goo blog サービス終了のお知らせ 

猫を捨てる奴は捨てられろ

猫とプログレとオーディオとベスパのブログです。

Frank Zappa Three Card Trick

2023年03月20日 23時20分53秒 | 音楽

 

DVD3枚組3,000円と格安だったので、うっかり買ってしまいました。

全巻終始関係者インタビューのみで、しかも字幕もありません。

ザッパ初心者には苦行でした。


しかしながら、短くぶつ切りですが演奏シーンも少しだけ出てきますので、よほどのザッパマニアで英語が堪能な方なら楽しめるかもしれません。

 

Three Card Trick

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウイングス「グッドナイト・トゥナイト」ロングバージョン もしかして初CD化?

2023年02月19日 00時00分00秒 | 音楽
ポール・マッカートニー&ウイングスの1979年のシングル「グッドナイト・トゥナイト」には、
12インチで発表されたロングバージョンがあります。
前奏が少し長く、間奏・後奏が長いこと以外に、最も大きな特徴は、
通常バージョンにない、歌の2番があることです。
聴いたことのない歌詞で、最初にFMで聴いたときには、何これと驚きました。
悩まし過ぎるバージョン違いなのですが、最も悩ましいのは、
聴きたくてもCD化されていないということでした。

我が家にはアナログ環境もあるので、中古の12インチを購入して聴くという手もありますが、
プレーヤーからのケーブル(高価なビンテージケーブルで作ったもの)をくろすけに噛み切られて以来、
悲しくて面倒臭くてもう7年くらいそのままにしてありレコードを聴ける環境にないため、
CD化を待ち望んでいました。

時々思い出したようにネットでCD化を検索するのですが、
全くそういう動向は掴めず、寂しい思いをしていました。
ブートであれば、この曲だけを収録したものや バック・トゥ・ジ・エッグ の拡張盤等に収録されているのを見つけましたが、
アナログ落としの可能性が高いと考え、食指が伸びませんでした。


そんな去年の12月、Amazonで、NOW Thats What I Call 12 70s という12インチのコンピレーションアルバムを偶然見つけ、
そしてこの中に「グッドナイト・トゥナイト」のロングバージョンがあることを見つけました。
早速発注しました英国のストアに。
待つことなぜか2ヶ月、昨日ようやく届いたCDを聴きました。





CD1の2曲目が「グッドナイト・トゥナイト」のロングバージョンです。


久しぶりに聴いて感慨無量です。
また、音が良いのが嬉しいです。
探して探して、そして待った甲斐がありました。


もしかすると公式にこのロングバージョンがCD化されたのは、
このコンピレーションアルバムが初めてでしょうか?
私の検索の仕方が悪かった可能性もありますが、
同じように探している方がいらっしゃいましたら、
早めの入手をお勧めします。
昨年2022年に発売されたようですが、私が買ったときにはストア出品しかなかったので。



NOW Thats What I Call 12 70s
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

天井桟敷 初恋地獄篇

2023年01月19日 10時57分01秒 | 音楽





1970年に発表された天井桟敷レーベル第一回レコードとのこと。
メジャーデビュー前の小椋佳が参加しているということでCDの帯では全面に小椋佳を推しています。

私はアングラには全く興味がなく天井桟敷も避けていましたが、
「ジャイアント馬場が初恋の人に語りかける」というもの凄いパワーワードに惹かれ、
その一点だけで購入しました。

しかし残念、初恋の人に語りかける人が100人以上いて、どれがジャイアント馬場か分かりません。

1970年なので馬場はまだ32歳、
1971年の猪木クーデターや1972年の全日旗揚げより前の日本プロレス時代で
呑気な好青年時代ですから、晩年のようなアクもなく識別不可能なのだと思います。

私に根気があれば頑張って識別できるのでしょうが、
流石に100人の中から馬場を探すという不毛な行為は大人としてできませんでした。

どなたか熱狂的な馬場マニアで根気よく馬場を見つけることができた方がいらっしゃいましたら、
教えていただけると嬉しいです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022年コンサート振り返り ペンギンカフェ・バレエ

