goo blog サービス終了のお知らせ 

はやしんばんぱくの、めげてめけめけ、言論の不自由ブログ

全国各地へ飛び回り、めげてめけめけめげまくり、色々書いていましたが、ブログ終わりました。過去を読めばいい!サラバじゃ~!

ガールズバーだって!?

2013年06月27日 20時01分54秒 | お酒&泥酔シリーズ
ひどい雨、ひどい冷え込みだった昨日から今日はうってかわって
晴れ、暑い一日だった。
昨日は昨日で雨にぬれてびしゃびしゃ
今日は朝から汗だくでひどいびしゃびしゃだった。
状況はなんであろうがずぶ濡れツーデイズである。

そうそう、昨日当社は半期に一度の査定の日だった。
ひとりひとりスタッフと面談し、今までの仕事報告から今後の仕事を決める。
もちろんお給料も決める。
上がる場合は滅多にない。現状維持が基本で、下がりもする。
全てはお仕事っぷりで決まる。

そしてこの査定はスタッフにとっても僕にとってもチャンスでもある。
いつもいつも個々に対してじっくり時間をとることが出来ない。
こりゃいい機会だと、こちらは個々の個性や思いや希望をいろいろ把握できるし
こちらの思いもしっかり伝えることが出来る。
スタッフはこちらに自己アピールができる。
なんでもいい。パソコン買って!とかそんなんでもいい。
そんな些細なコミュニケーションから、今の状況をくみとることも出来る。
こうしたことに時間をとるのも大事だと、ここへ来て実感している。

さて、そんな査定を外階段の踊り場で行った。
当社はワンフロア。幾つか部屋があるわけでもなければ仕切りもない。
なので社内で誰彼に聞かれる事なく話をするにはそこしかないのだ。

昨日は、ほら、雨だわ寒いわ、大変だった。
長丁場、雨に打たれて、修行僧
みたいな感じか?滝に打たれ荒行みたいな?
そんな状況下に身をおいたってむかしはへっちゃらだったのが
時間の経過と共に明らかに気だるくなってゆくのがわかる。
歳と共に身体が弱くなってんだな。
抵抗力が薄れて行く。
嵐の中をずぶ濡れではしゃぎ回ってもなんともなかったあの頃が懐かしい。

そんなこんなで査定面談も終わり、お仕事して夜
当社総務氏と焼鳥屋で全体総括会議を食べ食べ飲み飲み行った。
その後、もう少し飲もうかと最近よく行っていたバーへ移動…したら
お店、移転の作業中だった。
当社の最寄り駅前が区画整理で立ち退きラッシュである。
結構気に入っていた店だ。閉店じゃなく移転で良かった。

よく行くバーにフラれたので、はじめて行くバーに入ってみた。
店員がみんな女子。
しかも「今資格の試験勉強でぇ~」とか言う声が聞こえたので学生だろうか。
お店は大盛況。おっさんしかいないが。
女子店員は店内幾つかあるカウンターをくるくるポジション替えし
おっさん客となれなれ~っとしゃべくり
お客からお酒をすすめられてべろんべろんだ。
いや、いたって普通なバーなんだけど、なんかちょっと自分には合わないな
そう思い、2杯程飲んで店を出た。

「なんだかソフトなキャバクラみたいなバーだったな」と総務氏。
今日お取引先さんでそんなお話をしたら
「それ、ガールズバーでしょう」
なんと!そうか!あれがガールズバーってやつか!
初体験だ!なるほど。
ガールズバー、なにが良いやらよくわからぬ、おっさんである。

めけめけ~。

写真。記事の内容とまるで関係なし。
よくわからん、取り敢えず撮った写メ。

つかれてなんぼ。

2013年06月14日 23時25分22秒 | お酒&泥酔シリーズ
さて、ただいま当社総務氏と飲んでの帰り。
またしても飲みすぎ。
飲みすぎながら、歩き帰りながら、こちらを書いてます。

夜に必死に仕事を終え、さて飲みに!
そしたら総務氏がもう少し仕事が残っているというので
ひとまずまた他のお仕事をはじめまして。
それも終わり、総務氏の今のお仕事状況を聞いたら
あ、も少しだとの事だったので
よし!と、じゃあ会社のブログを書いてしまおうじゃないか!と
書きはじめたわけです、

途中あたりで総務氏の仕事が終わる。
すまんがブログ書いてるから待ってけろ!
と、書いて書いて書いて終わらせてアップして退社。

飲みに!と、その前に
集荷後に出た荷物をどうしても出したいのでユーパックへ持ち込み。
総務氏が手配している最中にブログなどみていて

あれ?

ちょいと?

さっきアップした記事以外に今日の日付の記事があるよ?

今朝、ブログ書いてました!
ここでそれ、思いだしました!

やっちまった!
1日にふたつ記事あげちまった!
会社ブログも自分ブログも
記事は1日ひとつと自分の中で決めています。
それよりなにより
アップしたの忘れている!?

酔ってるわけでもなんでもなくそんなんて
既に痴呆が進行してるんかも!?
やばいな~と
あせりまくった話しです。

あ~あ
無駄にいそいで
無駄に労力つかい
無駄に総務氏を待たせ
無駄にひとつ多く記事書いちまった。

なんて言って
このブログならホント無駄だけど
仕事のブログは無駄じゃないよな
と思いつつ。

こちらのブログ
書く意味が薄れてきつつあったり
自分の心に浮き沈みが生じてきてるってのもあり
どうしようか本気で検討中。

ああ
こうしておっさんて
鬱になるのかな
なんて、おいおい!
んなこっちゃなくして
まあ、んな感じで、これにて今日は失礼をば。

めけめけ~。

写真。家ついた。

酔って寄って当たって。

2013年06月01日 09時07分18秒 | お酒&泥酔シリーズ
某コンビニが時折催すクジ企画。
買った金額に応じて引ける回数が決まるクジ。
昨晩泥酔した帰りにコンビニ寄って買ってクジ3回引いたら3つとも当たった。
で、冒頭写真のコーヒーと缶ウイスキーとなぜかルルをゲット。
やったー!って思いつつ
クジにルルはびっくりしたな~。こういうのクジでもらえると思わんからな~。
風邪でもなんでもないのにもらっても微妙な心境だが
もらえるものはなんでももらうわけだ。

このクジ、コンビニ利用の多い出張中に企画のタイミングが重なる事が多くよく引いている。
これがあまり当たらない。1度の買い物で複数回引いても1個当たればいいほうである。
大概ビールなど、ああ!それ当たるなら買わなきゃよかった!と思うものが当たり
増えたビールを見つめて、欲かきじじいは複雑な心境に苛まれるのだ。
買わなきゃ引けない。引かなきゃ当たらない。ビール買ったから引けて、結果ビールが当たったわけで、詰められムムッ!となる。
そして飲み過ぎる。ムムッ!

