おはようございます。4月21日火曜日です。広島は曇り、少し肌寒さを感じます。愛犬君たちとの早朝散歩の少し速足とし、体が温まるようにしました。曇りの日は、黄金山に輝きはなく、なんとなくつまらない山に見えてしまいますが、そこは鶯の声で補えます。鶯にはまだまだ春の盛り中です。
ご近所さんの畑には小手毬の花が咲き誇る時期になっています。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価は下げています。昨日は米国国会で、新型コロナ対策の追加支援策が協議され、民主共和両党が合意したようです。内容は中小企業の救済策のようです。これを待っていたのかどうかは不明ですが、ドル円には方向感がありません。そうなると、合意ができたのだから、こののち相場は上昇傾向を作っても不思議ではないと思われますが、なかなか上値は重そうで、スンナリとはいかないようです。
ドル円の昨日の動きは、「高値切り下げ安値切り上げ」というパターンになり、方向感のないものとなってきています。想定通りの上値の重さと下値の固さがある相場状況のようです。
なぜそうなる??? 新型コロナのせいで、経済の先行きが読めず、投資家が様子見しているからとか、投資したいけど、原油需要が減り、その価格が下がっていることで、今は投資機会ではないと判断している投資家が多いのかもしれません。
ここまで期待先行で買われてきた株式市場ですが、やはり、実態経済復活の芽が出て来ないと、一層の資金の流入は期待できないのかもしれません。しかし、今の状況からは、それは当たり前のことかもしれません。
まず、今の状況をトレンドラインを引いて検討してみると、上値付近には有力なラインがいくつか引けそうです。
一つは、17日と20日の高値を通過する右肩下がりのもの、次は、4月6日と17日高値を通過する右肩下がりのもので、これは強そうです。
チャネルラインを引いてみると、17日と21日の安値を通過する下辺に平行な20日高値を通過する右肩上がりのものが引け、これらが上値を抑え込む抵抗線となるのかもしれません。
他にもいろいろと引けそうですが、数が多いので省略します。
このラインの中から、小生は、2番目のものを特に意識しています。
しかし、方向感定まらずですから、本日は様子見モードでしばらく過ごそうと思っています。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.781円超、「売り」は、107.781円以下、「買い」は、107.510円以下の場合となっています。
FPVは、107.656円、R1は、107.906円、S1は、107.364円となっています。
原油先物取引で、期近物の価格がマイナス圏になったとか。どこまで異常な状況が続くのか。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。
追伸 9時04分です。昨日保有したショートは、方向感定まらずの様子でしたから今朝早朝に107.7円付近で決済しています。
追伸 10時27分です。今朝記載した、上から押し込んで特に強そうなトレンドラインでやはり上値を抑え込まれている感が出てきています。そこで、少し前に、107.764円でショートを持ってみました。これで少し様子を見たいと思います。決済めどは107.5円付近を考えています。決済指値済み。もっと弱気で見るならば、昨日の考えのように、107.3円付近までの下押しは出てきそうなんですけど、、、。こんな相場の動きの時は、方向感に関係なく、投機筋が何かを仕掛けてくる可能性もありそうですから要注意。ただ、そのようになっても、値は元の位置へ戻って来る可能性は高いと思われます。東京仲値公示タイムを通過すると、短期の投機筋が動き始めてきます。
追伸 12時54分です。少し前に決済指値にヒットしました。これから少し様子を見ますが、戻りを売るか、それとも、次の押しができると買うか、今のところ少し思案中。ここまでの動きでは、値幅はまだ上昇値幅の方が大きい状態です。107.5円より下で、買い方が厚めなのは、107.3円や107.2円付近のようです。この付近までは買い方が動いてこないと考えれば投機筋はこの付近までの押し込みに動いてくるかもしれません。このように考えれば、戻りを売るというほうがベターか。
追伸 15時05分です。ドル円は下振れ傾向が継続中と思われます。この動きから、昨日安値突きにきそうな雰囲気を感じます。それが実現したとき、下降トレンドのパターン形成になってきます。ここまでの動きから、下値は107.399円まで来ましたので、値幅で見ると、下降値幅の方が大きくなってきました。もう少しすると、欧州での取引が開始になりますが、107.4円台では、欧州勢は買いから参加してくるかもしれません。そして値を戻したところからポジションドテンで売り込んでくるという動きをしてくる可能性もありそうです。
