ヒロノブログ

Swinging Popsicleのヒラタヒロノブのブログです。

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ポプシのレコーディング

2020-08-17 09:22:25 | Weblog

久しぶりに三人で集まりました。
新曲のレコーディングでございます。

歌入れの当日に早起きして
早朝にベースのレコーディングをしてそのままメンバーと合流。汗
ベース入ってないと歌いにくいもんね。

藤島のレコーディングは終始ストロングスタイルで
1曲をツルッとアタマから最後までライブのように歌います。
曲の中に潜む流れみたいなものを
しっかりと歌に取り込んでいるんでしょう。

新曲はとても美しいメロディで
ポプシらしいソフトロック魂がしっかり入っています。
そんな曲のレコーディングなのに
Judas PriestのTシャツを着ていってしまいました。

新曲、ご期待くださいね。



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Jumping Kiss 『恋は雨上がりにまかせて』

2020-08-10 14:10:18 | Weblog


Jumping Kiss の2ndシングル
『恋は雨上がりにまかせて』
にサウンドディレクターとして参加させて頂きました。

Jumping Kissは小学校6年生から中学2年生の女の子5人組です。
うちの長男が小学校6年生なんで
ついに息子と同じ年の子と一緒に仕事をするようになりました。笑
女の子はしっかりしていますね。
感心してしまいます。

今回のシングルの表題曲
『恋は雨上がりにまかせて』
は音楽プロデューサーチーム・Wicky.Recordingsの利根川貴之&坂和也 作・編曲です。
ファンキーでクールなカッコイイナンバーです。
彼女達の声が乗ると独自のポップな響きになります。
ライブでも腰にくるグルーヴィーなサウンドです。
ミックスは岡村靖幸などで活躍する白石元久さんです。

カップリングの
『ひとひらの恋』
は溝渕ケンイチロウ 作・編曲です。
変拍子も入るとても不思議なナンバーで
これを難なく歌いこなしている彼女達は
きっと丸ごとこの曲を取り込んで歌っているのではないでしょうか?
こちらの曲はミックスをやらせて頂きました。

さて、ここでお気づきのかたがいたら
なかなかマニアックな同世代ですね。
利根川貴之くんはロボショップマニア、
溝渕ケンイチロウくんはセロファン、
僕がSwinging Popsicle。
この3人は同時期にデビューして一緒にライブをやったりした仲間です。
今でもこうして音楽で刺激し合えるなんて嬉しい限りです。

『恋は雨上がりにまかせて』は9月30日発売です。



今朝のデイリースポーツにも掲載して頂きました。
父が阪神ファンなもんで、
デイリースポーツは我が家にもありました。笑

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D4DJ Cosmic CoaSTAR

2020-06-27 00:19:43 | Weblog


D4DJ 2ndアルバム『Cosmic CoaSTAR』に収録されています
Lyrical Lilyの「汚れっちまった悲しみの色」という曲に
ディレクションで参加させて頂きました。

僕の友人の中でもポップスマナーをわかってるメロディメイカーの一人、
エガワヒロシくんが作曲。
作詞にはバンドリも手掛ける小説家の中村航さん。
小説家ならではの美しい世界観の歌詞と
音楽の常識にとらわれない斬新なアプローチは刺激的です。
中村さんはリリカルリリィのプロデューサーでもあります。
編曲はポプシでもキーボードをサポートしてくれる吉田明広氏。
アイドルグループのJewel☆Cielのアレンジにも僕と一緒に参加してくれています。
そしてミックスはAwesome City Clubなどでも手腕を発揮する遠藤淳也さんです。
ビートの強いポップスの世界観を作り出してくれました。

エガワくんや中村さんと仕事をするのは初めてでしたが、
エガワくんの音楽への純粋な愛と、
中村さんの音楽ロジックを超えて探求するプロデュース能力には
とても良い刺激をもらいました。

オリコンデイリーランキング7位だそうです。
おめでとうございます。


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福岡&広島

2020-05-15 01:56:00 | Weblog



ライブが出来なくなって随分とたちます。
ポプシのライブ、武内享さんのライブもいくつも延期や中止となりました。
早くメンバーと合奏したいし、
みなさんの目の前で心を込めて演奏したいです。

ここ最近で最後にやったライブの写真を少しばかり。

武内享さんのツアーで行った福岡と広島です。



こちらは福岡でのライブ会場、
ma-yaの壁に飾られたシングルレコード。
上がりますね!



THE MODSのドラマーとして25年間も活躍された梶浦さんが見に来てくださいました。
ありがとうございます。
チェッカーズとTHE MODSがよく遊んでいた頃の話など貴重な話を聞かせて頂きました。笑




広島駅のうどん。
「がんばれカープ 赤うどん」


カープへの愛が溢れていますね!
阪神ファンのわたしもしっかりとカープ愛を受け止めていただきました。笑
かき揚げはバットを、
たっぷりのネギはグランドの天然芝をイメージ。
そして赤いうどん!笑
阪神も縦縞のうどん作って!



