遠藤雷太のうろうろブログ

何かを観たら、とにかく400字または1000字以内で感想を書きつづるブログ。

逃避ラン「名古屋城外周コース」

2019-03-24 20:54:50 | 走メモ

2019/3/21

名古屋城外周コース

6.54km 47:47 7:18/km

はりきって外に出たら小雨。

後にも引けず、とりあえず城に向かう。

3月なのに雨にTシャツでも全然寒くない。うれしい。

途中、石垣と堀があったので入っていったら、城じゃなくて図書館の敷地だった。

たぶん、名古屋観光客あるあるだ思う。

名古屋の街並みは札幌と雰囲気が似ている。

ただし、札幌には城がない。

朝にしては交通量の多い歩道橋の上から天守閣を見る。その感じが自分の中の名古屋っぽくて満足。

あと、お堀がかっこいい。

時間が早かったので中に入れなかったのは残念。

ほんとはテレビ塔やオアシス21の不思議建造物も見たかったけど、久しぶりのジョギングにしては走りすぎていたのと、すでにずぶぬれだったので諦める。

次の機会の楽しみとしたい。

やたら広い道路の向こう側に城。名古屋っぽい。

この草、かっこいい。

この角、かっこいい。

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逃避ラン「北のたまゆらコース」

2019-03-15 16:12:53 | 走メモ

2019/3/15

北のたまゆらコース

3.03mile 34:49

Runkeeperだけど、マイル表記がピンとこない。どうしてもキロ表記にならない。

30分以上走ったのはひさしぶり。

体重がかなり増えているので、膝や足首を心配しつつ、踵ではなく足の裏全体で着地するフラットランニングを意識する。

ほぼ雪が溶けている。今年は珍しく地面がドロドロになることもなくストレスは少ない。

スピードは上がらないものの、特に体がおかしくなることもなく、予定どおりに目的地に到着。

「北のたまゆら」まで汗を流してJRで帰る。

30分というのは、久しぶりの人にとってちょうどいい距離。定番化しそう。

たまゆら、シャンプーとボディソープが付いている。荷物が少なくすむのも助かる。

去年はほとんど走らなかったので、このくらいからじわじわ距離を伸ばしていきたい。

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逃避ラン「麻生町30分ジョグ」

2018-07-06 13:25:59 | 走メモ

2018/7/6

麻生町30分ジョグ

4.98km 30:47 6:11/km

気分が上がらずぼーっとしているくらいならせめて体を動かそうと走ってみる。

かなり久しぶりだし、体重も増えていると思うけど、そのわりに体が軽い。

ただ、フォームに気をつける余裕はない。

外に出た時点でどの方向に向かうのかも決めていなかったくらいなので、とりあえず麻生に最近できたという「でぶパン」のお店を目指してみる。

距離的にもちょっと足りなかったので、ついでに麻生近辺ふらふらまわる。

でぶパン、まだ11時の始めくらいだったのに、行列が出来ていた。話の種に一度は行ってみたいけど、行列はイヤ。

初めて完全コードレスのイヤホンを採用。

ほかに比べるとやっぱり快適なんだけど、まだ耳にフィットしていないような気がする。

ポロリといきそうで怖い。

※五差路の1000円カットがあった場所に入ったらしい。

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逃避ラン・北海道立衛生研究所薬用植物園「春の山菜展2018」往復ジョグ

