おはようございます。5月28日木曜日です。広島は晴れ、さわやか~~~さらに爽やか~~~です。今朝の愛犬君たちは、どこでスイッチが入ったのは不明なんですが、早朝散歩後、3匹が庭で暴れまくりました。こうなると、手のつけようもなく、暫らくそのまま放置、そして、頃合いをみて、ボールを投げると、じゃれ合いをやめて、ボールを追いかけます。数回ボールを投げたあと、水を飲みに来ましたので、ボール遊びはそこまでにして、ようやく散歩後のケアに入ることができました。本日も大変元気な愛犬君たちです。
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価はさらに上昇して引けています。ドル円は、この堅調な株価に下支えされたようですが、長期金利の低下傾向が出てきて、さらにそこへ、昨夜出たベージュブックで、すべての地域で経済活動は低下し、見通しは依然として極めて不透明との見解が示されたことで、上値が107.946円到達後は調整の動きになってきているようです。
そして、新たな争点としては、中国の全人代で決定されると思われる「国家安全法」なるものが、米中対立をより明白なものとするのかもしれません。トランプさんは、中国が決定した場合は、対抗策を実施すると言っており、それはこの週末頃には出すと言っています。譲れない一線があるようです。交易面だけではなく、安全保障面からの点にも言及してくると思われます。
市場は不透明感を一番嫌います。昨夜のドル円の動きは、108円到達をしても良いような動きでしたが、107.9円付近から上値が重くなり、これは最近の傾向そのものですが、昨夜もここでUターン。少し長めのチャートでのチャネルライン上辺が昨夜の上値付近に位置していたこともあると思われます。
昨夜のNYタイムでは、107.649円まで下押しし、現在は、107.753円付近。この状況は、まだ相場は転換しておらず、上昇傾向を維持していると思われます。となると、押し目は買い、という事になってくる。
しかし、最近は上値が重くなるレベルがありますので、この傾向はまだ継続するのかもしれません。要注意は、昨夜同様に、107.90円。今夜もここにオプションNYカットのセットがあります。その上へ行くと、108.0円、108.10円、108.20円にストップロス買いがあります。上へ行けば、これを巻き込んでくるようになりますから、更なる上昇が見込めるようになるわけですが、何か買い材料があるかと、探してみると、インパクトのあるものは、今週来週はなさそう。出てくる経済指標は、まだ4月分が中心です。悪いに決まっている。この結果がポジティブサプライズになると、相場は反発するかもしれませんが、期待できそうにありません。
5月データが出てくるものもあります。これらがポジティブサプライズになれば、「5月底」を意識するようになり、さらに期待感が高まって、相場は反発してくるのかもしれません。
為替情報にある上値110.0円は、これを深読みしてのことかもしれません。
明日は変則ゴトー日となりますから、明日は東京仲値公示タイム付近までの上昇はあるのかもしれません。この動きは本日はあまり期待できないのかもしれません。なぜって、それは、ドル需要があってドル円相場は上昇しますが、本日の実需筋は、ドル需要よりもドルを売るタイミングを測っているのかもしれません。これも上値を重くする要因。
本日は木曜日です。明日が週末金曜日という事を考えると、ことさら上値を追いかける日柄でもいないと思われ、戻り売りも出やすく、これも上値を重くする要因のひとつ。
何だかんだと言いますが、それでも相場は上を目指している、という状況は変わらないと思われます。となれば、再度書きますが、「押し目は買い」、しかし、上値は重い、ということになりそうです。東京タイムでは、昨日高値を伺う動きも出てくると思われますが、東京タイムでの高値更新は困難なのかもしれません。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.827円超、「売り」は、107.827円以下、「買い」は、107.536円以下の場合となっています。
FPVは、107.673円、R1は、107.982円、S1は、107.401円となっています。