追伸 17時45分です。原油価格が下落してきています。本日のドル円相場はこの原油相場の影響を受けるかもしれません。今のところ原油価格は反発しそうな雰囲気はなく、19ドル台になっていますが、更なる下落もありそうな市場動向になってきつつあるように思われます。こうなるとドル円は、107.0円を試す機運が生じ、ドル売り円買いが進んでくる可能性が強まりそうです。今のところ107.2円台では買い方が動いてきているようですから、ここで下支えしている感がありますが、何をきっかけとするかは不明ですが、短期の投機筋は下ブレのタイミングを計っているのかもしれません。色々と計算してみると、下値としては106.85円付近というものが出てきます。106円台では断続的に買いが出てくると思われますが、投資家がリスクオフになってくると、一気にドル売り円買いが進んでくる可能性がありそうです。要注意。念のため、107.40円でショートを保有して相場をチェックしています。決済めどは、107.05円に入れていますが、今夜のNY市場の動向如何になりそうです。
107.50円にオプション30日NYカット、107.49円に28日NYカットがサイズ大きめであるようです。これが今のところ下振れを抑止するような存在になっているのかもしれません。しかし、そこまではまだ時間があります。
追伸 19時09分です。微妙ながら、トレンドチェンジのシグナルが出始めましたようですので、107.379円でポジションドテンしてみました。まだ一気に上へ行くようなパターンではありません。もうしばらくもみ合うように思われます。昨日安値を少し割り込んで、ひとまず鉢合わせの形ができました。では、これから上へ行った場合、どこまで上昇しそうかと考えると、昨日高値付近というものが出てきます。何か買い材料が出てきたのか、情報を収集してみます。
追伸 19時20分です。思い起こせば、本日午後、北朝鮮の金委員長が心臓手術を受けて、重体だとか言っていましたが、最新の情報では、脳死状態になったという報道が出たようです。真偽のほどは不明ですが、、。これは市場に何か影響を与えるか、、。
追伸 21時41分です。ダウ平均先物が500ドル近く下げています。今夜も軟調に推移中。ドル円は、下押しが限定的になってきたような、、、。オプション107.50円が下支えの材料になっているのか、、、。原油は相変わらず軟調に推移。6月物が15ドル台に入ってきています。今夜のオプションNYカットの設定はない様子。設定が出てくのは明日22日分から。
ここまでの動きでは、「高値切り下げ安値切り下げ」のパターンになってきていますので、下降トレンドを形成中という理解もできそうです。そして、ここまでの動きから上値を計算してみると、107.8円台まで上昇してきそうなんですけど、、、。昨日高値と鉢合わせさせるつもりかもしれません。
追伸 22時12分です。戻りが今朝6時寄付き値を超えてきましたので、107.624円付近で決済しました。今夜はこれで手じまいとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
ご近所さんの畑には小手毬の花が咲き誇る時期になっています。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価は下げています。昨日は米国国会で、新型コロナ対策の追加支援策が協議され、民主共和両党が合意したようです。内容は中小企業の救済策のようです。これを待っていたのかどうかは不明ですが、ドル円には方向感がありません。そうなると、合意ができたのだから、こののち相場は上昇傾向を作っても不思議ではないと思われますが、なかなか上値は重そうで、スンナリとはいかないようです。
ドル円の昨日の動きは、「高値切り下げ安値切り上げ」というパターンになり、方向感のないものとなってきています。想定通りの上値の重さと下値の固さがある相場状況のようです。
なぜそうなる??? 新型コロナのせいで、経済の先行きが読めず、投資家が様子見しているからとか、投資したいけど、原油需要が減り、その価格が下がっていることで、今は投資機会ではないと判断している投資家が多いのかもしれません。
ここまで期待先行で買われてきた株式市場ですが、やはり、実態経済復活の芽が出て来ないと、一層の資金の流入は期待できないのかもしれません。しかし、今の状況からは、それは当たり前のことかもしれません。
まず、今の状況をトレンドラインを引いて検討してみると、上値付近には有力なラインがいくつか引けそうです。
一つは、17日と20日の高値を通過する右肩下がりのもの、次は、4月6日と17日高値を通過する右肩下がりのもので、これは強そうです。
チャネルラインを引いてみると、17日と21日の安値を通過する下辺に平行な20日高値を通過する右肩上がりのものが引け、これらが上値を抑え込む抵抗線となるのかもしれません。
他にもいろいろと引けそうですが、数が多いので省略します。
このラインの中から、小生は、2番目のものを特に意識しています。
しかし、方向感定まらずですから、本日は様子見モードでしばらく過ごそうと思っています。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.781円超、「売り」は、107.781円以下、「買い」は、107.510円以下の場合となっています。
FPVは、107.656円、R1は、107.906円、S1は、107.364円となっています。
