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Kagechoのネコ的音楽&介護生活

音楽と猫が好きな介護職員の日々の記録。音楽や猫が好きな方、介護関係の仕事をしている方に読んでいただければ幸いでしょう。

ついに来た老眼(?)

2011-07-04 22:49:25 | 健康・医学
 「ついに来た腰痛」に続く、「ついに来た」シリーズ第2弾。

 朝、起きてみるとメガネが壊れていた。
 レンズが外れ、フレームが歪んでしまっている。かけたまま眠ってしまい、寝返りをしたときに「ガシャッ」らしい。

 レンズは無事だったので、メガネ屋さんに持っていくと、修理できる! とのこと。しかも無料で。ラッキーだ。修理できたので、新しいのを買わなくてもよかったのだが、そろそろもう一つあってもいいかな、と思っていたので、買うことにした。

 そこで目の検査。視力は、もうこれ以上悪くはならない(?)くらいまで落ちているので、ほとんど変化なし。裸眼だと0.1程度、矯正で1.0~1.2程度。
 最近、手元の文字が少しぼやけるようになってきた。高齢者の方が、新聞等を読むときに、一時的にメガネを外して、紙面を顔に近づけて読んでるときってありますよね。まさにあの感じ。メガネを外した方が、ピントが合うのです。うう、悲しい。40代半ばで、もう老眼…… (-_-)

 確実に、体のいろいろな部分が衰え始めている。
 さて、自分はあとどれくらいもつのかな。衰えたら衰えたなりに生きればよい。

ついに来た腰痛

2011-05-20 07:37:46 | 健康・医学
 ついにやられました。これがいわゆる「ぎっくり腰」? なのかどうか、よくわからないのですが。とにかく腰に力が加わると、痛みが走る。普通に立ち上がる動作ができない、くしゃみをしただけでも痛む。うーむ、いよいよ介護される立場になってしまったか……(苦笑)

 整形外科に行ったのですが、X線検査(レントゲン)の結果、骨には異常なしとのこと。筋肉の痛みらしい。ちなみに「ぎっくり腰」なのかどうか、訊いてみると、

 「『ぎっくり腰』というのは、正式な医学用語ではなく、人によってとらえ方が違うので、何とも言えません」

 若くて微妙にイケメン風の医師にそう言われた。
 ふーん。このコメントをどう思いますか。なんかイヤミったらしく感じませんか。おそらく、何度も何度も同じ質問をされているので、答えるのも面倒なのでしょう。

 さりげなく、患者をバカにしている態度が見える。たいして腹も立たなかったけど、ちょっと不親切なヤツだな、と感じた。もう少し経験を積めば、もっとマシな返事ができるようになるでしょう。患者の質問に対して適切な説明を行うことも、医者の仕事の一部だと思う。そういう意味で、この若い医師はまともに仕事をしていない。

 正式な医学用語ではないことを承知の上で訊いているのだ、こっちは。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれている症状に含まれるのかどうか、それが知りたかったのだ。まあ、別にいいけど。
 正式には「急性腰痛症」という病名らしい。

 コルセット、湿布、のみ薬をもらって、診察料、X線検査料金など、全部で¥5,000ほどかかりました(3割負担)。3日目に入って、だいぶ痛みもおさまってきました。

 が、今日も夜勤が待っている…… 
 それでは、また。

ファイナル・ダイエット(?)

