えすみの日記

ふつーの主婦ですが、日本の未来を真剣に考えたい!

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国連の正体(国連不要論)

2010-11-10 16:09:17 | 外交、国際関係
再び落武者さんのブログより、転載させていただきます。

国連の腐敗ぶりがわかります。

↓以下転載。


中国が尖閣諸島や沖縄に侵攻しても国連は何もしてくれないだろう。中国が国連軍派遣の安保理で拒否権を使えば良いだけの話だ。

国連に関して驚くべき実態を列挙してみよう。

1994年に国連創設以来初めて会計監査が行われたが、その監査責任者C・パシケの報告書には「国連が世界で最も腐敗している機構だという結論に達した」そうだ。

さらに、「これほどまでに日常から詐欺行為が横行している公共団体は、他にはあるまい」と断言したらしい。

また、1992年にガリ事務総長自らがワシントンーポスト紙に「国連職員の約半分がまったく何の役にも立っていない」と率直に認めたとの事。

特に、国際連合の負担金比率がたったの1.5%である中国は、国連職員を賄賂漬けにしている為、国連は中国の息がかかった国際組織へとなりつつあるようだ。

一九八四年に米ヘリテージ財団(共和党系)は『国連なき世界』という膨大かつ大規模な研究報告書を公表し、「世界は国連がないほうがより良い場所になることが、国連の過去の記録の検証により示された」と結論付けており、ノーベル経済学賞受賞の「世界の賢人」ことM・フリードマンは、国連を「馬鹿げた機関だ」と非難し「一日も早く解体すべし」と唱えている・・・。

(中略)

国連のいかがわしさの極め付けとなるのは、その年間予算約十三億ドルの使途がまったく不透明に決定されているという事実である。

国連の予算をどのように配分するかを決めるのはACABQ(国連行財政問題諮問委員会)だが、このACABQの予算審議のプロセスは非公開とされていて、どの国に対しても伏せちれている。

さらにACABQの委員長(任期は三年間)は、何とも不可解なことに一九七五年以降ずっと現在に至るまで二十八年間に渡りC・エムセソというタンザニア人が独占しているのだ。

つまりエムセリは改選のたびに十回も委員長に当選しているわけだが、それほどまでに信頼されている人物かと思いきや、不正疑惑の絶えない「黒い人物」なのである。

エムセリはアフリカ諸国へ金をバラまいてバックアップを取りつけており、アメリカがこのエムセリの異常な長期独裁と国連予算私物化を非難して「予算審議を公開にせよ」と要求すると、何とエムセリは報復のためにACABQからアメリカ人の委員をはずしてしまった。

日本が莫大な金額の国民の血税を注ぎこんで財政を支えている国連とは、実は金権疑惑まみれの一人のアフリカ人が全ての予算配分を独断で決め続けている機関なのである。

一九九四年に国連創設以来初めて会計監査が行われたが、監査責任者C・パシケの報告書には「国連が世界で最も腐敗している機構だという結論に達した。これほどまでに、日常から詐欺行為が横行している公共団体は、他にはあるまい」と記されている。

これでは共和党が「新国連」を望むのも当たりまえのことではないだろうか。

国連の第一回総会が聞かれた一九四六年に国連の職員数は約一千二百名であった。それがその後年々増え続け現在では国連本部・傘下機関・関連機関を合わせると合計五万二千名強、さらにそれに加えて臨時職員が常時一万人ぐらいはいる。

ちなみにこの内、日本人職員は僅か百名程にすぎない。増え続ける国連職員数について、一九九二年にガリ事務総長自らがワシントンーポスト紙に「国連職員の約半分がまったく何の役にも立っていない」と率直に認めている。

この国連職員は「世界で最高額の公務員給与を払う国の水準に合わせた待遇を受ける」とされており、そのために国連の通常予算の七割が職員の給与と経費に充当されている。

つまり日米など先進国からの職員を除く大半の国連職員、とりわけアフリカやアジアあたりの国から来た職員にとっては、本国では到底望むべくもない高給が支給されているのだ。

そのために国連は「世界のために国連が何をするか」ということよりも、職員への高給支給を続けるために「国連自体が今後も存続すること」がその第一目的になっている。

平和とか人権とかよりも、とにかく国連が存続してさえいればそれで良いのであって、これはアナンも例外ではない。

国連が賞や表彰を売るのも金が目的であるように、中共の言いなりになってチベットを見捨てるのも実は金が目的である。

中共は分担金が僅か1.5%であるのをいいことに、国連の幹部に莫大な賄賂をバラまいており、とりわけアフリカ出身の幹部職員で中共から金を貰っていない人間は一人もいないともいわれている。

日本の官僚は高給を取るためだけの天下り先に不要な特殊法人を多く設立してきたが、今や国連はこの日本の特殊法人と何ら変わらないのだ。

もし国連が明日に消滅しても、それで困るのはこの五万四千人の国連職員だけであり、それ以外には世界中の誰一人として困る人間は存在しない。
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