原油先物取引で、期近物の価格がマイナス圏になったとか。どこまで異常な状況が続くのか。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。
追伸 9時04分です。昨日保有したショートは、方向感定まらずの様子でしたから今朝早朝に107.7円付近で決済しています。
追伸 10時27分です。今朝記載した、上から押し込んで特に強そうなトレンドラインでやはり上値を抑え込まれている感が出てきています。そこで、少し前に、107.764円でショートを持ってみました。これで少し様子を見たいと思います。決済めどは107.5円付近を考えています。決済指値済み。もっと弱気で見るならば、昨日の考えのように、107.3円付近までの下押しは出てきそうなんですけど、、、。こんな相場の動きの時は、方向感に関係なく、投機筋が何かを仕掛けてくる可能性もありそうですから要注意。ただ、そのようになっても、値は元の位置へ戻って来る可能性は高いと思われます。東京仲値公示タイムを通過すると、短期の投機筋が動き始めてきます。
追伸 12時54分です。少し前に決済指値にヒットしました。これから少し様子を見ますが、戻りを売るか、それとも、次の押しができると買うか、今のところ少し思案中。ここまでの動きでは、値幅はまだ上昇値幅の方が大きい状態です。107.5円より下で、買い方が厚めなのは、107.3円や107.2円付近のようです。この付近までは買い方が動いてこないと考えれば投機筋はこの付近までの押し込みに動いてくるかもしれません。このように考えれば、戻りを売るというほうがベターか。
追伸 15時05分です。ドル円は下振れ傾向が継続中と思われます。この動きから、昨日安値突きにきそうな雰囲気を感じます。それが実現したとき、下降トレンドのパターン形成になってきます。ここまでの動きから、下値は107.399円まで来ましたので、値幅で見ると、下降値幅の方が大きくなってきました。もう少しすると、欧州での取引が開始になりますが、107.4円台では、欧州勢は買いから参加してくるかもしれません。そして値を戻したところからポジションドテンで売り込んでくるという動きをしてくる可能性もありそうです。
追伸 17時45分です。原油価格が下落してきています。本日のドル円相場はこの原油相場の影響を受けるかもしれません。今のところ原油価格は反発しそうな雰囲気はなく、19ドル台になっていますが、更なる下落もありそうな市場動向になってきつつあるように思われます。こうなるとドル円は、107.0円を試す機運が生じ、ドル売り円買いが進んでくる可能性が強まりそうです。今のところ107.2円台では買い方が動いてきているようですから、ここで下支えしている感がありますが、何をきっかけとするかは不明ですが、短期の投機筋は下ブレのタイミングを計っているのかもしれません。色々と計算してみると、下値としては106.85円付近というものが出てきます。106円台では断続的に買いが出てくると思われますが、投資家がリスクオフになってくると、一気にドル売り円買いが進んでくる可能性がありそうです。要注意。念のため、107.40円でショートを保有して相場をチェックしています。決済めどは、107.05円に入れていますが、今夜のNY市場の動向如何になりそうです。
107.50円にオプション30日NYカット、107.49円に28日NYカットがサイズ大きめであるようです。これが今のところ下振れを抑止するような存在になっているのかもしれません。しかし、そこまではまだ時間があります。
追伸 19時09分です。微妙ながら、トレンドチェンジのシグナルが出始めましたようですので、107.379円でポジションドテンしてみました。まだ一気に上へ行くようなパターンではありません。もうしばらくもみ合うように思われます。昨日安値を少し割り込んで、ひとまず鉢合わせの形ができました。では、これから上へ行った場合、どこまで上昇しそうかと考えると、昨日高値付近というものが出てきます。何か買い材料が出てきたのか、情報を収集してみます。
追伸 19時20分です。思い起こせば、本日午後、北朝鮮の金委員長が心臓手術を受けて、重体だとか言っていましたが、最新の情報では、脳死状態になったという報道が出たようです。真偽のほどは不明ですが、、。これは市場に何か影響を与えるか、、。
追伸 21時41分です。ダウ平均先物が500ドル近く下げています。今夜も軟調に推移中。ドル円は、下押しが限定的になってきたような、、、。オプション107.50円が下支えの材料になっているのか、、、。原油は相変わらず軟調に推移。6月物が15ドル台に入ってきています。今夜のオプションNYカットの設定はない様子。設定が出てくのは明日22日分から。
ここまでの動きでは、「高値切り下げ安値切り下げ」のパターンになってきていますので、下降トレンドを形成中という理解もできそうです。そして、ここまでの動きから上値を計算してみると、107.8円台まで上昇してきそうなんですけど、、、。昨日高値と鉢合わせさせるつもりかもしれません。
追伸 22時12分です。戻りが今朝6時寄付き値を超えてきましたので、107.624円付近で決済しました。今夜はこれで手じまいとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