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快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

SONY プレイステーション クラシック

2018年09月21日 | ゲームのアレ
戯休「今日はソニーのゲーム機『プレイステーション クラシック』のお話をしましょう。」
司祭「ククッ・・・。 発表日は一昨日でしたか? 随分出遅れましたねぇ。」
戯休「一昨日は発表時にはもう書き終わってたし、昨日はやはりプレーヤーのほうがインパクトあるし。」
修道女「そういう巡り合わせってありますよね・・・。」
戯休「まぁそこで今日になっちゃうと、正直タイトルが全部発表になってからでもいいかなとは思ったけど、一応触れておかねばならんでしょう。」
司祭「それで、主殿的に第一印象はどうでしたかね?」
戯休「おいおい、言うまでもないだろう?・・・・見た瞬間、『争奪戦メンドクセェェェェェェェェッ!!』って思ったよ。」
修道女「あ、入手するのは確定なんですか・・・。」
戯休「そらそうですよ。 前にも言ったろう? 大事なのは、実機として使えるミニチュアであること。 古き良き時代を思い出しつつニヤニヤするのが、俺にとってはその最たる役目!」
司祭「相変わらず屈折してますねぇ。 普通はプレイを重視するでしょうに。」
戯休「そうは言うけど、可動する初期型PS3が2台に、それこそ初期型のPS1が可動する状態で手元にあるんだ。 本気でプレイしたいなら別に事欠かん。」
修道女「何かもう色々な意味で台無し発言なんですけど・・・・。」
戯休「まぁ気にするな。 そもそもにして、今の時点で欲しい人なんて、それこそ内蔵タイトルに興味のない、プレイ環境を持っているブラザー達くらいのもんさぁ。」
司祭「好きなタイトルを中古屋で探したほうが効率は良さそうですがねぇ。」
戯休「その通り。 だからこそ内蔵タイトルに左右されない、ただただ愛でる層が今欲しい人達になるんだよ・・・。」
修道女「そう聞くと、そんなに多くはなさそうなんですけど・・・。」
戯休「そんなことはないさ。 それに、最初は糞転売ヤーが居るんだから、兎に角入手は困難になる筈よぉ・・。」
司祭「クックック・・・。 頑固でしつこい油汚れみたいな連中ですからねぇ・・。」
戯休「一応、Plus会員用の抽選には応募したけど・・・俺に限って当たることはあるまいよ。 何せ俺だし。 ゼロじゃないから一縷の望みを掛けただけの、宝クジみたいなもんさぁ。」
修道女「基本的に自分に都合のいいクジの場合は外れるのが当然ですもんね、主殿。」
戯休「もし当たってたら・・・・むしろ怖いな。 俺、今年中に天に召されるかもしれない。」
司祭「方角的に下の方では?」
戯休「召されることにツッコミ入れろや! 泣くぞ?!」
修道女「あながち冗談に聞こえませんでした・・・。」
戯休「どちくしょうが!・・・・でも、当たったら当たったで・・・さっきはああ言ったものの、普通に遊びそうだよなぁ・・。 既に遊びたいのあるし。」
司祭「ククッ・・・。 それは珍しい。 内蔵タイトルからも見放されるのが常でしょうに。」
戯休「ジャンピングフラッシュがあるんだぞ?! アロハ男爵がファンキー大作戦なんだぞ? 平成が終わろうとしているこの年に、今復活するムームー星人・・・・メルシー・・おお、メルシー・・!!」
修道女「妙なツボがあったんですね・・・・。」
戯休「まあ・・・・まだ手元にあるけどね。 PSソフトで。」
司祭「じゃあそれで遊べやというツッコミが聞こえますねぇ・・・。」
戯休「それはそれ。 これはこれ。 同じチキンラーメンでも、カップで食うのと、どんぶりにお湯掛けて食うのとでは、何故か違う味わいがあるものなのだぜ・・?」
修道女「・・・・それ、かやくの有無なんじゃ・・・?」
戯休「・・・・そういう説もある。」
司祭「上手いことを言ったつもりが残念ですねぇ。」
戯休「な・・ならば! 同じどん兵衛でも、カップにお湯を入れて作った場合と鍋で煮た場合では味が違うというのは?!」
修道女「いやもう完全に話題が離脱してますよぅ・・・。」
司祭「そもそもどん兵衛を鍋で煮ますかね?」
戯休「昔、お湯が途中で無くなったことがあってさ・・・。 勿体無いから鍋に移して水を入れてストーブで煮たことがあったんだ・・・。 美味しかったよ・・・?」
司祭「美味いことを言ったつもりが残念ですねぇ。」
戯休「いや、美味しいよ?!!」
修道女「だから・・・・もう話の趣旨が違ってるんですってば・・・・・。」


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