本日はすでに、107.734円でロングを持っています。これで少し様子を見ているところです。深追いはしないつもり。様子を見るのに、なぜポジションを持つかって??? その方が相場感覚が鋭くなるから。結果として損をすることもありますが、その時は勉強代、自分への投資として考えています。大けがをしないうちに逃げますけどね。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時11分です。東京市場が開いて、ドル円相場は急伸してきました。保有ロングは107.943円に決済指値を入れています。深追いはしません。昨日高値を更新してきた場合、今度はショートを持つかもしれません。ロング決済後は、そのタイミングを計るつもりです。
追伸 10時24分です。やはり上値は重いようです。昨夜、金利が低下したという事がありましたが、これは長短金利のイールドカーブを維持する政策を検討中という事のようです。具体的には、長単金利の上限を設定し、金利差を維持しようというものでこれでイールドカーブの状態を維持するという方策らしい。これは日銀がすでに導入済み。というよりも、介入済みといったほうが適切か。
ドル円の現状は、107.75~85円付近は取引の空白レベルのようです。買いが入ってくるのは、107.75円から下、売り方が動いてくるのは、107.85円から上になったときのようです。投機筋がどう動いてくるか、彼らもここからの時間数を考えて、本日のシナリオを再度検討に入ったのかもしれません。短期筋も107.9円付近までしかロングで稼げないとなれば、一旦下振れさせてくることも想定されますが、押し目を作ると買い方が動いてきそうですから、投機筋としては、敵に塩を送ることはしないと思われ、ソウナルト、短期筋も再度買い上がるという事になってきそうです。材料を待っているのか、それともタイミングを計っているのか。買い上がるためには相応の売り建玉が必要となりますので、今は辛抱してこれが溜まるのを待っているところかもしれません。ロングで値幅を取ろうと考えると、相応の押し込みがあってできることになります。自作自演で下押ししてから買い上がってくるという事も想定されます。要注意。ロング保有継続中。
追伸 14時28分です。あまり動きませんね~~~。想定通り上値は重そう。この状況を独自の価格レベル指数でみると、「居心地のよいレベル」となっています。売り方が動いてきそうなのは、107.85円から上になりそうで、108.0円までは厚めの売り注文が出てきているようです。ここを上抜ければ、ストップロス買いを巻き込んで反発していきそうなんですけどね。
追伸 14時42分です。、中国の全人代終了を受けて、本日17時から、李首相が記者会見するようです。米中対立に強硬に対処するようになると、トランプさんが反撃に出てきそうですから、相場がリスクオフへと動く可能性もあります。要注意。その前に、16時になって欧州勢がどう動いてくるか、、、。
追伸 19時25分です。欧州組は上値の重さを嫌ってか下押ししてきましたが、6時寄付き値付近まででそれも終わり、本日安値更新とまではいきませんでした。本日のNYカットは108.90円にありますから、これからそこへ向かいだすのかもしれません。今夜は21時30分に米国GDP改定値や新規失業保険申請件数などが出てきます。前回よりも改善していれば好感して反発してくるのかもしれません。これを材料として108.90円へ向いだすか。あるいはさらに上昇して108円台へ乗るか。
本日、中国の全人代が終わり、想定通り、国家安全法の香港適用を決めました。トランプさんはじめ米国政府は反発必至。どのように表現してくるか。米中対立激化か。それとも大人の対応が出てくるか。これは無理か。
追伸 21時38分です。経済指標結果は、硬軟両材料になったようです。この結果を受けて、ドル円相場は反発し始めた感もありますが、勢いはない様子。相変わらず上値は重いですね。23時のオプションNYカットへ向けて、107.90円へ限りなく接近していくのかどうか、チェック。なんとなくですが、こんな時、投機筋が何か仕掛けてきそうな気がします。上か下か、、、。上へ振ってから押し込み開始かもしれません。望みのパターンとすれば、昨日高値を更新してから反落開始というのを期待しますけどね。ロング保有継続中。決済タイミング計測中。
追伸 22時51分です。現在レートは、107.749円。上値は重く、下値は堅そう。24時ロンドンフィックスまでの動きがどのようなものとなるか。チェック。
