
戯休「PC総合メーカーのASUSだけど、今度から呼称をエイスースに固定するそうだよ。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 色々な読み方があっただけに、固定するというのは良い事だと思うよ、うん。」
旗本「判り易いであろうからな・・。 ちなみに主殿はどう呼んでおったのだ?」
戯休「俺は普通にアスースだったかな・・・。 とはいえ、恥ずかしながら当初は読み方が判らなかったってのが正直なところ。」
公爵「うんうん。 ある程度読み慣れていれば読めたりもするのだろうけど、そういう経験値が極端に無いだろうからねぇ。」
旗本「ワシも読めなかったであろうな。 実際、アスースと聞いた時点でもそう読むのかと納得させた位よ。」
戯休「それを知るまで勝手に呼んでた呼称で人に話をしなくて良かったとつくづく思ったね、マジで・・・。」
公爵「“あざーす”とでも読んでいたのかい?」
戯休「誰がそんな礼儀に欠けた御礼及びどこぞの芸人の持ちネタみたいな読み方しますか!?」
旗本「ぬぅ・・・違っておったのならまぁ良いが・・・。」
戯休「でも、これに限らずどう読めば良いのか判らない名前って多いよね。 むしろ今回のASUSなんて読み易い範疇なんだろうしさ。」
旗本「有無。 主殿・・・まぁワシもそうなのだが・・・案外思考が硬い人間は苦手な部分ではある。」
公爵「会社名もそうだし、最近の親が子供に付ける名前なんてその極みだろうねぇ。」
戯休「子供の名前の話になると、それだけで1日分は使っちゃいそうだからスルーするけどさ・・・。 個人的には漫画のタイトルとかなんかも読めない時あるなぁ。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 凝り過ぎて空廻りしてるタイトルってのは案外目に付くからねぇ。」
戯休「それでも無理矢理短縮させて平仮名3~5文字程度のタイトルにするような、安直な物よりも良いかもしれないけど。」
旗本「そうだな。 聞くところによると、既にタイトルというより只の1文になっている様なものも多いとか。 兎に角右へ倣ったり同じ柳の下に屯したり、大変な事よな・・・。」
公爵「全てが全てそうであるわけではないけれどねぇ・・・。」
戯休「ま、ここ数日一番目に余るのは、復活した“アサヒる”だけどね。」
旗本「・・・それは全然違う次元の話であろうが・・・・。 否定はしないが・・・・。」
・
・
・
戯休「今日はバッファローのBluetoothキーボード『BSKBB14』シリーズのお話をしよう。」
公爵「ほうほう。 写真を見る限り2つに分かれているみたいではあるけど、そういったキーボードなんだい?」
戯休「ほら、中心で2つに折り畳んで持ち運ぶキーボードがあったじゃない。 それの一種だよ。」
旗本「ふむ・・・。 確か以前にそうしたものを目にした気もするな・・・。 ヒンジで折れたりしていたと思うが・・・。」
戯休「そうそう。 あれを店頭で見たりすると、ヒンジの部分は脆そうだし、色々とメカニカルで壊れそうだし、案外落ち着かなかったんだよ。」
旗本「初めから離れておれば、わざわざくっつける事を考慮しなくても良い、か・・。 無論、くっつける事も出来るのであろう?」
戯休「マグネットと止め具があるから、そこは大丈夫。 普通のキーボードがいいという人でも違和感無く使えそうだよ。」
公爵「うんうん。 見た感じ、しっかりしたキーボードっぽいからねぇ。 出先で本気で打つ人なんかは重宝するんじゃないかい?」
戯休「一つ一つのキーも離れてるし、余裕がある。 打ち易いってのは兎に角良い事だよ。」
旗本「まぁその辺は良く判ったのだが・・・・それだけで主殿が取り上げるとも思えんのだが? また欲しくなった時に発表されたというクチか?」
戯休「いや、今回はそうじゃなくて・・・・分割したまま使えたら便利そうかなぁって思ってね。」
公爵「また不思議な事を言い出すねぇ。 どうして離して使えると便利なんだい?」
戯休「昔さ、タイピングソフトとかって流行ったじゃない? 何だか猫も杓子もなレベルで。」