2010-09-01 09:55:00 | 健康・医学
 妻が何度目かのダイエットに突入した。
 それはもう涙ぐましいというか、いくつになっても体型や体重が気になる女性の宿命のようなものを感じ、夫としても何か協力しなければ、という気持ちにさせられる。妻は、年齢的に「これが(人生)最後のダイエットになるかも」と言っているが、ぼくはあまり信じていない(笑)。

 まずはダイエットについて知ることから始まる。「ダイエット」(diet)という言葉を英語の辞書で引いてみると、もともとは病気の治療や体重調整のための「決められた食事」という意味である。入院中に病院で出される食事(病院食)や自分で調理した低カロリー食など、決められた食事そのものをダイエットという。現在では、痩せること(痩身)を目的とした行為全般を「ダイエット」と呼ぶようになった。

 ということから考えると、やはり第一は食事療法ではないか。妻は「プロテインダイエット」というダイエット食を購入。牛乳と混ぜて摂るタイプ。いちごミルク味、トロピカルマンゴー味、バナナシェイク味などなど…… うう、どれもこれも美味そうだ(笑)。これを一日に一回か二回、通常の食事の代わりに摂る。それに加え、体操で体を動かし、毎日体重計にのる。とりあえずはそんなとこ。簡単にいえば、食事療法と運動不足解消、ですぬ。

 しかし、風呂あがりに発泡酒やらチューハイやらを飲みながら、柿の種をポリポリかじっている姿を見てしまうと、「本当にやる気があんのか!」とも言いたくなる(笑)。本人としては、飲む量を半分に減らしてるとのこと。できれば、間食も減らす(またはなくす)方がいいですよね。

 追記:妻によれば、発泡酒やらチューハイやらと柿の種はちゃんとカロリー計算のうちに入ってるよ~んとのこと。


マスクと風邪予防について

2009-12-02 00:09:00 | 健康・医学
 最近、マスクが手放せなくなった。鼻炎なのか、アレルギーなのか、ただの鼻づまりなのかわからないけど、ときどきくしゃみを連発してしまうためだ。特に、朝起きた直後、汗をかいた後、帰宅した直後など、周囲の温度や体温に変化があったときに出るようだ。一度くしゃみをすると、かなりの量のばい菌(?)が空気中に放出されるそうなので、妻や周囲の人への配慮である。

 日本人はマスクが好き(?)と思われてるらしい。別に好きではないんだけど。めんどくさいし、ずっとしてると、耳が痛くなるし。外国人はほとんどしないんだって。周囲の人への配慮が足りないんじゃないの?? 

 季節性の風邪やインフルエンザのウイルスは、普通のマスクの素材を通過してしまうため、予防という意味ではあまり効果はないようだ。全く使わないよりはいいけど。あと、マスクの利点としては、周囲のいやなニオイを軽減してくれること。タバコとか、お酒とか、口臭・体臭、塗料、工事中のアスファルトのニオイとか。

 ついでに、風邪・インフルエンザの予防について。
 まず、手洗い。これは絶対に必要。必ず石鹸で指先まで丁寧に洗う。ウイルスは石鹸に非常に弱いので、手洗いをしっかりやれば、かなり防げる。次にうがい。これは、最近になって、あまり効果がないことを知った。うがいを励行しているのは、世界中で日本だけらしい(本当か?)。ウイルスは鼻からも入り込むので、鼻のうがい(洗浄)までやれば、それなりに効果はあると思う。口の中やのどのうがいだけでは、効果は低いそうです。

 ちなみに、ミック・ジャガーは、紅茶でうがいをするそうです。歌手にとって、のどは大切な商売道具ですから。

「白い巨塔」で泣いた

2009-11-27 23:58:36 | 健康・医学
 「白い巨塔(略して『白巨』)」の再放送が終了した。その最終回を観て、久々に泣けた。やっぱ、すごいドラマだぁ。傑作だよなぁ。これに比べると「不毛地帯」は…… ? もう飽きてきたかな(笑)。

 レンタルのDVDでも観てるから、もう3回くらい観てるはずだ。子供の頃に放送された田宮二郎!(若い人は知らないでしょ)主演の作品も観た。こちらもオススメ。いい俳優さんがいろいろ出てます。この作品の素晴らしさを言葉で伝えるのは難しいので、ぜひ、DVDで観てほしい。田宮二郎主演のものは、1978年のテレビ版と、それより前に作られた映画版があります。

