ヒロノブログ

Swinging Popsicleのヒラタヒロノブのブログです。

ROCKERS

2022-05-09 01:55:00 | Weblog



すみません、久しぶりの更新です。

今夜はCLUB Queで「ROCKERS」というイベントに武内享さんのバンドで出演しました。
ご来場のみなさん、ありがとうございました。

久しぶりにこの歳になって、
自分が最年少じゃないかという年配なイベント。笑

今日のオーガナイザーは写真1番左の高橋先輩です。
ポプシでもドラムを叩いてもらったことも何度もあります。

右隣はわたくし。

その隣は武内享さん。
その隣は渡辺俊美さん(TOKYO No.1 SOUL SET)、
1番右は「勝手にしやがれ」のカズさんです。

いやはや、
素敵な夜になりました。

何と言いますか、
生き様が音になって、自由を感じる音楽に昇華しているんだなとしみじみ思うライブでした。

みなさん、それぞれにゆったりした雰囲気が流れていながら、一筋のグルーヴが産まれた瞬間からキラキラしだす瞬間を何度も感じました。
あんなにゆるいのに、
どっしりと鳴る音楽はなかなかないです。

アンコールでは出演者全員で「年配ブルース」という曲を即興でやりました。
12小節のブルース進行って偉大ですね。
キーだけ決めれば誰もが楽しく盛り上がれます。
楽しく、自由を感じる素敵な夜となりました。






胸キュン☆アルペジオ vol.17

2021-12-06 10:56:59 | Weblog


「胸キュン☆アルペジオ vol.17」
下北沢CLUB Queにお越しの皆様、
配信をご覧になってくれた皆様、
どうもありがとうございました。
毎年1回のイベントが17回も続いているなんてスゴイですね。
(去年はコロナで開催ができませんでしたが)
もはや、音楽を続けている仲間達にとって
健康に生きて音楽を楽しむ、
心の支えとなっているイベントだと感じます。

この日、
家を出る直前に
期末テストも終わったばかりの中1の長男に
「お前も来るか?」
と聞いたら
「行こうかな。」
と言ってくれたので
急遽長男同伴の一日となりました。

10年前に長男に会ったきりの友人などは
その成長っぷりにびっくりしていました。
もう僕とほとんど身長が変わらないんですよね。

一緒に楽器を運んでくれたのは
ずいぶん助かりました。

僕が持参した1975年製のギター
Fender Musicmasterは亡くなった福村くんが愛用していたのと同じで、
福村くんが産まれたのも1975年だと告げたら。
「それはエモい。」
と言っていました。
エモいの使い方、学びました。笑

福村くんが亡くなったのが2003年だから、
われわれもずいぶん年をとって
いろいろとポンコツになりました。
間違ったり、忘れたり、音楽的にはNGだったりすることも全てふくめて、
それぞれが一生懸命生きている証を鳴らして
芳醇な音楽になっていると思う夜でした。

クライフもバサロもイイ感じだったなぁ〜。
息子の記憶にも残る一日になったかな。

僕らはいつまでこんな夜を過ごせるのでしょうかね。
とにかくみんな元気で健やかに音楽を鳴らし続けて、
また集まりましょうね。



胸キュン☆アルペジオ vol.17 に出演します!

2021-11-22 21:20:24 | Weblog


ポプシひさしぶりのライブ。
胸キュン☆アルペジオ vol.17 に出演します!

ご存知のかたも多いと思いますが
このイベントは
advanced Lucy、Vasallo Crab75のメンバーだった故・福村貴行のトリビュートライブです。

この日、ポプシの3人は
写真の楽器で演奏します。
真ん中はFenderのMusicmasterというギターです。
福村くんが使用していたギターにもMusicmasterがありました。
たまたまですがこのギターも福村くんの産まれた年の1975年製。
この日に使わない手は無いですね。
藤島がこれを弾きますよ!!

