goo blog サービス終了のお知らせ 

日向で雪遊び

WTRPGやFGOなどのゲーム。
園芸や散策した場所の紹介、他に飲食のレビューなど雑多なブログです

FGOプレイ日記53 徳川廻天迷宮大奥開催

2019年03月28日 | Fate/Grand Order
新規イベントの「徳川廻天迷宮大奥」が開始されました。
イベント情報が解禁され始めた当初は、大奥に関わる誰かがサーヴァントになるのかなぁ?と思ってましたが、開けてびっくり。
パールさんにカーマの出現と、「インドだ、これ!?」となった思い出。
更にがっつり絡むキアラさんと、なんか始まる前から濃いです。

・実はかなりヤヴァイ現状
そして開始された内容ですが…結構なピンチ。
サーヴァントは勿論、スタッフ諸々さらわれてしまう緊急事態。
現地に行こうにも、マシュは居残り。一人、そこで現れたのはキアラさん。
単独顕現持ちのため、無事だったとか。

ん~・・・頼光さん、「鬼ヶ島イベント」でそれっぽいのをやっていたような・・・?
ギャグっぽい扱いでしたし、多分、この辺は触れられることなさそうですね。

・現地に到着
誰かのモノローグが入っていましたが、それはパールさんでしたか。
彼女の善性もあって、一人の人間を保護。偶然ですが、これのお陰でパールさんも無事でした。
その相手が春日局とは驚き。桜の擬人化サーヴァント、今回で一気に2人増えました(汗)
本人は溌溂とした女性として描かれていますね。

キアラさんとパールさんでぶつかるかと思いきや、今はなし。
パールさん曰く薄氷とのことですが、さてさて。
内部は迷宮化しており、地味~に面倒。
一言文章⇒ローディングが困りどころ。これで時間を結構食いますね・・・(ーー;)
今回も時限式を採用しており、ゆっくり楽しむことになりそうです。

道中では多くの豆知識がちょこちょこ。
大奥、ハーレムと勘違いしてる人ばかりでしたが、一般の認識はそんなものかと。
あれ、れっきとした生活区域なんですよね。だから吉宗のころにコスト減せざるを得なくなったわけですが。

●ガチャ結果
呼符14枚+20連=パールさん
そんな結果でした。

ううん、ちょっと残念。
ですが美遊以来の新規サーヴァント。大歓迎ですよー。

FGOプレイ日記52 CCC復刻完了

2019年03月03日 | Fate/Grand Order
というわけで、完了です。
待望の復刻ですが、やはりシナリオの面白さが群を抜いています。
序盤からの窮地とそれを助けるヒロインの構図、いいですね。
このイベントでCCCに興味を持った方も多いのではないかと。

とりあえず、ゼパルとキアラ関連は本当にインパクトが凄かった。
一言でいうと、「これはひどい」
正直、今でも訳が分からないよ!(ぁぁ)

・ミッションクリアー
それはそうと、攻略完了です。
ミッション開放系はやはりというか・・・・うん、なかなかに面倒。

特に一番厄介なのはイーターX
これ、最初にCCCコラボが実装された時も面倒だった記憶がガガガが。
数が出てこない上に狩る数が多いのは勘弁。とにかく周回周回。
今でこそスカディと狂スロットがいますが、いない時を考えると、ホントに面倒だったんだろうなぁ(ーー;)

今回は序盤から林檎をかじって余裕をもってこなしていましたが、これは前回手古摺った教訓から。
お陰ですんなりいけて何よりでした。

・BB戦
前回は水着マルタさんをメインにBBを殴っていましたが、今回は対BBの編成を変更。
新規加入の美遊、アンデルセン、始皇帝(サポート)の3名を主軸に挑みました。
この3名による高速宝具の重ね掛けがメイン。始皇帝にクリアップを多重掛けして倒すのがコンセプト。

実際に試してみたところ、物凄く面白い!
状況を美遊とアンデルセンが作り、攻防は始皇帝が一手に引き受ける。
ルーラーでターゲット集中持ちはずるいです。
場を整え、タゲ集中で相手を妨害。MTGのコントロールデッキを思い出しましたよ。懐かしい。

