☆『ピーターラビットのおはなし』(ビアトリクス・ポター・さく・え、いしいももこ・やく、福音館書店)☆ . . . 本文を読む
『ネコを撮る』(岩合光昭・著、朝日新書)、『猫まるわかりフォト事典』(加藤由子・監修、井川俊彦・写真、学研ビジュアル新書)
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街でネコを見かけると、ついつい近づいたり、写真を撮りたくなる。 . . . 本文を読む
『フェルメール』(小林頼子・著、角川文庫)、『フェルメールの世界』(小林頼子・著、NHKブックス)、『フェルメール全点踏破の旅』(朽木ゆり子・著、集英社新書ヴィジュアル版)≪in フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち≫
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運よく時間ができて、先日東京都美術館に『フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を見に行ってきた。 . . . 本文を読む
『Reminiscence』(庄野真代・歌、ROPPONGI WAVE)≪in 憲法9条の会つくば≫
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庄野真代さんが大学(大学院)で再び学んでいることを新聞か雑誌で知ったのは、そんなに前のことではない。 . . . 本文を読む
『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』(岡田温司・池上英洋・著、平凡社ライブラリー)
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昨年、東京国立博物館で開催されていた『レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像』を見た帰り道で本書を買った。 . . . 本文を読む
『ルバイヤート』(オマル・ハイヤーム・作、小川亮作・訳、岩波文庫)
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11世紀ペルシャの詩人にして科学者・哲学者であったオマル・ハイヤームが歌った四行詩(ルバイヤート)143編が収められている。 . . . 本文を読む
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』(国立新美術館)、『ファーブルにまなぶ』(国立科学博物館)、『大ロボット博』(国立科学博物館)
先日、思いがけず仕事が休みになった。予定外の休日を休息に使うか、あるいはもっと有効に使うか迷ったのだが、結局、国立新美術館と国立科学博物館とをハシゴすることにした。
国立新美術館では“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”を見た。「牛 . . . 本文を読む
『艶華』(中森明菜、ユニバーサル・ミュージック)
中森明菜のCDを買ったのはいったい何年ぶりだろうか。演歌の名曲をカバーした『艶華』。ファンとしては何もいうことはない。ありきたりの表現だが「歌姫」の面目躍如である。しかし、本来の演歌ファンからすれば「演歌にして演歌にあらず」とか「線が細い」とかいった評価を受けるかもしれない。初めて聴くとそんな印象も受けるが、ファンとしては別の評価をしたい。この . . . 本文を読む
『LOVE』(The Beatles、東芝EMI)
自分はたぶん本がなければ“生きて”いけない人間だが、音楽がなくても少々寂しさを感じる程度だろうと思う。 だいたい音楽を聴きながら読書や勉強はできないたちだ。そんな自分でも時には音楽を聴きたくなることがある。少し前になるが、むかし聴いたなつかしさに惹かれて、自分としては久しぶりにCDを買った。ザ・ビートルズの『LOVE』。ビートルズはすでにこの . . . 本文を読む