そしてシマッチとわたくしはムスタングをチョイス。
実はこの3本、ボディの大きさは全く同じ。
同じ型からそれぞれ違う楽器になって行くのです。
フェンダーの使い回しっぷり、スゴイね。
ベースとギターが同じ大きさのボディだからね。

同じようなスチューデントモデルの楽器をぶら下げて演奏する3人のバンドは
なかなかいないんじゃないかな?
この日だけのスペシャルな楽器のチョイス。笑

共演バンドもゲストも気心知れた仲間達なんで
幸せな音楽がアットホームに鳴り響く空間になると思いますよ。
ぜひみなさんいらしてください。
福村くんを偲んで懐かしい曲も多くやる予定です。


12/4[SAT] 下北沢 CLUB Que
“胸キュン☆アルペジオ vol.17”

VASALLO CRAB 75|cruyff in the bedroom|Swinging Popsicle
Guest> タカタタイスケ(PLECTRUM)|佐々木博史(CONDOR44)
DJ> DJカマアゲ

観覧[https://t.livepocket.jp/e/que20211204]
配信[https://danke-v.com/videos/42]

ご予約はこちらまで↓
https://t.livepocket.jp/e/que20211204



Gran⭐︎Ciel 1st ワンマン

2021-08-23 02:49:00 | Weblog




わたくしがサウンドディレクターを務めております、Gran⭐︎Cielの1stワンマンが無事に終了しました。
ありがとうございました。

今回はバンド編成でのライブということで、
バンマスを務めさせて頂きました。

今回のブログはこのGran⭐︎Cielのバックバンドを紹介するだけの内容です。
ご了承くださいませ。

まずは左から、
ギターのテッペイヤン。
Hi-5というバンドでデビューしまして、
僕との出会いはDQSで一緒にプレイしたのが始まりです。
毎回、シエルバンドのリハが始まると、
誰よりも予習をしてきてくれる真面目なところが素晴らしいです。

左から2番目はドラムのモックン。
元くるり、という肩書きもありますが、
僕にとってはひたすらに「歌を愛する」ドラマーです。
そのスタイルに惚れてSwinging Popsicleでも叩いてもらっています。
デビューが同時期で、当時はお互いに牽制し合っていたのに、
今はお互いに助け合って音楽人生を共に歩んでおります。

中央は三宅さん。
Party Rockets GTのサウンドプロデューサーとして出会いまして、僕のパティロケ楽曲を全てアレンジしてくれた恩人です。
今回のステージではパティロケの「セツナソラ」を一緒に演奏することができまして、感無量でした。
僕のメタル魂をBURRN!してくれる熱いギタリストでもあります。

右から2番目はキーボードの吉田くん。
ポプシでも鍵盤を弾いてもらっていますし、
D4DJのLyrical Lilyの音楽も一緒に作ってます。
気がつくといつも一緒に仕事しています。
機材に対してもハンパない愛情を注ぐ姿勢にいつも刺激をもらっています。

それぞれの活動を応援頂けますと幸いです。

写真1番右のイラストは
Gran⭐︎Cielのメンバーの一色さんによる僕のイラスト。
力の抜け具合がたまらないですね。
普段はイラストみたいにおじいちゃんみたいな感じで生きております。


HEAVENLY night 2

2021-07-29 01:21:39 | Weblog


先日の高円寺HIGHでのイベント
HEAVENLY night 2 にお越しのみなさん、
配信をご覧になってくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

久しぶりのライブであり、
久しぶりにわんぱくなロッキンなセトリに燃えました。

3回の延期に付き合ってくれた共演の
cruyff in the bedroom
For Tracy Hyde
ありがとう!
執念の開催だったね。笑
(このイベントの第一回は流れてしまいました。涙)
とことん付き合ってくれた高円寺HIGHもお客さんにも大感謝です。
1年以上延期して第二回からスタートいう根性のイベントです。

この日は大好きなバンドばかりなんで
リハもしっかりと見ちゃったよ。
僕ががっつり見ているからでしょうか、
For Tracy Hydeの夏botくんは
ポプシのSEである「Carfonia Girls」をリハで歌ってくれたり、
cruyffのユウスケくんはBon Joviを歌ってくれたり、
ギターのシゲくんはMichael Schenkerを弾いてくれたり、
イベントを丸ごと楽しもうとする姿勢がリハからスゴかったんです。

ライブは言わずもがな、すごかったね。
下品なことを上品にできる轟音のクライフは圧巻だし、
基本に流れているロックンロールのニオイもジャリジャリに尖っていて、
真似のできないサウンドにはシビレました。
For Tracy Hydeの爽やかで深いドリーミーなポップスは
キラキラに輝いていて眩しかった。
何よりクライフやポプシに対しての愛を感じて、
またご一緒したいなと強く思いました。

