか。

ここまでの動きで、買い下がりを実施。最安値では、107.978円ロングを保有。ポジションはロングのみ。スイングトレードを意識して買い仕込んでいます。決済は110.0円付近。

追伸 22時45分です。本日のここまでの安値で3MINをすでに作っています。これからさらに下押ししてくる可能性もありますが、3MINのレートが下がるだけです。20MINと一致するためには、106.743円を割り込んでくる必要があります。本日は下げても107.5円付近までかな、などと勝手に想像しています。相場のパターンから見ると、今度はそろそろ上へ反発開始のための準備に入りそうな雰囲気もうかがえます。来週月曜日頃には、反発してきているのではないかと思われるのですが、、、、さて。

現在のダウ平均は、昨日大きく上昇したこともあり、少し大きめに下げてきているようです。

東京市場は、今週金曜日がMSQですから、想定したように、先物主導で相場が動いているようです。金曜日のSQ値のあてっこが始まっているようです。「今度のSQ値はこれくらいになるだ折る。現状の保有オプションでは、目標の利益に到達していない。達成のためには、いくらの価格のオプションを何枚保有する必要がある、」となると、機関投資家は、インターバンクで、売買相手を見つけて、取引を行います。このような動きを先物取引で機関投資家がしてきますので、この時期は先物主導の相場が展開されるわけです。

今回のSQ値は23500円付近になるのではないかという予想が出てきています。本日の大引け値は、23091円です。400円超の差があります。MSQ日へ向けて、相場はまだ乱高下しそうです。MSQ後の来週、どこまで値を戻して来るか、というところに持ちつつあります。ドル円では、1時間足の800SMAが107.46円付近を通過中です。日経平均とドル円相場は連動してきそうなんですけど。今は、新興国通貨をドルを使って買っていますからドルは売られているようです。この動きが収まるのはいつか、、、。

という様なところですが、本日はここまで。保有はロングの実、最安では107.691円を持っています。先は長い。来週へのスイングも想定しています。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
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