そうそう、昨晩“も”飲み過ぎた。
当社総務氏と月末おつかれ!みたいにいつもの焼鳥屋で飲んだくれ
その後発見したバーで久々にバーボンを飲んでべろんべろんだった。
むかしよく飲んでたな~、バーボン。
バーボンばっかし飲んでた頃があったっけ。
なつかしい味に舌が喜んだ。

が、二日酔い!そして目覚めたらキッチンに
コーヒーと缶ウイスキーとなぜかルルが置かれていた。
ああ!昨日帰りにクジ引いたわ!なんて。…うう、頭痛い。
二日酔いにルル効くかな~。
効くわけねーだろ!

コーヒー飲んで落ち着いて、掃除して
さて仕事へ出かけるのである。
なんにせよ、当たりクジはうれしい!

めけめけ~。

写真。コーヒー、缶ウイスキー、そしてルル。

暑い、ぽかぽか、ぽかんぽかん。

2013年03月09日 09時05分15秒 | お酒&泥酔シリーズ
暑い!暑いよ!汗だくよ!朝っぱらから汗かいてるよ!
昨日からいきなり暑くなってびっくりした。
しかもだ、昨日会社の事務所を出てお昼を食べて店を出たらば外はぽっかぽか。
入店前との気温差どんだけだ!?昼飯食ってる間に一体なにが起こった!?ってくらい。
午前中、会社にいらした来客さんたちも汗だくだったし、午後の客人など更に汗だくだ。
最近ちらほら話題にのぼりはじめているお花見ってのがもう出来ちゃいそうなくらい暑い。
そう、桜もびっくりたまげて開花しそうってこと。急にどうしちゃったのよ、もう。

今朝だって暑くて起きたんだからすごい。暑さで目覚めるなんて久しぶりだ。
どろどろの、嫌~な汗が流れていた。そうそう、昨晩仕事帰りに当社総務氏と飲んだのだ。
飲んだくれ翌日定番のどろどろ汗である。

いやしかし、昨晩のビールは美味かった!やっぱり暑いからね!最高である!
仕事後の、この1杯がたまらんっ!こいつのために頑張っているってなものだ!ってやつ。
肴にたのんだぶり刺とかつお刺もうまかった!
焼鳥を焼く煙がもくもくしている店内で、上着を脱いで半袖Tになって、ぐびぐびやる。
いい季節がやってきています。暑さにゃ弱いけど、このぐびぐびで差引ゼロってやつだ。

暑い、とはいえ昨晩は温かいってのがふさわしい気温だったかな。
ビールから焼酎ロック、そしてホッピーと飲みすすめる。
焼酎はボトルを入れている。しかも一升瓶で。芋焼酎だ。
キープしているボトルにはうちらの名前をホワイトマジックで書くのだが
キープ当時べろべろで書いたものだから
名前どころか落書きだらけでボトルがひどいことになっている。
よくわからんイラストだらけ。ドラえもんっぽいのとか、うさぎっぽいのとか色々。
自分ら以外の名前もうじゃうじゃ書かれている。中学生の悪ふざけか!
毎度キープボトルを持ってくる店員さんが爆笑するくらいだ。
その店へはしょっちゅう通っており、ボトルもこれで10本目?いいやそれ以上か。
一升瓶だ、どれだけ飲んでんの?いいや、それでもちびちびとやってます。

暑かったり、あたたかかったりする中で、焼酎のロックもうまい。
そうだ!昨晩の肴、タラの芽の天ぷらもうまかった!
いいね~、いい季節到来じゃないか。
今年の幕が明けて、正直不安だらけだったな。景気も悪いし先行き見えんし。
あまりいいニュースもなく、ぱっとせず、もんわりと進んでいたっけ。
でもそれでも、無我夢中でもがいている間にもう3月になってしもて
気が付きゃ世間はぽっかぽか。いい季節がやってきた。

これといって未だつかみどころのない2013年ではあるが
花粉だ黄砂だPMだにまみれながらも、ぽかぽかとゆこうじゃないの!
暑けりゃ暑いにこしたことなし、「暑い」を「熱い」にかえて2013これからを熱心に挑む!
まだ焼酎が半分残る、落書きだらけのドイヒーボトルが空になる頃
世の中は宴会ムードで溢れかえるだろう。
ドンチャン、ドンチャン~♪と。ぽかんぽかん。

めけめけ~。

写真。今朝。

あの頃のかあさん。

2013年02月15日 21時18分41秒 | お酒&泥酔シリーズ
昔、それこそ二十歳代前半頃
居酒屋か〓さんという店にハマって一時なにかにつけ利用した事があった。
いかがわしい店じゃない、普通の居酒屋だ。
ハマると言っても、常連までいかない程度頻繁に飲みに行ってただけだが。

居酒屋かあ〓ん
店員はみんな、いわゆるステレオタイプな“かあさん”キャラ
というか、リアルにかあさん的おばちゃんで
ベタなかあさんの服装に割烹着姿で「おかえり」とお客を出迎える。
店内は家庭的かつ実家的な生活臭で溢れかえっており
料理もすべて“おふくろの味”をこえないグレード
目立って変わったものや豪華なものがないのが新鮮だ。

つまりは、田舎の実家に久々帰った
もしくは架空の実家または家庭に帰宅したような
そんな空気感をあじわう事のできる居酒屋である。

メイド喫茶やアイドル喫茶、居酒屋幽霊やイメクラなどみないなものとはだいぶちがう
きわめて普通の居酒屋で、きわめてナチュラルなテーマ性があり
普通におばさんが働いているだけの店ということになる。

基本、店内のかあさんたちは
普通に料理をしており、普通に運んでおり、普通に片付けをしている。
そんな通常業務の中で時折
お客の悩みを聞いたり、お客に説教したり、なぐさめてみたり
その日あった事を聞いてあげたり
逆にかあさんの昔の話をしたり
お客の悩みを自分に置き換えて親身になって考えアドバイスをしてみたり
かあさんたる振る舞いを僕らに存分に見せつけてくるのだ。

本当の実家か、理想の実家か
本当の家庭か、理想の家庭か
わけがわからなくなるくらいの店内の居心地のよさなのである。
別な見方をすれば、例えば熟女好きにはたまらない居酒屋だろう。
あ、そこに母のぬくもりはあれど色っぽさは無いからダメか。

僕は当時の仕事仲間や友人らと
そんなかあさんによく行った。
頻繁に、ではないにしろ、何かにつけてネタにして友人らを連れて行った。
「な、スゲーだろ、かあさんがいっぱいだろ
まるでアトラクションだろ」と。

よく行くうち、いつしか店長かあさんという、おばさんに好かれ
「まるで実の息子みたいだわ!」とかわいがってもらった。
時におつまみのお刺身3種盛りが5種になったり
頼んでもいない里芋のにっころがしが運ばれてきたりと
予期せぬ嬉しいおまけをもらったりした。
僕はそれを“常連に対する店長の営業的サービス”
“損して得とれの手法”だと知りつつ
でもかあさんの気持ちだと受けとり喜んだものだ。

ただ、ひとつの店に行き続けるとズバリあきる。
僕らの流れは居酒屋〓あさんから祭り亭という鉄板焼居酒屋に移り変わる。
その頃からかあさんにはまったく行かなくなった。

