枯れ木もよみがえる 2008年04月30日 | インポート 旧室蘭市立病院にあった樹齢約70年の大木「神樹」が枯れてしまい、倒木の危険からやむを得なく伐採し、焼却処分されることになりましたが、市民からの要望もありなんとか有効に活用できないか検討してきました。その結果、室蘭在住の彫刻家高橋昭吾郎先生の手で芸術作品として生まれ変わることになり、現在製作を進めています。この作品は6月14日(土)~22日(日)までの期間、北海道立近代美術館で開催される「北海道 立体表現展'08」へ出展予定になっています。市民の声を聞き入れ、焼却処分せず材料として提供してくれた室蘭市に感謝します。 « 室蘭に美術館をつくる市民の会 | トップ | ジェネリック医薬品 »