反面、この編制だとアンデルセンが所々アーツ補充に入りきれなかったところもあり。
序盤回せば、メインは美遊と始皇帝にどうしてもなりがち。
また、全体宝具には当然弱いので、そこらあたりの注意も必要。こちらはオーダーチェンジで改善できますね。
因みに、式さんにも同じ編成で挑みましたが・・・始皇帝、即死入るのね(ぉ) 
うん、過信は禁物ですねぇ(ーー;)

普段していなかった機会もあり、なかなか実入りの多いイベントでした。
いやぁ、面白かったです♪

余談ですが、ピックアップ後半のガチャは惨敗()
今年に入っての新規サーヴァント、美遊しか来ていないのですよ。
そろそろ新規メンバーが来てほしいなぁ。
ではでは。

FGOプレイ日記50 バレンタインイベント完了!

2019年02月17日 | Fate/Grand Order
バレンタインです。
今年から声がつくので心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?

シナリオ面では紫式部がメイン役。
図書館司書というポジションですが、まさかの天然ポンコツお姉さん!
実装前のクールなイメージのギャップにやられました。でも来なかった!?(ぁぁ)

そして肝心の個別シナリオですが・・・声付きの破壊力がヤヴァイ!
バレンタインは今までも楽しんでいましたが、声がつくと恐ろしい。
文章ではさらっと流していたことも、ボイス化するとドキリとしますね。

エレシュキガルや刑部姫は去年もかなりよかったのですが、破壊力倍増。
これが声優の力か・・・っ。

他にもバニヤンの小動物っぷりや、愛の重い美遊。お姉さんなブーディカ。色んな所で見かけるキャット。
いい声過ぎてアカンとなったフェルグスなども印象に残ります。
また、龍馬や茶々などもそのしんみりしたシナリオも込みでうおっと!?なりますね。

とまあ、非常に楽しませていただきました。
その反面、初期組のシナリオの薄さが気になったり。
マタ・ハリが一番薄いかと思いきや、一番はアンメアでしたね・・・勿体なーい!
来年は初期組の強化をして欲しいところ。もっと声聞きたいと思うのですよ。

そんなバレンタインイベントですが、無事に完了。
今年も新しいサーヴァントが色々出てくるでしょうし、次も楽しみですね。
ではでは。

FGOプレイ日記49 復刻版プリヤコラボ開催

2019年01月24日 | Fate/Grand Order
待ってました!
今回のイベントはかなり前の復刻になりますが、待ち望んだ方は大勢います。
当然、未体験の方は勿論ですが、それだけではありません。

第一に、配布サーヴァントでもトップクラスのクロエ
第二に、当時から今に至るまで強力な礼装「蒼玉の魔法少女」
第三に、今回でとうとう登場した美遊・エーデルフェルト

とまあ、軽く挙げるとこんなに出てくるんですよね。
これらに加え、複数のキャスター・ピックアップでもありますので、欲しいキャラを狙うのも勿論あり。


というわけで、ガチャリました。
結果、呼符7枚ほど+10連で無事に美遊を獲得。よおっしゃあ!
ただし、蒼玉の魔法少女は無し。
手持ちと合わせてあと3枚は欲しいんですが、むむむ。

何はともあれ、最大の目的は達成。
即効でレベル100+スキルマ完遂。うんうん、お気に入りにはそうしますよね。
あとは、アリスのピックアップ時にもう少し回す予定。
流石に宝具を重ねないと厳しいです。

このまま最後まで楽しみたいですね。
ではでは。

FGOプレイ日記48 閻魔亭、攻略完了

2019年01月10日 | Fate/Grand Order
というわけで完了です。
やや変則的なイベントでしたが、無事に完了。

●新年早々、楽しめました
みんなでわちゃわちゃするイベントが大好きです。
去年のサバフェスもそうでしたが、こういうのは良いですね。

どこまで参加するかと思いきや、まさかの虞美人まで。
いやまあ、確かに「馬」がもう参加してましたが、ここで老書文までくるとは・・・。
彼女の閻魔ちゃん呼びが妙にツボ。気を許す相手には、こんな感じなんでしょうね。

