
戯休「シャープの業績がそれはもう酷く落ち込んでるという記事を読んだんだけど・・・居た堪れないなぁ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・降って・・湧いた様な・・・・話ではないか・・・・?」
旗本「有無。 別段何をしくじったという話も聞かぬのだが・・・・。」
戯休「どうも、事業展開しているものが悉く逆風状態みたい。 俺等が注目するのはAV関係に携帯電話とかだけど、それもどちらも困ったものだとか。」
魔女「へぇ? アタシ達からすればどっちも好調に見えるけどねぇ。」
公爵「そうともそうとも。 AQUOSの品質は流石の一言だし、携帯電話だって国内メーカーの中ではツボを突いた性能だよ、うん。」
戯休「ところが、業績そのものには良い結果を残せなかったって事だね・・・。 携帯電話は兎も角、テレビは意外だったけど。」
女王「携帯電話については、どうしても現状では外国勢が強いですからね・・・。 問答無用のアップルに精力的なサムスン相手となると、勢いの時点で負けています。」
執事「TVについてですが・・・出来は良くても市場が凍りついていればどうにもなりますまい。 やはり地デジ需要のあおりが来ましたかな?」
戯休「そうなんだろうね。 以前に車業界でもエコポイントの絡みで特需じみた売れ行きを記録したりしたけど、それが終わればやっぱりガクンと落ちた。」
旗本「だが、買い換えねばならぬほどの理由ではない故、好調ではあったが誰しもという流れではなかったな。」
公爵「うんうん。 だから、翌年以降も必要に応じて消費はされていたわけだ。 でもTVはそうじゃなかったからねぇ・・・。」
戯休「別途地デジチューナーを付ければ大丈夫とはいえ、基本的には皆買い換えの方向に動いただろうね。 ここ数年で皆買い換えた人で、今買い換える人なんてそうそう居ない。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆・・・・承知も覚悟も・・・・していた筈だが・・・・想像以上だったか・・・・・。」
女王「銀塩カメラからデジカメに変った様に、緩やかに主流が入れ替わり、かつ販売元が同じだとすれば、タイミングを見誤らぬ限りは大丈夫なのでしょうけど。」
戯休「心配だなぁ・・・。 ちなみにもし俺が今TVを現実的に買うとするなら、シャープのが欲しいと思ってる。 それだけに、驚きも増したんだけどね。」
執事「ほほう、それはこちらも意外でしたな? 東芝かソニーだとばかり思っていましたぞ。」
戯休「絶対的な性能ならそうだけど、フリースタイルAQUOS、良くない? あの大きさであの重さに薄さ、値段もこなれてる。 プロジェクター派からすると、そうした使い勝手系の良さも眩しく映るですよ。」
魔女「そう魅力的に映る機械を取り巻く状況が厳しいってのは、確かに心配にもなるさね。 万が一は無いにせよ、次機種で悪い方に影響しそうでさ。」
戯休「ここ数日、エルピーダの話題が賑わせてるけど、もうこれ以上のそうした話は聞きたくないもんだ。 明るい話題が欲しいねぇ・・・。」
・
・
・
戯休「今日はサンワサプライの電源タップ『iRemoTap』のお話。」
公爵「ほうほう。 いよいよサンワサプライも音質向上アクセサリに手を出すのかい?」
戯休「いや、オーディオ的な電源タップじゃないよ。 繫げた家電の消費電力がWebで確認・監視出来る電源タップだそうな。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほう・・・・先日の・・・・ソニーのコンセントと・・・似た感じか・・・・・?」
戯休「単に無線LAN機能を搭載してて、クラウドサービスを利用してデータを送信・保存して、それを参照出来るってサービスみたいだよ。」
女王「出来る事を限定した分、今までの技術でも運用可能という事になりますね。」
戯休「でもって、外出先からPCなりモバイル機器なりで電源OFFの遠隔操作も出来たりするらしい。」
魔女「成程ねぇ・・・。 まぁ色々と思い付くもんさね。 活用出来るか否かは判らないにしてもさ。」
