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Crazy Blue Skies

~ 素晴らしき青空達 ~

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着火器作成

2009年12月09日 17時38分10秒 | モノ
ハクキンカイロの着火、ガスライターを使ってやってますが
ファンヒーターが動いてる室内だと、その風で炎が揺れて触媒に炎が
接触しやすいのです。
触媒を長持ちさせる為には、炎が触媒に接触しないほうが良いはず!

それなら、電池式が良いのでは?
ニクロム線を使った点火器(発泡スチロールカッター)は、
ちょっと大きくてスマートではありません。
コンパクトでスマートなものは何か...百均ペンライト!
コイツにニクロム線を付ければ、スマート点火器~♪
でも適切なニクロム線のサイズがわからないし、細かすぎる工作する
には道具が足りないのでした。

何か良い方法は無いかとネットを徘徊してたら、
ポータブル石油ストーブの点火ヒーターを発見。
ペンライトの電球とさほど大きさに違いは無さそう。
コレは使えるハズ!
ってことで買ってきて、軽い工作をしてみました。
(プラチナム換火口がまだ手に入るんだから、そっち買えよ
というつっこみは無しで...。)

材料
・「ペンライト(単4×2本用)」¥105 ダイソー。
 (キャンドゥのペンライトのほうが少しスリム。でもスイッチの感触が
  かなりよろしくない→ダイソーがお勧め。)
・「点火ヒーター 石油ストーブ用 ELPA S-916A」¥298 ホーマック。
 (コレ。今回は止めピン位置は関係無い→S-916BでもOK。
  最近のポータブルストーブは電子点火。一昔前のストーブ用?)

道具
・テーパーリーマー(ココのTR-01と同サイズ)
・小さい平ヤスリ,小さい棒ヤスリ

ペンライトから電球を外し、テーパーリーマーを使って電球が顔を
出していた穴を広げました。
穴は点火ヒーターの先がギリギリ入る程度=現物合わせ。
ヤスリで地道に削っても良いけど、テーパーリーマーが速くてラクです。
ヤスリで内側を慣らしてバリを取ったら、電球についていたバネのような
針金を点火ヒーターに巻いて(不要?)本体にセット、完成です。



電源ONした着火器を垂直にして、ヒーターの先端を触媒にギリギリ
触れない高さで、ライターと同じ5秒程度の時間で着火できました。
ちょうど良い発熱量ってことですね。大成功です。

不意の電源ONを防ぐ為に使用時以外は後ろキャップを外しておくので、
ライターのほうが着火の手間が少ないです。
でも火を使わないので、そのぶん安心感は上なんじゃないかと。
あとは持ち運び用に、先端保護のキャップがあれば完璧。

ヒーターは単2電池2本用なので、単4電池2本でのヒーター寿命は
かなり長そうです。


事後で、実際にやってる人を発見(ココ)。
たぶん全くおんなじ構成。
なんかマネしたみたいになっちゃいました...。

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