ポプシは前半はアコギを絡めたコーラス多めのメロディアスなナンバー。
後半からは藤島がフライングVを弾くというロッキンなセトリ。
藤島のフライングVはとても似合っていましたね。
最後にはストラップがちぎれてしまって、
まるでマイケル・シェンカーのよう股に挟んで弾く姿も見れて、
その姿にテンション高まりました。
最後の曲の「change」はクライフのユウスケくんのリクエストに応えて久しぶりにやりました。



なかなかこのご時世、
ライブをやるのも、
観に行くのも、
今までのように気楽にはいかないですし、
次回はいつになるかわかりませんが、
自分たちの仲間が入る限り
マイペースにしかっりと自分たちの音を鳴らしたいと思いました。

早く自分の好きな音楽を思う存分楽しめるようになるといいですね。





活動報告です。

2021-06-03 13:55:00 | Weblog





活動報告ばかりですみません。

5月26日に発売されたGran⭐︎Cielの1stシングル「Message!」のサウンドディレクションを担当しました。

Gran⭐︎Cielは、
Jewel⭐︎Cielだったグループがメンバーの卒業を機に新体制になり、
2名の新メンバーを加えて改名しGran⭐︎Cielとなりました。
最近は青春ギターロックアイドルなどと呼ばれることも増えました。笑

カップリング曲の「素顔」の作・編曲や、
同じくカップリング曲の「蒼の向こう 2021 Ver.」「明日へ! 2021 Ver.」のミックスもしております。

「蒼の向こう 2021 Ver.」は
Jewel⭐︎Cielの1stシングルとして3年前にリリースされた曲をGran⭐︎Cielとして再録しました。
作詞:藤島美音子、平田博信
作曲:平田博信
とポプシのリスナーも楽しめる仕上がりで、疾走感のあるバンドサウンドのナンバーです。

「素顔」は
作詞:利根川貴之
作曲:平田博信
となりまして、
元ロボショップマニアの利根川くんに作詞を依頼しまして、
ギターポップ感のあるアイドルソングに仕上がりました。

利根川くんとは「ガールフレンド(♪)」依頼のコラボとなりまして、
お互いのデビューから20年も経って、
今こうして一緒に仕事ができるのは嬉しい限りです。

こちらのシングルは
5月25日付のオリコンデイリーチャートでは堂々の1位となり、
ウィークリーでも10位、
ビルボードチャートでは8位にランクインとなりました。
みなさま、ありがとうございます。

さてさて、
わたくしの本丸のSwinging Popsicleの活動ですが、
今月は6月10日に新宿ロフトでのMinamino  Rock Festivalにムービーにて出演させて頂きます。

チケットなどの詳細はイベントのオフィシャルホームページをご参照ください。

pieces-inc.co.jp/mrf/




そして、
7月18日には3度の延期を経て、
ついに開催となるか!?
[HEAVENLY NIGHT2]
高円寺Highでのcruyff in the bedroom/For Tracy Hydeとの3マンがあります。
根性でこのメンツでの3回もリスケしました。汗
こちらは久しぶりのバンド編成です。
ぜひ遊びに来てください。











活動報告

2021-03-20 02:37:00 | Weblog



ずいぶんと久しぶりにブログを書いてます。
Twitterはおよそ1日に1回くらいは呟いていますが、
ブログをサボっていてすみません。

久しぶりなんで活動報告を。
昨年からD4DJというコンテンツに携わっておりまして、
女の子のグループがDJスタイルで音楽活動をするという内容で、
音ゲーやらアニメ化もされて、
いろいろと携わらせて頂いています。
その中でも、自分はLyrical Lilyというグループの音楽制作をステキミュージックというチームの一員として参加しています。

ステキミュージックには
ポプシとも対バンしたエガワヒロシくんや、
ポプシでもキーボードをサポートしてくれている吉田くんなどがいます。

写真はここ最近リリースしたLyrical LilyのCDです。
ピンク色のジャケットの表題曲の「吾輩よ、猫であれ」のアレンジをやらせて頂きました。
また写真下のアルバムでは「ふ•れ•ん•ど•し•た•い」のミックスをやらせて頂きました。

D4DJ Groovy Mixというコンテンツに関連する音ゲーの中では「月に萌える」「人間合格」の作•編曲をしております。
YouTubeなどで検索して頂ければ聴くこともできます。