 白い巨塔 DVD
 白い巨塔 田宮二郎

 主人公の財前五郎=悪者というかたちで描かれてきたが、最終回になって、そんなことはどうでもよくなった。人間、死ぬときは善人も悪人も関係ない。いや、少しは関係あるか? 財前はがん検診とかを受けていなかったのだろうか。医者の不養生ということか。それとも裁判のストレスが病気を急激に進行させたのだろうか。若い人ほど、がんの進行ははやいそうだ。

 ★オマケ 医学用語の基礎知識
 今回、ドラマを観てて、「気胸(ききょう)」と「播種(はしゅ)」という用語を覚えた。「気胸」とは、肺から漏れた空気が胸腔(両肺を収納する部屋というか袋のようなもの)内にたまり、肺を圧迫している状態。「播種」とは、がん細胞等が腫瘍(かたまり)ではなく、小さな粒状になって種をまいたように散らばっている状態だそうです。勉強になりました。

 気胸
 播種

腹をへこます

2009-08-27 17:01:53 | 健康・医学
 お腹をへこませる(凹)ことできますよね。あれは腹横筋(ふくおうきん)を鍛える効果があるそうです。腹横筋とは、腹部をベルト(腹巻き?)のように覆っている筋肉で、これを鍛えることによって、腹囲を縮めることができる! らしいです。自分が実践したわけではないのですが、読売新聞の記事によれば、約3cm 縮まったとか。

 これを毎日実行すれば、ポッコリお腹も少しは? 引き締まるかもしれません。大事なのは、へこませている間、呼吸を止めないこと。つい、力が入って、呼吸も一緒に止めてしまいそうになりますが、止めないでください。これはストレッチ(筋肉を伸ばしたりする運動)をするときも同じです。

 腹筋は大事ですよ。腹筋を鍛えることによって、腰痛の予防にもなります。

 腹横筋

毛包炎(もうほうえん)について

2009-07-30 23:30:53 | 健康・医学
 ヒゲを剃っていて思い出した。もう10年以上前、独身時代のこと。
 だいぶ古くなったカミソリを久々に使ってヒゲを剃ったら…… 次の日、どうもチクチクする。全体的に赤くなり、痛いようなかゆいような。これはヤバイと思って病院に行くと、「毛包炎」だった(『もうほうえん』と読みます)。

 要するに、古いカミソリを使ったため、毛穴からばい菌(ブドウ球菌等)が入って炎症を起こしたもの。抗生物質をもらって服用したら、すぐに治りました。ただし、しばらくカミソリは使わない方がいいと言われ、電動のシェイバーに切りかえました。最近は、またカミソリに戻りましたが。

 「もうほうえん」という病名は、そのとき初めて知ったのですが、ネットでちょっと調べたところ、それほど珍しい病気ではないようで、誰でもかかる可能性があります。清潔にしていれば、あまり心配はないのですが、特に体の抵抗力(免疫力)が弱っている場合には要注意です。古くなったカミソリなどは使わないようにしましょう…… 

 毛包炎(もうほうえん)

旅先での感染症に注意

2009-07-27 09:16:00 | 健康・医学
 世界3大感染症とは。エイズ(HIV)、結核、マラリアだそうです。
 熱帯・亜熱帯地域へ旅行される方は、特にマラリアに注意が必要です。旅慣れている方はご承知でしょうが。産経新聞によれば、毎年2億5千万人が発症し、80万人以上が死亡しているとのこと。日本では、毎年数十人程度が渡航先で感染し、帰国後に発症しているそうです。蚊を媒介とするので、虫よけスプレーの携行を忘れずに。

 その他、日本ではほぼなくなったといわれる狂犬病によって、毎年5万5千人以上が死亡しているそうです。犬だけではなく、ネコ、キツネ、アライグマ、スカンク、コウモリなどにかまれて発症した例があります(東南アジア、インド、アフリカ、中南米)。動物との接触に注意しましょう。

