音と人のコラボな生活 

チャキチャキマダムの半径3キロ時々遠出のローカルライフ

マダガスカルレポートvol.17

2017-12-10 | マダガスカル
<キツネザル大集合>

マダガスカル在住・なつこさんが
<みた・目が合った・おんぶした!>
キツネザルフォト

①ワオキツネザル



②コクレルシファカ
穏やかな性格で臆病・・・



おっさん座りに笑える~





③チャイロキツネザル
激しい性格で、えさをよこどりすることも!







④クロキツネザル



おんぶするなつこさん



紙幣のデザインにもキツネザル

2000アリアリ



ナツコさんお気に入り3

①旧1000アリアリのキュートなキツネザル




②カエルのデザインは新100アリアリはオッシャレ!



③旧2000アリアリ
マダガスカルといえば<バオバブ>



コインもバオバブあり!



ナツコさんツイートで知った
10月27日「世界キツネザルの日」

年内でマダガスカルを離れるナツコさんから
いただいた貴重な現地ネタ!
続々更新予定~お楽しみに

<マダガスカルレポートvol,16>はこちら
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/e6bf412fd8886e2ce608f5afa7b1069b
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マダガスカルレポートvol.16

2017-10-25 | マダガスカル
<なつこさんのマダガスカル食情報>




①牛タンの煮込み
牛タンと豆を一緒に煮たものを
別皿に盛られたごはんにかけてたべる。





②ミサオ
日本の焼きそばのような料理
このときは<とある記念日>で
そのことをなつこさんが職場の人に話をしたら
「みなでパーティをしよう」ということになり
なつこさんの好きな<ミサオ>を作ってくれたんですって!

そしてパーティをする時は
主催者がもてなすのが慣例!

つまり言い出しっぺのなつこさんが
材料費分のお金を出したそうです(笑)



③ 田舎の家庭では肉が高価だったり
手に入りにくかったりするので、
葉野菜のみのおかずということがよくある




④コンポゼ(サラダとパスタのワンプレート)
写真のサラダは赤カブ
マダガスカルでは原種に近い赤米ご飯もよく食べる




⑤ある日のランチ
お米の貯蔵が少なくなる時期や
お金がない時はとうもろこしやキャツサバだけを食べる時がある。
なつこさんが農家のお宅でいただいたお昼ごはん

ここからはレストランでの豪華な料理



⑥フォアグラ村で食べたフォアグラ
この贅沢な量は<フォアグラ村>に行かなきゃありえん!



⑦海沿いの観光地のレストランにて2品
<うに>
と書かなくても見るからにうにだし(笑)



<海鮮盛り合わせ>
鮮度抜群!


前々から料理を盛られてるお皿が白地に花柄が多いのが
気になってたので、聞いてみると
「確かに、そうですね!」ということ。
もう一度お皿に注目して写真を見てください!(^^)!

以上、アンチラペに住むなつこさんとのやりとりをアップした
1か月ぶりのマダガスカルレポートでした

前回のなつこさんマダガスカルレポートはこちら

http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/532e896af8bebcb535bc239c86a65b70

そう遠からぬころに続きのレポートを更新しますので
お楽しみに!


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マダガスカルレポートvol.15

2017-09-28 | マダガスカル


フォールドーファンにて
朝焼けの中、仕事に向かう男たち
(プロカメラマン小野里氏撮影)



ゼブ(コブ牛)をしめる現場に女性は入れない。
さばいた肉を取りにきた若い女は、葉で顔を隠していた。



ファミリー



スタッフは日本&マダガスカル合同チーム
<ヴァタファミリー>



帰国後レポート②

高橋音楽監督
クラウドファンディングサイトより



9月も後半に近づいた今、
やっと、マダガスカル滞在中に、定点と長回しを基本に録音してきた音源群を
聴き返しては並べ替えてみたりしながら、
なにかが頭の中で整理されるのを待つ

そして、気分や印象が様々に入れ替わるのを
観察したりしています。
記録されている音は、

深夜の凄まじい蛙たちの声

くり貫き船ラカナで川を渡る間の水の音

朝の市場の騒がしさ

日の出前から夜明けの鳥が鳴くようになるまでの変遷

スタッフたちとの食事のときに録音スイッチを入れたまま
ほったらからしにしておいたもの

夕食を終えたミュージシャンたちの息抜きのセッション

ライブシーンの演出とリハーサル

日曜日のカーラジオから聞こえた
スプリングリバーブが深々とかかった賛美歌

午後ののんびりした集落での
子供たちの声と杵を突く音

ゼブ牛たちの延々と続くような足音

などなど・・・

それぞれ5分や10分くらいの長さ。
録ってるときに、「充分かな」と思っても
意識的にできるだけ長めに録音した。
自分の感覚がいつも信用できるわけではないですから。