そんなある日
ドキュメントのテレビ番組で居酒屋かあ〓んを見た。
ノンフィクションの世知辛い特集だった。
居酒屋かあさ〓で働くかあさんの一部のかあさんが多重債務者で
借金返済の斡旋で朝から朝まで働いているらしいという事を
僕はその番組を通じて知った。
かあさんたちは人生のあれこれを背負って毎日居酒屋でお客を迎え入れ
愚痴も泣き言も漏らさず癒しの労働をしていたのだ。
(※今はどうかわかりません。
あくまでテレビの事ですのでどこまでが真かもわかりません)

夢があるやら希望はどこへいったやら
様々な人間模様が交差する居酒屋という舞台で
どことなく切ない夢芝居を繰り広げる居酒屋か〓さんのかあさん劇団
社会の仕組みを垣間見て、ちょっぴり複雑な心境になった。

後日、たまたま昼間に
僕がよく行った居酒屋か〓さんの前を通りかかったら
店長のかあさんがびらをまいていた。
僕は、思わず目をそらし引き返してしまったのだった。


昨日、仕事でとある街へ出掛けたら
冒頭写真の看板をみかけた。
なんとなく思いだし、こんな記事を書いてみた。

めけめけ~。

写真。看板。

できるヤツがいる、できぬ店。

2013年02月09日 08時34分39秒 | お酒&泥酔シリーズ
昨日、展示会東京ギフトショーが終わった。
ブースをバラして、後片付けも済み
外へ出たらすごい寒さにふるえた。
さすがビッグサイト、お台場
海風とビル風が強く冷たい。

ギフトショーも、終わってみたらあまり良い結果ではなかった。
理由はわかっている。対策もわかった。
頭を切り替えて先へすすむだけである。

身も心も冷えるねー。
「寒い!」とはまさにこの事だ。
さて、熱燗でもきゅーっと、なんつって
当社総務氏と共に軽い打ち上げで
国際展示場駅近くの居酒屋に入った。

ビルの中に2軒並ぶ居酒屋。
洋風と和風で対照的な2つだ。
僕らは温かみを求めて和風の店へ入った。

店内満席に近い。にぎわっている。
渡辺直美似の店員に案内されて席につき、まずは生ビールを注文。
あれ?あれあれ?待てど暮らせど生ビールが運ばれちゃ来ない。
僕らより後に店内に入ってきた客の席へ先に生ビールが行っているのに
僕らの生ビールはまったく無視である。
軽くムッとしたところへ僕らのテーブルに瓶ビールが運ばれてきた!ってオチ…
おいおい。って、そうならまだいいのだが
実際はムッとしてもまったく生ビールは来ない。
オーダー通ってないんじゃねーのか?
おいおいおいおい!そりゃないぜ!
さっきの渡辺直美似を呼んで生が来ない旨の苦情を告げる。
渡辺直美似がちょーあせったところへ、店長らしきお兄さんが
「はいー生ですー」やっと持ってきた。
おそい!おそいよ!
僕らは結構怒っていたので
「待ちすぎてのどがくっついちゃったよ!
隣に店に変えようかなんて話していた所だ!
もう、バカヤロー!」
ひとこと物申しちゃったほど、なんつうか要領の悪い店だった。

厨房では数名の店員がオーダーを大声で叫ぶ。
威勢がいいアピールだが、仕事がまるで出来ていない。
つまみも大概すぐ来ない。
焼うどんとエイヒレが忘れられていた。
バカ店めっ!

そんな中、さきほど苦情を言った渡辺直美似の方はがんばっておられた。
レバーの串はないのか?だのホッピーの焼酎が少ないがこれが正しいのか?だの
うるさい事を聞く僕ら。なかなか即答できない渡辺直美似。
なんで?と思ったら「私今日派遣で来たので至らなくてすみません」とのこと。
僕はびっくり仰天だった。
今日来たばかりで何も分からない派遣スタッフとは思えない仕事っぷりだったからだ。
まったく違和感なく、そつなく仕事をこなされていた。
もうずいぶん働いているスタッフのような貫禄すらある。

今時本採用の社員より、派遣のスタッフに頼ってしまう会社が多いってのが
昨晩の居酒屋での渡辺直美似の方を見て納得だった。
そして、はじめての派遣先でのお仕事を早急につかみ
自分のすべきことを把握し、それ以上もそれ以下もない働きをみせる。
そつなくこなすだけのバイタリティと器用さと
バラエティにとんだ経験と実力がないと
今の世では適宜に生きてゆけないんだな、という厳しさも改めて感じたわけだ。
器用が武器になるといった感じである。
いいや、何かに突出しているのも大事だが
即戦力を求める現代では、やっぱり“そつなく”ってのが重宝されるのだろう。
使う側も楽だし、使われる側も使ってもらう上でスキルが多いと楽である。
そう考えてみて、ああ、あまり器用ではない僕は相当損をして生きてきて
これからも相当損をしていきてゆくのだなと感じたわけだ。

だから、今回のギフトショーでの結果があまり芳しくなくとも
決断して進んでしまっているこのメーカーという会社経営を
どうしても良いものにしないとならん!と、スゲー強く感じ考えたのであった。
だって僕には、こんなチャンスはもうないだろうし、だいいち、後がないもの。

経営者になりまもなく3年目。
もう、後には引けないし、引かないし、もうこれしかないし
なのである。

むかし僕は、絵を描いたり、お芝居をしたり、ギターで弾き語ったり
なんでもそこそここなしてしまうが、突出した魅力と天然の個性が薄い
器用貧乏なんてよく言われてしまっていたものだ。
今、そんな世界とはまた違った世界で不器用に生きている。
不器用金持ちになりてーなー。
器用で貧乏、不器用でも貧乏じゃ、やるせないもの。

べろんべろんに酔っぱらい
りんかい線直通大宮行きで下車するはずの新宿を乗り過ごし池袋までいっちゃって
結局終電で帰宅する僕の背中は哀愁たっぷり漂っていたことだろう。
バカヤロー!益々燃えるぜ!

めけめけ~。

写真。ギフトショーにて、ガチャ○ンさん。

ひとりとふたり。

2013年01月30日 18時50分03秒 | お酒&泥酔シリーズ
今日はポカポカとあたたかく、しかし強く吹く風は意外と冷たく
なんてそんな1日でした。
鼻がやけにつまり、むずむず。
くしゃみ止まらず、じゅるじゅる気味。
嫌な予感のその予感、いよいよ多分花粉みたい。
もしかきっと多分そう。
また気持ち悪いいやな時期に突入してそうです。

春が来てます。
そんな予感です。

午前中会社事務所であれこれバタバタとお仕事し
外でお昼を食べて事務所へもどり、再び外出、営業回りです。
歩いて最寄り駅へと向かいます。
強い風に身体がもっていかれそう。
前屈みで踏ん張って前進前進で進みます。

駅到着。いくつかの路線が強風の為止まってしまっていました。
僕が乗る路線はなんとか動いていました。ラッキー。
そして、座れました。これまたラッキー。

さてブログを書きましょう。
携帯電話をパカッと開く。
今時パカッて。スマホじゃないのよ。
パカッてした途端、いきなり睡魔に襲われてグー、眠ってしまいました。
ポカポカ、あたたかさにやられちゃった。
駅に到着し、電車が停車するたびにその揺れで起きます。
また動きだしたらウトウト。その繰り返し。
いかんいかん!ブログを書くのもそうだけど
電車の中では色々考えなければならんのです。
しかしウトウト。
なんてやっぱりそんな繰り返しです。