新幹線の中で勝手にしやがれのカズさんとドーナツタイム。
うどん屋さんの隣がミスドでした。






さてさて、
このコロナのタイミングでいろんなアーティストがオンラインでセッションをしていますが、
Swinging Popsicleはメンバー誰一人、
「やろう!」などと言わないです。笑
愛おしいメンバーです。
われわれらしく音楽を愛して
次のライブで皆さんと笑顔でお会い出来ますように。

次のライブはcruyff in the bedroomとの共同企画。
HEAVENLY nightです。
vol.1が9月に延期になったので
まずはvol.2から開催させて頂きます。

7/22(wed)
[HEAVENLY night 2]
Swinging Popsicle
cruyff in the bedroom
For Tracy Hyde

KOENJI HIGH
18:30/19:00
3000/3500

チケットのご予約は
swingingpopsicle.info@gmail.com
にイベントの日時を明記の上、お名前と枚数をメールしてください。

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Men’s バー武内

2020-03-18 02:52:00 | Weblog



随分と過ぎてしまいましたが、
先日参加させて頂いたMen’s バー武内の写真をご覧ください。



この日も梅さんにヘアメイクして頂きました。
せっかくのメンズバーということで、ちょっとホストっぽくしてもらいました。



そしてイカツイお兄さまがたと。
左からGERU-C閣下、カズさん、ワタクシです。
GERU-C閣下ことシゲルさんは、
ヒップホップグループZINGIのMC仁義と紹介したほうが分かる方もいるかもしれませんね。
カズさんは「勝手にしやがれ」のトランペッターとして活躍していますが、
享さんのバンドではドラマーとして一緒にリズム隊を組ませてもらってます。




最後にセッションでシャネルズの「ランナウェイ」を。
白い手袋をして演奏しました。


ステージでの一枚。
ワタルくんはチェッカーズ愛に溢れたナイスガイ。
「夜明けのブレス」の熱唱にはグッときました。
NENCHEでも演奏したことのないこの曲を一緒にやらせて頂きました。
ブレてる写真でごめんなさい。



ここからはハグの写真です。
カズさんと!


享さんと!


ワタルくんと!

鍵盤の飯野さんとは初の合奏。
ムード溢れる的確なプレイにはシビれまして、今度自分関係の作品でプレイしてもらおうと直訴しました。
ご期待ください。


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Fennec! 20周年

2020-01-27 15:42:00 | Weblog





Fennec!再現ライブにお越しのみなさま
どうもありがとうございました。

ぶっちゃけ、
ブレイク出来なかったわれわれの規模で、2ndアルバム再現ライブという特殊性のあるワンマンに20年たってもあんなに集まった頂けるなんて!
本当に驚きました!
ありがとうございました。

われわれもアルバムFennec!をたっぷりと堪能してもらうために、
ただアルバム全曲を演奏するだけでなく、
未発表曲やデモ音源の試聴など、
フェネックの世界をたっぷりとお届けしましたがいかがだったでしょうか?

メンバーにもサプライズで
当時のディレクターのケンケンこと
内藤健一郎さんにも飛び入りしてトークにもらいました。
フェネックは実験精神に溢れたトライが実を結んだアルバムだったと思います。
こういうことをするにはケンケンのような理解者がいないとやれないことだとつくづく思います。
あの時は僕らから次々に溢れてくるアイデアをケンケンが
「やってみましょう!やっちゃえ、やっちゃえ!」っ天真爛漫な笑顔で後押ししてくれたことにずいぶん助けられました。

あまりにもくだらないこぼれ話でしたが、
ケンケンもステージで言っていた通り、
スタジオ内でキャッチボールした音をドラムに重ねてみようと、スタジオにマイクを立ててケンケンとキャッチボールしてみたりとか、今は絶対に出来ないトライだったと思います。
でもふざけていたわけではなくて、
真面目に全力でトライアルをしていたのです。
結局上手くいかず、僕が自らのグローブにボールを投げつけてキャッチする『バシッ!』という音が「ROCK SHOW 」の間奏あけに入っています。
ヘッドフォンで聴くと右から左へとボールが行き交う音が入っていますので、
ぜひ聴いてみてください。
ROCK SHOWの僕のクレジットは
『bass&baseball』です。


当日弾いていたベースもフェネック制作時に貯金をはたいて買ったものです。
昨夜はベースも20周年をお祝いしようとしてくれたのでしょうか。
ここ最近では一番の鳴りでポプシのボトムを支えてくれました。

また10年後?5年後?に
こういったライブができるように、
我々もみなさんも
どうぞ健康に気をつけて
音楽を添えながら人生を楽しみましょう。








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謹賀新年 Fennec!20周年

2020-01-06 11:18:00 | Weblog



明けましておめでとうございます。

昨年はブログをあまり更新していなかったので、今年は短い文章でも良いのでもう少しまめに更新したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて
今月の26日にはポプシの2ndアルバム「Fennec!」の発売から20年ということもあり、
発売日当日の1月26日に高円寺HIGHにて「Fennec!」の再現ライブを行います。
20年前にリリースした作品を再現するライブなんて、後ろ向きな気もしますが、
フェネックはファンの方々にも人気のアルバムのようですので、
このタイミングを逃したらやる機会はないだろうと思いますので、
思い切りやらせて頂きます。

