ヒロノブログ

Swinging Popsicleのヒラタヒロノブのブログです。

活動報告

2021-03-20 02:37:00 | Weblog



ずいぶんと久しぶりにブログを書いてます。
Twitterはおよそ1日に1回くらいは呟いていますが、
ブログをサボっていてすみません。

久しぶりなんで活動報告を。
昨年からD4DJというコンテンツに携わっておりまして、
女の子のグループがDJスタイルで音楽活動をするという内容で、
音ゲーやらアニメ化もされて、
いろいろと携わらせて頂いています。
その中でも、自分はLyrical Lilyというグループの音楽制作をステキミュージックというチームの一員として参加しています。

ステキミュージックには
ポプシとも対バンしたエガワヒロシくんや、
ポプシでもキーボードをサポートしてくれている吉田くんなどがいます。

写真はここ最近リリースしたLyrical LilyのCDです。
ピンク色のジャケットの表題曲の「吾輩よ、猫であれ」のアレンジをやらせて頂きました。
また写真下のアルバムでは「ふ•れ•ん•ど•し•た•い」のミックスをやらせて頂きました。

D4DJ Groovy Mixというコンテンツに関連する音ゲーの中では「月に萌える」「人間合格」の作•編曲をしております。
YouTubeなどで検索して頂ければ聴くこともできます。

さてさて、
はなしは変わりますが、
Swinging Popsicle のライブ決定です!
シマッチと藤島のSwinging Popsicle 2/3という名義で、
平田無しの2人組みとして4/18に三軒茶屋のグレープフルーツムーンに出演します。
自分はスケジュールの都合がつかず、
参加できないライブですが、
みなさん応援よろしくお願いします。

詳細は下記になりまさす。

[Moon Track Vol.16]
出演 :
・Swinging Popsicle 2/3 (ミネコフ&シマッチ)
・浜崎なおこ[w/ 山田直子 : B  浅田昌也:pf]
日程 : 2021年4月18日(日)
会場 : 三軒茶屋GrapeFruitMoon
時間 : OPEN18:00/START18:30
料金 : 前売り予約¥3500(+DRINK)

予約の受付開始しております。
一人足らないポプシですが、
二人への声援よろしくお願いします!



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謹賀新年 2020

2021-01-02 13:36:53 | Weblog
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代々木にて

2020-12-04 10:50:00 | Weblog



代々木にて。

Zher the zooの2020年、年内で閉店するとの知らせを受け、
仲間が集まり音楽を鳴らしました。

ハックルベリーフィンのサクちゃん
プレクトラムのタイちゃん、
カスタネッツの牧野さんとベーシスト淳くん、
溝渕ケンイチロウくん。

企画は高橋浩司先輩。

良い夜だった。

ライブはパフォーマンスが良いとか悪いとか、
そういうのもあるけど、
その人に会いに行くって要素がつくづく大きいと感じます。

この日はリハから終演後まで、
入れ替わり立ち代わり
たくさんの人が出演者に会いに来てくれる光景を目にしました。

ライブは、
僕らはえげつないほどに
Swinging Popsicleらしく演奏したと思う。
僕らにしかできない3声のハモリも、
二本のアコギとベースで裸になる楽曲たちも、
誇らしく集まってくれたみなさんと、
Zher the zooの壁に染み込ませることができたんじゃないかな。

ラストの「I just wanna kiss you」で
健一郎くんにその場でオファーして
ドラムを叩いてもらったのも、
5年ぶりくらいに曲の中で
僕らが再会する様を小さなリアルなエンタメとして届けたかったのです。
だから間違えてもイイし、
テンポがぐちゃぐちゃになってもいい。
それが広島と東京で離れて暮らす我々が
無くなってしまうザーザズーのステージでしか鳴らすことのできない音楽だと思うのです。

