Mrs.ベリーのVeryな一日

☆ミセス・ベリーのSmileダイアリー☆エレガントな女性目指してセルフプロデュース中(^v^)

ボブって誰?

2010年05月31日 19時15分37秒 | きょうのベリー♪ (日記)
天気      一年中こういう天気であってほしい




今夜のご飯は、マーボ豆腐。
豆板醤、テンメン醤、トウチ醤に、五香粉を効かせて作る、
こだわってるようで、実は毎回適当な配分で作っている、
我が家の特製マーボ。
適当な割に、キャンディが愛しているメニューなので、
月に一回は、マーボDAY。


まあ、とにかくマーボと言えば、豆腐がないとはじまりません。
そこで、最近週2は行ってる、コープのスーパーで
コープ豆腐を購入しました。
純国産豆を使用した豆腐は、一丁129円。
一丁だけなら、それでもいいんだけど、
人気メニューなだけに、豆腐は2~3丁購入したいところ。
ということで、お隣にあった78円の木綿を買ってきたんですけど・・・。









赤文字で、控え目に書いてある、注釈??

ボブさんって・・・・・誰??
しかも、仲間たちですって。
ジェームスとか、トムとか、エドなんかと大豆作ってるんだろうか?
そんな事を、気にさせるコメントだと思いました。













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中学校の体育祭

2010年05月30日 20時56分36秒 | きょうのベリー♪ (日記)

天気       空は真っ青



中学校最後の体育祭がありました。
私が中三の時と、キャンディの今のクラスは同じ教室!
幸せな偶然を感じてしまいます。










パネル文字もキマって、息ぴったり。







今年の体育祭は、ハズが多忙で一人だったのですが、
中学の同級生たちや、姉などと一緒に応援することが出来て、
私って、なんて幸せなんだろう~!と、ひとり感動してしまいました。

キャンディは友人とお弁当を食べたので、私はロイホでおひとり様ランチ。
ゆっくり涼んで、本を読んで、それはそれで、たのしいリラックスタイムでした☆



体育祭も終わって、そろそろ受験勉強始めてくれるといいんだけどなぁ~






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近旅(ちかたび)で篠栗巡り その2

2010年05月29日 19時34分33秒 | たび・旅・Trip  (旅行)
天気       爽やかで気温も最適





お蕎麦を食べて、さらに車で飯塚方面へ10分。
南蔵院へ到着です。

南蔵院の門をくぐると、すぐに涅槃像がデデーンと鎮座ましましてるのかと
思っていましたが、緩やかにつづく坂道の先は爽やかな木陰に隠れています。










新緑の緑って、どうしてこんなにきれいなんでしょうね?
空気が澄み切っていて、頭がすっきりしてきます。










数々のお地蔵様や、いろんな仏像をマダムと大興奮で鑑賞しました。
この長いトンネルを抜けると、いよいよ涅槃像の下にたどり着きます。
壁の黒いボーダーは、お地蔵さんのレリーフで、個人の奉納のらしく
いろんなご家族や、個人の名前がありました。
同姓同名の方を探しましたが、見つけられませんでした。












階段を上ると、いよいよ涅槃像!!!
どうです!おおきいですよね。
ブロンズの涅槃像としては、世界一なんですって。












足の裏には、さくらももこ的な文様が。
これは、ありがたい教えを表しているそうです。
みんなが、スリスリしたところは塗装が黄色になっています。







福岡に生まれ、福岡で成長したのに、こんなに有名なスポットに
41歳にして初めて訪れました。
南蔵院は、まるで神様のテーマパーク!
優しくて、静謐な雰囲気の中にも、アジアの神様たちがお持ちの
元気で陽気な雰囲気もある、素晴らしい場所でした。


こんなに新緑がきれいということは、
もちろん、紅葉も美しいことでしょう。
秋になったら、また行こうと思います









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近旅(ちかたび)で篠栗巡り その1

2010年05月28日 20時04分33秒 | たび・旅・Trip  (旅行)
天気      今日も気温低め20度




昨日はお休みで、ご学友のマダムegと、
自宅から車で40分程度エリアの
篠栗を巡りました。



まずは、霊山若杉山の山中にあるお蕎麦屋さんへ

スギの向こうには、福岡市東区が雲の下に広がります。




お蕎麦屋さんの下にある、お寺では何か催しが開催されているらしく
車と人で、あふれかえっています。
ちょっと早く着いてしまったので、いっちょ見に行こう!と
のぞいてみますと・・・・・。

沢山の見物人の輪の中心には、大きな大きなお焚き上げ
火の周りには、沢山の山伏姿の方々が。
ホラ貝が鳴り響く中、見物客は清めの湯のしぶきを浴びせられます。
始めて見る山伏。はじめて聞くホラ貝の音。
これってもしや、・・・・・・・火渡り????










そうこれは、火渡りの神事のようで、
あれほど燃え盛っていた、焚き上げを
打ち崩し、平らにならし、一応水などもかけてはいますが、
すんごい熱そう~。
その辺で、予約の時間になりまして、
火渡りは今後のお楽しみということで、お蕎麦屋さんへ。





文次郎というお蕎麦屋さん。

広々として、テーブル8人は余裕で座れる、座卓が5つ。
その座卓に、ひと組ずつ座るので
満席になっても、満員ではありません。
眼下に広がる福岡の街を見ながらの、お蕎麦です。








温そばと、こんにゃく寿司のセットを食べましたよ1000円ナリ!
お蕎麦もおいしかったですが、こんにゃく寿司の
こんにゃくが歯ごたえよく、山椒の風味ほんのちょっとして、
おいしかったですっ。




山の緑が、瑞々しいこの季節。
お蕎麦屋さんは、森の中にひっそりとあります。









この美術館のような、カフェが目印。
今度本を持って行ってみたいな~。



近旅(ちかたび)で篠栗巡り その2につづく




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ももこの21世紀日記

2010年05月27日 19時59分04秒 | ベリーの感想文(本・映画)
ももこの21世紀日記 (N’05)
さくら ももこ
幻冬舎


さくらももこ 著 : ももこの21世紀日記
を、読みました。


さくらももこのシリーズ物をを、
なぜか第5巻から借りました。
2005年を、綴っていますので、
ニュースが、全くニューではないのですが、
そんなこと、どうでもよくなってしまう、
腰砕けエッセイ。

息子が合宿で、箱根に行ったときに買ってきた
お土産の話が、ウケました。
・富士山サブレ
・“箱根”と書いてあるキーホルダー
・水戸黄門の印籠
これらのお土産を前に、
「ものすごく正統な男子らしいお土産品だ。」と
著者は思い、感動します。
そしてまた、息子が、
「オレさぁ、何でコレ買ったんだか、わかんないんだよな。
   今、ぜんぜんコレがいいとは思わないのにさ、
      店で見たときにはいいと思ったんだよなー。」
と、つぶやいているのを聞き、ますます“よし、それでこそ男子だ”
と、思う著者。
出来ればペナントも買ってきてほしかったそうですが、
それは、次回に期待すると書いてあります。
もう買ってきてくれたかしら?

とにかく男子の部屋には、ペナントとアイドルのポスターと
あと、全員もらえる何かの賞状っぽいのと、
親から一方的に手渡された、酒屋のカレンダーは、
是非貼っといて欲しいそうです。

こんなかーちゃんが沢山いたら、
男らしい男が育つんじゃありません?







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