 ニュースとしてはあまり報じられなくなりましたが、新型インフルエンザや強毒性の鳥インフルエンザ(特に東南アジア)もまだ存在しています。油断大敵。

 世界3大感染症 マラリア
 狂犬病
 新型インフルエンザ

低体温症

2009-07-20 14:02:13 | 健康・医学
 北海道大雪山系で10人が死亡する遭難事故があった。新聞を読んで気になったのが「低体温症」という言葉。10人のうち、少なくとも6人が低体温症で亡くなったそうだ。産経新聞の説明を一部引用する(要約)。

 「寒さや雨などで体の熱が奪われて起こる全身的な障害。体温が34~33度以下になると対寒反応が消え、錯乱や意識消失、不整脈などの症状が出る。30度以下になると死亡例が多くなる。低体温症で死亡することを凍死という」(7月18日産経新聞)

 通常の体温は36度前後だが、それより「たった6度」下がっただけで、死んじゃうんだ…… 死ぬときは、もっと体温が下がると思っていた。根拠はないけど、25~20度くらいとか。そこまでいかなくても、「たった3度」下がっただけで、錯乱するらしい。映画の「八甲田山」を思い出す。寒さのために発狂しちゃうんですよ。あれは間違いなく、3度以上下がっていたという設定だろうな。

 真夏に凍死するって、あまりにも悲しい。
 山に行く人は、くれぐれも気をつけてぬ…… 

新型インフルエンザの呼称について

2009-04-30 14:35:32 | 健康・医学
 テレビのニュース、新聞などでは、新型インフルエンザの報道が盛んです。ところで、当初「豚インフルエンザ」と呼ばれていたのが、昨日(29日)から「新型インフルエンザ」という呼称に変わったのはご存じでしょうか。

 世界保健機関(WHO)や米国・英国のメディアでは、現在でも「 Swine Flu 」という呼称を使っているようです。これは辞書にも載っている用語で、まさに「豚インフルエンザ」という意味。豚といえば「 pig 」という言葉が浮かびますが、動物学用語では「 swine (スワイン)」と呼ぶそうです。「 flu 」は当然、「 influenza 」に由来します。
 今回のウイルスは、豚、鳥、ヒトインフルエンザの「雑種」だったのですが、豚のものに近かったため、そのように呼ばれました。厳密に言えば、豚のものだけでなく、鳥やヒトのものを起源とする遺伝的成分も持っている。また、豚肉に対する悪いイメージを与えてしまう。そのため、「北米インフルエンザ」や「新インフルエンザ」という呼称が提案されました。

 日本政府では、WHOが警戒水準を3から4に引き上げた段階で、「新型インフルエンザ」という呼称に変更したようです。
 とりあえずは、うがいと手洗いをきちんとやることくらいしか、対策はないのかな…… 

「バセドウ病」って何

2009-04-08 02:57:23 | 健康・医学
 バセドウ病。聞いたことない病気だな。甲状腺ホルモンの病気? 甲状腺ってどこにあるの? 男もなるの?
 「バセドウ」っていうのは、その病気を発見したドイツ人の名前だって。ちなみに英語圏では「グレイブズ( Graves )病」と呼ばれている。甲状腺は、のどの所にある内分泌器官らしい。身体の中のものは見えないからね。当たり前だけど。「甲状腺」って言われても、ピンとこないんだよな。男女比は1:4くらいで、女性が圧倒的に多い(特に20代~30代)が、男性もなる。
 
 主な症状
 疲れやすい、いらいらする、集中力が低下する
 目(眼球)が突出する(患者の3割程度にみられる)、まぶたが腫れる
 甲状腺(のどの周囲、首の下部分)が腫れる
 動悸、息切れ、手足の震え
 生理不順、体重減少