旗本「そういえばそんな事もあったか・・・・。 当時は世間にパソコン入門書やそうしたソフトが溢れておったな・・・。」
公爵「今はそれがスマホ関連に変わっちゃったけどねぇ。 それで、それがどうしたんだい?」
戯休「こうして真っ二つに分かれてると、右手と左手を分けた使い方を憶えるのに便利かなぁ、と。 俺、自分がどうしても右手を多く使っちゃうもんだからさ。」
公爵「成程成程。 確かに主殿は我流な打ち方だからねぇ。 しかも全然遅いし上手くもないという。」
戯休「実際そうなんだけどさ。 でも、これで再度タイピングソフトで練習すれば、俺も右手左手を上手く使ってタイプ出来る様になるかしらと、ふと思っちゃったんだよねぇ・・。」
旗本「向上心がある事は結構ではあるが・・・。 しかし、それは普通のキーボードで練習せねば意味が無いのでは?」
戯休「左右の意識を身に付ける時は分けて使って、それが身に付いたらくっ付けて使えば良いんじゃなかろうか。」
公爵「はっはっはっは・・・・・。 まぁ本当にそれを目的として買う人はそうはいないだろうけども、そういう考えもあるという意味では面白かったよ、うん。」
戯休「でも、実用的な観点でだって、マイクロソフトのNatural Ergonomic Keyboardみたいな形状が使い易かった人には受け入れられると思うよ。 角度をつけなくたって、普通に間を離すだけでゆったり使えたり出来るという考え方もあるし。」
旗本「その辺は使う人次第という事だな・・・。 持ち運びを考慮しない場合でも、使い方で面白い事は出来そうということか・・・。」
戯休「案外無かったから、こういうの。 まぁ問題は本当に離して使って使えるかなんだけど・・・。」
公爵「おいおい。 そこが覆ったら根底から話が変わっちゃうよ?」
戯休「そうなんだけど、はっきりとは書かれていないんだよね・・・。 もしくっ付けなければ使えないという事であれば、ごめんなさい。 先に謝っておきます。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 色々な読み方があっただけに、固定するというのは良い事だと思うよ、うん。」
旗本「判り易いであろうからな・・。 ちなみに主殿はどう呼んでおったのだ?」
戯休「俺は普通にアスースだったかな・・・。 とはいえ、恥ずかしながら当初は読み方が判らなかったってのが正直なところ。」
公爵「うんうん。 ある程度読み慣れていれば読めたりもするのだろうけど、そういう経験値が極端に無いだろうからねぇ。」
旗本「ワシも読めなかったであろうな。 実際、アスースと聞いた時点でもそう読むのかと納得させた位よ。」
戯休「それを知るまで勝手に呼んでた呼称で人に話をしなくて良かったとつくづく思ったね、マジで・・・。」
公爵「“あざーす”とでも読んでいたのかい?」
戯休「誰がそんな礼儀に欠けた御礼及びどこぞの芸人の持ちネタみたいな読み方しますか!?」
旗本「ぬぅ・・・違っておったのならまぁ良いが・・・。」
戯休「でも、これに限らずどう読めば良いのか判らない名前って多いよね。 むしろ今回のASUSなんて読み易い範疇なんだろうしさ。」
旗本「有無。 主殿・・・まぁワシもそうなのだが・・・案外思考が硬い人間は苦手な部分ではある。」
公爵「会社名もそうだし、最近の親が子供に付ける名前なんてその極みだろうねぇ。」
戯休「子供の名前の話になると、それだけで1日分は使っちゃいそうだからスルーするけどさ・・・。 個人的には漫画のタイトルとかなんかも読めない時あるなぁ。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 凝り過ぎて空廻りしてるタイトルってのは案外目に付くからねぇ。」
戯休「それでも無理矢理短縮させて平仮名3~5文字程度のタイトルにするような、安直な物よりも良いかもしれないけど。」
旗本「そうだな。 聞くところによると、既にタイトルというより只の1文になっている様なものも多いとか。 兎に角右へ倣ったり同じ柳の下に屯したり、大変な事よな・・・。」