すると前方からアルコール臭がプンプン漂ってきました。
ふたりのおっさんが昼間っから缶チューハイを飲んでおります。
しかも、ひとりのおっさんがコンビニ袋に、大量に缶チューハイを詰め持ち
ふたりめのおっさんは同じようにコンビニ袋。
ただしそっちの方の中身は空いた缶
相当飲んでご機嫌なご様子。

そりゃ酔っぱらってもおかしかない。
ひとりのおっさんの持つ大量の未開封のチューハイと同等くらいの数で
ふたりめのおっさんの持つチューハイの空き缶がありますもの。
どんだけ飲んでんだ!?
そして、これから更にどんだけ飲もうとしてるんだ!?
睡魔はいったいどこへやら
唖然としてひとりとふたりのおっさんに見いってしまいました。

ふたりめのおっさんが缶チューハイをぐびぐびっと飲み干します。
空き缶を片手の袋にポイ
ひとりめのおっさんが新しいチューハイをホイ
ふたりめのおっさん、それを受け取りプシュ、嬉しそうにグビります。
ひとりめのおっさんの缶が空になりました。
ふたりめのおっさんにゴミをホイと手渡し
かわりにもう1本を取り出しプシュ、嬉しそうにグビります。

アルコール中毒者の酒への見事なまでの貪欲な姿勢を垣間見ました。
アル中の素晴らしきタッグプレイ。
まるで、杵と臼の餅つきを見ているかのようです。

真夏に水をガンガン飲みまくるように
まるで体育界系の若者が一気しまくっているかのように
おっさんふたりが暴走した飲みっぷりをみせていました。

しかしまあ、臭い臭い。
まだお日様が絶好調なこの時間に
しかも混雑した電車の中でチューハイを飲みまくるなんて
ある種異様な光景、勝手にやっていようが迷惑行為に近いものがあります。

僕は途中の乗換駅で下車しました。
気付いた時から既にごきげんなおっさんらは
またより一段とごきげんになりながら
乗車したそのまま神奈川県方面へ消えてゆきました。

おっさんら、ちきしょーめ
飲みたくなっちまうじゃねーか。
僕は車内じゃ飲まないけどね。
電車で飲んだりする人は、もうすぐにでも飲みたいのでしょう。
酔っぱらいがホームに転落し、それを助けようとした人も巻き込まれ
電車との接触事故が多発しています。
よくねーなー。
同じ酒飲みとして言いたい。

家で飲め。

めけめけ~。

写真。電車。

肝。

2013年01月11日 22時36分26秒 | お酒&泥酔シリーズ
本日も朝からドタバタ事務所でお仕事していたら
名古屋の悪友モリゾーくんからメールが届いた。


元気にしてるか
年賀状届いてたよ
忙しいのにありがとう
過去の作品(干支なりきり年賀)の中で最もひどいと
史上最強にキモがっていたよ


モリゾーくんは名古屋出張時当ブログに度々登場する友人である。
大学生時代の先輩で、当時から今に至るまでも仲良くさせて頂いている。

モリゾーくんは基本的にあちこち年賀状を出す人ではない。
大晦日から元日にかわる瞬間に毎年欠かさず僕に明けおメールをくれる。
僕がモリゾーくんに送る年賀状は
毎年恒例の“初ネタ見せ”の役目をはたしている。
だからモリゾーくんから年賀状が来ようが来まいが
僕の送る目的とは関係はないので
一方通行レターはしっかり成立しているのである。

モリゾーくんからの感想メール、嬉しかった~!
が、やはり“へびなりきり年賀状”は不評だったようだ。

今年の干支へびになりきり撮られた年賀状
多方面から「キモい!」と統一されたブレの無いご感想を頂戴している。
自分で見てもキモい。
まあ許される範囲かと思って作ったが、範囲外だったようだ。

去年の年末にあれこれ悩んで、まあひとまずノープランで材料だけ集め
見切り発車で作ったものである。
考えすぎて気持ち悪くなってしまった感じが、年賀状に如実に現れている。

今年は、実は会社の年賀状も“かぶりもの”にした。
社長みずから自社商品である“へびのかぶりもの”をかぶり臨んだ。
ペットに着てもらう年賀状用ケープの大型犬バージョンである。
会社と商品と自分の売り込み宣伝を意識したものである。
こちらは大好評だ。
あちこちからお褒めの言葉を多々頂戴している。

なにが良かったのか。
やはりおかしな事をしている割には
“スマートで普通でデザインがかわいい方向”だったからだろうか。
営業で、ましてや社長のくせに普段一切スーツを着ない僕が
スーツを着た上でへびのかぶりものをかぶったって点も
高評価に繋がった要因だったようだ。
会社としてふざけられるギリギリをいったのが良かったのかもしれない。

片や個人的な干支なりきり年賀状は一言でヤバかった。
自分の知り合いにしか出さないもんなので
やりすぎても構やしないし
それくらいがむしろ丁度いいんじゃねーの
くらいなもんだった。

それが…
結果…

へびかぶり(ハンズで買ったへび帽子)
腕にへびはめて(東京コミックショーみたいの)
全裸になり
アクリルガッシュでお腹にメッセージをペイントし
顔を緑色のドウランで塗ったぐり
片手に玉子を持ち、舌を出す
てのを生み出した訳だ。

見比べたら確かにこっちはアングラ
会社のはひじょーにポップ
地獄と天国の差である。

モリゾーくんからのメッセージ
そして各方面からの声を繁栄し
個人的年賀状、来年はおとなしく…
なんてせずに、よりいっそうキモさを追求してゆこう!と
思う嫌なやつなのである。

さて
来週より名古屋出張。
モリゾーくんに年賀状の感想を
しっかり聞いてくることにしよう。
来年の参考にね(笑)

めけめけ~。

写真。キモッ、いや肝!