なんとなく珍しいような面白いような音を
カタログ的に集めるのではなく、
マダガスカルでの我々の現場にあった
温度や匂いが伝わるような音の在り方を
ディレクションしようとして、
勢い余って監督たちとのミーティングや
トラブル対処中の声や、
ひどい悪路を移動中にラジオに合わせて
合唱する出演者たちの歌などまで記録したり
(まあガッタガタですが)

これらのいくつかは映画の中でコラージュしたり、
シーンに当てたりするための素材として。

一部は、クラウドファウンディングに
参加してくれた人たちへの返礼

…なんて言ってますが映画と平行して
こういう音源作品をどっちみち作りたかったのですし
ぼくの企画ディレクションによる現地録音CDのためです。

このCD、非売品のリターン用
応援してくれる人たちにだけ渡る作品、
というのも良いものだな、と。
作る方も嬉しくなります。

そういえば、今年の初めだったでしょうか。
この映画の音楽監督・作曲家としてオファーをもらったときに、
亀井監督から
「自然音は音楽のように聞こえてほしい、
音楽は自然音のように聞こえてほしい」
というサウンドイメージを伝えられました。

これを聞いて
亀井さんがどんな映画を作りたいのか、
なぜ音楽監督としてぼくを誘ってくれたのか、
そしてマダガスカルでの撮影にも
一緒に来て欲しいと言う意味などが
一気に了解されたことを思い出しました。



写真は録音した場所やシチュエーションを記録した
iPhoneメモ。8/2の記録です

豪雨に悩まされてはいたものの、
その後の苦難をまだ知らない時です 笑

以上

前回の高橋音楽監督のレポートもアップしています!
こちら
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/d1c80cdf133c17f874fbad43245b74e8



<クラウドファンディングは本日23時59分59秒で終了>

ファンディングの終了まで残りわずかですが
ヴァタチームの支援のお願いは最後まで本気なので
私からもまだのお方に
『ぜひ賛同してください!!!!」と
声高に叫ばせていただきます!(^^)!

すでに支援をしていただいたみなさんには
心からお礼を申し上げます
ありがとうございました!

さて、私のお願いをかねたマダガスカルレポート最終回・・・
blogがどれほどファンディングのお役にたてたかは
わかりませんが
SNSにあげられる日本人スタッフの情報をもとに
いつもよりも丁寧に時間をかけて書きました

もちろん、今後も引き続きマダガスカル関連はアップします
マダ在住・ナツコさんとの交流や
ヴァタファミリーのロケ体験話&こぼれ画像などを入手し
あたかも

「マダガスカルにおるん?」
「今までにいったことあるん?」

と、思わせるように綴っていきますので
どうぞご覧ください!(^^)!

お読みいただきありがとうございました
こんなに長くなったところで
さらに岳からの<最後のお願い>が
ファンディングサイトにアップされています
お読みいただければ光栄です
https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017/updates/17267




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マダガスカルレポートvol.14

2017-09-23 | マダガスカル


今年から新学期のはじまりが10月のマダガスカル!
夏休み期間中、文房具屋さんが出現する

昨年までの新学期は9月はじまりだが
今年から1ヶ月ずつ遅らせ、
7年かけて4月始まりに変更する計画。
理由はマダガスカル人が1番お金に余裕のある
<米収穫時期>に合わせるため。

こちらは中学生の教室風景
いつもより長い夏休み前
見る限り日本との違いは、三人掛けの机!



<アンチラベでの柔道教室>

首都に住む柔道隊員(日本人)の一週間限りの出張稽古。
「柔道家が来るぞ!」ってポスターも張り出され
教室に参加する子供たちは真剣そのもの。
「イチ、ニ、サン」の掛け声で練習に熱が入る!



