
MF文庫Jのラノベ、『緋弾のアリアXI Gの血族』(赤松中学先生原作、こぶいち先生イラスト)が発売中です。
表紙は双剣スタイルが華麗な理子。
煌く白刃よりもなお白い、素敵なおみあしに視線が惹きつけられてしまいますねw
( ゜∀゜)o彡゜りこりん!りこりん!
お話的には、かなめとの同居のその後と、ジーサードとの決戦が描かれる展開です。
やはり妹キャラは成分はハーレムモノに欠かせませんね!異論は認めないwと思いつつも、メインヒロインズの水着お披露目があったり、ジャンヌや中空知さんといった人気キャラのサービスショットがあったりと、眼福眼福♪
特に、カラー口絵のアリアに加えて、白雪、理子、レキと3連イラストで描かれる水着シーンはこぶいち先生ファン必見かと。
人気&実力派の絵師様を起用しての効果的なイラスト演出は、本シリーズ、ひいてはMFレーベルのお家芸といった感じですね。
ひとりでバスカービル女性陣を壊滅させかけたかなめの実力は言わずもがなでしたが、前巻での戦いを経てより本当の兄妹らしくなったキンジとの精神的な繋がりが、白雪達とのリベンジ戦や日常生活を通して丁寧に描かれていて良かったと思います。
出自的な秘密もあったとはいえ、いきなり今日から妹です♪と言われても、キンジは勿論、彼を取り巻く女の子たちも納得しないだろうなと思っていましたが、制裁もとい正妻の白雪を中心とした正々堂々とした雪辱戦(ただし用意周到&白雪側超殺る気満々w)を経て、単なる勝敗以上の大切な気持ちを体得していく姿には心温まりました。
流石にパワーバランス的にかなめ側が無双すぎるのはどうかな~?という部分もあったわけで、あの時と今回では何が違っていたのか?という掘り下げをしっかり描いて頂けたのはありがたい限り。
一つの戦いの結末から、たくさんの変化が導きだされるという流れは、演出的にも美しかったと思います。
体育祭については、嵐の前の静けさというか、終盤の激闘を前にした束の間の休息的意味合いが強かったともいますが、かなめとアリア達が実際にどの様に和解出来たのか、という部分を掘り下げつつ、スピンアウトコミック版の「緋弾のアリアAA」でアリアの戦妹として活躍する間宮あかりが登場したりといった意味でも、ファンサービス色が強くて良かったと思います。
…ある意味、こんな平和な光景自体が死亡フラグの様に感じられて仕方がないわけですがw
で、終盤のジーサードとの直接対決については、王道の「妹を獲り合う元兄VS今兄」系ガチバトルにテンション上がりました。
中盤までの流れから予想される、「こうなったら盛り上がるだろうな~。」というツボを押さえた展開自体にはそれほど意外性は無かった(というか、良い意味でこうなるのが一番だろうという展開そのものでした)のですが、予期せぬ闖入者と、ジーサード自身の性格や生い立ちといった新事実が新たな驚きを運んできてくれたので目が離せず、最後まで一気に読み進めてしまいました。
(余談ながら、元旦から出社でいつもと違う電車に乗って帰宅しようとしたら、いつの間にか読むのに夢中になってて降りる駅を通りすぎていた私が通りますよっとw)
いわゆる、「ヒステリアモードの限界を超えたヒステリアモードの限界を、更に超えた…」という某国民的マンガばりの戦闘能力インフレについては、気にされる人は気にされるところかも知れませんが、各種ヒステリアモード時のキンジのイケメン全開の格好良さ、底なしの戦闘能力のチートっぷりのケレン味こそが本シリーズのデフォなわけですし、ここまで10冊を超えて読んでいるファンの方なら笑って許せる、むしろいいぞ、もっとやれ!的なノリで楽しめるのではないかと。
アリアの存在設定自体がどんどん超人的なものになっていることもありますし、ここで遠山一族の設定にも新要素が加味されるのはある意味必然的な流れかもしれませんね。
もっといけ好かない野郎かと思っていたジーサードが、実はツンデレ系だったというのも(・∀・)ニヤニヤでしたが、アリアとキンジという2大ツンデレ主人公コンビを筆頭に、むしろ素直キャラの方が珍しいぐらいのツンデレ押しは、むしろ清々しいものがありますね。
今回の場合は、設定的にも納得行くものでしたし、尚更かなと。
武偵としてのキンジの立場も、もはや当初の一般学生に戻りたいという願いは決して叶うことは無いだろうというレベルで急変している予感ですが、ラストの衝撃的な引きが更に予測のつかない状況へと彼を追い立てて行ってくれそうで楽しみです。
気になった方は、是非チェックなさってみて下さいませ。
MF文庫J公式サイトへはこちらから
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緋弾のアリア アニメ公式ホームページへはこちらから

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表紙は双剣スタイルが華麗な理子。
煌く白刃よりもなお白い、素敵なおみあしに視線が惹きつけられてしまいますねw
( ゜∀゜)o彡゜りこりん!りこりん!