自宅はしご酒。

2013年01月10日 21時31分00秒 | お酒&泥酔シリーズ
寒ぃ~!
ふるえながら帰り道
あぁ、熱燗でもキュッとやりてぇなぁ、なんて
身体を縮こませながら只今歩いて自宅へ帰りチュー。

最近営業外回りでなく毎日事務所仕事が続いている。
朝早くから夜遅くまでドッタンバッタン、モウレツに忙しい。
そんで帰り道、この冬の寒さはモウレツにこたえる。
事務所から自宅まで徒歩40分くらいだ。
遠い…。
今まさにその道を歩き始めてしばらく経った頃合いだ。
鼻水じゅるる、寒くて寒くてたまらんよ。

そんな時は、帰宅後の楽しみを考えてみる。
帰って、着替えて、こたつで、やっぱ熱燗だ
て、日本酒は、悲しいかな飲まない。
ここ最近は日本酒をひかえている。
とくに平日は仕事に影響するのですすめられても日本酒は一切口にしない。
べろんべろんになり、なにをしでかすやら分からないし
翌日確実に使いものにならなくなるからだ。
だから熱燗は飲みたくても飲まない。

楽しみは、晩酌であることにかわりはないのだが
日本酒ではなく、ホッピーである。
しかも僕はホッピーなら黒と決めており
今自宅で僕の帰りを待っているのは
普通のスーパーではほとんどお目にかかれない業務用ホッピーなのである。

冒頭写真の、そいつだ。

居酒屋でよく出てくるやつである。
近所にある大手薬局で先日発見し思わず大量買いしたのだ。
予期せぬ嬉しい発見である。

通常売られているホッピーと業務用ホッピー
多分中身はまるで同じなのに、こちらの瓶の方がやけに美味く感じる。
不思議だ。
実際のところはどうか分からないが量も多い気がする。
味にも量にもそう感じるのは
瓶からかもしだされるレトロ感の味わい深さからくるものだろうと
勝手ながらに思い、そんな想いに浸っていたりする。

昔懐かしいホッピーの響き
なんとなく、浅草モツ焼き屋さんのノスタルジックさを感じる。
大阪みなみの串カツ屋さんて感じも。
いつもの居酒屋で飲むホッピーもこの瓶だ。
これを見ると、にぎやかな雰囲気を思いだし
なんだかとっても楽しくなってきて
そう、ついつい自宅の晩酌がすすんでしまう。
そんなおいしさが、この瓶にはたっぷり詰まっており
栓抜きで封を開けた途端
楽しいおいしさがホップと共に弾け飛ぶのかもしれない。

たまんない!
早く飲みたい!

と、もうじき自宅だ。

ヤッホー♪

おやじ感満載である。

さて、今宵もホッピーを一杯。
ちょいと一杯のつもりで飲んで
いつの間にやら
自宅はしご酒♪

みなさま
おつかれさま♪

めけめけ~。

写真。ホッピー業務用。

ありまぼーねん明けまして。

2012年12月24日 09時00分08秒 | お酒&泥酔シリーズ
二日酔いの朝はいつもよりちょっと遅めに起きると
その二日酔いも軽減されるよ。
ずるずる寝てみるってことだよねー。
で、起きたらすぐダラダラせずに無理やり活発に動き回れば
結構楽になるよ。
更にたっぷり水分たっぷり食事をとると
もうすっかりすっきりだよねー。

さて、おはようございます。

昨日の“ありまぼーねん”は散々たるもので
といっても、“ぼーねん”の方は楽しかったけど
“ありま”がですね、ひどいもんでした。
中山阪神購入した全レース、惨敗!
有馬に至ってはかすりもせず。
わずかにも勝てず、ただマイナスをこしらえただけ。
負ける気がしなかっただけに、そりゃもうガッカリです。

ちっきしょーめっ!

我々悪友軍団みんな散々。
水道橋ウインズで中山最終レースを見てすぐに居酒屋へ移動
多少競馬の惨敗を引きずりながらも

「完敗、いやいや、乾杯!」

飲んだくれて、本日二日酔いであります。
昨晩は結構飲んだのですが、不思議と酔いは深くなく
すっきりとした忘年会を送ることができました。
とはいえやっぱり二日酔い。
そりゃそーです。お酒ですから。

昨晩は爽やかにバカしました。
いつもはドロドロどっぷりなバカをするのですが
昨晩のバカはなんだかとても“スマート”でした。

盛り上がり、様々話題は尽きません。
それぞれがそれぞれの生活の中で色々思うところあり
それぞれの“生き心地”でのそれぞれの切り口で
ひとつひとつの話題を進めてゆきます。
僕も、僕の営む会社と仕事について
悪友軍団と何気に話してみて、自分の考えはまるで間違えじゃないんだって事が分かって
また頑張れるという確信を得られました。

おっさん4人、おくさま1人
決して他人に話をあわせることのない、他人思いの個人のあつまり
それぞれが、それぞれの出方を熟知しているから
ふり幅の広い話題を処理して前へ上へと進んでいけるのでしょう。

まだまだ大人になった子供ですが
いちいち言い訳やマイナスなことばかり考えている大人よりも随分とマシである
と、思うわけです。

だいぶ早く飲み始め
終電よりもだいぶ前におひらき。
それぞれ方々帰宅。
今回のありまぼーねんは、スパーンと切れ味の良い忘年会でした!

で、二日酔いの朝はいつもよりちょっと遅めに起き
掃除して、近所のスーパーへ買い物へ出て
今日はガラポン抽選会の日だったので
今までためた抽選くじの分を9回
ガラガラ、ポーン、ガラガラ、ポーン
お買い物100円券が3枚と、あと
ほとんど…末当の…ティッシュです。

当たってたまるかっ!
これから仕事で大当たりが控えているんじゃいっ!

運は作れる。

めけめけ~。

写真。ガラポンティッシュ。

二日酔いの記憶。

2012年11月10日 11時30分04秒 | お酒&泥酔シリーズ
この時間、自宅にいるのは久しぶりである。
出張続き、そして土日祝も朝から仕事。
なんとも多忙である故に、自宅にいる時間が短い毎日だ。

今日、この時間に自宅にいるのにはわけがある。
とっても大切なわけ、それは
「二日酔いなんじゃーーーっ!」
なにが大切なもんかーーーっ!
ただただ昨日飲み過ぎて、お酒にやられて重傷ってだけ。
なんともなさけない話であるが、二日酔いは
身体を休める良いきっかけになった。
といっても、もう仕事へ出かけるが。

久しぶりに9時30分って時間まで寝た。
一旦起きたのだが、もう頭がガンガンするので二度寝してしまった。
もうかれこれおおよそ2年弱、休んでいない。
結局今日も、別に休んでいるわけではない。
たっぷり寝られたってだけ。
それでもだいぶ、楽になった。

仕事だらけ~。
そんな僕が休むためには、過剰にアルコールを摂取するって方法が無難なのか。
記憶を失い、足腰立てなくなるほど飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで
酔いつぶれて、ってか、完全に人間的に潰れて、吐いたものを飲んで
倒れれば
そうすりゃ、いやがおうでも翌日休むんだろうか。
…それは、永遠のお休みになってしまうわな。

むかしむかし
大学生時代のとある冬
当時住んでいた東京と神奈川の境目にあるとある街の駅前のビルの中にある焼肉屋で
ひとり焼肉をしていたときのこと。
焼肉食べ放題、ドリンク飲み放題で
ずるずる~ずるずる~、友人に電話しながら飲み食いして
そのうち「食い」はせず、「飲み飲み」になり
気付いたら、大変なことになった。
要するに、ちょー泥酔してしまったのだ。

それは摩訶不思議な体験だった。
スゲー飲んで、べろんべろんになると記憶が無くなることが多かった当時の僕。
なのにその時は、多分今までで一番酔っぱらったと思うのに
記憶がしっかり残っていたのだ。
だからこうして、その時のことを書くことができるのだ。
そんなの、後にも先にもなかったことだ。