ナツコさんが現地の人とピクニックへいったときに撮影した動画
マダガスカルの人は歌が大好き!
ギターに合わせてキレイにはもってる♪♪♪
クリック↓↓↓






7月からマイブームのマダガスカルは
未知なる世界を広げてくれています

中でも心ときめくのが人との出会い
マダガスカルのアンチラペにいるナツコさんと友達になりました

今回はじめて
ナツコさんの写真と記事をアップしたいと思って
許可をえたところ
「どうぞどうぞ!」と
心よくオッケーをしてくれました
「ナツコさん、ミソーチャで~す!」

彼女は昨年の1月から海外協力隊員として働いていて
以下のサイトで記事を投稿されてます
もっとマダガスカルを知るためにもどうぞご覧ください!

http://afri-quest.com/archives/7045

さて映画のほうはクラウドファンディングが残り6日
184名の方に賛同いただき、目標額に達成!(^^)!

みなさん、本当にありがとうございます!
引き続きご支援を賜りますよう
どうぞどうぞ、よろしくお願いします!



現在亀井監督の最新レポート公開中なので
以下でも掲載します
お読みください!



《マハタラキの叫び》

劇映画の撮影は、長引けばその分、
経費がかさばっていくので、
どうしても合理的に最短距離で行なうことになる。

そうなると、
現場周辺にある面白そうなところに
好奇心のままに行くことは難しい。

もちろん、これは仕事であるので
仕方のないところであるが、
前作の『ギターマダガスカル』とは、
この辺りの制作方法も違っている。

そんな撮影の毎日ではあるが、
それでもマダガスカルの地方のリアリティは押し寄せてくる。

例えば、二つ目の撮影基地があったマハタラキ。
まだ暗い朝、けたたましい悲鳴で飛び起きる。

撮影監督の小野ちゃんは、
「ちょっと見てくるわ」と飛び出していく。
帰ってきてそれは、
「豚が殺される最後の叫び」だったことがわかった。

地方の小さな町には電気がない。
電気がないということは私たちが日本で使っている
いろんな家電もない。

もちろん冷蔵庫もない。
ビールはぬるい。
最初はその程度に思っていたが、
冷蔵庫がないということは、
その日食べるものは基本的には朝に仕入れて、
その日のうちに食べることになる。

その日その地域で食べられる豚は
その朝しめられるということだ。

われわれのロケ地は、
マダガスカル南東部で行なわれたのだが、
この地域は山があり、海も川もあって
十分な水がある。

そのため、海や川の魚、エビやカニ、
そして旬の果物や野菜も簡単に手に入る。

それらは人々がカゴに入れて売り歩いているので、
見せてもらうだけでもなかなかに楽しい。

大きな川ガニや巨大な鰻などは
けっこう脂がのっていてうまかった。

そんな楽しみをみつけたのだが、
明け方の暗いうちにまたしても豚の悲鳴を聞くことになる。

それはそうだろう、
豚肉がなくなれば食べるために、またしめるのだ。

ただ、その場所が、
私たちの寝ている小屋のすぐ近くの路上であるのということで、
これに関してはまったく慣れることはなかった。



映画のサイト

https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017


前回のマダガスカルレポート
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/d1c80cdf133c17f874fbad43245b74e8

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マダガスカルレポートvol.13

2017-09-20 | マダガスカル


なんと、私好みのマダガスカルファッション!

枯れ葉を身にまとって明らかに普段着でない
これは、牛を使って田を起こすときの伝統的な姿で
枯れ葉がすれる音と<異形>で牛を興奮させ働かせる




適度な宿泊施設のない地域では本気で全員テント泊をしたようだ
写真からは大小あわせて7テントがみえる

こういうところはライフラインゼロなので
夜は焚き火で明かりと暖をとる

しかし実は朝晩寒くダウンジャケットを着て過ごす
テント泊も厳しいだろうと想像する



さて毎回話題にしているクラウドファンディングですが
前回の<マダガスカルレポートVOL12>のときから16名増え
現在166名の皆さんに賛同いただいています

ファンディング最終日までの数字は減っていきますが
賛同者の数と目標額に近づく金額は
目に見えて増えていき
感謝の気持ちが深まるばかりです
ありがとうございます。



引き続きお願いさせていただくとともに
サイトで高橋音楽監督が
帰国後初レポートを書かれているので
ここでも掲載いたします。

ロケ終了後の心境や映画にまつわる現在の仕事ぶりが
わかりとても興味深いです。
どうぞお読みください

高橋です。
8月26日から出国までいた
マダガスカル最後の滞在地であるアンタナナリヴでは
念願の熱いシャワーもあり
(1ヶ月のマダガスカル滞在中にシャワーは数回)
それまでより多少は落ち着いて過ごしました

そして、亀井監督、小野里撮影監督と
この1ヶ月の楽しかったこと、
美しかった風景、
豪雨、悪路、ケガ
スタッフの熱意、
料理やそこに混じっていた砂利、
あのシーンこのシーンなどを振り返りつつ、
この先どういう映画に仕上げてゆくか
話しあう時間がとれました。

