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音と人のコラボな人生

チャキチャキマダムのローカルシニアライフ!
音楽&トルコ&愛犬と過ごす日常と非日常生活

本のプレゼント

2008-12-09 | 雑感
本が送られてきた。
私がお勧めした<小泉純一郎著・音楽遍歴>
もう読んだので、こっちにまわすとのこと。
つまり、私が買わしちゃったってこと
じっくり味わって読みま~す。

遠くにいながら、見守ってもらえること、
応援してもらえることほど、心強いことはない。
期待されてるほど、
実際は大したこと出来てない自分がもどかしい。

でも、こういう温かい気持ちになれ
ぐぐーーーんとテンションあがった折には、
もっと、やるぜ!
みててや~~!!
俄然、力がみなぎるで~
オッス、オッス、オーーーーッス

友人・・・といおうか、
ある意味、長きにわたる私のメンターK氏。
今は、うん十歳の手習いで
陶芸を始め、なんと3年目にして、早くも入選したりと
才能みなぎらせている。
もともと芸術家のような人だから当然だけどな

写真はその作品。
私が自慢したりして
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オーレ・エドワルド・アントンセン

2008-12-08 | 音楽
アントンセン&マーシャル
 ~トランペットとオルガン超絶のデュオ~

私の最近のお気に入り、
ノルウェーのトランペット奏者、アントンセン。
金管楽器は縁がなかった。
もちろん、有名な奏者も知らない。
現在、ペット愛好家のK子さんからいろいろと聞いて
勉強中

アントンセン
そんな私がトランペットとという楽器にほれることに
なってしまったのはあなたのおかげ

オルガンとの相性がまた最高、私にとってとても新鮮。
ネットで調べたら、最近、来日してる。
生アントンに会いたかった
生音聴きたかった。

アントンセンは言う。
「素敵な歌を一つ一ついつくしみ、自分の中で育て、歌う」
じっくりと静かに聴きたい私の中のとっておきの1枚。

http://www.youtube.com/watch?v=buRMO8yGWD4

http://jp.youtube.com/watch?v=GUhvMlyBVCQ&feature=related



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ハッピーウエディング

2008-12-07 | 音楽
ヴァイオリンの生徒さん、郁子ちゃんの結婚式。
とても寒い日のホットなパーティーは最高に楽しかった

素敵なブーケは、郁子ちゃんが私へ。
私はもらうのをこばんだんだけど・・・・
郁子ちゃんのレッスン、彼のピアノの練習など
この日のために楽しく一緒に準備してきた。
愛のこもったブーケに感激、ありがとう
(花の写真、勉強中)



アフターパーティーのお開き前に写した集合写真。
新郎は新婦の向かって左。
右は新郎の弟M氏。
おいおい、どっちかわからんで~。



新郎新婦の息のあったデュオ「星に願いを」
全くピアノが弾けない新郎が全く楽譜を見ずに弾けるようになった。
二人の鬼指導者、郁子&グテの特訓の成果?
いえいえ、愛の力、彼の努力です。
たぶん、私が一番感動したかな!




郁子ちゃんのヴァイオリン仲間で私の生徒さんたち。
5人で「アマポーラ」の演奏プレゼント。
教える私がいろいろ教えてもらってるかも・・・
私の熱い語りにも文句ひとついわず付き合ってくれてる。
(一応語りの内容は、音楽やレッスンのこと!
ときどき、カツゼツや語呂合わせ、筋トレ、あれあれ横道~~)
師匠弟子をこえて、いい仲間
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トランペット&ピアノのコンサート

2008-12-06 | 音楽
松江出身のピアニスト渡辺治子さんのコンサート。
夏にシューベルトのソナタを聴いて治子ファンになった。
又ステージでの彼女はとてもチャーミングで華がある
(実際もきっと魅力的な女性だと思う。面識がないのが残念だけど)

コンサートは予想通りすばらしかった。
チェコフィルの元トランペット主席奏者のミロスラフ・ケイマルさんがゲスト。
67歳とは思えない若々しい姿と音。
会場いっぱいに響き渡るあたたかいペットの音色は
素直にうっとり
酔いしれながら、聴いた。

伴奏はもちろん、治子さんのピアノソロもすばらしかった。
スークの愛の歌は初めてだったが、深くてじわ~~っと伝わってくるいい曲だ。

一部が終わって隣の席の女性が、素敵ですねと声をかけてきた。
コンサート会場で、知らない人と感動を共有できるなんてめったにないこと。
心がホワッとあたたかくなった

最近、ペットとオルガンのCDを聴いている
K子さんに借りた中で私の一番のお気に入り。
偶然にも、生のペットが聴けたので、すごく嬉しい。
管楽器の歌い方、音の作り方はとても勉強になる。
からだで受け止めた響き、この感触を忘れないようにしたい。