飲み飲み飲み飲み、相当ちゃんぽんした僕は
焼肉屋を出て、ビルの同じフロアのトイレにいた。
おしっこして、ゲロ吐いて、それは普通の酔っぱらい。
普通じゃないのは、立てないということ。
トイレの大の中で、床に倒れて立ち上がれなくなってしまった。
携帯電話で、当時の彼女に助けの電話をかけようとしたが
携帯を便器に落としてしまいぶっ壊れてしまう。
そこから一瞬記憶が無くなり
気付いたら床にはいつくばりながら焼肉屋に戻ってお会計をしていた。
ダメになってもちゃんとお金払う!ダメなやつだかしっかりしているのか
妙な状況である。

と、
…なんだか第三者的な書き方になっているが
当時を思い出すと、自分の意識と、もうひとつ違う自分の意識が同居する
おかしな状態になっていたのだ。
まさに本体の僕は、めちゃめちゃ苦しんでいるのだが
もうひとつの自分は、とても冷静にそれを見ている。
そのもうひとりの方が、ダメになっている自分をどうにか助け出そうとするのだが
ダメはむちゃくちゃダメだから、どうにも自由にならない。
だから余計につらい。
本当、今思えば不思議な体験だった。

焼肉屋の店員が僕を助けようとするも、それをふりきり歩きだす僕。
というか、すぐぶっ倒れ、立とうとしてぶっ倒れを繰り返し
ビルのエスカレーターから、カンフー映画さながらに転げ落ちた。
酒で身体を持って行かれるってこういう状態をいう。

そこから何度転んだかわからないほど転び
ビルを出て、駅前を通過し、踏切を渡り、川沿いに出る。
多分1000回以上は転がったろう。
行き交う人とは冷たいものだ。
誰も僕を助けちゃくれない、どころか!完全に怖がられていた。
寒い冬のことである。
高価なヴィヴィアンのコートがボロボロに汚れていた。

ゲロまみれになった僕がたどり着いたところは駐輪場。
なんと、まあ、あろうことか、廃人となっていた僕は
そんな状態で原付バイクスーパーカブにまたがったのだ!
立てもしないくせに、バイクで自宅に帰ろうとした!
エンジンをかける!走った!
僕はそのまま森みたいなところに突っ込んで、意識を失った。

気付いたら、朝だった。
森ん中で、眠っていたのだ。
当時、演劇三昧だった僕。
毎晩遅くまで稽古、稽古で、クタクタだった。
森の中で目覚めた僕は思った。
ああ、休めた~と。

起き上がり、バイクを押して帰宅。
風呂入り、稽古へ向かった。

まあ結局、飲んだくれても休めないってことか。
当たり前だ!そんなんで休んだら
ダメ人間だ!
ってか、急アル中、飲酒運転、そもそも他人に迷惑かけて
既にダメ人間だ!

では、お仕事
いってきます。。。

めけめけ~。

写真。焼酎べろんべろん。
お酒は適度に、楽しく飲もう!

いつ酒タンクが干上がるか。

2012年10月07日 11時45分29秒 | お酒&泥酔シリーズ
やれやれと、昨晩に仕事を終えて帰りに寄ったスーパーで
ガリガリくんを買った。
部屋に着き、とりあえず写メって
お風呂上りにたべよっ!と冷凍庫にしまう。

そこから飲み
飲み、飲み
気付いたら
そのまま座椅子で寝ていた。

一昨日の晩
そう、昨日二日酔いになった前の晩も
当社総務氏と飲んで帰ってまた家飲みし
飲み、飲み
気付いたら
そのまま座椅子で寝ていたばかり。

最近の、僕の酒の弱さにゃ驚かされるばかりである。
直ぐ酔っぱらってしまう。
自分で自分を観察するクセがある僕。
ろれつが回らなくなり、寝てしまいそうになり
みたいな、自分の酔っぱらう過程を自分で見て
抑えきれず、情けなくなる。
いやいや、別にお酒関係で自分を情けなくならんでもいい。
しかし、いかんせん、やっぱり大好きなお酒の事だ
こりゃ、やや深刻ではある。
人として、お酒の許容範囲越えをしてしまったのかな。

例えば花粉みたいなもので
人の中に“花粉用バケツ”みたいな容器があるとして
花粉が、ある一定容量を越え、そこからあふれ出たら
その時突然、免疫が低下
花粉症になっちゃう的な感じと、お酒も同じと考えた。
一生のうちに飲めるお酒の量も決まっているのかも。

「直ぐ酔っぱらう、酔っぱらうと寝てしまう」
ってのは、
俺もおっさんになったよな
と言う会話の中によく出てくるフレーズのひとつだ。
酒と老化を結び付けて考えているが
それは多分、やっぱり
人が人生の中でアルコールを分解できる量ってのが
生まれながらに決まっていて
二十歳から飲み始めた結果、酒溜めタンクの許容量が満タンになる頃合いが
「俺もおっさんになったよな時期」ってだけのような気もする。

僕の場合、中学生から飲んじゃったから(注・本当はダメです)
もうだいぶ以前から酒溜めタンクはひたひたの状態
数年前に既に溢れ出ていたのかもしれない。
とすれば、もうかれこれと長い間、赤ランプが灯り
警告サイレンが“ブワンブワン”と鳴り響いていたことになる。
そいつに気づいていたか否か
変わらず飲み、飲み、今に至ってしまった。

気付くわけがない。
僕の中身は常に泥酔し、ぶっ壊れているのだから。

二日間連続、座椅子眠り
これが、僕が僕に下した最終警告なのかもしれない。
この事を重く受け止め
お酒は控えめに生きてゆこうと決めた
なんてすんなり言えたら、いいんだけどな~。

さて、泥酔して座椅子で眠った昨晩
真夜中にあわてて起きて、一応ベッドで寝なおす。
今朝、昨晩食べられなかったガリガリくんを食べようと冷凍庫を見たが
「無い!?」
ゴミ箱には、封が切られたガリガリくんのパッケージと棒が
しっかりと捨ててあった。
「誰だ!俺のガリガリくん食ったのはーーーっ!?」

泥酔した、お前だーーーっ!!!

めけめけ~。

写真。ガリガリ。

ウタゲー。

2012年09月22日 09時28分09秒 | お酒&泥酔シリーズ
昨晩は久々にスゲー飲んだくれた。
当ブログによく登場する悪友のたけちん君のお誘いを受け
これまた当ブログによく登場する悪友まけいぬ氏と3人で飲んだ。

ちょっと飲み過ぎた。
もはや後半は、ろれつが回っていない自分に自分で気づいていたほどだ。
泥酔した帰りに無駄に買い物しまくり翌朝「何だこれ!?俺買ったんか!?」って
お決まりの記憶喪失も久々に起こり
今朝、山積みになったパンをもさもさとかじる。

昨日は猛烈に忙しい1日だった。
朝から営業回り、ダダーっと3店舗さんを回って
午後14時40分には事務所に戻り15時から求人の面接。
新商品の打ち合わせ、たまりにたまった仕事の処理。
それやっている間にも更に電話やメールやFAXの嵐で
仕事が1つ減ったら5つ増える、みたいな状況が続く。
嬉しいものであるが、2度ほどキレてしまった。