写真のベースは「remember」のレコーディング時に購入したベースです。
この20年間自分のメインベースとして活躍してくれました。
当日もこちらを使用する予定です。

昨年わたしも50歳になりました。
フェネックを作ったときから20年も経ちずいぶんと未来に来たもんだと思います。
このアルバムを作ったときには20年後に再現ライブをやるなんてことは微塵も思いませんでしたし、昨今こういった過去のアルバムを再現するといった表現も音楽の中で定着した感もあります。

もう10年経って30周年記念ライブがやれたら最高ですが、その時は60歳になってますし、メンバーみんなが元気で仲良くやるつもりで活動していますが、10年後に絶対にやるというお約束はできません。笑

今見れるときに是非観て頂きたいです。

当日来場者にはデッドストックのFennec! Tourのフライヤーをプレゼントいたします。




予約はこちらから。



では来場される予定のかたは会場で盛り上がりましょう!



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50

2019-10-24 12:17:44 | Weblog


ブログをずいぶんとサボっている間に
50歳になりました。

50歳最初のライブは
9月14日の梅田クアトロの『EEE FINAL』。



こちらリハの模様。
ワタクシは何を悩んでいるのでしょうか。



そしてこちらは楽屋で一緒に出演した いとうかなこ さんと。



メイクさんに頼んでリーゼントにしてもらいましたよ。



そしてそして
楽屋でメンバー&スタッフに祝っていただきました。
ありがとうございます。
かわいいケーキです。
「ひろのぶくん」!!!

セットリストはこんな感じです。

1.(a)SLOW STAR
2.サテツの塔
3.Perfect Loop

いとうかなこさんとのセッション

4.くるり桜ひらり

いとうさんと藤島のツインボーカルの「くるり桜ひらり」は
演奏していても鳥肌が立つくらい美しかったです。

たった4曲ですが
久しぶりの大阪での演奏は
ビックリするほど盛り上がって
ワンマンもやりたくなってしましました。
ご来場のみなさんありがとうございました。

終演後は別の会場でライブをしていた
PLECTRUMのタイちゃんとセロファンの西池さんらと合流。
大阪にライブに来てグラスゴウ食堂という素敵な名前のお店で下北の音楽仲間と盛り上がりました。
地名が入り乱れてややこしいですね。



グラスゴウ食堂の名はダテじゃない。
素晴らしき名盤達が壁に飾ってありました。
サイコーですね。




自分も気づけば50歳。
デビューした頃には想像もしなかった未来に来ていて、
今もこうして音楽を続けていられる。
ありがたいことです。
仲間がいるから続けていられるとつくづく思います。

ポプシのファンのみなさんも
もはやもう仲間だと思っています。









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ニトロスーパーソニック

2019-09-04 17:54:37 | Weblog


ニトロスーパーソニックにお越しのみなさん
ありがとうございました!

ニッポン放送の吉田尚記さんもツイートしていましたが、
ポプシと西川貴教さんが一緒に見れるというのが
このイベントの普通じゃないところ。

そして2106円のチケット代であれだけの演目が見れるなんてどうかしてる。
やはり普通じゃない。

このイベントの根底にあるのはニトロプラスを愛してくれるファンの方々への感謝の気持ちだと思います。
音楽や映像などからその気持ちが滲み出ていたところが素晴らしいと思いました。
社長のでじたろうさんの情熱的な挨拶も素敵でした。

そしてステージからは見えなかったと思いますが、
楽屋には南野くんが愛用していたTシャツが飾られていました。
派手なエンタメの中にこうした人情味溢れるニトロにグッときます。
おもわず演奏にも気合いが入りました。
気合いが入ってる風な写真でございます。



そしていつも力を貸してくれる仲間たち、
まずは平田バンドと呼ばれた4人。
くたびれたオジサンだけど音はハートフルでいい感じですよ。
残念なWeezerみたいで気に入ってる一枚です。



そしてトリプルギターのシューゲイザーサウンドで会場を沸かせくれたayumiさんとクライフのユウスケくん。



ユウスケくんも20年来の友人ですが、
一緒にステージに立つのは初めてでした。

岩瀬敬吾くんにも歌ってもらう予定でしたが、
残念ながらの病気で欠席。
しかしながら平田バンドでインストで演奏させて頂きました。
歌のメロディをピアノで弾いてくれた吉田くんは
自分の右手をそのときばかりは「岩瀬敬吾」と呼んでいました。笑
ピアノのメロディも敬吾くんの儚くも生命力のある声のように鳴り響いて会場から大きな拍手が沸き起こったのが印象的でした。

ポプシは一曲入魂の「(a)SLOW STAR」を
ギターにテッペイヤンを加えたスペシャルな編成でお届けしました。
会場のみなさんの笑顔が最高でした。

今日はここまで。
続きはまた書きます。


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勝手にしやがれ のカズさん

2019-07-27 11:58:28 | Weblog


武内享さんの生誕祭における
勝手にしやがれ のカズさんとの2ショット。



もう一丁!



ラスト。



最後のは嘘くさいですね。笑

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