執事「我々は基本的に電気を食う立場ですからのぅ。 どの位消費してるかなど直視したくない気持ちもありますなぁ・・・。」
旗本「そもそも、外出先から省電力を確認したとして、それがどうなるというのだ?」
戯休「俺に聞かないでくれ。 俺だってそこに関してはまだ有益なイメージが湧かないんだ。 むしろニュースリリースにある様に、5月販売開始時点で明らかになる詳しい製品情報とやらでどう書いてあるか見たい位だ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・使用量を・・・把握するのは・・・・・・結構な事だが、な・・・・・・。」
戯休「ただ、電源OFFの遠隔操作ってのは、例えば炬燵のつけっ放しとかには効果ありそうだよね。 気を付けるのが基本中の基本だけどさ。」
魔女「無駄に使いそうな機器に対して使うって事かい? いきなり電源カットしても問題ないのであれば、有効かもしれないねぇ。」
戯休「で、だ。 それだったら色々な家電に無線LANを初めから内蔵させて、ONもOFFも外出先から出来る様になればいいのに、とは思った。」
公爵「うんうん。 まぁそれが家庭内家電ネットワークが目指そうとしているところなんだろうけどねぇ。」
戯休「そんなに仰々しくネットワークを構築しなくても、一製品毎にごく簡単な機能だけ使えれば十分だと思うんだよ。 家電同士で連携なんて取れなくても、問題ないんじゃないかと。」
旗本「有無。 下手にそういう事を始めると、目論見通りに家電の一社集中を促してしまうだろうな。 そういうところで自由度が無くなるのは好ましくあるまい。」
執事「メーカー間で共通の規格を策定してくれれば結構ですが・・・・まぁ無理でしょうなぁ。」
戯休「無理だろうねぇ。 だからこう、単発でどうにかならないかねぇと思うわけさぁ。」
女王「とはいえ、基本的にはそんなに重視していないんですよね、主殿は・・・。」
戯休「一応・・・。 だからこれから先に期待しよう。 ソニーのも含めてね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・降って・・湧いた様な・・・・話ではないか・・・・?」
旗本「有無。 別段何をしくじったという話も聞かぬのだが・・・・。」
戯休「どうも、事業展開しているものが悉く逆風状態みたい。 俺等が注目するのはAV関係に携帯電話とかだけど、それもどちらも困ったものだとか。」
魔女「へぇ? アタシ達からすればどっちも好調に見えるけどねぇ。」
公爵「そうともそうとも。 AQUOSの品質は流石の一言だし、携帯電話だって国内メーカーの中ではツボを突いた性能だよ、うん。」
戯休「ところが、業績そのものには良い結果を残せなかったって事だね・・・。 携帯電話は兎も角、テレビは意外だったけど。」
女王「携帯電話については、どうしても現状では外国勢が強いですからね・・・。 問答無用のアップルに精力的なサムスン相手となると、勢いの時点で負けています。」
執事「TVについてですが・・・出来は良くても市場が凍りついていればどうにもなりますまい。 やはり地デジ需要のあおりが来ましたかな?」
戯休「そうなんだろうね。 以前に車業界でもエコポイントの絡みで特需じみた売れ行きを記録したりしたけど、それが終わればやっぱりガクンと落ちた。」
旗本「だが、買い換えねばならぬほどの理由ではない故、好調ではあったが誰しもという流れではなかったな。」
公爵「うんうん。 だから、翌年以降も必要に応じて消費はされていたわけだ。 でもTVはそうじゃなかったからねぇ・・・。」
戯休「別途地デジチューナーを付ければ大丈夫とはいえ、基本的には皆買い換えの方向に動いただろうね。 ここ数年で皆買い換えた人で、今買い換える人なんてそうそう居ない。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆・・・・承知も覚悟も・・・・していた筈だが・・・・想像以上だったか・・・・・。」
女王「銀塩カメラからデジカメに変った様に、緩やかに主流が入れ替わり、かつ販売元が同じだとすれば、タイミングを見誤らぬ限りは大丈夫なのでしょうけど。」