また、まさかの新規立ち絵をもらったケーカさん。
3章でもなかったのに、ここできますか。
周囲も賑やかになり、但馬の爺様ものりのり。これは卑怯すぎるw

そんな今回のイベントですが、シナリオは相変わらずのクオリティ。
楽しそうにしているのを見ると、此方も楽しくなっていいですね。

●フィン・マックール
今回、フィンが大きくクローズアップされていましたが、これはメインだと厳しい。
何が厳しいって、本人の器用万能っぷり。方向性の異なるホームズとでもいうべきか。
気遣いが出来、実力もあり、教養も十分。加えて、親指かむかむの万能性。これはシナリオライター殺しになりかねません。
アポでダーニックがフィンを連れていましたが、バックアップ十分のフィンとかどうしろと(汗)
ケルトのトップクラスは伊達ではありませんね。

・不満点
難点を言うなら、システム面。
解放が一日一回なので、序盤で足踏みすると新規フリーの場所が非常に解放させづらい。
この為、効率的なアイテム収集に支障をきたし、更に足踏みするという2重苦。
他でもない、自分がやらかしました(苦笑)
これさえどうにかすれば、あとは問題ないイベントです。

●ガチャ結果
なお、今回、紅閻魔ちゃんはかつてない爆死の有り様(ぁ)
要はそれだけ魅力的だったんですよ。
具体的には60連ほど回したのですが・・・☆4はキャットと鈴鹿のみ。
また、何故かイベント礼装も碌に来ず、イベントにも支障をきたす様。

去年はお栄さんが呼符1発で来てくれたのに(ぉ)
ら、らいねんにきたいしましょうorz

FGOプレイ日記47 ひたすら周回中

2018年12月21日 | Fate/Grand Order
「飽 き て き た(茶々)」

イベント周回でひたすらアイテム回収しています。
必要な交換アイテムはすべて確保。いやぁ・・・スカディがいるとはいえ、流石に単調作業はきっつい。
200以上あった金リンゴがなくなる、なくなる。
去年、よく100箱以上開けたな(苦笑)

とりあえず礼装は6枚確保。
あと1枚あればさらに効率も増しますが…これは運ですね。

さて、今回は何箱開けることになるのやら・・・。

FGOプレイ日記46 クリスマスイベント開始

2018年12月13日 | Fate/Grand Order
今年最後のイベントが開始です。
今回のサンタ役は、まさかのケツァル姐さん。しかもサンバと謎仕様。
なにがなにやら・・・。

新サーヴァントにはブラダマンテが登場。
結構、好評なようですね。

当然、自分も狙って引きました。
今回はイベント礼装の絵が特にいいので、それも欲しいですしね。
気合を入れて回しましょう!


呼符2枚+30連 ベオウルフ、黒聖杯、ワルキューレ礼装×2

まあこんなものです(遠い目)
アナスタシア礼装欲しかったんですけどね。
ベオさんは今回初めてなので地味に嬉しい。

やや物足りない結果でしたが、次の機会に期待しましょう。
ではでは。

FGOプレイ日記45 人智統合真国SIN 第3章攻略完了。

2018年12月02日 | Fate/Grand Order
そりゃ一気にクリアしたくもなります。
気付いたらリンゴを齧って走っていました。
そんなわけで、此処からはネタバレばかり。
予めご了承くださいませ。




●全体を通して
一種の理想郷。病も飢えもなく、民は笑って暮らせる世界。
食料の完全供給とこれによる治安の安定。必要なものは全て村で完結できる世界。
戦乱を駆逐したため、皇帝による確かな発展がそこにありました。

しかし、それはあくまで一面から見ただけ。
自由のない完全管理社会であり、知識は徹底的に削除される。
テクノロジーの恩恵は皇帝のみが与れるディストピア。小型端末の有無は、正に最たるものか。
絶対裁定者の弊害として、世界は何も変わらぬまま。発展性は欠片も望むべくもなし。
剪定された理由はこれでしょうね。

・シナリオとして
楽しめました。
理由は、世界観の構築がしっかり行われていたこと。
また、秦サイドが非常に面白かったのが大きい。特に始皇帝は魅力的です。
超然としつつも妙にフランク。虎戦車の楽しそうな場面のように、超越者と人との面を持つ非常に良いバランスかと。
最後の決戦も互いを認めないことを認めた殴り合いもあって、さっぱりとしたものでした。
今までの異聞帯は重かったですね。

・システム面
毒で礼装が使えないのが痛い。
従来のオーダーチェンジの宝具発動や、咄嗟の防御も出来ず。
これに敵の強さも相まって非常に厄介でした。
今まで礼装に頼り切っていたのがよく分かります。