ザーザズーの好きなところは、
以前に比べて音が良くなったところです。
初期のザーザズーはお世辞にも良い音とは言えなかったし、
ステージ上のモニターもやりにくかった。
こんなやりにくいんだったら
もうやらなくてもイイんじゃないかって思ってました。
だから僕らは消極的にザーザズーに出演しました。
仲間にイベントで呼ばれたときだけ。
なんとなく晴れ晴れしない気持ちでザーザズーのステージに上がりました。
だけど毎回、その音が良くなっているのを感じ、
昨年のペンフレンドクラブのイベントに出たときはとても気持ち良く演奏できた記憶があります。
きっとスタッフとPAがいろいろと改良に改良を重ねて今の音に辿り着いたのでしょう。

僕はザーザズーのそういった弛まぬ努力みたいなものを出る度に感じていました。
僕はザーザズーのそんなところが好きです。

PAの古川さんとは
またどこかで僕らの音を一緒に鳴らせたらいいなぁ。

お世話になりました。
感謝です。

僕らが音楽を続けている限り
またどこかでみんなと集まれると思います。











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ポプシのレコーディング

2020-08-17 09:22:25 | Weblog

久しぶりに三人で集まりました。
新曲のレコーディングでございます。

歌入れの当日に早起きして
早朝にベースのレコーディングをしてそのままメンバーと合流。汗
ベース入ってないと歌いにくいもんね。

藤島のレコーディングは終始ストロングスタイルで
1曲をツルッとアタマから最後までライブのように歌います。
曲の中に潜む流れみたいなものを
しっかりと歌に取り込んでいるんでしょう。

新曲はとても美しいメロディで
ポプシらしいソフトロック魂がしっかり入っています。
そんな曲のレコーディングなのに
Judas PriestのTシャツを着ていってしまいました。

新曲、ご期待くださいね。



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Jumping Kiss 『恋は雨上がりにまかせて』

2020-08-10 14:10:18 | Weblog


Jumping Kiss の2ndシングル
『恋は雨上がりにまかせて』
にサウンドディレクターとして参加させて頂きました。

Jumping Kissは小学校6年生から中学2年生の女の子5人組です。
うちの長男が小学校6年生なんで
ついに息子と同じ年の子と一緒に仕事をするようになりました。笑
女の子はしっかりしていますね。
感心してしまいます。

今回のシングルの表題曲
『恋は雨上がりにまかせて』
は音楽プロデューサーチーム・Wicky.Recordingsの利根川貴之&坂和也 作・編曲です。
ファンキーでクールなカッコイイナンバーです。
彼女達の声が乗ると独自のポップな響きになります。
ライブでも腰にくるグルーヴィーなサウンドです。
ミックスは岡村靖幸などで活躍する白石元久さんです。

カップリングの
『ひとひらの恋』
は溝渕ケンイチロウ 作・編曲です。
変拍子も入るとても不思議なナンバーで
これを難なく歌いこなしている彼女達は
きっと丸ごとこの曲を取り込んで歌っているのではないでしょうか?
こちらの曲はミックスをやらせて頂きました。

さて、ここでお気づきのかたがいたら
なかなかマニアックな同世代ですね。
利根川貴之くんはロボショップマニア、
溝渕ケンイチロウくんはセロファン、
僕がSwinging Popsicle。
この3人は同時期にデビューして一緒にライブをやったりした仲間です。
今でもこうして音楽で刺激し合えるなんて嬉しい限りです。

『恋は雨上がりにまかせて』は9月30日発売です。



今朝のデイリースポーツにも掲載して頂きました。
父が阪神ファンなもんで、
デイリースポーツは我が家にもありました。笑

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D4DJ Cosmic CoaSTAR

2020-06-27 00:19:43 | Weblog


D4DJ 2ndアルバム『Cosmic CoaSTAR』に収録されています
Lyrical Lilyの「汚れっちまった悲しみの色」という曲に
ディレクションで参加させて頂きました。