「これからが次のステップ、勝負だよな」

という当たり前の話はお互いたくさん出るものの、
終盤で熱いシャワーを浴びてスッキリしたとしても
やはりまだ旅の最中。
次のことを話すのは難しかったろうなと今になって思います。

<旅>とたいそうな言葉で言っても
たった1か月間
それでもやはり知らない土地、
知らない日常を送る人々と出会って交わる時間というのは
あらためて思いますが、得難いものです。

そんな状況で冷静に判断しながら滞在するというのは、
自分ではやっているつもりでも、
まあたいがいトンチンカンで
全然できていないもので、
帰国してある程度の時間が経ってから振り返らないと
見えてこないモノやコトがたくさんあるだろうという見当は
最初からありました。

いま9月も半ばになって
まさにそんな時間の渦中を過ごしています。

ではこの2週間と少しの間なにをやってたのかと言いますと、
アンタナリヴで買って帰ってきた5〜6枚のCDや、
帰国後入手したマダガスカル各地の音楽が記録されている
様々な音源を聴き込んだり、
国会図書館に行ってマダガスカルの歴史や
19世紀の記録文などを読んだりしてます。

この時間が映画の音楽にどうつながって、
どうなるのかはまだまだ未知ではありますが、
直線で一気には進めない場所(映画の完成)へ、
大きく遠回りをしながらも進んでいる実感は充分にあります。



↑の写真はアンタナリヴで偶然観れたヒラガシのライブ会場の模様
ヒラガシはロケ地だった南東部とは全く違う、
アンタナリヴ周辺のメリナ族の伝統音楽です

以上

前回のレポート
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/087d8b6b1df51027dfa5347ff9ff5da7
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マダガスカルレポートvol.12

2017-09-16 | マダガスカル


<スタッフの写真>

左から

ラーヨ録音&助監督
小野里撮影監督
ナビ撮影助手
高橋音楽監督
トキ録音助手



全行程終了後、談笑する4人(撮影亀井)
左から

ナビ 撮助
小野里 撮監
高橋 音監
そして右手前は
紅一点現地プロデューサーの文さん



文さんにblog初登場の<ナビ>についてきいてみた

ナビは「小野里カメラマンの口走る日本語」を
カメラマンとしての経験と
豊かな想像力、理解力、包容力で
見事にコミュニケーションをとる
<デキるスタッフ>です

そしてどんな困難な時も
落ち着いて笑顔で前向きです。
私はいつもそんな彼に助けられていました



さて、クラウドファンディングも残り2週間を切りました
現在150名の方に支援いただいています。
ほんとうにありがたいかぎりです

もう一息というところで
ファンディングのサイトでは亀井監督のレポート公開中
以下、掲載しますので、どうぞご一読ください

4月のロケハン時に主要なマダガスカル人スタッフと
打ち合わせを済ませていたので、
撮影自体の技術的な問題はなかった。

それ以外の解決するべき点としては、
ほとんどの現場に電源がないということぐらいで、
撮影録音機材の予備バッテリーや、
充電に必要な発電機なども持ち込まれた。

実際に撮影が始まると、
日本人とマダガスカル人の国民性の違いで
顕著なものが一つ明らかになっていく。

それは、マダガスカル人が“
大の話好き”であるということだ。

マダガスカルではカバーリという演説をする文化がある。
結婚式や葬式などの儀礼の際にはプロの演説家を雇うことも多く、
話をすることに関しては特別なことのようだ。

しかし、話をするということと、
論が展開するとか、意見が集約されるということとは
また別な事といえる。

4月にマダガスカル映画局の主催で
映画関係者を対象としたワークショップを行った。

具体的には映画を製作するに当たって、
どのようにアイデアを出してくかという実践的なものである。

20名ぐらいの参加者を4・5名のグループに分けて行われたのが、
これがまた、まったく展開しない。

それぞれが自分の好きなことを言うのだが、
前の発言を受けてとか、
全体の方向性をまとめるとかいう感じはまったくなく、
それぞれがただ自分が思っていることを言うのだ。