公爵「全てが全てそうであるわけではないけれどねぇ・・・。」
戯休「ま、ここ数日一番目に余るのは、復活した“アサヒる”だけどね。」
旗本「・・・それは全然違う次元の話であろうが・・・・。 否定はしないが・・・・。」
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戯休「今日はバッファローのBluetoothキーボード『BSKBB14』シリーズのお話をしよう。」
公爵「ほうほう。 写真を見る限り2つに分かれているみたいではあるけど、そういったキーボードなんだい?」
戯休「ほら、中心で2つに折り畳んで持ち運ぶキーボードがあったじゃない。 それの一種だよ。」
旗本「ふむ・・・。 確か以前にそうしたものを目にした気もするな・・・。 ヒンジで折れたりしていたと思うが・・・。」
戯休「そうそう。 あれを店頭で見たりすると、ヒンジの部分は脆そうだし、色々とメカニカルで壊れそうだし、案外落ち着かなかったんだよ。」
旗本「初めから離れておれば、わざわざくっつける事を考慮しなくても良い、か・・。 無論、くっつける事も出来るのであろう?」
戯休「マグネットと止め具があるから、そこは大丈夫。 普通のキーボードがいいという人でも違和感無く使えそうだよ。」
公爵「うんうん。 見た感じ、しっかりしたキーボードっぽいからねぇ。 出先で本気で打つ人なんかは重宝するんじゃないかい?」
戯休「一つ一つのキーも離れてるし、余裕がある。 打ち易いってのは兎に角良い事だよ。」
旗本「まぁその辺は良く判ったのだが・・・・それだけで主殿が取り上げるとも思えんのだが? また欲しくなった時に発表されたというクチか?」
戯休「いや、今回はそうじゃなくて・・・・分割したまま使えたら便利そうかなぁって思ってね。」
公爵「また不思議な事を言い出すねぇ。 どうして離して使えると便利なんだい?」
戯休「昔さ、タイピングソフトとかって流行ったじゃない? 何だか猫も杓子もなレベルで。」
旗本「そういえばそんな事もあったか・・・・。 当時は世間にパソコン入門書やそうしたソフトが溢れておったな・・・。」
公爵「今はそれがスマホ関連に変わっちゃったけどねぇ。 それで、それがどうしたんだい?」
戯休「こうして真っ二つに分かれてると、右手と左手を分けた使い方を憶えるのに便利かなぁ、と。 俺、自分がどうしても右手を多く使っちゃうもんだからさ。」
公爵「成程成程。 確かに主殿は我流な打ち方だからねぇ。 しかも全然遅いし上手くもないという。」
戯休「実際そうなんだけどさ。 でも、これで再度タイピングソフトで練習すれば、俺も右手左手を上手く使ってタイプ出来る様になるかしらと、ふと思っちゃったんだよねぇ・・。」
旗本「向上心がある事は結構ではあるが・・・。 しかし、それは普通のキーボードで練習せねば意味が無いのでは?」
戯休「左右の意識を身に付ける時は分けて使って、それが身に付いたらくっ付けて使えば良いんじゃなかろうか。」
公爵「はっはっはっは・・・・・。 まぁ本当にそれを目的として買う人はそうはいないだろうけども、そういう考えもあるという意味では面白かったよ、うん。」
戯休「でも、実用的な観点でだって、マイクロソフトのNatural Ergonomic Keyboardみたいな形状が使い易かった人には受け入れられると思うよ。 角度をつけなくたって、普通に間を離すだけでゆったり使えたり出来るという考え方もあるし。」
旗本「その辺は使う人次第という事だな・・・。 持ち運びを考慮しない場合でも、使い方で面白い事は出来そうということか・・・。」
戯休「案外無かったから、こういうの。 まぁ問題は本当に離して使って使えるかなんだけど・・・。」
公爵「おいおい。 そこが覆ったら根底から話が変わっちゃうよ?」
戯休「そうなんだけど、はっきりとは書かれていないんだよね・・・。 もしくっ付けなければ使えないという事であれば、ごめんなさい。 先に謝っておきます。」
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