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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

孫娘

2010-08-13 22:53:45 | 日記
8月13日 金曜日 曇り時々晴

陽射しが無い朝でしたので、蒸し暑かったのですが楽でした。
今日は孫娘と映画を見に行く約束をしていました。
彼女は私たち夫婦の初孫で、あるじの可愛がりようは言葉に出来ないほどでした。

長女が生まれた時も大喜びで病院で撮して下さった写真を会社に持って行き、
上司までにも「可愛いでしょう」を連発していたとか、後で会社の方のお話しで知りました。
2人の娘たちは可愛がったようですね。

あるじが会社へ向かう時は、わたしと娘たちとが玄関であるじを見送るようにしていました。
「行っていらっしゃい」「行ってきます」の決まった言葉の後、あるじと娘たちは必ずチューをしました。
娘たちが中学生になったころ、あるじが「いつまでチューをしてくれるのかな~」とぽつりと一言。

あるじにとって、本当に大切な宝物だったのでしょうね。可愛がって居ましたね。
晩年はほとんど日本酒で晩酌でしたが、若い頃はビールやウエスキーも飲んでいました。
「今日は何を飲もうかな」と料理を見ながら迷っていますと、「ビール、ビール」と次女。
あるじもあるじで「そうか、○○のお薦めのビールにするか」と娘に甘い父親でした。

次女は小さい時からビールをなめる程度なのですが、好きでした。
「ケーキよりも塩からでご飯」の次女でしたから、「この子はいけるようになるぞ」と言っていました。

孫娘が生まれてあるじは有頂天でした。脱サラして始めた店も大変でしたから、
何時も何時も孫の側に居たり、面倒を見る事が出来なかったのは気の毒でした。
元来何事にも不器用なあるじでしたから、側にいても何も出来なかったのかも知れませんが。

孫娘と次女とわたしの3人で映画を見たり食事をしたり、有隣堂で本を物色したり・・・。
あるじが一緒でしたら、どんなにか喜んだか・・・、ふと少し淋しい感情に襲われたりしました。
「情緒のある娘に育てたい」、これがあるじから娘たちへの唯一の願望でした。
情緒があるかどうか母親のわたしには解りませんが、彼女たちは子育て真っ最中の母親になっています。

孫息子や孫娘と一緒に映画を見たり、食事をしたり、そんなおばあちゃんでいたいですね。
彼らと話が通じる、話が出来るおばあちゃんでいる事が、目下の願望かも知れません。
横浜は人出が多く、とても疲れましたが本当に良い日になりました。
コメント
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