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社労士受験支援塾(三好塾)

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第42回社労士試験労災保険法[択一問04]

2010-11-12 02:27:21 | 第42回社労士試験の問題
第42回(平成22年)労災保険法[択一]

[問題04]
労災保険法第4章の2は、中小事業主及び一人親方等労働者に当たらない者であっても一定の者については、申請に対し政府の承認があったときは、労災保険に特別に加入できるとしている。次の者のうち、特別加入を認められる者として正しいものはどれか。なお、以下において、「労働保険徴収法」とは「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」のことである。

A 常時100人以上の労働者を使用する小売業の事業主で、労働保険徴収法に定める労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託する者 ( × )

B 常時100人以上の労働者を使用するサービス業の事業主で、労働保険徴収法に定める労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託する者 ( ○ )

C 常時100人以上の労働者を使用する不動産業の事業主で、労働保険徴収法に定める労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託する者 ( × )

D 常時300人以上の労働者を使用する金融業の事業主で、労働保険徴収法に定める労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託する者 ( × )

E 常時300人以上の労働者を使用する保険業の事業主で、労働保険徴収法に定める労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託する者 ( × )

法第33条[特別加入者]第一号及び法施行規則第46条の16(特別加入者の範囲)による。


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