「停電の夜に A Temporary Matter」
「ビルサダさんが食事に来たころ When Mr. Pirzarda Came to Dine」
「病気の通訳 Interpreter of Maladies」
「本物の門番 A Real Durwan」
「セクシー Sexy」
「セン夫人の家 Mrs. Sen's」
「神の恵みの家 This Blessed House」
「ビビ・ハルダーの治療 The Treatment of Bibi Haldar」
「三度目で最後の大陸 The Third And Final Continent」
の9編からなる短編集。
2000年にフィクション部門のピューリッツァー賞を受賞。
翻訳を担当している小川さんは『さゆり』を訳した人。
かなり前に本の雑誌社から発行された翻訳者のインタビュー集を読んでいたところ、この小川さんが「ラヒリは俺の女だーっ!」と叫んでいる場面を目にした。
それがこの本を読んでみようと思ったキッカケであった。
アジア系、女性特有の細やかな心理描写が見事で、
なじみの薄いインド系の世界にぐいぐいとひきこまれずにいられなかった。
個人的には最初の「停電の夜に」と最後の「三度目で最後の大陸」が好きかな。
停電の夜に
Interpreter of Mahadies
著:ジュンパ・ラヒリ
翻訳:小川 高義
出版社: 新潮社 (2003/02)
ISBN-10: 4102142118
ISBN-13: 978-4102142110
発売日: 2003/02
「ビルサダさんが食事に来たころ When Mr. Pirzarda Came to Dine」
「病気の通訳 Interpreter of Maladies」
「本物の門番 A Real Durwan」
「セクシー Sexy」
「セン夫人の家 Mrs. Sen's」
「神の恵みの家 This Blessed House」
「ビビ・ハルダーの治療 The Treatment of Bibi Haldar」
「三度目で最後の大陸 The Third And Final Continent」
の9編からなる短編集。
2000年にフィクション部門のピューリッツァー賞を受賞。
翻訳を担当している小川さんは『さゆり』を訳した人。
かなり前に本の雑誌社から発行された翻訳者のインタビュー集を読んでいたところ、この小川さんが「ラヒリは俺の女だーっ!」と叫んでいる場面を目にした。
それがこの本を読んでみようと思ったキッカケであった。
アジア系、女性特有の細やかな心理描写が見事で、
なじみの薄いインド系の世界にぐいぐいとひきこまれずにいられなかった。
個人的には最初の「停電の夜に」と最後の「三度目で最後の大陸」が好きかな。
停電の夜に
Interpreter of Mahadies
著:ジュンパ・ラヒリ
翻訳:小川 高義
出版社: 新潮社 (2003/02)
ISBN-10: 4102142118
ISBN-13: 978-4102142110
発売日: 2003/02