さてさて、
はなしは変わりますが、
Swinging Popsicle のライブ決定です!
シマッチと藤島のSwinging Popsicle 2/3という名義で、
平田無しの2人組みとして4/18に三軒茶屋のグレープフルーツムーンに出演します。
自分はスケジュールの都合がつかず、
参加できないライブですが、
みなさん応援よろしくお願いします。

詳細は下記になりまさす。

[Moon Track Vol.16]
出演 :
・Swinging Popsicle 2/3 (ミネコフ&シマッチ)
・浜崎なおこ[w/ 山田直子 : B  浅田昌也:pf]
日程 : 2021年4月18日(日)
会場 : 三軒茶屋GrapeFruitMoon
時間 : OPEN18:00/START18:30
料金 : 前売り予約¥3500(+DRINK)

予約の受付開始しております。
一人足らないポプシですが、
二人への声援よろしくお願いします!




謹賀新年 2020

2021-01-02 13:36:53 | Weblog

代々木にて

2020-12-04 10:50:00 | Weblog



代々木にて。

Zher the zooの2020年、年内で閉店するとの知らせを受け、
仲間が集まり音楽を鳴らしました。

ハックルベリーフィンのサクちゃん
プレクトラムのタイちゃん、
カスタネッツの牧野さんとベーシスト淳くん、
溝渕ケンイチロウくん。

企画は高橋浩司先輩。

良い夜だった。

ライブはパフォーマンスが良いとか悪いとか、
そういうのもあるけど、
その人に会いに行くって要素がつくづく大きいと感じます。

この日はリハから終演後まで、
入れ替わり立ち代わり
たくさんの人が出演者に会いに来てくれる光景を目にしました。

ライブは、
僕らはえげつないほどに
Swinging Popsicleらしく演奏したと思う。
僕らにしかできない3声のハモリも、
二本のアコギとベースで裸になる楽曲たちも、
誇らしく集まってくれたみなさんと、
Zher the zooの壁に染み込ませることができたんじゃないかな。

ラストの「I just wanna kiss you」で
健一郎くんにその場でオファーして
ドラムを叩いてもらったのも、
5年ぶりくらいに曲の中で
僕らが再会する様を小さなリアルなエンタメとして届けたかったのです。
だから間違えてもイイし、
テンポがぐちゃぐちゃになってもいい。
それが広島と東京で離れて暮らす我々が
無くなってしまうザーザズーのステージでしか鳴らすことのできない音楽だと思うのです。

ザーザズーの好きなところは、
以前に比べて音が良くなったところです。
初期のザーザズーはお世辞にも良い音とは言えなかったし、
ステージ上のモニターもやりにくかった。
こんなやりにくいんだったら
もうやらなくてもイイんじゃないかって思ってました。
だから僕らは消極的にザーザズーに出演しました。
仲間にイベントで呼ばれたときだけ。
なんとなく晴れ晴れしない気持ちでザーザズーのステージに上がりました。
だけど毎回、その音が良くなっているのを感じ、
昨年のペンフレンドクラブのイベントに出たときはとても気持ち良く演奏できた記憶があります。
きっとスタッフとPAがいろいろと改良に改良を重ねて今の音に辿り着いたのでしょう。

僕はザーザズーのそういった弛まぬ努力みたいなものを出る度に感じていました。
僕はザーザズーのそんなところが好きです。

PAの古川さんとは
またどこかで僕らの音を一緒に鳴らせたらいいなぁ。

お世話になりました。
感謝です。

僕らが音楽を続けている限り
またどこかでみんなと集まれると思います。












ポプシのレコーディング

2020-08-17 09:22:25 | Weblog

久しぶりに三人で集まりました。
新曲のレコーディングでございます。

歌入れの当日に早起きして
早朝にベースのレコーディングをしてそのままメンバーと合流。汗
ベース入ってないと歌いにくいもんね。

藤島のレコーディングは終始ストロングスタイルで
1曲をツルッとアタマから最後までライブのように歌います。
曲の中に潜む流れみたいなものを
しっかりと歌に取り込んでいるんでしょう。

新曲はとても美しいメロディで
ポプシらしいソフトロック魂がしっかり入っています。
そんな曲のレコーディングなのに
Judas PriestのTシャツを着ていってしまいました。

新曲、ご期待くださいね。