・気になった点
キャラが多かったためか、何名かは薄い印象。
カルデア側は哪吒、モーさん、陳Q。SINサイドでは蘭陵王が顕著。
特に蘭陵王は描写が控え目で、忠義者以上の印象が・・・。
アナスタシアやスルトがしっかり描かれていただけに、その差が大きいです。

●SINサイド
・芥ヒナコ
introから印象が変わってましたが、序盤からそれは加速していく。
感情も見せ始め、マシュの指摘からより印象も変わります。
その正体は虞美人。しかも真祖という特級の爆弾付き。
引っ張ってきたマリスビリー、超ヤヴァイ。

何故サーヴァントとして項羽を呼ばなかったのか?
これは彼女自身が戦わせたくなかったから、というのが大きいでしょう。
彼女は異聞帯の項羽にもそういう所がありました。本当に大事だったのですね。

彼女は皇帝からの不信をもって自分なりの都合を推し進めようとしていました。
要は、お前の話うさん臭くね?と思わせること。
実際、まともな人にいきなり剪定とかどういうこと?となるでしょう。

セイバーに背を押されて決断を下し、真祖=仙人であることを開放。
のち、自分を差し出してどうにか項羽を得ますが、彼女の目的はそれが全て。
項羽が倒れるや空想樹と混じって立ち塞がり、最後は始皇帝の説得を受ける。

人嫌いであれど、彼女が英霊になるのは確実でしょう。
なにより項羽が大切なのは変わらないのですから

とりあえず、宝具連発は勘弁してくださいorz

・項羽
空から覇王が! 登場早々、クラレントもさして効かずと物騒極まりない。
その正体は、哪吒を参考に仙術を用いた機械でした。
感情ではなく機械的に対応していたのは、如何にもといった具合。
それが故に、虞美人に触れて少しづづ変わり、最終局面で下した行動には大きな意味があります。

戦闘でも暴れに暴れ、無敵貫通からの全体宝具で全滅しかけたことも。
アビゲイルやお栄さんがいなければ、より手間取っていたのは確実。

・始皇帝
時折フランクなセリフが混じるおちゃめ皇帝。
儒の排除に凍結英雄と厳格な暴君の面もありますが、特筆すべきは知恵ある為政者の点。
凍結英雄のストックに、ヒナコやコヤンスカヤへの対応。
更には先を見据えたシャドウボーダーの確保と、確かな知性が光ります。

また、部下たちから確かな忠誠を受けている事も外せません。
それは韓信と衛士長、秦良玉を見ても明らかでしょう。
第3章が今までと違って悲壮感がなかったのは、彼とその周りの存在が大きいですね。

・蘭陵王
何処までも忠義者として振る舞う男。
ヒナコとは生前からの知り合いで、その気にかけ方は冒頭の会話で示す通り。
虞美人への対応は、自身が持つ人外の美貌ゆえにどこか親近感もあったのかもしれません。
事実、マイルームでは自身の顔を嫌がっている台詞まであるという。
最後は彼女へ進む先を語り、自身を差し出して終わりました。

と書いてみたものの、どうも印象が薄いのですよ。
これは他が濃過ぎ、また彼の活躍場面が少ないのが原因。
虞美人に戻った後に、独白で蘭陵王に触れていたら違ったかもしれません。
ちょっと勿体ないですね。

・秦良玉
濃いメンツに囲まれた常識人。それもあって、委員長的な目立ち方をしていました。
彼女の戦う理由も民の為と明確。過去を見るに、今の世界は大事でしょう。
何より、自分たちが努力して手に入れた物を、よそ者が否定するのは怒りも当然。
自由よりも戦なき安寧を、それもまた1つの答えでした。

・韓信と衛士長
韓信、お前の性癖とヴィジュアルなんなのさ(ぁぁ)
一昔前のオタク全開で固まりましたよ。その中身も戦狂いのキモ系と、これまたこれまた。
ただし、先を見据えた目と実力、そして皇帝に向けた忠義は本物。
最後に衛士長と共に語るシーンは、胸に来るものがあります。
また、戦闘の難易度が一番高く、違う意味で胸に来ました(遠い目)

