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フーガのバックライトのレンズ

2010年03月07日 | K12:LEDテールライトVer.2
3月7日(日)

LEDテールライトVer.2製作の続きっ。

昨年の今頃に、ウインカー部分のレンズ取付に関するネタがありましたが、
より良い仕上がりを考えた結果、あのネタはすべて不採用となりました。( ̄^ ̄)

それに替わり、フーガのバックライト部分のレンズを使うことになりました。



ウインカーとバックライトを半円形状に配置するとなると、こっちのレンズカットの方が面白いかなぁ~と。
それに、以前使おうと思っていたレンズは3次元曲面だったのに対して、
こちらのレンズはほぼ平面なので加工や取付が楽なのであ~る。

というわけで、早速マスキングテープを使って成形の準備。



そしてディスクグラインダーで成形!!(`・ω・´)

といきたいところでしたが、今日は寒くて外で作業する気がおきなかったので、これにて終了~。


LEDとリフレクターのドッキング

2010年03月05日 | K12:LEDテールライトVer.2
3月5日(金)

今日は比較的早く帰宅できたので、久々にLEDテールライトVer.2製作の続きをやりました♪

え~っと、作業の続きはといいますと、、、
仮付けしていた小さい部品たちをガッチリ接着したんでしたね。

今回の作業内容は、前回までに作成した部品(LED側とリフレクター側)の最終ドッキングです!!

ドッキングするにあたって気をつけなければならないことがひとつあります。
それは、LEDとリフレクターのクリアランスです。

フーガー純正テールを分解したときに計測してみると、クリアランスは2.4mmでした。
まぁクリアランス2.0mmでもまったく問題ないのですが、
なるべく忠実にフーガの光り方を真似たいので2.4mmを守ることにしまっす。(`・ω・´)


(画像はイメージです)


まずは、厚さ0.4mmのアルミ板を切断。
穴が開いているものとそうでないものがありますが、不採用のネタ跡ですので気にしないでください。(^ω^;




切断したアルミ板を、LED側の部品にマスキングテープで仮付け。




アルミ板を仮付けしたLED側の部品に、リフレクター側をドッキング~。
LED側のアクリル板が厚さ2.0mmで、アルミ板が厚さ0.4mmなので、合計すると2.4mmのクリアランスが確保できました~。



この状態のまま、先日購入したセメダイン社の「スーパーXG」を使って接着。
後は乾燥するのを待つのみ!!


そぉそぉ、LED側とリフレクター側をドッキングする前に、
秘密の用途に使う( ̄m ̄)中央のリフレクター部に厚さ2.0mmアクリル板を接着しました。



これも上で説明した通り、LEDとリフレクターのクリアランスを得るためです。
ここは大した用途には使わないので、手を抜いて2.4mmではなく2.0mmのクリアランスとしまっす。(汗)
なのでアクリル板のみ。

今日の作業はここまで~。


最後に、今回はじめて使ったセメダイン社の「スーパーXG」についてですが、
今まで使っていた同社の「スーパーX2」の方が扱い易く感じました。

「スーパーXG」は乾燥時間が速くなったためか、接着剤の伸びが悪いです。
けどまぁ、問題ないレベルですけどね。

いやな臭いに関しては、「スーパーXG」の方が少なくて良いです♪

セメダイン SUPER XG

2010年02月20日 | K12:LEDテールライトVer.2
2月20日(土)

LEDテールライトVer.2製作の続きっ。

ここんとこずっと仕事が忙しかったので久々です。
といっても今日は作業ではなく材料の買い出しですけどね。(^ω^;

部品等の接着に愛用している、セメダイン社の「スーパーX2」の残量が少なくなってきました。
「スーパーX2」は超多用途なので超お気に入りの接着剤♪
今回も迷うことなく「スーパーX2」を購入。

するはずだったが、、、

同社の「スーパーXG(ゴールド)」に浮気しました。(*´∀`)



