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ゴルフライダー

ゴルフに乗って青春している身老爺です。気づいたことや思ったことをきままに書いています。気楽に読み飛ばして下さい。

鬼嫁代理3号

2009-08-13 04:12:33 | ゴルフ6・
 ETCはナビ連動型を装備しております。これも前車から載せ換えました。

 場所はグローブボックスの中です。マニュアルの所定場所にETCの本体を装備したので、マニュアルはグローブボックスの下部に追いやられました。

 マニュアルに様々な書類を追加し厚みが増したので、どのみち所定場所には入らなかったのですが・・・。

峠走行

2009-08-09 14:23:30 | 試乗記録・
 ゴルフ6コンフォートラインを筑波山の峠道に連れ出し、その実力を試してみました。

 前車5GLiの峠道はD(通常)モードでは「ゆったり走行」で終始しましたが、6コンフォートラインはDモードでも筑波の急坂をグイグイと登ります。1.4ターボエンジンは登坂時に常用する2000回転~3000回転でアクセルをチョイと踏めばグイと加速し峠道を余裕で走行できます。体感的にはこれまでの2リッターエンジンより30%以上パワーアップしているように思います。

 カーブでは5GLiのややフロントヘビーな感触が6コンフォートラインで完全に払拭されました。フロント50キロ、リア40キロ、合計90キロも軽くなった軽量ボディの威力は絶大です。筑波の急カーブなんてなんのその、右急カーブ左急カーブをヒラリヒラリと軽快なフットワークで走破していきます。
  
 S(パワー)モードにシフトすると走りが豹変します。急坂・急カーブの筑波の峠道を"暴走"に近い走りが可能となります。しかし休日は自転車やバイクも一緒に走っていますので、自制することが肝要です。

 6コンフォートラインは峠走行が本格的に楽しめるレベルまで到達したようです。

800円

2009-08-09 14:14:58 | ゴルフ6・
 海ほたるの通行料が800円になりました。

 休日は大渋滞するので、深夜~早朝の時間帯がねらい目です。

 ただし、この時間帯のパーキングはトイレと自販機の利用は可能ですが、名産品の賞味はできません・・・。

三角停止版

2009-08-08 06:59:29 | パーツ・・
 ゴルフ5にはトランクの左入り口のところにゴムのバンドがあり、三角停止版を常備していました。ところがゴルフ6はここにプラスチックの留め具が装備され、これまでの三角停止版が納まりません。

 そこでゴルフ純正の三角停止版を発注し、トランクの留め具に収納しました。少しブカブカですが、きちんと収まりました。

 3000円の出費でした。


高速走行

2009-08-02 17:30:42 | 試乗記録・
 1500キロを走破し慣らしはほぼ終了しましたので、高速で少しアクセルを踏んでみました。

 ゴルフ6の7速DSGはゴルフ5のトルコン6速ATよりハイギアとなっているため、いざというときのパワーは非力なのでは?と思っていましたが、そんな心配はまったく不要でした。100キロを越える速度でも7速で十分加速しますし、もう少し踏み込めば素早くシフトダウンして強力な加速が可能です。

 100キロ時は7速で2000回転、6速で2400回転、5速は3000回転です。高速走行で3000回転も回せば、まわりのクルマをリードできるだけのパワーがあり余裕シャクシャクです。しかもエンジン音が抑えられているので、よりリラックスした走りが楽しめます。

 段差の乗り越えは一発でショックを吸収し、このあたりは5GLiと同等のしなやかさですが、16インチタイヤは路面の情報をよりダイレクトに伝え、サスペンションは5GLiよりやや引き締まった感じで、エンジンの軽快さも加わり意外とスポーティな味付けです。

 アクセルを踏みたい誘惑を我慢するにはかなりの自制心が必要です。

エンジン

2009-08-02 16:44:30 | ゴルフ6・
 ゴルフ6コンフォートラインのエンジンは1.4ターボで122馬力です。ゴルフ5GLiの2リッター150馬力に比べると数字上は大幅なパワーダウンのようですが・・・。

 しかし1.4ターボエンジンは市街地走行では2000回転も回す必要がないくらい中低速でパワーが充実しており、なかなか力強く軽快な加速が楽しめます。

 常用回転域の1.4ターボエンジンは2リッターエンジンと比較して、150馬力対122馬力でも通用するくらいの実感パワーがあります。