賃金不払(口頭契約)
今回も短期間のトラブル(どうも短期間のトラブルが多い)。労働者Aは、2か月前にB社長と面接し「賃金は何日かみて決める」と言うことで、最初の賃金は日給10,000円が支払われた。「次から13,000円に変わる」と言われたが、結局10,000円のまま。
全て口頭契約であるが、Aは自分で文書で差額3,000円分を請求し、期限までに支払われないと相談に来た。口頭契約にはいつも悩まされる。
Aには、B社長が13,000円と言ったと認めなければそれ以上支援できない旨断り、電話をすることにした。
B社長には、契約の内容を確かめるような口調で話すと何と「手違いがあった。謝って支払うつもり、連絡をしたが携帯に出ない」との回答。私は、Aに早速そのことを話し、B社長に連絡するよう指示。これで今回は解決しそうだが、何とも頼りない契約が続くものとため息をついて、次の相談に立ち向かった。
今回も短期間のトラブル(どうも短期間のトラブルが多い)。労働者Aは、2か月前にB社長と面接し「賃金は何日かみて決める」と言うことで、最初の賃金は日給10,000円が支払われた。「次から13,000円に変わる」と言われたが、結局10,000円のまま。
全て口頭契約であるが、Aは自分で文書で差額3,000円分を請求し、期限までに支払われないと相談に来た。口頭契約にはいつも悩まされる。
Aには、B社長が13,000円と言ったと認めなければそれ以上支援できない旨断り、電話をすることにした。
B社長には、契約の内容を確かめるような口調で話すと何と「手違いがあった。謝って支払うつもり、連絡をしたが携帯に出ない」との回答。私は、Aに早速そのことを話し、B社長に連絡するよう指示。これで今回は解決しそうだが、何とも頼りない契約が続くものとため息をついて、次の相談に立ち向かった。
(担当:社労士久)