「スーパーX2」と「スーパーXG」の商品説明を比較してみると、
書いてあることはほとんど一緒なのだが、異なる説明書きを発見。

「かつてない硬化スピードと透明性(当社弾性接着剤比)」とのこと。

たしかに、完全硬化時間は「スーパーX2」が「24時間~48時間」と表記されているのに対し、
「スーパーXG」はずばり「24時間」となっている。

微々たる差にしか思えないけど、モノは試し!!
使ってみようじゃないの~。

接着剤と一緒に「六角穴付止ネジ」(別名:イモネジ)も購入。
これもLEDテールライトVer.2製作に使う(かもしれない)部品です。
どこに使うかは予想してみてくださいまし。(^ω^)b


そぉそぉ、ホームセンターに行く途中「K12マーチ」の集団発見したんですよ。
オフ会か!?(`@ω@´)クワッ
と思ったが違いました。(笑)



それにしてもカラフルですなぁ~♪
オフ会では、ブラック、シルバー、ホワイト、ブルーばかりなのでこのカラフルさは新鮮ですね~♪♪
画像には写っていませんが、向かい側にも同じくらいの台数が置いてありましたわ。


マックの「ハワイアンバーガー」食べました。(笑)



とても美味そうに見えない画像ですね。(爆)

付近と布巾

2010年01月28日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月28日(木)

LEDテールライトVer.2製作の続き。

本日は、ホットボンドでアクリル板に仮付けしていたLEDを本付けします。
本付けに使った接着剤はいつもの「セメダイン スーパーX2」です。




アクリル板とLEDの本付けと一緒に、昨日取り付けた反射板とリフレクターも本付け。
昨日の時点ではホットボンドで仮付けしただけだったのだ。



あとは乾燥を待つのみ。


話は変わりまして、本日、我が家のキューブの車検の案内がポストに入ってました。

その案内の中にこんなものが。



「ふきんに来たので・・・」




「ふきん」のおまけです。(爆)

レンズ交換(其の弐)

2010年01月27日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月27日(水)

LEDテールライトVer.2製作の続きぃぃっ。

大きいリフレクター(画像下)に、昨年6月20日に作った反射板を取り付け、
小さいリフレクター(画像上)には、フーガのリフレクターを左右各1個追加で取り付けました。



小さいリフレクターに追加で取り付けたフーガーのリフレクター。
これはテールやストップには使用しません。
まぁお遊びということでとある用途に使おうと思っとります。
完成後のお楽しみにしときましょう♪(・∀・)ニヤニヤ


話は変わりまして、本日メガネのレンズを交換してきました。



前回交換したのが2008年6月22日
あれから2年も経たずに目がさらに悪くなりました。(´@ω@`)

仕事中はなるべく液晶モニタから目を離して姿勢良くしようと心に誓うのでした。(笑)
やっぱり仕事用のメガネも作った方がいいのかなぁ。


そぉそぉ、今日は歯医者にも行ったんだった。
大嫌いな歯医者ですが、今日は治療ではなく歯のクリーニング。
なので怖くないです。(爆)

仕事中は1日中お茶を飲み、家では必ずコーヒーを飲む自分。
毎日のことなので、歯には飲料の成分が付着し汚れます・・・。

キレイになって満足♪(*´∀`)

全体の形が見えてきた!?

