Mrs.ベリーのVeryな一日

☆ミセス・ベリーのSmileダイアリー☆エレガントな女性目指してセルフプロデュース中(^v^)

ユニクロのTVショッピング

2008年04月30日 10時54分43秒 | きょうのベリー♪ (日記)

 

ケーブルテレビチャンネルで、ユニクロのテレビショッピングを
目撃してしまいました!!

         デカひよこをクリック
              ↓   

            

最近は、一生懸命におしゃれなブランドに変貌しようとしている
ユニクロなのに、こういう方向からも変化しているらしく
面白いと思いました~


今日は・・・昭和の日か

2008年04月29日 10時53分43秒 | きょうのベリー♪ (日記)

天気     朝から爽やか

 

祝日なのは分かっていて、前日から「明日は休みだぁ~~~
ウキウキしているのだけど、いざ朝になっていつもよりものんびりな朝を
ダラダラしていると、はたして今日は何の日?って
祝日の朝に思うのは、私だけでしょうか??


そして、今朝も同じように、今日が何の日か知らず、
キャンディーに訪ねて、昭和の日と言う事が判明。
私的には、以前のみどりの日ってのが、ネーミング的に好きでした。
その前が、天皇誕生日だったんでしたね。

ということで、今日は休日。
ハズは、連日のハードワークのために、死人のように寝ていて
私も風邪のぶり返しに配慮して、電源OFF。
キャンディーは、部屋でゴロゴロ・・・。
今年の連休は、こんな風に無気力に過ごしたいと思いま~~~す

コメント (2)

gooブログを旅しようキャンペーン

2008年04月28日 15時55分31秒 | きょうのベリー♪ (日記)

天気      ときどき

 

最近、gooブログでは、ブログを旅しようキャンペーンと言うのをやっていて
私のブログの左上に、ランダムブログってのがあるじゃないですか?
あれを、ポチッとやるといろんなブログにダンラムにとんでくんですけど
それをやり続けてゆくと、とつぜんキーワードが出てきて
キーワードを記事に貼り付けると、豪華賞品がもらえちゃうんですって。
詳細はこちらをクリック →  


私このランダムブログってのが、結構好きでして
今日も、ボーっと魂抜けた状態で、ランダムしてたら
でました。キーワード!!
まあ、5回に一回はキーワードが出てくるんですけどね。

 キーワード
「gooブログ たのしい仲間 100万人」

空気清浄機か、薄型テレビが欲しいで~す!!
gooさん、よろしくね~☆

コメント (2)

夢を与える

2008年04月27日 15時09分25秒 | ベリーの感想文(本・映画)
夢を与える
綿矢 りさ
河出書房新社

このアイテムの詳細を見る

天気      ドライブ日和

 

綿矢りさ 著 : 夢を与える
を、読みました。

 

夕子の父は、日仏のハーフで夕子はクオーター。
赤ちゃんのころから、愛くるしい容姿は
大きくなってからも、さらに美しさを増して
子どもモデルの世界から、芸能界へ本格的に仕事を始めます。
夕子を全身全霊でバックアップしてくれる母は
夫との間に問題を抱え、それゆえに夕子との仕事に
のめりこんでゆきます。
しかし、主人公夕子は体だけではなく、
心も健やかに成長した女の子で、中学生になった彼女は
小さな疑問を持ち始めます。
   「みんなに夢を与える女優さんになりたいです。」
インタビューのたびに、この言葉を口にするたびに
なにかざらついた違和感を覚えるようになる夕子。
そして、物語の終盤悲しい結末で幕は下りますが
その結末が、人に夢を与えるという事が
どういうことなのかを、物語っています。



私ベリーも、実はずっと思っていたんですよね。
この“与える”って、いかがなもんだろうと。
同じ違和感を、こんなに考えさせられる物語として書いてくれて
綿矢りさありがとう!!という感じです。
事実は小説よりも奇なりと、いいますね。
芸能界って、本当に大変なんだ~。と思った本でした。

 

 



 


終末のフール

2008年04月26日 14時46分19秒 | ベリーの感想文(本・映画)
終末のフール
伊坂 幸太郎
集英社

このアイテムの詳細を見る

天気     GW前半開始

 

伊坂幸太郎 著 : 終末のフール
を、読みました。

 

地球はあと3年で小惑星と衝突し、世界は破滅してしまう。
そのニュースが発表されたのは、5年前で、そのころは
世界中が混乱し、社会が機能を停止していました。
暴動、略奪、殺人、自殺。
助かることが出来る場所を探して、大勢の人の移動。
しかし5年後、人々は少し平静を取り戻します。
そんな中、仙台市郊外のヒルズタウンという住宅街に暮らす
住人達の物語でした。


 

本を読みながら、私だったらどう反応するだろ?と考え続けました。
沢山の人が絶望し、仕事を放棄した中では
日常の些細なことでさえ、ままならないのですね。
私は、パラダイスのように幸せな毎日に暮らしているんだなと
思えた作品でした。