戯休「心配だなぁ・・・。 ちなみにもし俺が今TVを現実的に買うとするなら、シャープのが欲しいと思ってる。 それだけに、驚きも増したんだけどね。」
執事「ほほう、それはこちらも意外でしたな? 東芝かソニーだとばかり思っていましたぞ。」
戯休「絶対的な性能ならそうだけど、フリースタイルAQUOS、良くない? あの大きさであの重さに薄さ、値段もこなれてる。 プロジェクター派からすると、そうした使い勝手系の良さも眩しく映るですよ。」
魔女「そう魅力的に映る機械を取り巻く状況が厳しいってのは、確かに心配にもなるさね。 万が一は無いにせよ、次機種で悪い方に影響しそうでさ。」
戯休「ここ数日、エルピーダの話題が賑わせてるけど、もうこれ以上のそうした話は聞きたくないもんだ。 明るい話題が欲しいねぇ・・・。」
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戯休「今日はサンワサプライの電源タップ『iRemoTap』のお話。」
公爵「ほうほう。 いよいよサンワサプライも音質向上アクセサリに手を出すのかい?」
戯休「いや、オーディオ的な電源タップじゃないよ。 繫げた家電の消費電力がWebで確認・監視出来る電源タップだそうな。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほう・・・・先日の・・・・ソニーのコンセントと・・・似た感じか・・・・・?」
戯休「単に無線LAN機能を搭載してて、クラウドサービスを利用してデータを送信・保存して、それを参照出来るってサービスみたいだよ。」
女王「出来る事を限定した分、今までの技術でも運用可能という事になりますね。」
戯休「でもって、外出先からPCなりモバイル機器なりで電源OFFの遠隔操作も出来たりするらしい。」
魔女「成程ねぇ・・・。 まぁ色々と思い付くもんさね。 活用出来るか否かは判らないにしてもさ。」
執事「我々は基本的に電気を食う立場ですからのぅ。 どの位消費してるかなど直視したくない気持ちもありますなぁ・・・。」
旗本「そもそも、外出先から省電力を確認したとして、それがどうなるというのだ?」
戯休「俺に聞かないでくれ。 俺だってそこに関してはまだ有益なイメージが湧かないんだ。 むしろニュースリリースにある様に、5月販売開始時点で明らかになる詳しい製品情報とやらでどう書いてあるか見たい位だ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・使用量を・・・把握するのは・・・・・・結構な事だが、な・・・・・・。」
戯休「ただ、電源OFFの遠隔操作ってのは、例えば炬燵のつけっ放しとかには効果ありそうだよね。 気を付けるのが基本中の基本だけどさ。」
魔女「無駄に使いそうな機器に対して使うって事かい? いきなり電源カットしても問題ないのであれば、有効かもしれないねぇ。」
戯休「で、だ。 それだったら色々な家電に無線LANを初めから内蔵させて、ONもOFFも外出先から出来る様になればいいのに、とは思った。」
公爵「うんうん。 まぁそれが家庭内家電ネットワークが目指そうとしているところなんだろうけどねぇ。」
戯休「そんなに仰々しくネットワークを構築しなくても、一製品毎にごく簡単な機能だけ使えれば十分だと思うんだよ。 家電同士で連携なんて取れなくても、問題ないんじゃないかと。」
旗本「有無。 下手にそういう事を始めると、目論見通りに家電の一社集中を促してしまうだろうな。 そういうところで自由度が無くなるのは好ましくあるまい。」
執事「メーカー間で共通の規格を策定してくれれば結構ですが・・・・まぁ無理でしょうなぁ。」
戯休「無理だろうねぇ。 だからこう、単発でどうにかならないかねぇと思うわけさぁ。」
女王「とはいえ、基本的にはそんなに重視していないんですよね、主殿は・・・。」
戯休「一応・・・。 だからこれから先に期待しよう。 ソニーのも含めてね。」
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