雪コミュニケーション

「降ったね~!
「もうさ~!」

知人に会うと誰もが挨拶がわりに除雪の話から入ります。

「もうさ~!」のあとは「(除雪が大変でさ~!)」が続くわけだけど、
でもみんながみんな大変だから詳細語らなくても【ねぎらい】の空気だけが流れるのw
以心伝心ねw

ところで日本をすっぽり覆ったこの大寒波。
もともと豪雪地帯の小千谷はどれくらい降ってんのさ?って市外に住んでる人に積雪状況を数字で示しますわね。

14日(木)午前9時現在の記録で

小千谷の中心=消防署や市役所があるあたりで
降雪105センチ  積雪164センチ

1メートル降ったので成人の身長くらいの雪が積もっちゃってるってことですねw

これが山場(若栃)だと
降雪125センチ  積雪288センチ

塩谷だと
降雪未観測 積雪245センチ

だそうです。

で、今も降ってますよw
明日の朝が楽しみですwww

雪が降るとね。
この町の人の優しさみたいなのを感じられてほっこりするんですよね。

雪堀に時間かかる、駐車場のスペースがない、などの理由から、職場まで車で通勤するのをやめて徒歩にする人が増えるんですけど、車道のわきを歩いている歩行者に対して水がビシャッってかからないように減速する車が多いんです。

面識のない人との会話も増えます。
「降りましたね~」「ごくろうさま~」

これって昔はあたりまえのようにあった光景なんじゃないかな、って思うんですよね。

私が帰宅したときに思いのほか雪の量が多くて車のタイヤをしゅるしゅるさせてたら近所の奥さんがスコップを持って助けにきてくれました。
(↑雪が降らなければなかなか会えない人ですw)

そう。雪が降るとみんな玄関や駐車場に出てきては、文句いいながらも実は笑顔だったりするんですよね。

「人の顔や笑顔を家の外にひっぱりだす。
積雪ってステキ! 」とネットの日記に書いていた友達がいるのですが。

その感性に拍手

雪堀りでちっとは痩せたらいいなぁ、と思うのもみんな考えることはいっしょだね
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