僕の友人の中でもポップスマナーをわかってるメロディメイカーの一人、
エガワヒロシくんが作曲。
作詞にはバンドリも手掛ける小説家の中村航さん。
小説家ならではの美しい世界観の歌詞と
音楽の常識にとらわれない斬新なアプローチは刺激的です。
中村さんはリリカルリリィのプロデューサーでもあります。
編曲はポプシでもキーボードをサポートしてくれる吉田明広氏。
アイドルグループのJewel☆Cielのアレンジにも僕と一緒に参加してくれています。
そしてミックスはAwesome City Clubなどでも手腕を発揮する遠藤淳也さんです。
ビートの強いポップスの世界観を作り出してくれました。

エガワくんや中村さんと仕事をするのは初めてでしたが、
エガワくんの音楽への純粋な愛と、
中村さんの音楽ロジックを超えて探求するプロデュース能力には
とても良い刺激をもらいました。

オリコンデイリーランキング7位だそうです。
おめでとうございます。


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福岡&広島

2020-05-15 01:56:00 | Weblog



ライブが出来なくなって随分とたちます。
ポプシのライブ、武内享さんのライブもいくつも延期や中止となりました。
早くメンバーと合奏したいし、
みなさんの目の前で心を込めて演奏したいです。

ここ最近で最後にやったライブの写真を少しばかり。

武内享さんのツアーで行った福岡と広島です。



こちらは福岡でのライブ会場、
ma-yaの壁に飾られたシングルレコード。
上がりますね!



THE MODSのドラマーとして25年間も活躍された梶浦さんが見に来てくださいました。
ありがとうございます。
チェッカーズとTHE MODSがよく遊んでいた頃の話など貴重な話を聞かせて頂きました。笑




広島駅のうどん。
「がんばれカープ 赤うどん」


カープへの愛が溢れていますね!
阪神ファンのわたしもしっかりとカープ愛を受け止めていただきました。笑
かき揚げはバットを、
たっぷりのネギはグランドの天然芝をイメージ。
そして赤いうどん!笑
阪神も縦縞のうどん作って!



新幹線の中で勝手にしやがれのカズさんとドーナツタイム。
うどん屋さんの隣がミスドでした。






さてさて、
このコロナのタイミングでいろんなアーティストがオンラインでセッションをしていますが、
Swinging Popsicleはメンバー誰一人、
「やろう!」などと言わないです。笑
愛おしいメンバーです。
われわれらしく音楽を愛して
次のライブで皆さんと笑顔でお会い出来ますように。

次のライブはcruyff in the bedroomとの共同企画。
HEAVENLY nightです。
vol.1が9月に延期になったので
まずはvol.2から開催させて頂きます。

7/22(wed)
[HEAVENLY night 2]
Swinging Popsicle
cruyff in the bedroom
For Tracy Hyde

KOENJI HIGH
18:30/19:00
3000/3500

チケットのご予約は
swingingpopsicle.info@gmail.com
にイベントの日時を明記の上、お名前と枚数をメールしてください。

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Men’s バー武内

2020-03-18 02:52:00 | Weblog



随分と過ぎてしまいましたが、
先日参加させて頂いたMen’s バー武内の写真をご覧ください。



この日も梅さんにヘアメイクして頂きました。
せっかくのメンズバーということで、ちょっとホストっぽくしてもらいました。



そしてイカツイお兄さまがたと。
左からGERU-C閣下、カズさん、ワタクシです。
GERU-C閣下ことシゲルさんは、
ヒップホップグループZINGIのMC仁義と紹介したほうが分かる方もいるかもしれませんね。
カズさんは「勝手にしやがれ」のトランペッターとして活躍していますが、
享さんのバンドではドラマーとして一緒にリズム隊を組ませてもらってます。




最後にセッションでシャネルズの「ランナウェイ」を。
白い手袋をして演奏しました。


ステージでの一枚。
ワタルくんはチェッカーズ愛に溢れたナイスガイ。
「夜明けのブレス」の熱唱にはグッときました。
NENCHEでも演奏したことのないこの曲を一緒にやらせて頂きました。
ブレてる写真でごめんなさい。



ここからはハグの写真です。
カズさんと!


享さんと!


ワタルくんと!

