答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

倉敷散歩

2019年05月16日 | ちょっと考えたこと

 

朝の倉敷散歩。

はて、ここを歩くのはたしか三度目のはずだが・・と考える。

ほぼ40年前、はじめて来たときの同行者の顔は思い浮かぶのだが、二度目がいつだったか定かな記憶がない。

来てないか・・・?

いや、たしかに来たはずだ。

歩きながらほどなくすると、そのときの情景がぼんやりとよみがえってきた。

そうだ、あのときだ。

すると今度は、なんだか一度目の記憶がおぼつかなくなってきた。

ホントにあのときここへ寄ったのか?


ああ、昭和は遠くなりにけり。

苦笑いしながら倉敷散歩。

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