2018-05-13 01:38:45 | 走メモ

2018/5/11

「春の山菜展2018」往復ジョグ

2.87mile 32:32 11:21/mile

※Runkeeperアプリを使ったらなぜかマイル表記。植物園滞在時間はタイムには含まず。園内は走れるような広さではない。

30分くらいのジョギングのつもりが、「春の山菜展2018」の看板を見かけてうっかり入ってしまう。

山菜の即売会みたいなものをイメージしていたら、あちこちにトリカブト。結構パンチが効いている。

食べられる草と毒のある草の混生コーナー。なかなか見分けがつかない。こんなに緊張感のある間違い探しは珍しい。

有名なトリカブトですらニリンソウやヨモギとの区別が付きにくいし、それらと似た別の毒草もある。

写真だけでは区別が付かず、実物と見分け方の説明文を見て初めてわかる感じ。

全体をぼんやり見るのではなく、根元や葉っぱの裏などポイントになる部分を見て判断するのがコツっぽい。

係の人に聞けば詳しく教えてくれる。知識大事。

一般人としては、まず誤食を避けることを目指しつつ、そのうえで食べることも含めて山菜を楽しむところまで行かないと、企画意図には応えられていないのかなと思う。

※綺麗に手入れされたヤエザクラと塔とツタ。

※「北海道立衛生研究所薬用植物園」は5/4に行った北大植物園とは全く違う場所にあるので、興味を持った人は注意。

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逃避ラン「新川街道30分ジョグ」

2018-04-04 12:25:45 | 走メモ

2018/4/4

新川街道30分ジョグ

5.14km 00:32:11 6:15/km

雪が解けてからの初めてのジョギング。

ひさしぶりのわりにそこそこ体が軽い。

新川街道沿いを立体交差の手前まで。バーベルで言うと棒だけ上げ下げしているくらいなので、ややもの足りない。

最初からつらい思いをすると続かないので、ひとまずこれくらいで。

格好は上下ジャージ。走り出しはまだ寒い。

シューズはアシックスの28cm。新たに購入していたミズノ27.5cmが合わず、やむなく買いなおしたもの。

先代のシューズが27.5cmなので、やや大きめのはずだけど、そんなに違和感ない。

メーカーの問題なのか、足の問題なのか。

おともはアフター6ジャンクションのクラウド放送。

イヤホンがすぐ外れる。リモコン部分がぶらぶらしすぎてイライラする。

安いから贅沢は言えないけど、対策が必要。

 

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逃避ラン「大阪散策コース」

2018-03-03 13:24:18 | 走メモ

2018/3/3

大阪散策コース

6.21km 00:46:48 7:32/km

せっかくなので、早い時間に通天閣、スパワールド、大阪市立美術館、ジャンジャン横丁あたりを散歩半分でウロウロする。
美術館のところで「ここ通っていいのかな、どうかな」と思って立て看板見てると、警備の方に「そこあかんねん」と言われる。
警備員が丁寧語じゃなくて新鮮。でも、イントレーションが柔らかいので不快な感じはしない。
いい年齢のおじさんだと、標準語+丁寧語で注意するとキツい感じになりやすいので、こういう言葉遣いができるのは羨ましい。
通りがかりの映画館の入口に、女装したおじいさんが座っているのを見かける。
河底池は冬じゃなきゃ色々咲いててきれいなんだろうなと想像を膨らませる。
スパワールドの挑戦的な階段を目にして思わず駆け上ってしまう。
また機会があったらウロウロしたい。なかなかないとは思うけど。

※河底池。
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逃避ラン「稽古場帰宅コース」

2018-01-27 12:42:17 | 走メモ

2018/1/22

稽古場帰宅コース

7.54km 51:10 6:47/km

BLOCHプロデュースの『電王』の稽古帰りに走ってみる。

久々のわりには問題なかった。

圧雪状態の足場は固いアスファルトよりはいいのかもしれないけど、凸凹しているので足首捻らないように気を使う。

遅いのは遅いけど、そこは安全第一。

それなりに対策したせいか、寒さは思ったほどではなかった。

前のシューズがイマイチ足に合わず、昨年秋ごろ買い直したら、とても走りやすい。

ほんとシューズ選びは勢いに任せてはいけない。特にメーカーを変える時は。

一度は浮気してしまったけど、やっぱりアシックスはいい。

そんなに頻繁には無理だろうけど、体鍛える機会をもらったと思って、怪我しない程度にがんばりたい。

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逃避ラン「30分ジョグ」

2017-04-14 11:15:16 | 走メモ

2017/4/14

30分ジョグ

4.94km 30:20 6:08/km

NETFLIXもDVDも観劇三昧も本も、何かを書くのも乗り気ではなかったので、5ヶ月ぶりのジョギング。

目的地も決めず、なんとなく西のほうへ向かう。

15分くらいで折り返したら、帰りのペースがあがってしまい、家の周りをぐるぐるしてしまう。

昨日は散々な天気だったが、さすがに溶けるのは速い。体はそこそこ重いものの、大きなストレスはなかった。

ミズノのシューズが若干きついくらい。

お供はラジオクラウドのたまむすび。笹川友里の淀みない聞き手ぶり。

ただ、諸々の機能がiPhoneに集中しすぎ。

腕時計を紛失したのが痛い。

時間を見るためにiPhoneをウェストポーチから出し入れするのが面倒くさい。

また買いに行かねばならなそう。

※昨日はこんな感じ。まだ地面が凍ってるところあった。

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「第3回 江別野幌マラソン(後編)」

2016-11-05 00:06:29 | 走メモ

※1周目の途中で起動させたので距離表示は中途半端。完全に黄緑になっている部分はゴールして体育館まで歩いているところ。にしても、なんだかよくわからない。

 