衛士長、てっきりモブだとばかり・・・。
コヤンスカヤを一撃で叩き伏せたのは、150年練り上げた一撃という恐ろしさ。

その正体は、戦闘に入って漸く気が付くざま()
バフがもさもさ入る上に回避も使う強敵。ですが、タイミングが悪かった。
韓信戦の後で警戒していたのが的中。
無敵貫通礼装を装備したアビゲイルがこれを撃破。彼女がいなければ大変だったことでしょう

・コヤンスカヤ
今までの成功が裏目に出たのが今回。
百聞は一見に如かず。露西亜、北欧と上手く行き過ぎました。
更に、中華で暴れまわった実績が慢心を誘ったか。その結果、散々な目に遭うことに。
どうも相手と顔を突き付け合っていないとその心理を読み取れないような描写がありますね。
そういう意味でも始皇帝は天敵でした。

始皇帝によって妲己と看破、更に秘密を見破られ拷問行き。
今回はどうにか生存。今後どこで暴れるのか。
薬はしっかり残していきましたが、契約を守る事だけは本当のようです。

●カルデア陣営
・ゴッさん
この方、出てくるたびに株を上げていくんですが、どういうことなの。
意図的ではありませんが、ケーキの一件は思いっきりファインプレーでした。
後半、解毒剤のじゃんけんでは、善人の枠組み越えてますね。
しっかり司令官をしており、誰を優先にすべきなのかも見えています。
そんな彼だからこそ、周りは支えてあげたくなるんだな、と思えます。

・スパルタクス
まさかの一枚絵を獲得!
今回、味方のサーヴァントで最も見方の変わったひと。
今まで叛逆1点をメインに据えた描写が多かったのですが、今回は守るための叛逆。
少年への対応は、彼の本分の1つでもありました。
民の笑顔からこの世界にも理解を示し、また自分たちの正しさにも言及していくのは彼だからこそでしょう。

最終場面では、まさかの令呪を使えとマスターを頼る。
身をもって守りつくした彼は、まさに英雄という言葉がふさわしい。
その真っ直ぐな在り方は、異聞帯で祈りを生むという大きな足跡を残すのでした。

・荊軻
始皇帝暗殺の中核。
彼女の語る詩は非常に良いものです。
それによって状況も動きますが、決して彼女は間違ってはいない。

鉄塊である始皇帝に対しての問答と、その答え。
更に汎人類史の意味である端末自体を匕首に、ウイルスによって暗殺を謀るのはまさにアサシンの面目躍如。
実際、競合相手のいないこの世界では、ウイルスの概念は死角でした。
最後に目論見が失敗すれど、異聞帯の王は確かに彼女を認めていました。
この問答があったからこそ、最後の殴り合いへと帰結したといえます。

・UMA
予想外ってレベルじゃねぇぞ! 正しくUMAであって、ユーマです。
これ考えた人は頭おかしい(褒め言葉)
最初に画面を見た時は凍り付きましたよ。
ピックアップ2の時の反応がすっごく気になる。
というか・・・UMAといく人理修復も出来るようになるのか()

・陳Q
どこかのホムンクルスに似てますね。いや、正しくは逆なんですが。
都合、戦闘操作のないサーヴァントって、地味になってしまうのですよ。
これといった描写もなく、余りいた意味がなかった感ががががが。
・・・UMAだけだと、なんで!?感が強過ぎですけどね。

・哪吒とモーさん
人数が多かったあおりを受けてか、やや印象が薄いです。
モーさんはスパルタクスとの会話がいい。落ちてきた彼と語る場面もまた見せ場でしょう。
哪吒は霊基グラフを守り抜いた事が大きいですね。

FGOプレイ日記44 人智統合真国SIN intro開始。

2018年11月26日 | Fate/Grand Order
本編ではなく、その前日譚。
より3章を楽しむための前段階が始まりました。

●彷徨海関連
・シオン
彷徨海に移動後、キーパーソンのシオンと会いましたが・・・従来の彼女とは大分違います。
以前の物に慣れていた人には違和感もあるのでしょうが、良くも悪くも別キャラと見た方が良いかと。
逆に、中途半端に同じでしたら、もっと違和感も出そうですしね。