追伸 23時26分です。保有ロングを先程107.702円でストップをかけました。回復していくかもしれませんが、眠くなりましたので本日はここまでとしました。
本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価はさらに上昇して引けています。ドル円は、この堅調な株価に下支えされたようですが、長期金利の低下傾向が出てきて、さらにそこへ、昨夜出たベージュブックで、すべての地域で経済活動は低下し、見通しは依然として極めて不透明との見解が示されたことで、上値が107.946円到達後は調整の動きになってきているようです。
そして、新たな争点としては、中国の全人代で決定されると思われる「国家安全法」なるものが、米中対立をより明白なものとするのかもしれません。トランプさんは、中国が決定した場合は、対抗策を実施すると言っており、それはこの週末頃には出すと言っています。譲れない一線があるようです。交易面だけではなく、安全保障面からの点にも言及してくると思われます。
市場は不透明感を一番嫌います。昨夜のドル円の動きは、108円到達をしても良いような動きでしたが、107.9円付近から上値が重くなり、これは最近の傾向そのものですが、昨夜もここでUターン。少し長めのチャートでのチャネルライン上辺が昨夜の上値付近に位置していたこともあると思われます。
昨夜のNYタイムでは、107.649円まで下押しし、現在は、107.753円付近。この状況は、まだ相場は転換しておらず、上昇傾向を維持していると思われます。となると、押し目は買い、という事になってくる。
しかし、最近は上値が重くなるレベルがありますので、この傾向はまだ継続するのかもしれません。要注意は、昨夜同様に、107.90円。今夜もここにオプションNYカットのセットがあります。その上へ行くと、108.0円、108.10円、108.20円にストップロス買いがあります。上へ行けば、これを巻き込んでくるようになりますから、更なる上昇が見込めるようになるわけですが、何か買い材料があるかと、探してみると、インパクトのあるものは、今週来週はなさそう。出てくる経済指標は、まだ4月分が中心です。悪いに決まっている。この結果がポジティブサプライズになると、相場は反発するかもしれませんが、期待できそうにありません。
5月データが出てくるものもあります。これらがポジティブサプライズになれば、「5月底」を意識するようになり、さらに期待感が高まって、相場は反発してくるのかもしれません。
為替情報にある上値110.0円は、これを深読みしてのことかもしれません。
明日は変則ゴトー日となりますから、明日は東京仲値公示タイム付近までの上昇はあるのかもしれません。この動きは本日はあまり期待できないのかもしれません。なぜって、それは、ドル需要があってドル円相場は上昇しますが、本日の実需筋は、ドル需要よりもドルを売るタイミングを測っているのかもしれません。これも上値を重くする要因。
本日は木曜日です。明日が週末金曜日という事を考えると、ことさら上値を追いかける日柄でもいないと思われ、戻り売りも出やすく、これも上値を重くする要因のひとつ。
何だかんだと言いますが、それでも相場は上を目指している、という状況は変わらないと思われます。となれば、再度書きますが、「押し目は買い」、しかし、上値は重い、ということになりそうです。東京タイムでは、昨日高値を伺う動きも出てくると思われますが、東京タイムでの高値更新は困難なのかもしれません。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.827円超、「売り」は、107.827円以下、「買い」は、107.536円以下の場合となっています。
FPVは、107.673円、R1は、107.982円、S1は、107.401円となっています。
本日はすでに、107.734円でロングを持っています。これで少し様子を見ているところです。深追いはしないつもり。様子を見るのに、なぜポジションを持つかって??? その方が相場感覚が鋭くなるから。結果として損をすることもありますが、その時は勉強代、自分への投資として考えています。大けがをしないうちに逃げますけどね。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時11分です。東京市場が開いて、ドル円相場は急伸してきました。保有ロングは107.943円に決済指値を入れています。深追いはしません。昨日高値を更新してきた場合、今度はショートを持つかもしれません。ロング決済後は、そのタイミングを計るつもりです。
