遠藤雷太のうろうろブログ

何かを観たら、とにかく400字または1000字以内で感想を書きつづるブログ。

今年見た演劇一覧

2011-12-31 05:41:02 | ひとりごと
とりあえず、チケットを買って見に行ったもののみ。
ZOO11やLONEY ACTER PROJECTや怪獣無法地帯「ファンキーモンキークラッシュ」は含まず。
24本。もっと見たような気もしたけど。

・劇団回帰線「国語事件殺人辞典」(1月)
・北海道舞台塾公園「ぐるぐる、しない」(1月)
・WATER33-39「犬は鎖につなぐべからず」「紙風船」(2月)
・札幌短編演劇祭「サッポロ・ショーケース」(2月)
・劇団東京乾電池 柄本明一人芝居「煙草の害について」(3月)
・yhs sub-play vol.6「ムダの時間」(3月)
・怪獣無法地帯×3ペエ団札幌×くつした企画「不法入国超人ビザギレン」(5月)
・弦巻楽団「SWEET SOUL」(5月)
・劇団四季「ライオンキング」(7月)
・MRC「櫻井さん(北海道ver.)」(7月)
・paingSoe<パインソー>3rd「かせつ×くつがえす試練、10と54乗」(7月)
・男肉du Soleil「Jのとなりのオニク」(7月)
・平田オリザ+石黒浩研究室アンドロイド演劇「さようなら」(8月)
・楠美津香のひとりシェイクスピア「超訳テンペスト」(8月)
・教文短編演劇フェスティバル2011・予選2日目(8月)
・3ペエ団札幌第6回公演「すぅ~ちゃんのクッキー占い」(9月)
・オトナノ事情評議会「ときめきたいぜ☆メモリアル」(9月)
・nargilessアトリエ公演「来来来来来」(9~10月)
・弦巻楽団「LOVE LESS」(11月)
・yhs「忘れたいのに思い出せない」(11月)
・intro「蒸発」(11月)
・弦巻楽団「テンプテイション」(11月)
・“INDEPENDENT:2nd Season Selection/JAPAN TOUR”札幌公演(9月)
・劇団怪獣無法地帯「猫と針」(11月)

自分にとってインパクトがあったのを3つあげると。
札幌短編演劇祭「サッポロ・ショーケース」
 (サッポロ・ショーケース nargiless(ナルギレス)
男肉du Soleil「Jのとなりのオニク」
○“INDEPENDENT:2nd Season Selection/JAPAN TOUR”札幌公演
 榮田佳子×イトウワカナ 『0141≒3088』
 Sun!!×坂本見花 『スクラップ・ベイビィ!』
 赤谷翔次郎×亀井健 『3』
 玉置玲央×中屋敷法仁『いまさらキスシーン』
 今井香織×イトウワカナ『アフリカ産オスジロアゲハのメス』
 大塚宣幸×早川康介『101人ねえちゃん』
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ひとりごと

2011-09-28 16:57:58 | ひとりごと
2011/9/28

通販で2万円弱の自転車を購入。
CR-7006R-BK(レイチェル700c)。
どうせなら末永く乗りたいし、遠出もしたい。
ただ、慣れないクロスバイクなのでブレーキや変速機などに細かい欠陥があったら気づけない。そんなことを伝えて、近所の自転車屋A店へ点検を依頼すると、「その型番はウチでは扱っていないから」とあっさり拒否。
街中のB店も、あっさりではなかったが断られる。
近所と言うには遠いC店では、「2300円からできるけど、安い部品を使っているので、それらを取替えた場合は1万円近くなるかも。いくらかかるかは見てみないとわからない。取り替えないんだったら見なくても一緒」と言われたので、やめる。
せめて防犯登録をと思い、D店に行ってみると、「防犯登録は買った店でないとできない」と言われ拒否。
通販サイトの説明では、「販売証明書」「身分証明書」「登録料」を持って最寄の自転車販売店へ行くように書いてある。
A店でも防犯登録は可能と言われていたが、最初の印象が悪かったので、別のE店に行ってみると、815円で登録してもらえた。用紙に必要事項を書いて、お金はらっただけ。「販売証明書」「身分証明書」の提示はなし。
ついでに、自転車の手入れ方法を世間話がてら聞こうとしたら、「それは販売店に聞いてください」とのこと。
理由を聞くと、「アフターサービスになるから」との回答。
オイルの差し方聞こうとおもっただけなんだけど、そこまで話をさせてもらえず。しかたないので、自分で調べますと答えて退却。
点検や防犯登録の可否がバラバラなのもたいへん気になるけど、B店以外は、どこも「断る」というよりも「拒否」という感じ。世間話もさせてくれない。
今まで自転車屋さんにお世話になったのは、パンクしたときくらいだったので、そんな気持ちになったことはないけども、これからはそのパンク程度でも自転車屋に行くのがこわい。
それくらい、どの店も対応が冷たい。
通販が悪いのか、買った自転車の種類が悪いのか、自転車屋さんの人間性の問題なのか、あんまり考えたくないけど自分の人間性の問題なのか、よくわからない。
なんなんでしょう、これ。
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ひとりごと