2023年01月14日 01時15分44秒 | 音楽
2022年に行ったコンサートの振り返りです。
といっても日本中飛び回る仕事の関係上、新型コロナ感染はご法度なので、
リスクの高いライブハウスには行っていません。
特撮のライブが何回かありましたが、有難いことにソロ公演は配信があったので、
全て配信を視聴しました。

唯一行ったのが、
ペンギンカフェ・バレエでした。
まさか日本で公演されるとは思ってもみなかったので、万全の防護体制で臨みました。









子供向け公演ということで、絶滅種や絶滅危惧種の動物についての展示も併設されていました。





「ランランカンカンのはく製」「本物です」というパワーワードに度肝を抜かれました。
「はやめのほうがすいてるよ」ということでしたが全く混んでいませんでした。


バレエ自体はレーザーディスクで持っている本家英国ロイヤルバレエよりもチャーミングでした。
円盤が発売されたら絶対に買います。
音楽が録音だったのは残念でしたがこれは仕方がありません。


興奮冷めやらず、
家に帰ってから、英国ロイヤルバレエのレーザーディスクをDVDに焼きました。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022年プログレ散財振り返り

2023年01月13日 19時27分05秒 | 音楽
2022年のプログレ関係の散財を振り返ります。


キング・クリムゾン


日本公式サイトが宮殿50周年BOXを投げ売っていたので購入。
おまけがこれでもかと添付されていました。
日本公式サイト閉鎖(撤退)に伴う在庫整理と思われます。
各販売店特典まで添付されており、全在庫を残さず処分し切るドライなビジネス感覚に寂しさを覚えました。





内容は今更感が大きく特筆することはありません。


イエス


リック・ウェイクマンのソロアルバム ROCK 'N' ROLL PROPHET
これは好盤。
インスト曲も楽しいがウェイクマンのボーカル入りの曲も楽しい。
もっともっと評価されていい作品です。

その他イエス関係では、リレイヤー期、ABW&H、8人イエスのサウンドボードのブートを入手しましたが、これらも特筆することはありません。


ピンク・フロイド
1.鬱 の再構築盤


カーマイン・アピスとジム・ケルトナーの上手なドラムを下手糞なニック・メイスンに差し替える意味がまるで理解できない奇盤。
怖いもの見たさで購入しましたが二度と聴くことはないと思います。

2.Animals (2018 Remix)
ギルモアがゴネて4年間お蔵入りになっていたものを宥めすかしてリリースにこぎつけたもの。
オリジナルテープがさほど劣化していないもっと早い時期にリミックス&リマスターされていればと無い物ねだりをしたくなる、好企画盤。
また、この勢いでアニマルズ期の公式ライブ盤が出ないものか。

3.Animals Reimagined - a Tribute to Pink Floyd
アニマルズは幼稚な歌詞を気にしなければフロイドで一番好きなアルバムなので、つい購入。
錚々たる面子でのトリビュート盤で期待が大きかったが、良い方向で想像を超えたものがなく、面子の無駄遣い。
特にパット・マステロットとビリー・シャーウッドはプログレ界の二大器用貧乏と言ってよく、この二人が関係するトリビュート盤は避けるが吉。

4.ブート色々
近年、色々な音源が発見され出回っており、それらのいくつかを入手。
ウマグマ、モア、原子心母、ザ・ウォールのフラット・トランスファー、おせっかいのミックス違い、ポンペイのピッチ補正盤等は愛聴盤。

5. Pink Floyd Acoustic Guitar Collection




ギターコード譜。
Amazon.ukでの好評価となかなか憎い選曲でつい購入。
一番の目当てはOn The Turning Away だが、シンバライン、フィアレス、Pillow Of Winds など渋い曲も嬉しい。
アニマルズ、ザ・ウォールの曲はバンド譜も持っているが誤記もあるため重複していても嬉しい。
Amazon.ukでの好評価がうなづける良い曲集。


と、クリムゾンのボックスが毎年出ていた頃よりは散財は少なかったですが、
近年、新たに発見される音源やジェネレーションの若いマスターや劣化の少ないマスターからのブートが増えており、悩ましいです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする