答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

白い睡蓮 ~ モネの庭から(その351)

2019年05月01日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

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遠いむかし、湖のほとりにワヲタ(太陽)という若者とその恋人の娘がいました。

しかし、娘の両親は二人の交際に反対しました。

彼女は悩みくるしんだ末に湖に身を投げてしまいます。

ワヲタは彼女を救いだそうとしましたが、その姿は消えてしまい、かわりに睡蓮の花が咲いていました。

それからというもの、睡蓮はワヲタ(太陽)のあたたかさで花をひらき、陽が沈むとねむるようになったといいます。

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という伝説を彷彿させる白い睡蓮。



 

平成と令和のふたつの時代、

春と夏のふたつの季節、

その両方が交差する今、

ゆったりと咲いていた。


白い睡蓮の花言葉は「純粋」「純真」。

いっとき、汚れちまったオジさんのココロがきれいに洗われたような・・・

なわきゃないか ^^;)




 

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