2011-08-27 00:53:53 | ひとりごと
2011/8/26

明日はマラソン大会。
10kmなので、少しはタイムにこだわってみようと近所のサンクスで腕時計を買う。
帰ってさっそくケースから取り出してみると、勢いよく飛び出すバンド(のみ)。
時計本体とバンドをつなぐ金具がおかしい。
ドライバーのとがったので、なんとかつなげようとする。30分がんばるもつながらず。
仕方ないので、返品をお願いしにサンクスへ戻る。お店の前のパトカー2台を見て、足が止まる。中で血まみれのおっさんがレジを占拠しているらしい。取り囲んでいる警官。
野次馬のおじさんと少しの間、会話。
行けそうな気がしたので、思い切って入店。
店員さんに近づき、品物などを見せて事情を話したら、冷静かつ迅速に返金してくれた。
すぐ隣のレジでは酔っ払ったおっさんが、血まみれで喚いているのに。
ありがとう、店員。
バイトだろうけど、あんた、プロだな。
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ひとりごと

2010-12-21 21:06:59 | ひとりごと
ブログの説明文どおり即身仏になったと思われても困るので、更新。
最後の更新から10日くらい経った。
結構、時間が空いているにもかかわらず閲覧者数にほとんど変化がない。
みんな更新したから見るってわけでもなさそうだ。
せっかくなので、もう少し閲覧数を増やしてみたいという気持ちもないではないけど、ここ数年ずっと100IP前後で安定しているわけだから、なかなか増えるものではないような気もする。明らかに後発だったツイッターのフォロワー数にもう抜かれているし。
ブログの横にツイッターのタイムラインを表示するブログパーツもあると思うんだけど、gooblogはまだ対応していないみたい。残念。
今年あとわずかだし、北海道マラソンの時みたいに今年いっぱいは毎日何かを書いていこう。でも、興味ある人いるのかな。
なに書こうかしらね。
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ひとりごと

2010-09-10 21:33:37 | ひとりごと
2010/9/10

ブログで愚痴を書くということはできるだけ控えているが、これを書かずにはいられない。
世の中、いろんな嫌なことがあるが、誰のせいにもできない悲しい出来事というのはたしかに存在する。
もったいぶってみたけど、要するに今週の月曜日にやっていた「昇太、花録、喬太郎 三人会」のことをすっかり忘れていたということだ。三人ともライブじゃはじめてだったのに。あああ。
3800円のチケットは見事に紙切れになった。楽しみに、楽しみにしてたのに。説得力ないだろうか。ウッカリ属性の人間ってそんなもんだよ。
そういえば、一昨年くらいだったかなあ。
「立川志の輔 独演会」も土曜と日曜間違えて見られなかった。あの時は、演劇の準備が忙しくて確認を怠っていたのだが、今回は何にもないのに忘れていた。
ああ、死にたい。いや、そこまでではない。
でも、行き場のないこのガッカリ感をどこにぶつけたらよいのだ。
というわけで、ブログに書いてみた。
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19時女子プロレス

2010-08-26 23:36:37 | ひとりごと
2010/8/26

19時プロレスを見る。
すごく面白い試みなので、ちょこちょこ見ている。(週3くらいでやってるので全部は無理だけど)
明日は1時間スペシャルだというので、応援する意味でここにも書き込んでみる。
普段のコンセプトとはちょっと違うんだけど、明日はきっとアイスリボンの防衛戦がすごい。
チャンピオンは「みなみ飛香」選手。
「飛香」は「ひかり」と読む。まだ15歳。
細いし足は長いし動きも速いし腹筋割れてるし、かわいらしい。わりとスレたプロレスファンでも、見たことのない動きができる。要するに爽やかで華がある。
彼女は現在、夏休みを利用して恐ろしいペースで試合をしている。試合を見ていると、高校生の「思い出」にかける執念はこんなに熱いのかとビックリしてしまう。
あしたは19時からユースト中継。第一試合には「代表」の帯広さやか選手も出場するタッグマッチもあるから、あわせて楽しみにしたい。

※いつもはライブのみだけど、現在特別番組も配信中。19時女子プロレス→http://www.ustream.tv/channel/19pro?lang=ja_JP
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ひとりごと