お話的には、かなめとの同居のその後と、ジーサードとの決戦が描かれる展開です。
やはり妹キャラは成分はハーレムモノに欠かせませんね!異論は認めないwと思いつつも、メインヒロインズの水着お披露目があったり、ジャンヌや中空知さんといった人気キャラのサービスショットがあったりと、眼福眼福♪
特に、カラー口絵のアリアに加えて、白雪、理子、レキと3連イラストで描かれる水着シーンはこぶいち先生ファン必見かと。
人気&実力派の絵師様を起用しての効果的なイラスト演出は、本シリーズ、ひいてはMFレーベルのお家芸といった感じですね。
ひとりでバスカービル女性陣を壊滅させかけたかなめの実力は言わずもがなでしたが、前巻での戦いを経てより本当の兄妹らしくなったキンジとの精神的な繋がりが、白雪達とのリベンジ戦や日常生活を通して丁寧に描かれていて良かったと思います。
出自的な秘密もあったとはいえ、いきなり今日から妹です♪と言われても、キンジは勿論、彼を取り巻く女の子たちも納得しないだろうなと思っていましたが、制裁もとい正妻の白雪を中心とした正々堂々とした雪辱戦(ただし用意周到&白雪側超殺る気満々w)を経て、単なる勝敗以上の大切な気持ちを体得していく姿には心温まりました。
流石にパワーバランス的にかなめ側が無双すぎるのはどうかな~?という部分もあったわけで、あの時と今回では何が違っていたのか?という掘り下げをしっかり描いて頂けたのはありがたい限り。
一つの戦いの結末から、たくさんの変化が導きだされるという流れは、演出的にも美しかったと思います。
体育祭については、嵐の前の静けさというか、終盤の激闘を前にした束の間の休息的意味合いが強かったともいますが、かなめとアリア達が実際にどの様に和解出来たのか、という部分を掘り下げつつ、スピンアウトコミック版の「緋弾のアリアAA」でアリアの戦妹として活躍する間宮あかりが登場したりといった意味でも、ファンサービス色が強くて良かったと思います。
…ある意味、こんな平和な光景自体が死亡フラグの様に感じられて仕方がないわけですがw
で、終盤のジーサードとの直接対決については、王道の「妹を獲り合う元兄VS今兄」系ガチバトルにテンション上がりました。
中盤までの流れから予想される、「こうなったら盛り上がるだろうな~。」というツボを押さえた展開自体にはそれほど意外性は無かった(というか、良い意味でこうなるのが一番だろうという展開そのものでした)のですが、予期せぬ闖入者と、ジーサード自身の性格や生い立ちといった新事実が新たな驚きを運んできてくれたので目が離せず、最後まで一気に読み進めてしまいました。
(余談ながら、元旦から出社でいつもと違う電車に乗って帰宅しようとしたら、いつの間にか読むのに夢中になってて降りる駅を通りすぎていた私が通りますよっとw)
いわゆる、「ヒステリアモードの限界を超えたヒステリアモードの限界を、更に超えた…」という某国民的マンガばりの戦闘能力インフレについては、気にされる人は気にされるところかも知れませんが、各種ヒステリアモード時のキンジのイケメン全開の格好良さ、底なしの戦闘能力のチートっぷりのケレン味こそが本シリーズのデフォなわけですし、ここまで10冊を超えて読んでいるファンの方なら笑って許せる、むしろいいぞ、もっとやれ!的なノリで楽しめるのではないかと。
アリアの存在設定自体がどんどん超人的なものになっていることもありますし、ここで遠山一族の設定にも新要素が加味されるのはある意味必然的な流れかもしれませんね。
もっといけ好かない野郎かと思っていたジーサードが、実はツンデレ系だったというのも(・∀・)ニヤニヤでしたが、アリアとキンジという2大ツンデレ主人公コンビを筆頭に、むしろ素直キャラの方が珍しいぐらいのツンデレ押しは、むしろ清々しいものがありますね。
今回の場合は、設定的にも納得行くものでしたし、尚更かなと。
武偵としてのキンジの立場も、もはや当初の一般学生に戻りたいという願いは決して叶うことは無いだろうというレベルで急変している予感ですが、ラストの衝撃的な引きが更に予測のつかない状況へと彼を追い立てて行ってくれそうで楽しみです。
気になった方は、是非チェックなさってみて下さいませ。
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なんで普通に戦えるんだろう
答えがわかったら教えてくれると幸いです
PS.ジーサードのツンデレかわいいですよね(笑)
とりあえず、ワトソンも仲間になりましたし、多少の怪我であれば裏でキッチリ治してましたという解釈で乗り切ったり、幇助者として少しだけ手を貸すぐらいだったので大丈夫だったと考えるのもアリそうですが、この時点では特に答えらしい事はわかってないですm(_ _)m
ジーサードのツンデレは、その正体を実際に読んだ方なら、みんな納得するところでしょうね。
ああ、そういう事なら間違いなくツンデレだろうとw
白雪と理子を目当てにこの作品を読んでいるのですが、金女も可愛いですね。カナに対する金ちゃんの評価を踏まえると将来的には、金女を超える美人なんていないとか言いだしそうです。
イケメンになる→ハーレム増える→更にイケメンに・・・・デフレスパイラルの逆ですね。
個人的には元々キンジイケメン→アニメで更に決定的にwという感じだったのでおkなのですが、カナメの将来がカナみたいになるなら見てみたいところですね。
敵だろうが仲間に→キンジに好意のパターンは既に様式美になっている部分もあるので、バスカービル勢=ハーレム勢と考えても違和感が無くなってきた今日この頃です。
いいぞ、もっとや(ry
テンション高過ぎて(・∀・)ニヤニヤしましたw
アリア役に釘宮さんを連れてきた段階で、ある意味ミッションコンプリート!なイメージだったアニメ版ですが、話数のストックもありますし、是非2期も見てみたいですにゃ~♪
最新巻の香港編は劇場版で!とか妄想すると熱いw
12月の短編集も楽しみです。
ほほう、ソウルキャリバーのタキの中の人とな。
むしろ、一期の範囲で出てなかったのが意外ですねw