1つは、某会社、素材屋さんの営業に対して。
この女性営業さん、ほんと、人の話を聞かない、っちゅうか聞けないのかな
気持ちばかりがワサワサとしていて、要領を得ないから
何度も何度もミスをする。
とにかく自分の事ばっかし、話すだけ話してほったらかしの電話が多い。
明らかに上司に言わされている感が否めない発言が多い。
それじゃおつかい営業じゃん!と
スパスパ決まらぬ打ち合わせに日々イライラしてしまう。
でも、頑張っていることには違いないし、憎めないキャラだし
そしてこちらの会社さまの仕事姿勢も僕は好きだから
今、当社はこちらの会社様が出来る範囲のお仕事を、そこにまとめて一本化を図る
っちゅう動きをしている最中である。
コストと無駄の削減である。

昨日、色々とお願いしていたうちの中の1つの見積もりが届く。
1点改善してほしいことがあり電話をしたところ
営業さん、もうペラペラと言い訳ばかり並べ立てて
話がまったく先に進まない。
こっちが聞きたいのは「できるの?できないの?」「できるのなら、いくらになるの?」
だけである。
営業さんの言うところには
「できるともいえ、できぬともいえ、言い訳ぺらぺら、いくらかもお時間を」と。
このお仕事、打ち合わせをはじめて何日たってんだ!?
って思ったらちょっとキレてしまった。

キレて、ちょいと言わせてもらったら
あれ?事が動いてその場数分で折り返しの電話あり、直ぐ決まった。
おいおい、今まで何だったんだ?もう!
なんてしていたら、2つ目のキレ事。
お取引先さまから電話が入る。

先日お伺いしたとき、とある話から先方さまが勝手に盛りあがってしまった企画があった。
当社来年春の新商品のお話の流れから
お取引先さまがその企画に乗っかって来て
イメージを膨らませ、独自の企画として進めはじめたらしい。
まあ、それはいいんだけど
とにかく、やれ写真データをくれだの、やれ商品を早く作れだの
やれ価格のデータをくれだのと、言ってくるのである。
粘着質の寄生虫である。

今当社はホントめっちゃくっちゃはっちゃめっちゃに忙しい。
そのところに、自社と関係のない
本音いわせてもらえばどーでもいいこと、マネーのならぬことに関わっている暇などない。
もう、口が悪いが言ってしまえば
お前のことはお前でやれ!やらすなら金を払え!
と思ってしまうわけだ。
でもそんなこと言えないから、キレてても冷静に意見させていただき電話を切った。

営業として、僕もちょっと優しすぎるから、色々とやり過ぎな部分はある。
そこにシメシメと乗っかったくるやつの神経が知れん。
無理は無理、ダメはダメと即答するよう心掛けているが
そういった粘着寄生虫は引き下がらないのがオチである。
そうやって、よくもまあ、他社の人間を、営業だからって取引ちらつかせ弱みをにぎり
自分の都合で色々頼めたもんだと思ってしまう。
本当バカだなー、俺、営業だけど代表なんだよねー
そうそう言うこと、聞くヤツじゃねーっての、気づけっての!

その後、急いで色々お仕事済ませて飲みに突入!
バタバタしてたから疲れていたんだろうな
すぐ酔っぱらってしまったって理由はそこにあるのかな。
いやしかし、昨晩は楽しかった。
3人の近況やバカ話で盛り上がった。

夢だけを語て飲んだくれていた昔むかしのあの頃とは違い
現実を語り、現実の中での未来図を語り飲む。
人と人とが関わりあって、ワイワイやって
キレた社会を、バカっ話にかえながら
僕らは元気に生きてゆくのである。

もぐもぐ、もぐもぐ
パンが、食べても減らぬ。。。

めけめけ~。

写真。パン。

ナナちゃんとモリコロ会議。

2012年08月17日 15時31分29秒 | お酒&泥酔シリーズ
今のナナちゃん。

名古屋駅前にある名鉄百貨店前に仁王立つ巨大マネキンのナナちゃんは
ことある毎にお着替えをして
毎回毎回僕らを楽しませてくれる。
今回僕が彼女の足元を訪れた時のファッションが冒頭の水着だ。
うちわに描かれている通り「大トリックアート展」の宣伝であるが
それで何故にナナちゃんが水着になる必要があるのだろう。
水着に見えてこれ、実は刺青!なんてこれも大トリックパフォーマンス!?
近づいてよく見てごらん。
うわっ!凄い刺青技術!て、そんなわけない!
近づいても、やっぱり水着だよ!
サマーバケーションて感じで良いんじゃないでしょうか。


さてそんなナナちゃんの足下では
昨晩もたくさんの人が待ち合わせをしていた。
ナナちゃんは存在が面白い上にでかくて奇抜で目立つので
待ち合わせ場所にうってつけなのだ。
僕も悪友と待ち合わせ。
名古屋の悪友モリゾーくんである。

モリゾーくんは大学時代の友人、というか先輩。
愛知在住で、毎度僕の名古屋出張時に一晩お付き合いを頂いている。
いっしょに飲んだくれてバカっ話ばかり
モリゾーくんとのそんなヒトトキのおかげで名古屋出張頑張れたりするのだ。

いつもはモリゾーくんの彼女さんのキッコロさんもいっしょなのだが
昨晩キッコロさんはお仕事でこられなかった。
モリゾーくんとキッコロさんとの飲み会を僕は
「モリコロ会議」と呼んでいる。

そんなわけで昨晩のモリコロ会議は僕とモリゾーくんの2人で執り行われた。
お店は、あれこれ迷った結果
よく行く居酒屋さんになった。
当初はビアガーデンとも話していたのだけれど
暑くてたまらんので断念した。
こんな暑い中屋外でビール飲んだ日にゃ汗の大洪水となるだろう。
それはごめんこうむりたい。

いつも行く居酒屋さんは満席に近い状態。
直ぐ後ろの20人近い若者の団体が
ヤイのヤイのとコンパしていてうるさいのが残念だったが
それ以外は店内ほどよい活気で居心地良かった。
しかしまあ、若者がコンパするような雰囲気の店じゃないのだが。
夏休みだしね、ちゅうことでおさめる。

生ビールで乾杯!
いきなり互いの仕事話しからスタート。
あれやこれやと現状を語り、あれやこれやと意見を交換する。
モリゾーくんの指摘はいつもホントためになる。
意見の幅が広いので、可能性も広いから当然こちらの選択肢も多くて楽しい。

仕事話しも一段落した後お土産を渡した。
夏休みに仕事兼ねて出かけた東京スカイツリー土産である。
モリゾーくんにはスカイツリースルメ。
スルメを重ねてさらに平たく伸ばして
“ざっくりと”スカイツリー型にした巨大乾きものである。
ソラマチのキティちゃんショップで買った。
キティちゃんと巨大スルメのミスマッチが素敵な土産である。
かなり喜んでもらえた。
良かった!

