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Kagechoのネコ的音楽&介護生活

音楽と猫が好きな介護職員の日々の記録。音楽や猫が好きな方、介護関係の仕事をしている方に読んでいただければ幸いでしょう。

介護デビュー

2011-01-04 23:41:43 | 介護日誌
 仕事始め。というか、新しい職場(高齢者専用住宅)へ初出勤。
 自宅から近いということで、ついつい油断し、時間ギリギリになってしまった。反省。もう少し余裕をもって行動したい。新年早々、職場ではある事件(?)が起きていたが、詳しいことは書けない。とにかく、落ち着かない雰囲気。

 うーむ、午前中に何をしたか、もう忘れてる。覚えることが多々あり、動き回っていた。比較的、元気な方が多いので、あまり手はかからない。浴室で、ある利用者の方の陰洗(陰部洗浄)のお手伝い。が、ほとんど自分で洗えるので、背中を流すだけでOK。6日から入浴介助が始まるとのことで、その時は忙しくなりそう。

 昼食。食堂への誘導数名。お茶とおしぼりを配る。食事介助はなし。食後、服薬の介助と確認。自室への誘導数名。
 1230から1時間の休憩。

 午後、最も印象に残っているのは薬のセット。約30名の利用者の方のほとんどが、何らかの薬を服用している。当日の夕食時、翌日の朝食時・昼食時に服用する薬を専用のケースにセットする。簡単な作業ではあるが、間違いは許されない。少し緊張。セットの後、リーダーのチェックを受ける。

 夕食準備。数名分のおかずを一口大の大きさにきざむ。その後の仕事は昼食時と同様。食後の服薬介助・確認とその記録の作業が増えた。誘導時、ベッドから車いすへのトランス(移乗)をやってみたが、うまくいかず、要領を教わった。
 最後に、実施したサービスの記録。

 その他にも、細かいことがいろいろあったけど、省略。体力的にはたいしたことないのだけれど、神経を使う。それでも、介護の職場としてはかなり楽というか、恵まれたところだなと感じた。まずは、利用者の方たちの名前と顔、健康状態を頭にたたきこむことが第一。

 シフトの関係で、5日は休みになった。一日出勤しただけですぐ休みというのは、申し訳ない気持ちになる。けど、休めるときに休ませてもらうことにする。
 それでは、また。


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