今日は若者たちに
の熱気に当てられぱなしの1日でした。
9時から3時までは松川町の播磨屋林業の本社にて播磨屋塗装
匠が現在力を入れているデザコンの実技指導研修会。
20代30代の職人達が、レンガ調や石目調のデザコンを
下地型枠から仕上げ塗装までを仕上げていく研修。
思ったより実に匠に仕上げていく。
若い人たちが伸び伸びと楽っそうに暑さなどものともせずに
仕上げていく。
夜は浜田市の石央文化ホールの納涼寄席を見にいく。
浴衣姿のお嬢さん方もちらほら。100人ばかしの華やかな会場の雰囲気であった。
友人の玉ちゃんのウクレレ漫談や席亭のしんごちゃんの手堅い「ひっつい幽霊」や松江のよしこじゅんこの漫才など楽しめたが、なんと言っても圧巻はトリのあっぱれの「死神」。
主人公と死神のきりかえの巧みさ。
リズミックで流れるような話の展開。
時々挟む半畳の入れ方。
上手い!!
彼まだ20代の若さ。
本当に若いってすばらしい。