追伸 10時24分です。やはり上値は重いようです。昨夜、金利が低下したという事がありましたが、これは長短金利のイールドカーブを維持する政策を検討中という事のようです。具体的には、長単金利の上限を設定し、金利差を維持しようというものでこれでイールドカーブの状態を維持するという方策らしい。これは日銀がすでに導入済み。というよりも、介入済みといったほうが適切か。
ドル円の現状は、107.75~85円付近は取引の空白レベルのようです。買いが入ってくるのは、107.75円から下、売り方が動いてくるのは、107.85円から上になったときのようです。投機筋がどう動いてくるか、彼らもここからの時間数を考えて、本日のシナリオを再度検討に入ったのかもしれません。短期筋も107.9円付近までしかロングで稼げないとなれば、一旦下振れさせてくることも想定されますが、押し目を作ると買い方が動いてきそうですから、投機筋としては、敵に塩を送ることはしないと思われ、ソウナルト、短期筋も再度買い上がるという事になってきそうです。材料を待っているのか、それともタイミングを計っているのか。買い上がるためには相応の売り建玉が必要となりますので、今は辛抱してこれが溜まるのを待っているところかもしれません。ロングで値幅を取ろうと考えると、相応の押し込みがあってできることになります。自作自演で下押ししてから買い上がってくるという事も想定されます。要注意。ロング保有継続中。
追伸 14時28分です。あまり動きませんね~~~。想定通り上値は重そう。この状況を独自の価格レベル指数でみると、「居心地のよいレベル」となっています。売り方が動いてきそうなのは、107.85円から上になりそうで、108.0円までは厚めの売り注文が出てきているようです。ここを上抜ければ、ストップロス買いを巻き込んで反発していきそうなんですけどね。
追伸 14時42分です。、中国の全人代終了を受けて、本日17時から、李首相が記者会見するようです。米中対立に強硬に対処するようになると、トランプさんが反撃に出てきそうですから、相場がリスクオフへと動く可能性もあります。要注意。その前に、16時になって欧州勢がどう動いてくるか、、、。
追伸 19時25分です。欧州組は上値の重さを嫌ってか下押ししてきましたが、6時寄付き値付近まででそれも終わり、本日安値更新とまではいきませんでした。本日のNYカットは108.90円にありますから、これからそこへ向かいだすのかもしれません。今夜は21時30分に米国GDP改定値や新規失業保険申請件数などが出てきます。前回よりも改善していれば好感して反発してくるのかもしれません。これを材料として108.90円へ向いだすか。あるいはさらに上昇して108円台へ乗るか。
本日、中国の全人代が終わり、想定通り、国家安全法の香港適用を決めました。トランプさんはじめ米国政府は反発必至。どのように表現してくるか。米中対立激化か。それとも大人の対応が出てくるか。これは無理か。
追伸 21時38分です。経済指標結果は、硬軟両材料になったようです。この結果を受けて、ドル円相場は反発し始めた感もありますが、勢いはない様子。相変わらず上値は重いですね。23時のオプションNYカットへ向けて、107.90円へ限りなく接近していくのかどうか、チェック。なんとなくですが、こんな時、投機筋が何か仕掛けてきそうな気がします。上か下か、、、。上へ振ってから押し込み開始かもしれません。望みのパターンとすれば、昨日高値を更新してから反落開始というのを期待しますけどね。ロング保有継続中。決済タイミング計測中。
追伸 22時51分です。現在レートは、107.749円。上値は重く、下値は堅そう。24時ロンドンフィックスまでの動きがどのようなものとなるか。チェック。
追伸 23時26分です。保有ロングを先程107.702円でストップをかけました。回復していくかもしれませんが、眠くなりましたので本日はここまでとしました。
本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