2010-04-20 00:23:59 | ひとりごと
2010/4/19

昨日の青木さんの敗北を受けて、これからのことをなんとなく考えつつすごす。
ホーム&アウェイ方式でメレンデスを日本に呼んでリングで再戦。…イマイチ。
真っ当なんだけど、これ以上青木さんを追い詰めちゃいかん気がする。ただでさえいろいろ背負いすぎなのに。
ここは日本ナンバー2の川尻選手の出番ではないか。SFに乗り込んでメレンデスと再戦。メレンデスもやりたいって言ってるみたいだし、実現しやすそうではないか。日本に呼べたらいいんだけど、ここは乗り込んで貸しを作りたい。
試合自体は、フィジカルの強い川尻さんのことだから、青木さんよりもかみ合うと思う。まがりなりにも魔娑斗とやりあったわけだし、ワンサイドゲームにはならない…かなあ、どうかなあ。
ただ、負けても、そのあとで青木・川尻戦をすれば「ロード・トゥ・メレンデス」という意味が出てくる。勝ったほうは、すぐにメレンデスには挑戦せず(受けてくれまい。それにケージはやだ)に、ストライクフォースのトップ選手をどんどん日本に呼んで勝つ。リングかつホームで試合をするというのがポイント。青木さんや川尻さんが、わざわざアメリカに出向いたという貯金はここで使う。
そして時期が整えば、日本にメレンデスをよんで、あらためて大一番。そのときになってはじめて「メレンデスはケージだから勝てたんだ」って、みんなで言おう。そのころにはSFのトップどころを(リングで)倒してるんだから、そこそこ説得力が出るだろう。
で、もっと面白いのが、川尻選手がメレンデスに勝っちゃった場合。ずっと日本ナンバー2だった川尻選手が間接的にも下克上を達成。
そうしたらDREAMチャンピオン青木と川尻選手のタイトルマッチがとても面白いことになる。青木さんのモチベーションも高まるはず。
実際にそんなうまくはいかないと思うけど、こう妄想を膨らませていくと、焼け野原のなかにも面白みが出てくるもんだ。
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ひとりごと

2010-04-18 19:48:29 | ひとりごと
2010/4/18

青木真也対メレンデスを観戦した。
ニコニコ動画から視聴。4Rくらいで突然追い出されてしまって焦る。あの制度は何? プレミアム会員が優先なら、なんで再アクセスしたら普通に見られるんだろう?
結果は完敗。悔しい。悔しすぎる。
テイクダウンをまったく取れなかったのが痛い。メレンデスの青木対策は万全だった。ただ、テイクダウン対策なら今までの対戦相手だって散々やっていたはず。完璧に実行できたメレンデスがすごいのであって「グラップラーは通用しない」というレベルの話ではないと思う。
たしかにメレンデスはグランドにはまったく付き合わなかったけど、飛び込んでパウンド打ったり、結構リスクのあることをやっていたと思う。そもそもスタンドで押していたんだから、グランドに付き合う必要はない。
それに対して、青木さんはグランドでまったく攻めることができなかった。展開を変えなきゃいけないのに、「タックルを切られる」「打撃に押されて〈猪木アリ状態〉になる」の繰り返し。
ルールの違いや金網についてはよくわからないけど、この試合に関しては完敗としか言いようがない。
ただ、大きな試合で負けたからって引退するわけにはいかない。青木さんはまだ26歳。あと5年、10年は現役でいられるはず。結局、これだけの大一番でも、「その後」が大事ということになる。幻想は崩れちゃったけど、また応援していきたい。
今回の結果で、アメリカと日本のレベル差がはっきり証明されたと思う。青木がダメでも○○がいる」に当てはまる日本人は、今のところ存在しない。もう「団体の資金とか規模じゃ負けていても、実力じゃ負けていないよ」は通用しない。
でも、それにしたって、結局その現実を受け入れて、それからどうするかが大事なんだろうな。何事においても同じなんだろうと思う。
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ひとりごと

2010-04-18 00:14:45 | ひとりごと
2010/4/17

明日の朝、ひいきの総合格闘技選手である青木真也の大一番。
正真正銘、日本の総合格闘技界の最後の砦が、アメリカのメジャー団体ストライクフォースのチャンピオンと一騎打ち。
野球に例えれば、WBCで日本がアメリカに挑んだ時のような高揚感。で、もし負けたら、韓国に負けた時のような喪失感を味わうことになる。
あと、青木さんのサブミッションに偏りまくったファイトスタイルは、競技化が進んでいる今の総合格闘技界において絶滅種に近い。対するメレンデスは何でもできる最新型トータルファイター。試合内容も興味深い。
青木さんだって偏ってるだけで世界最新かつ唯一のサブミッションを持ってるので、きっとまた薄気味悪い関節技が炸裂するんだろうなと思うと、わくわくして夜も眠れない。
アメリカのナッシュビルに、青木さんの入場曲「バカサバイバー」が流れるというのも、痛快だよなあ。
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ひとりごと

2010-04-08 21:48:18 | ひとりごと
2010/4/8

なんとなく目に付いた「死刑廃止を考える」というDVDを見る。グレーのパッケージにタイトルと制作団体の名称しか書かれていないので、見るまで内容がまったくわからない。
アムネスティ・インターナショナル日本という長い名前の人権団体が制作している。24分しかないのであっさり見ることができた。
「考える」というよりは「訴える」という感じの内容。しかし、なにぶん24分では説得力が出ない。考える前に終わってしまった。
見る順番間違えたかな。
そういえば、森達也は、「死刑に論理的な根拠はまったくない」と断言し、存置派の藤井もその部分には強く反論していない。
ただ、罪と罰の関係で言えば、死刑は無期刑や終身刑に比べてはるかにわかりやすい。死刑ありきで微調整するほうが理屈として強い感じがする。その「わかりやすさ」に対して、廃止論者の「何があっても人は人を殺してはいけない」レベルの批判は、自分にとってわかりにくいんだよなあ。
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