たいへん満足のいく素敵なコンサートだった。



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オイストラフのモーツァルト

2008-12-05 | 音楽
実は、ヴァイオリンを聴くとき、
私なりに覚悟がいるので、簡単にCDに手がでない。
それなのに、まがさした

1曲目の悪魔のトリル(タルティーニ)に目がいって、
軽い気持ちでかけてしまった。

タルティーニは耳だけで気持ちよく聴いていたが、
2曲目、ベートーベンのクロイツェルソナタになったら
完全に私の動きは止まった。
やばいと思ったが時すでに遅し。

3曲目、モーツァルトのソナタ40番。
私のハートを完全ゲット。
一発目の和音で倒れこんだ

スケールが大き過ぎます。
16分音符もスタッカートもピアニッシモもすべて、
ひとつひとつの音に
表情があって、生きてる。
音楽が心地よく流れていく。
すべてが自然。
さすが巨匠の中の巨匠のモーツァルト。
私は・・・・惚れました。

ピアノ~
こちらも、音、メロディー美しすぎる
息ピッタリ、これこそソナタだ。
ピアニストはウラディーミル・ヤンポリスキー。
(いかにもロシア人!っていう名前だ)

終わった後、しばし身体は固まったまま

「オイストラフ先生、
 私も先生みたいにヴァイオリンが弾けるようになりたいです。
 すべての「音」を自分の手で作り、自分の音楽を奏でたいです


<ダヴィート・フョードロヴィチ・オイストラフ>

1908年9月30日 - 1974年10月24日
ソ連(現在のウクライナ)のオデッサ出身のユダヤ系ヴァイオリニスト。
使用楽器は1705年製ストラディヴァリウス「マルシック」

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気になる言葉「触発」

2008-12-04 | 雑感
私、忘れっぽいの
そんな自分を知ってるので、できるだけ頭の中じゃなく、
見える化しなきゃと思ってる。
手帳にあった言葉の中のひとつがこれ。

       <触発>

ちょっと前に何かで見て、
意味、触と発の字、響きに
ビビッときてメモをしたと思う。
本日気になったんで、あらためて辞書で調べてみた。

触発されるとは

「なんらかの刺激をもらって、行動の意欲を起こすこと」

刺激を受けることは多い。
いや、「刺激受けたわ~」と思い込んでることしょっちゅう・・・・
それはそれでええとして

刺激を受けた後、ここが大事。
行動の意欲を起こすこと
つまり「触発」されなきゃあきまへん!
よっし



ホントは「触発」された後、やるかやらないかが重要だ。
う~ん、わかちゃーいるがぁ~~
これは、また今度
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前向きな日

2008-12-03 | 雑感
12月3日

ひとりよりふたり、ふたりよりさんにん~~
さんにんよりよにん~~~(以下永遠に続く・・・・)

1・2・3・ドッカーン

ワンツースリ~~~

ホップステップジャ~~ンプ

<12月3日と1月23日>
両日、前向きな日に認定いたす候

さー進むのです。
どんどん行く、迷わない、振り向かない
よそ見しない、ぐちゃぐちゃ言わない
オッス

ちなみに、3月21日は後ろ向きな日?
あっちゃー
無視。

毎日何かこじつける。
ポジティブでいたいぞ!
これがグテ流
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演奏のプレゼント

2008-12-02 | 音楽
生徒のIちゃんが今週の土曜日にご結婚
4名の生徒さんと私はアフターパーティーに出席し
合奏をするため、先月から、みんなで練習に励んでいる

だいぶいい感じに仕上がってきたので、当日はバッチリ
ヴァイオリンを愛する仲間、
気のあった演奏をプレゼントできそうで楽しみだ。

楽譜の台紙はIちゃんのお手製で私ように作ってくれた。
Iちゃんのヴァイオリンで
エルガーの愛の挨拶とホルストの木星を私のピアノ伴奏で
披露宴のときに演奏する。
Iちゃん、このほかにも彼との愛のデュエットを披露。
こちらの方については詳細後日





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贔屓のケーキ屋「ガレット」

2008-12-01 | 島根


久しぶりに「パティスリーガレット」へ
ここはピアニストYちゃんの実弟がオーナー兼パティシエ
昨年のオープンのときにお手伝いして、
以来、時々遊びに行く。

店内の模様が行く度に変わって、常に進化
今回は前に聞いていたショーケースが入っていた。(はじめの写真)
シェフR君、神戸で長く修行しただけあって
なかなかセンスがいい
(そう言ったら、今頃気づきました~って突っ込まれました

私がいる間に、何人もお客さんが来られて大繁盛
贔屓のお店、どんどん人気がでることは
自分のことのように嬉しいもんだ。
フレー、フレー、ガレット、オ~
う~~ん、こっちも負けてられへんな!!

ただいまクリスマスケーキの予約受付中!





パティシエールのあゆちゃん、
オーナーのムッシュ竜一、
アルバイトの マドモワゼール鈴







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