答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

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2019年05月18日 | ちょっと考えたこと

某有名新興宗教の信者だと、目の前のオジさんがわたしに言う。

つづけて、「宗教には興味がないですか?」と訊いてきた。

びっくりした。

そんなことを面と向かって言われたのは、学生時代以来なのではないだろうか。

このブログの読者さんならご存知のとおり、わたしが宗教に興味がなかろうはずはない。大アリだ。しかし、そんなことを言ったが最後、眼前のオジさんはここだとばかりオルグに邁進するだろう。

「いやあ、いたって人間が浅くできていて・・・」

などと言ってごまかしたが、少しだけ、「わたしが興味のある宗教はアナタたちが信じているものとはだいぶちがうもんなんじゃないかなあ」とかナントカ口走りたいような気分がアタマをもたげてきた。

イカンイカン、めっそうもない。

あわてて自分で自分を止めた。

それからも、思い出したように「◯◯はこう言ってます」などと、会話の中に教祖の名前が登場したりする。

さて、どうしたもんだろうか。

と、ひらめいた。

うん、アレしかないな。

その手の話題になりそうになると、ケータイをいじることにした。

奥の手である。

禁じ手である。

だがこれがテキメンだった。

会話の途中ケータイをいじるという行為は、「わたしはあなたとコミュニケーションをとりたくないのです」という意思表示であることを、はじめて実体験した。

いいのか悪いのか。

不本意だが、ま、よしとしよう。



 

 

 

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