そんな彼女、吸血種、謎のサーヴァントの召喚。更に居場所の提供ととにかく情報多いな!
彼女もまた色々と計算した上で今の行動に出たようですが、協力出来るのはあくまで彼女の裁量の範囲内のようですね。
他にも彷徨海のメンバーはいるようですが、あくまで自分たちの工房から出ることはせず。
さらっと神代回帰の工房とか、更にゴルドさんの怯え具合からも本当に危険な場所だと分かります。

また、この世界では父親であるズェピアもまた協力は無し。
レポートの提出は自分でやれ、と言わんばかりの対応。
魔術師は変人ばかりですが、此処はその中でも一等おかしいのばかりのようで。

・サーヴァント
キャプテンとも言われているサーヴァント
話的に、幻霊まじり?
海、高貴、あとはターバンと特徴が幾つか。
シンドバッド+何かでしょうか? 

●ゴッさん
相変わらずの可愛いおじ様っぷり。
新規立ち絵追加にコメディリリーフ。
更に目的地への進路誘導と、ああホントに愛されてるのが分かります。

傲慢なところはあれど、あくまで命大事になのが彼の良い所。
実際、スタッフの名前はちゃんと覚えており、主人公への気遣いもしていました。
5秒範囲の探索って、つまりはそうとも取れますしね。

今回はケーキの盗み食いで毒を呷ったり、ルージュの持ち込みでコヤンスカヤを呼び込んでしまったりとあれこれありました。
ですが、それを許せるのは人徳故というべきか。
これには被害喰らったのはゴルドさんだけ、というのも大きいでしょうけどね。
余命10日の診断ですが、一般人1時間で死ぬのに10日とは。不死鳥の二つ名は伊達ではなさそうです。

しかしまあ、コヤンスカヤへ一矢報いたのがケーキの盗み食い・・・。
思わず気配遮断さえ解いてしまった彼女の心境や如何に(ーー;)

●クリプター
ずらりと揃っていますが、オフェリアはもうおらず。
意外だったのは、コヤンスカヤがオフェリアを気にかけていたこと。
善意ではないでしょうが、アクションを起こしていたのは間違いありません。
・・・まあ、逃げ道塞いで楽しんでた感も無きにしも非ずですが。
芥ヒナコが噛みついていましたが、何もせずに文句言うのは確かにおかしいですね。
あまり感情を出すタイプではなさそうでしたので、2人のやり取りは興味深い。

カドックも出てきましたが、確かに以前と変わっています。
直接やりあったものとして、思うものは口惜しさか羨望か。
ただし負け犬でいる気がないのは、誰の目にも明らかでしょう。
彼の出番は、まだまだこれからですね。

デイヴィッドは相変わらず掴めません。淡々としていて、一種機械的。
ペペはマイペースですが、どこかヤヴァイ雰囲気。
ベリルはカドックへの詰問と、それからの切り替えに怖さが光る。
この辺の空気の読まない具合は、狂人染みてていい味出してます。

最後にキリシュタリア。
スルトはいったい何への切り札だと考えていたんでしょうかねぇ・・・。
星のオワリ、それを誰に向けるかと考えると、叛逆する気満々と。
また、オフェリアに対しても彼なりに気にかけていたのが窺えます。
最後の決意のセリフは、素直にカッコいいですね。

FGOプレイ日記43 暫し、休憩中

2018年11月10日 | Fate/Grand Order
鬼ランドは無事に攻略完了。
シトナイは来なかったけどね!!

ううん、こればかりは仕方ありませんが、来て欲しかったですね。
イリヤというのもありますが、アイヌ系の衣装がお気に入りなんのすよ。

●1500万DL
☆4サーヴァントが配布されました。
あれこれ迷いましたが、今回は狂スロットに決定。
理由は持っていなかったことと、スカディとの組み合わせ。
また、カッコいい!というのも大きなポイント。いいですね、ACっぽさのある黒鎧。

・ピックアップガチャ
去年、手に入ることがなかったアビゲイル狙い!
というか、セイレム自体、碌にサーヴァントが出なかったという苦い思い出が。
それもあってリベンジ!

呼び符15枚+30連=キュケオーンとアビゲイル、フィオレ礼装

ちょっと回し過ぎな気もしますが、結果出たのでオーライ!
目的のアビゲイルに持っていなかったキュケオーン・・・キルケ―。
それと、前々から欲しかったフィオレの礼装です。

フォーリナーはあと1体。
この先、揃えるのが楽しみです。