2016/11/4

・去年と同様、どこをどう走っているのかわからなくなる複雑な周回コース(画像参照)。

・去年は1周4km弱、今年は1周5kmちょっと。

・微妙に違うけど、走った感じよくわからないので、ほんとに5kmかと疑心暗鬼になりながら走る。

・雪質が重く、メガネにもくっつくタイプなので、こまめに拭き取らないと前が見えない。

・その上、中途半端に水滴が残ると、光が乱反射してくるので、眼がすごく疲れる。

・つば付きのランニングキャップがあったのでマシだったけど、なかったら詰んでいたかもしれない。

・とてもiPhoneなんか見ていられる天気ではないので腕時計を用意していたのもよかった。腕時計は便利。

・1周目は31分。予想よりもずいぶん早い。悪天候もあって、ほんとに5kmあるのか心配になる。

・2周目で64分。1周目より、地面がぬかるんでいる。

・去年、あんなに躍動していたスタッフの皆さんもコース案内で精一杯の様子。

・3周目が終わると、走っている人が急に減る。

・周回差をつけていたトップグループがいなくなったので、これでやっと4周だと確信する。

・ただ、トップグループだけでなく、コース案内のスタッフの皆さんもいなくなっている。

・前後のランナーもあんまりいないので、3周走った記憶を頼りに迷路のようなコースを進む。

・こんな天気だからこそ、ちゃんとローテ組んでコース案内係は残してほしい。応援より運営のほうが大事。

・手元の時計で「2時間9分23秒」でゴール。

・思ったよりいいタイム。ホントにハーフあったのかな。

・ゴール後の手続きがよくわらからず、まごまごしながら参加賞の「えべチュンラーメン」を受け取る。

・次の日は仕事なので、なんとしても風邪を悪化させるわけにはいかない。

・着ているものひとつ残らず着替える。

・ゆっくり帰る。雪がやんでいた。なんてこった。

・運営側は悪天候時のシュミレーションが足りなかったような気がする。

・大会の規模的に制約は強そうだけど、できることはまだ色々ありそう。来年に期待。

※うれしい参加賞「えべチュンら~めん」。今年は3袋ともみそ。

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「第3回 江別野幌マラソン(前編)」

2016-11-04 23:46:21 | 走メモ

2016/11/4

・11月3日江別野幌マラソンに参加してくる。

・3年連続3回目の参加。

・大きなイベントは7月の札幌ドーム6時間走以来。

・数日前から風邪をこじらせて鼻呼吸が苦しい。

・おまけに朝から寒い。例年より寒い。

・野幌駅から野幌総合運動公園まで50分くらい歩く。

・その間、人通りが全くない。

・1000人くらい参加するイベントのはずなのに、駅から歩いているのは自分だけっぽい。

・雪がちらついている。さびしい。

・8時40分くらいに遠くから開会宣言が聞こえてくる。

・やや遅刻して参加。

・気休め程度の準備体操をするが、ハーフのスタートは10時半。

・どちらかというと、屋根のあるところで一眠りしたい。

・体が冷えていたこともあり、去年利用した体育館に移動。

・去年あったアリーナの荷物預かりスペースがない。

・代わりにバレーボールのネットを張り作業が行われていたので、空気を察して離れる。

・長椅子のあるところでちょっと休む。

・それから昼に向かって暖かくなることを期待するが、粉雪→雨→みぞれ→大雪と完全に裏切られる。

・一応持ってきたハーフパンツをバッグの奥に押しやり、普通のジャージとナイロンのウィンドブレーカーで挑む。

・スタート15分前に着替えを済ませ、意を決してスタート地点のトラックに向かう。超寒い。

・トラック脇の倉庫のようなところにみんな集まっている。参加賞の豚汁の匂いがする。

・受付の時にもらった資料にコース図がなかったので、何周走るのかよくわからず。

・去年は6周のところ、4周だと間違えてひどい目にあったので、スタッフに聞いてみると「今年は4周」とのこと。

・かえって不安になる。

・スタート5分前になってようやく人がスタートラインに集まりだす。超寒い。

・係りの人の「スタート20秒前」という声だけ聞こえ、その20秒後にスタートの合図が鳴る。

・びっちゃびちゃのオールウェザーの上を走り始める。超寒い。

※スタート前から軽く積もってた。

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