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「白秋」に想ふ―辞世へ向けて

人生の第三ステージ「白秋」のなかで、最終ステージ「玄冬」へ向けての想いを、本やメディアに託して綴る。人生、これ逍遥なり。

新たな興味―『ピーターラビットのおはなし』

2010年06月07日 | Arts
☆『ピーターラビットのおはなし』(ビアトリクス・ポター・さく・え、いしいももこ・やく、福音館書店)☆ . . . 本文を読む
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文学の香気―『手紙、栞を添えて』

2010年03月18日 | Arts
☆『手紙、栞を添えて』(辻邦生・水村美苗・著、ちくま文庫)☆ . . . 本文を読む
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大人のための文学―『お伽草紙』

2010年03月06日 | Arts
☆『お伽草紙』(太宰治・著、新潮文庫)☆ . . . 本文を読む
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世界の森―《東京国際キルトフェスティバル》続編

2009年09月22日 | Arts
☆「新作キルトの競演『森~悠久のいのち~』」《東京国際キルトフェスティバル》(東京ドーム)☆ . . . 本文を読む
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『その日のまえに』

2009年02月17日 | Arts
『その日のまえに』(重松清・著、文春文庫) <☆> 歳とともに涙腺は緩くなるものだろうか。 . . . 本文を読む
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『ネコを撮る』、『猫まるわかりフォト事典』

2009年02月10日 | Arts
『ネコを撮る』(岩合光昭・著、朝日新書)、『猫まるわかりフォト事典』(加藤由子・監修、井川俊彦・写真、学研ビジュアル新書) <☆> 街でネコを見かけると、ついつい近づいたり、写真を撮りたくなる。 . . . 本文を読む
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『フェルメール』、『フェルメールの世界』、『フェルメール全点踏破の旅』≪in フェルメール展≫

2008年11月10日 | Arts
『フェルメール』(小林頼子・著、角川文庫)、『フェルメールの世界』(小林頼子・著、NHKブックス)、『フェルメール全点踏破の旅』(朽木ゆり子・著、集英社新書ヴィジュアル版)≪in フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち≫ <☆> 運よく時間ができて、先日東京都美術館に『フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を見に行ってきた。 . . . 本文を読む
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『Reminiscence』≪in 憲法9条の会つくば≫

2008年10月10日 | Arts
『Reminiscence』(庄野真代・歌、ROPPONGI WAVE)≪in 憲法9条の会つくば≫ <☆> 庄野真代さんが大学(大学院)で再び学んでいることを新聞か雑誌で知ったのは、そんなに前のことではない。 . . . 本文を読む
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『人間失格』

2008年08月22日 | Arts
『人間失格』(太宰治・著、集英社文庫) <☆> 太宰治の名前を初めて聞いたのは、たぶん中学か高校の国語の時間だったと思う。 . . . 本文を読む
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『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』

2008年08月07日 | Arts
『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』(岡田温司・池上英洋・著、平凡社ライブラリー) <☆> 昨年、東京国立博物館で開催されていた『レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像』を見た帰り道で本書を買った。 . . . 本文を読む
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『ルバイヤート』

2008年06月26日 | Arts
『ルバイヤート』(オマル・ハイヤーム・作、小川亮作・訳、岩波文庫) <☆> 11世紀ペルシャの詩人にして科学者・哲学者であったオマル・ハイヤームが歌った四行詩(ルバイヤート)143編が収められている。 . . . 本文を読む
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『魂のみなもとへ』

2008年06月19日 | Arts
『魂のみなもとへ』(谷川俊太郎、長谷川宏・著、朝日文庫) <☆> サブタイトルは「詩と哲学のデュオ」。 . . . 本文を読む
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『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』、『ファーブルにまなぶ』、『大ロボット博』

2007年11月28日 | Arts
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』(国立新美術館)、『ファーブルにまなぶ』(国立科学博物館)、『大ロボット博』(国立科学博物館)   先日、思いがけず仕事が休みになった。予定外の休日を休息に使うか、あるいはもっと有効に使うか迷ったのだが、結局、国立新美術館と国立科学博物館とをハシゴすることにした。   国立新美術館では“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”を見た。「牛 . . . 本文を読む
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『艶華』

2007年07月08日 | Arts
『艶華』(中森明菜、ユニバーサル・ミュージック)   中森明菜のCDを買ったのはいったい何年ぶりだろうか。演歌の名曲をカバーした『艶華』。ファンとしては何もいうことはない。ありきたりの表現だが「歌姫」の面目躍如である。しかし、本来の演歌ファンからすれば「演歌にして演歌にあらず」とか「線が細い」とかいった評価を受けるかもしれない。初めて聴くとそんな印象も受けるが、ファンとしては別の評価をしたい。この . . . 本文を読む
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『LOVE』

2007年07月04日 | Arts
『LOVE』(The Beatles、東芝EMI)   自分はたぶん本がなければ“生きて”いけない人間だが、音楽がなくても少々寂しさを感じる程度だろうと思う。 だいたい音楽を聴きながら読書や勉強はできないたちだ。そんな自分でも時には音楽を聴きたくなることがある。少し前になるが、むかし聴いたなつかしさに惹かれて、自分としては久しぶりにCDを買った。ザ・ビートルズの『LOVE』。ビートルズはすでにこの . . . 本文を読む
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