もひとつキッコロさんへのお土産は
スカイツリーついでに寄った浅草で買った花やしきのパンダカーストラップ。
モリゾーくんにはウケた!
こちらキッコロさんに渡してとモリゾーくんに頼んだ。

刺盛や手羽先や味噌串カツや鮭のチャンチャン焼きやを食べ食べ
お酒もビールから赤霧島
八海山の純米ひょうたんボトル、また赤霧、そんで残波などなど進み進み
当然話題も、お下品、お下劣な方向へと大盛り上がり。
そんな頃合いで
キッコロさんが仕事を終えて駆けつけてきた。

再び乾杯!

早々さっきのお土産パンダカーが
モリゾーくんよりキッコロさんに手渡され
大変喜んでもらえた!
ストラップのひも部分に付いたシールを引きちぎるキッコロさん。
そしたら!ひもが一瞬でモロくもボロボロになる。
まぁ…ね…この手のモノに多くを望んじゃね…ダメって事で…。
キッコロさんはそれでも携帯にパンダカーをつけてくれた。
いやはや嬉しい。

そしてまたいつもの様にバカっ話で盛り上がり
お店クローズと同時にお開きとなる。

いろんな考えやいろんな感情が
上手い事リセットされるような
僕にとって大事な大事なモリコロ会議。
世の中不毛な会議は多々あれど
こちらの会議はかなり有意義だと、あくまで僕は思う。
全ては関わり方次第。
モリコロ会議は、人の話を大切にする会議。
だから出席者が、互いを強く尊重しあえる会議。

次回開催は
多分10月か。
今から楽しみだ!

その頃のナナちゃんのファッションも
楽しみである。

めけめけ~。

写真。今のナナちゃん。

恐縮で~す。

2012年08月14日 09時08分56秒 | お酒&泥酔シリーズ
夏休みも今日で終わり。
少しほっとする。
以前は「休みなんていらない!」なんて言う元社長に対し
「婆さんは1人で寂しいから周りに人がいる仕事中がうれしいだけ~」とか
「婆さん仕事が友達?趣味みたいなものだからなー」とか
少ない休みに文句ばかり言っていたが
いざ自分がその立場になってみれば
なんと低俗な事をほざいていたのだろうと思う。
あの頃の自分が情けないし、そんな発想していた自分が相当クソに思える。
大手はもっと休みがあるぞ!なんて言う自分がいたが
大手は大手で色々あるわけで、他人の芝生は青いわけで。
休みとは、自分の仕事との対価なのに、自分はそれほど仕事を一生懸命しちゃいなかった。
すごく、すごく恥ずかしい。
今となれば、業務が止まる事がこんなに怖いのかと思うのである。
「仕事が友達」だの「趣味」だのそういうもんじゃなく
代表としては、仕事は仕事、責任・生活全てである。
仕事イコール自分。
ものすっごくあせるのである。

ただ、やっぱり働くものからすれば休みは重要である。
仕事の効率を考えたら重要で、必要なものだ。
そんなこと考えず、昔の僕は休みをただダラダラ無駄に浪費していた。
休みを垂れ流し、もっと休ませろ!と、のたまわる。
挙句、給料あげろ!と言わんばかりで
自分でお金を生み出す価値、みたいなものも無視してバカになっていた。
サラリーマン時代の僕は相当ダメだったなーと思う。
仕事の価値、休みの価値、自分とお給料との価値
それ以上を望むなら、自分で何かを生み出す価値
休みの度に、そんなことを色々と考えるわけである。
有意義な休みがあるから、頑張れる!休んで、それをこやしにまた仕事に活かす!

さて、そんな夏休みに焼酎を買った。
いつもネットで買っている九州の酒屋さんからである。
今回も色々買わせていただく。
その焼酎が昨日の夜届いたのだが
これがまた運送会社とひともんちゃくあったわけだ。

荷物に関するメールを確認したのが昨日の午前中である。
仕事に出かけて帰りが遅いことは分かっていたので運送会社にTEL。
何時頃の配達になるか問い合わせた。
夜18時から20時頃届く予定とのこと。
その時間はいないかもしれない。
だから最終の20時から21時にしてもらった。
「代引きなので、向かう前に在宅を必ずお電話で確認させていただきます。
お電話番号は090-○○○○-○○○○でよろしいでしょうか」
電話で対応してくれたおばさんの言う通り
代引きの場合はどの運送会社も必ず連絡が来る。
もし帰り途中でも、携帯なら間違いない。

さて、僕が帰ったのは結局20時を数分だけ回った時間だった。
まだ携帯に連絡も無いしね、と思い郵便受けを開ければ
なんと不在表!?
今さっき荷物が届いたみたい。
あれあれ?おいおい?
すぐに担当ドライバー、お!女性だ!直通の携帯に電話をかけた。
が、電源がOFFられている。
何度も何度もかけてもやっぱ繋がらず、アナウンスだけが白々しく流れるばかり。
多分ドライバーさん、うちが最後で、早く帰りたかったのだろう。
来た、けど留守、不在表いれて、よし!終了!帰れるーーーっ!て感じだろうな。
仕事終わり!だから電源OFF!みたいな。

指定時間は20時から21時
持ってきた時間は20時5分ほど
確かに…間違っちゃいない。
でもさ、なんで来る前に電話しないのよ。
するって言っていたこと、なんで出来ないのよ。
しかも今来たばかりの擦れ違いで
21時まで、まだたっぷり時間あるんだから携帯でてよ!
センターに帰ってタイムカード押すまでが仕事じゃないのかよー。
なんて言っても仕方ない。
別の番号、センターへかける。

オペレーターの方に状況を説明。
とにかく、明日(昨日の明日だから今日)は明日でまた仕事だし
明後日からは出張でいないし、なので
今日中に持ってきてもらうよう頼む。
こっちが悪い?ってわけでもないし、すると言っていた電話も無かったわけだし
僕が戻ったのはちゃんと20時から21時だったし
でも、なんちゅうか僕がものすごいクレーマーだ、みたいな対応をされてしまった。
もう腹立つやらなんやら。

結局上司とやらが荷物を持って21時過ぎに来たのだが
そいつの態度もひどかった。
ビビる大木みたいな発声の仕方で「はいはい~恐縮で~す」を連発。
その「恐縮で~す」がいちいちイラッとくる。
うちの部下が恐縮で~すだの、荷物重くて恐縮で~すだの
御代もらって恐縮で~すだの、受取サインに恐縮で~すだの
お客様のお気持ち、お察ししまして、これ恐縮で~すときたもんだから
おもいきりドア閉めてやった。
完全にクレーマー対応で
とにかくこちらにモノ言わさぬようにあやまり通してりゃいいだろ
みたいな振る舞いだ。
これじゃ、全面的にこっちが悪いみたいじゃんか!

それなりの仕事には、それなりの結果と報酬しか集まりゃしない。
いくら大きな企業でも、働く人がそんなんじゃ
それなりは、それなりで、それ以上になれやしない。

なんて偉そうに言う僕が焼酎の到着日を昨日にこだわった理由
それは、ただ早く思い切り飲みたかったから。
出張前日じゃ、思い切り飲めないからね。
なんて、酒飲みの、そんな下らない理由で
荷物がやれ今日だ明日だ騒ぎになって…。
こっちはこっちで、やっぱり僕はバカだ。

めけめけ~。

写真。焼酎。