2010年01月26日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月26日(火)

LEDテールライトVer.2製作の続き~。

本日は、今月10日に作った配線を、昨年6月17日に作ったアクリル板に取り付けました。
現時点ではホットボンドでの仮付けでっす。



この工程は、昨年9月26日とまったく同じですな。
あのときは大きいサイズ2組で、今回は小さいサイズ2組というわけです。

んで、大きいサイズのときと同じく、今回もリフレクターと仮合わせしてみる。



うむ。イイ感じだ♪

ちなみに、リフレクターは昨年3月17日に作ったものです。
ずいぶん経ってますな・・・。(^ω^;


今回までの作業で、全体のレイアウトがみえてきました♪



このままだと全体的にギラギラしていて派手すぎるので、
最終的にはもっと落ち着いた感じになるように仕上げる予定です~~(m`∀´)m

可変定電流キットのメリット

2010年01月24日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月24日(日)

LEDテールライトVer.2製作の続きっ。

本日は、ウインカー&バックライトのLEDを制御する基盤を作ります。

といっても、自分で回路を考えるわけではなく、点灯用キットを説明書通りに組み立てるだけ。
色々自分でやってますが、回路の知識はかなり乏しいのです。( ̄^ ̄;

点灯用キットを使わなくても、抵抗や定電流ダイオードを使って回路を組み立てても良いのだが、
車でLEDを使うとなると、昼・夜・天候などによって周囲の明るさは変わってきますよね。
ですので、LEDの光量ってどのくらいがベストなのかは実際使ってみないとわかりません・・・。

そんな問題点を解消してくれるのが、今回組み立てる「可変定電流キット」なのです。
LEDを実装後、光量を無段階で調整できちゃうのです。
ひとつ1,500円前後(完成品は+約1,000円)なので
抵抗や定電流ダイオードを使った回路設計より高価になりますが、
光量不足などのリスクをほぼ考えなくてよいので、自分的には安いものです。
このキットを使えばLEDの回路設計も楽になりますし♪

んで、購入した「可変定電流キット」は
「1000mA可変定電流キット」と「700mA可変定電流キット」のふたつ。




これらを組み立てます。見た目はほぼ同じですね~。




組み立てた「可変定電流キット」を、昨日完成したウインカー&バックライトのLEDに繋げてテスト点灯。

ウインカーOK!




バックライトOK!!



本日の作業は以上。

ウインカー&バックライトのLED実装完了

2010年01月23日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月23日(土)

LEDテールライトVer.2製作の続き♪

本日は、ウインカー&バックライトに使うLEDを、前回作り終えた基盤に実装します。


LEDと基盤を用意してスタンバイOK!!



実は、基盤に貼りつけた鏡面カッティングシートを先日貼り直しました。
LEDの取り付け数量変更のため、カッティングシートの穴あけ数も変更したのですわ。


使うLEDは「FluxLED」といって四角いこんなやつです。
一般的に砲弾型LEDよりたくさんの電流を流せるので、砲弾型より明るいLEDです。




CADを使ってLEDの取り付け向きと回路を合わせて計画します。
間違いはないはず。( ̄^ ̄;




LEDの取り付け向きと回路が決定したら、LEDを実装。




裏側はこんな感じです。
単純作業の繰り返しなので飽きます・・・いや!結構ハマりますw
プチプチを潰す中毒性と似ているかもww




CADで計画した回路を参考にし、回路を作る。
この作業はプチプチを潰すような楽しい中毒性はありません。
ハッキリ言って面倒ですわ~~(m´Д`)m



本日の作業は以上。


夜はマーチ仲間と茶会を楽しんできました~♪



「昔のように変な顔してくれないんだよな~」と一言いうと、
リクエストに応えてくれたシンちゃん@クリブルw

FluxLED専用基板

2010年01月16日 | K12:LEDテールライトVer.2
1月16日(土)

LEDテールライトVer.2製作の続き~。

ウインカーとバックライトの基盤を作ります。

今回、はじめて「FluxLED専用基板」を使ってみた。
普通の基盤と比べ、穴ピッチが約2倍あります。




それをディスクグラインダーを使って成形し、サンドペーパーで面取り。



紙エポ素材の基盤なので多少の反りがあったが、
これくらいのサイズに成形すると反りも気になりませんね。

今日の作業は以上。

明日は毎年恒例、幕張に回転寿司を食べに行ってきまっす♪
あ、メインは回転寿司ではなくオートサロンだった。(爆)