答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「太鼓」を考える時間

2019年05月23日 | 北川村やまなみ太鼓

きのうからクルマのなかで「太鼓」を聴いている。

まずは林英哲からだ。

「ちあきなおみ」に飽きたからではない。

もう少し「太鼓」のことを考える時間を増やそうとしてだ。

効果はテキメン。

このところ、まったくといっていいほどわたしの思考の埒外に置かれていた「太鼓」が、見事にメインロードに復活してきた。

そうそう、こうでなければネ。

そうほくそ笑む。

なぜか?

久々に平川克美さんを引こう。

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社会と会社も別の文脈で考えるべきです。もちろん、それらは画然と区別されるわけではありませんが、少なくとも会社というものが持っている限界、お金儲けとか効率化というものが会社の中では重要な要素ですが、それを社会全般や個人の哲学に適応できるわけではないということに自覚的であるべきです。

(『移行期的乱世の思考』平川克美、PHP研究所、P.163)

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移行期的乱世の思考 「誰も経験したことがない時代」をどう生きるか
平川克美
PHP研究所


会社や仕事のことばかりを考えている人間からは、どんどんとフレキシブルさが抜けていき、硬直した考え方で生み出されたものがそのアタマのなかを支配していくようになる。

そう思うからだ。

 

光年の歌
林英哲
キングレコード


 

 


 

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