もちろん、時間が経過しても、
煮詰まった成果は出ず、
むしろ案が後退するグループさえある。

この原因は、マダガスカルの人たちは話好きなのだが、
話を聞くということに関しては、
あまり聞いていない事が多いのだ。

さて、われわれの撮影チームでは、
多様な価値観を受け入れることができる
柔軟な若いスタッフがあつまった。

そういうことで言えば、
お互いの意見を交わしあい、
アイデアを展開することもできていた。

英語、マダガスカル語、フランス語、
そして日本語が飛び交う現場は白熱し、
いつも熱気がこもっていた。

今思い返しても、本当に刺激的な現場だったと言える。

以上

また、UPLINKの運営するカルチャーサイト、webDICEに
亀井が書いた記事が掲載されました。
帰国直前のタイミングに
現地で綴った率直な文章、
こちらもご覧いただければ幸いです
http://www.webdice.jp/dice/detail/5465/

先日、大阪淀川区の世阿弥さんで
帰国後初の報告会



前回のマダガスカルレポートvol.11
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/cf7daf16b850bd20266703f331930d8a

では次回更新、お楽しみに~!






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マダガスカルレポートvol.11

2017-09-07 | マダガスカル
日本スタッフ3人が帰国して
1週間がたちました

マダガスカルラブの8月を経て
私はというと・・・
『冷めぬように』
レポート更新いたします(笑)

8月30日
在マダガスカル大使館を訪問



小笠原大使を囲んでの写真と記事を
大使館がツィートしてくれていました!

また昨日クラウドファンディングのサイトにて
亀井岳がレポートを更新しています

今回に限り公開中なのでここでも掲載いたしますので
どうぞお読みください



帰国して、一週間がたちました
今までの二作では、気力を振り絞って撮影をした結果、
帰国後は泥人形のようになり、なかなか立ち上がれない状態でしたが、
今回は、みなさまに支えていただいたおかげで、
マダガスカルでの興奮もそのままに、
現在もしっかりと意識を持って二本の足で立っております。

ということで、日本マダガスカル合同撮影チームが駆け抜けた一ヶ月の
エピソードを少しずつですが、お届けしたいと思います。

日本からの技術スタッフ三人がマダガスカルの首都アンタナナリヴに到着し、
翌日、南部の街、フォール・ドーファンまで国内便で移動。

そして、その翌日、撮影基地に向けて四駆で向かいます。
この地点で、まだしなければならないロケハンとキャスティングがあり、
情報を集めて、行程の途中で山に向かいます。

車で行けるところからは歩くのですが、川に橋が架かっているところが少なく、
膝ぐらいまで水に浸かることはざらにあります。
そしてこの時も、いくつかの川を越えたあたりから何やら、
みんなが足首あたりに違和感を感じます。

立ち止まって見てみると、足首にいくつかの黒いモノがついています。
中にはぴょこぴょこ動いているものも。

それは、なんとヒルだったのです。

最後の川を渡るまでは一匹も見なかったのですが、
一つの川を越えたところから大量のヒルがいる地域に入ったのでした。

ヒルはご存知のとおり血を吸うのですが、
蚊のように点で吸わないので、引っ張って剥がすと結構な出血をします。

そして、思ったよりも速く動くので
裾から入ったヒルはお尻の辺りまであがってきて、
柔らかい肉のあたりから吸うようです。

いくら外しても歩く度にヒルに襲われ、
逃げ帰るようにその森から降りましたが、
いいロケーションであったにもかかわらず、
二度と行くことはありませんでした。

以上

ヒルのことは私もレポート済み
画像はこちら・・・



ヒルはもうえーって!
という突っ込みも聞こえそうなので(笑)
高橋氏が撮影したカワイイサル!
<シファカ>



さてクラウドファンディングですが
すでに126名の皆様に支援していただいています。
ありがとうございます!

あともうひといきというところなので
引き続きお願いをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします!!!

詳細はこちら
https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017/updates/16994



前回=マダガスカルレポートvo,10
http://blog.goo.ne.jp/gouter2008/e/cd701f18be5a0ffe561d27fe65ef6bd1
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マダガスカルレポートvol.10

2017-08-29 | マダガスカル


マダガスカルの首都・アンタナナリボ

最後の宿は<サカマンガ・ホテル>
画廊と間違いそうだし
迷路みたいだし



マダガスカルの各地の古い資料や彫刻などのコレクションが
ところ狭しと展示されているようだ



<閉店気味の市場>

支援してくれた皆様へのお土産を買う



閉まった市場、味があってこれまたよし!





最後の朝食はこちら
マカロニにパスタ・・・



現地からのレポートはこれにて終了!
というわけでスタッフからのメッセージをお読みくださいませ!



