
単純にタイトルを聞いて、惹かれた感じです。
元々は韓国で出版された「殺人の告白」という本(映画化もされている)を日本版にアレンジしたものだそうです。
韓国版の方はネタバレしてるサイトがあったので、読んでみましたが、確かに凄い。
でも、日本のミステリー小説の成熟期寸前くらいにこういう内容の小説結構書かれていると思います。
昭和50年代前後…1980年代頃か?
「殺人の告白」が書かれたのがいつかは判りません。
これを今、日本流にアレンジして出したら…どうなるんでしょうね?
非常に楽しみです。
でも、22年目の時効が過ぎてからの告白…藤原竜也さんは何歳設定なんでしょうかとそれが1番疑問だったりして?
今詳しい内容判らないから。
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』本予告【HD】2017年6月10日(土)公開
時効が過ぎたということで、連続殺人犯が自分の犯行を本にして出版する曾根崎。その美しい容姿に人々は彼が殺人犯だということを忘れ、スター並みの人気を得ていくが、当然面白くない人間もいる。
被害者の遺族たちだ。
そして彼を追ってきた刑事・牧村は後一歩の所で彼を捕まえ損ねていた。
今度こそと燃える牧村。
曾根崎は何の目的で本を出版し、自分が犯人だと世間に知らしめたのか?
衝撃のラストはそこにあるのかもしれない―――。