 戦前は死亡するケースもあったが、現在では甲状腺ホルモンの合成を抑える薬の服用、甲状腺の摘出手術、放射線治療などの治療法が確立されている。田中角栄元首相、ジョージ・ブッシュ元米大統領もバセドウ病だったんだって。
 気になる症状がある方は、早期に受診を。

 バセドウ病

禁煙ファシズム

2009-03-12 21:39:05 | 健康・医学
 「禁煙ファシズム」についての本を読んでいる。ぼくは喫煙者なので、とても興味深い内容だ。「禁煙ファシズム」とは、ほとんど一方的に「喫煙は悪」と決めつけ、喫煙者を差別し、極端な禁煙化を推進する動きのことをいう。この言葉は知らなかったが、それに似た世間の雰囲気は身をもって感じていた。

 実家へ帰るときに乗る新幹線も、数年前までは喫煙車が1両あったのに、無くなってしまった。新婚旅行でスペインに行ったとき、成田からロンドンのヒースロー空港まで約11時間(?)だったかな…… 禁断症状を体験した(笑)。眠ろうと思っても眠れるもんじゃない。国内便も全て禁煙なので、しばらく飛行機にも乗っていない。電車内の禁煙は十分納得できるが、プラットホームの端っこにあった喫煙所も、どんどん撤去されている。神奈川県では、パチンコ店の店内も全て禁煙になったとか。あそこの県知事は、かなり極端な性格らしい。挙げ句の果てには、タバコ1箱1000円に値上げしろなどという暴論が出る有様。喫煙者「いじめ」以外の何ものでもない。

 もともとは、米国のマスコミというか極端な健康志向に洗脳されたものと思う。日本はすぐ米国のマネをするから。だいたい、「タバコは悪」と言うくせに、米国製のタバコを日本にたくさん売って金儲けしてるじゃないか(笑)。言ってることとやってることが矛盾している。米国とはそういう国である……

 先日、ある医師が討論会の質疑応答で、「喫煙者にはどんどんタバコを吸ってもらって、早く死んでもらった方が、将来の医療費がかからずに済む」と発言して問題になったそうだ。これにはつい笑ってしまった。なるほどね。タバコのせいで病気になるので、「医療費がかかる」という意見と、長い目で見れば、喫煙者にどんどん死んでもらった方が「医療費がかからない」という意見と、どっちが本当なんでしょうか(笑)。

 みんなで禁煙して、健康になって(?)、平均寿命150歳とかになったら、それもやだなぁ……

うつ病は「心の風邪」か

2009-03-12 20:56:54 | 健康・医学
 うつ病は「心の風邪のようなもの」というたとえがある。誰が言い出したのかは知らない。「それはうまい表現だ」と一時期、あちこちで使われた。が、しばらくすると、それに対して反論が出てきた。「風邪なんて、そんな甘いもんじゃない」「風邪のように、簡単にすぐ治るものではない」「そんなに軽く考えてもらっては困る」というわけだ。やれやれ。言いだしっぺの人は、今頃困惑しているだろう。

 最初に言い出した人は、「誰でもかかり得る病気」だから、かかった人を特別視(差別)しないでほしい、ということを言いたかったのだと思う。言葉がひとり歩きをするとはこういうことだろうか。別にそれが絶対的な定義でもないのに、あまりにもそのイメージが広がってしまった。同じ言葉でも、受け取る人によって、さまざまに解釈される。「一回病院に行ったらすぐ治るんだろ」と考えた人も、実際いたかもしれない。

 少なくとも、最初に言い出した人は、よかれと思って、この表現を使ったと思う。なんとか、わかりやすい表現はできないか、とそれなりに考えたはず。それが後になって、これほどバッシングを受けることになろうとは…… じゃあ、何と言えばよかったのか。「心のガン」とでも言えばよかったのだろうか(笑)。早期発見ならば助かるが、末期の場合は…… 
 ぼくは言いだしっぺの人に少し同情している。「心の風邪」がダメだったら、「心の栄養失調」なんて表現はどうか。

 うつ病