「当然ながら起こってくる困難も受け止めながら、
想像以上の収穫を得て、あっという間に過ぎたとも言えるマダガスカルロケの1ヶ月。
日本からの渡航スタッフ、亀井・高橋・小野里は間もなく帰国の途に着きます。

映画『ヴァタ 〜箱あるいは体〜』現地撮影と併走してきた進行中のクラウドファンディング、
現在109名の皆様からご支援いただきました。スタッフ一同心より感謝申し上げます。

しかしながら目標の山頂までは、まだ中腹50%《残り32日》
引き続き、現地での費用に充当される制作支援プロジェクトを拡げるべく、
皆さまの応援をぜひよろしくお願いいたします。」

モーションギャラリー
https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017

図書館で借りてる<最新版・地球の歩き方・マダガスカル>



撮影監督の小野里氏、同様
マダガスカルのことなんてほとんど知らない私ですが
現地からアップされる写真をもとに
マダガスカルレポートもvol,10の更新ができました。

おかげでマダガスカルのことをもっと知りたい
行ってみたい!とまで思ってるぐらいです(笑)

たびたびのお願いですが
残り1か月のクラウドファンディング、
どうぞご支援たまりますように、お願いいたします!




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マダガスカルレポートvol.9

2017-08-27 | マダガスカル


撮影終了前の地
フォール・ドファンでの様子
シンプルすぎるのに運ばれるのが遅い朝食

インド洋に突き出した半島の町
フォール・ドファン(現地名トラニャロ Taolagnaro)



地図でみる
首都アンタナナリボから飛行機で1時間半



竹ずきの高橋音楽監督撮影
太い竹(太すぎる!!!)



細めの竹(かぐや姫の世界~)



ようやくカメレオンに会う。
もとへ。
カメレオンを持つ!(高橋氏の手)




『足の爪付近から体内に入って寄生する"砂ノミ"を
針でえぐって取り出してもらっているところ

亀井2
高橋1
小野里に至っては5匹の"砂ノミ"を養っていた』

これってオペですか!?
砂ノミの話題はSNSで盛り上がっていたけど。



なんと5匹の砂ノミを養っていた小野里撮影監督!



小野里氏のあいさつ文より

「普段海外に出る事などほとんど無く、
縁あって「ヴァタ」の撮影を担当する事になり、
パスポートを取得する事から仕事が始まるというタイプの人間です。
そんな感じなので、マダガスカルという国は、
何となく知ってはいたけれど 
行った事も見た事も無かった訳ですが、
来てみて初めて知る事の連続で、毎日刺激的に撮影しております」

そして、日本人スタッフ3人は帰国準備にはいっています。

前作ギターマダガスカルの予告編を張り付けてみました
ご覧ください!

映画『ギターマダガスカル』予告編 /Trailer for "Guitar Madagascar"


映画詳細はこちら
クラウドファンディング、どうかよろしくお願いします!
https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017
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マダガスカルレポートvol.8

2017-08-25 | マダガスカル
目の前に現れた男が、いきなりバッグから生きてるニワトリを取り出す瞬間!




8月23日の朝ごはん
牛骨&牛筋のスープ
『超うまい!』



食事中、そばにいる2匹の犬
ジワリジワリとお座りと伏せを繰り返しながら寄ってくる
いい子だったので、食後に筋や骨をぽんぽんあげた



犬はあちこちでよくみかける



フォールドファンのタクシー
車種はルノーキャトル



彫刻担当の親方・ダニー
マダガスカル主要携帯会社のひとつ
<Orange>のCMに役者として出てる有名人!
高橋音楽監督と同い年らしいが、さて何歳!?



朝6時半
ホテルの部屋から見えるのは
ランニングする64人の男たち

この人数の掛け声と歓声が響き渡るのを想像するに・・・
それも毎朝だって(笑)



~村の片隅のマンゴーの木の下~
誰かが小さなカブシを弾きだせば
子供たちが集まり皆が踊りだす

(楽しそう~!!!!)



スタッフが現地からSNSにアップするレポートを
blogで綴る<マダガスカルレポート>シリーズ
読んでくださってるみなさま、ありがとうございます。

映画製作の支援をお願いするにあたり
私がすぐにできることと思ってはじめましたが
なんとかネタをかき集め(笑)
更新していきますのでどうぞよろしくお願いします!

さて、現地での撮影は間もなく終了ですが
クラウドファンディングは9月28日まで!
何卒よろしくお願いします

詳細こちら
https://motion-gallery.net/projects/flyingimage2017
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