鍵盤の飯野さんとは初の合奏。
ムード溢れる的確なプレイにはシビれまして、今度自分関係の作品でプレイしてもらおうと直訴しました。
ご期待ください。


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Fennec! 20周年

2020-01-27 15:42:00 | Weblog





Fennec!再現ライブにお越しのみなさま
どうもありがとうございました。

ぶっちゃけ、
ブレイク出来なかったわれわれの規模で、2ndアルバム再現ライブという特殊性のあるワンマンに20年たってもあんなに集まった頂けるなんて!
本当に驚きました!
ありがとうございました。

われわれもアルバムFennec!をたっぷりと堪能してもらうために、
ただアルバム全曲を演奏するだけでなく、
未発表曲やデモ音源の試聴など、
フェネックの世界をたっぷりとお届けしましたがいかがだったでしょうか?

メンバーにもサプライズで
当時のディレクターのケンケンこと
内藤健一郎さんにも飛び入りしてトークにもらいました。
フェネックは実験精神に溢れたトライが実を結んだアルバムだったと思います。
こういうことをするにはケンケンのような理解者がいないとやれないことだとつくづく思います。
あの時は僕らから次々に溢れてくるアイデアをケンケンが
「やってみましょう!やっちゃえ、やっちゃえ!」っ天真爛漫な笑顔で後押ししてくれたことにずいぶん助けられました。

あまりにもくだらないこぼれ話でしたが、
ケンケンもステージで言っていた通り、
スタジオ内でキャッチボールした音をドラムに重ねてみようと、スタジオにマイクを立ててケンケンとキャッチボールしてみたりとか、今は絶対に出来ないトライだったと思います。
でもふざけていたわけではなくて、
真面目に全力でトライアルをしていたのです。
結局上手くいかず、僕が自らのグローブにボールを投げつけてキャッチする『バシッ!』という音が「ROCK SHOW 」の間奏あけに入っています。
ヘッドフォンで聴くと右から左へとボールが行き交う音が入っていますので、
ぜひ聴いてみてください。
ROCK SHOWの僕のクレジットは
『bass&baseball』です。


当日弾いていたベースもフェネック制作時に貯金をはたいて買ったものです。
昨夜はベースも20周年をお祝いしようとしてくれたのでしょうか。
ここ最近では一番の鳴りでポプシのボトムを支えてくれました。

また10年後?5年後?に
こういったライブができるように、
我々もみなさんも
どうぞ健康に気をつけて
音楽を添えながら人生を楽しみましょう。








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謹賀新年 Fennec!20周年

2020-01-06 11:18:00 | Weblog



明けましておめでとうございます。

昨年はブログをあまり更新していなかったので、今年は短い文章でも良いのでもう少しまめに更新したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて
今月の26日にはポプシの2ndアルバム「Fennec!」の発売から20年ということもあり、
発売日当日の1月26日に高円寺HIGHにて「Fennec!」の再現ライブを行います。
20年前にリリースした作品を再現するライブなんて、後ろ向きな気もしますが、
フェネックはファンの方々にも人気のアルバムのようですので、
このタイミングを逃したらやる機会はないだろうと思いますので、
思い切りやらせて頂きます。

写真のベースは「remember」のレコーディング時に購入したベースです。
この20年間自分のメインベースとして活躍してくれました。
当日もこちらを使用する予定です。

昨年わたしも50歳になりました。
フェネックを作ったときから20年も経ちずいぶんと未来に来たもんだと思います。
このアルバムを作ったときには20年後に再現ライブをやるなんてことは微塵も思いませんでしたし、昨今こういった過去のアルバムを再現するといった表現も音楽の中で定着した感もあります。

もう10年経って30周年記念ライブがやれたら最高ですが、その時は60歳になってますし、メンバーみんなが元気で仲良くやるつもりで活動していますが、10年後に絶対にやるというお約束はできません。笑

今見れるときに是非観て頂きたいです。

当日来場者にはデッドストックのFennec! Tourのフライヤーをプレゼントいたします。




予約はこちらから。



では来場される予定のかたは会場で盛り上がりましょう!



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