ドクターリコの明日もHappy!

形成外科医リコの、美容と医療と育児と趣味のブログ。http://kitamurariko.com/

法然院

2011-10-31 18:49:48 | 日記
銀閣寺の人ごみから離れて・・・少しだけ歩いたところにある、静かなお寺「法然院」


どっしりとたたずむ山門や静かな境内は、雨上がりの苔がみずみずしくってとっても綺麗






住職さまは芸術や環境問題に関心・造詣の深い方で、コンサートや美術の発表やシンポジウムの場としても、お寺を開放されているそうです。そうやって自然と人が集まり、意見や知識の交換をできる場・・・というのが、昔むかしのお寺が担っていた本来の役割だったのかもしれませんね

この時も、境内でアマチュア写真家さんたちの合同展が行われていて・・・思いがけず、一足早い、紅葉の眺めも楽しむことができました
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Wine Bar BASE@京橋

2011-10-31 00:11:10 | グルメ・スイーツ
珍しく京橋でご飯

Nちゃんリサーチで行ったお店は・・・ビルの2Fにある小さなワインバー「BASE」さん
カウンターと、二人掛けの小さなテーブル×2つのこぢんまりとしたお店ですが・・・・こちら、大当たりでした。


泡・白・赤・ロゼと、全部で15種類くらいあるグラスワインを飲みながら、
前菜盛り合わせやトリッパやチーズピザなどなど・・・



ソムリエのマスターはピタリと好みのワインをセレクトしてくれて、サービスのタイミングも絶妙お料理は、「ワインバー」のレベルではない、しっかり本格的な美味しいお食事を頂けます・・・近くにあったら、確実に通ってしまいそうなお店でした。


美味しいお料理と美味しいワイン楽しいおしゃべりに夢中になって・・・あやうく終電ぎりぎりでしたが
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森永アロエ&ヨーグルト プレミアムリッチ

2011-10-28 14:52:07 | 日記
コンビニの冷蔵庫で、ひときわ目立つゴールドに魅かれて買ってみました

これ、美味しい~



濃厚クリーミーなヨーグルトに、アロエ果肉もたっぷり
プレミアムリッチの名に恥じない、ゴージャスなヨーグルトでした
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「壬生義士伝」浅田次郎

2011-10-27 23:31:46 | 読書
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小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。
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様々な「吉村貫一郎を知る人物」にインタビューして、それぞれの主観によって語られる「吉村貫一郎像」と、貫一郎自身の切腹前の回顧によって徐々に明らかにされていく貫一郎の生涯。吉村貫一郎という人物は実在したそうですが、記録にはほとんど残っておらず、この本の内容はほぼ創作のようです。
これは、作られたイメージの「新撰組」とも、史実としての「新撰組」とも違う、もう一つの物語。子を思う父の気持ちに打たれ、盛岡の美しい景色が心に浮かび、優しい南部弁が胸に沁みます家族愛、妻への、子への愛が貫一郎という侍の「大義名分」であった。アマゾンのレビューなどでは「泣ける!」という評価が多いのですが、・・・これって、男性は涙なしには読めない物語、でも女性である私にとっては・・・なんだか納得したような安心したような気持ちになりました。「尽忠報国の志」のために男は死ねるのかもしれませんが、それは女には理解できない話・・・ですから。

いろんな角度から新撰組を知りたくなりました。
まずは子母沢寛・新撰組三部作・・・と、友達に借りたドラマ「新撰組!」DVDかな
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時代祭

2011-10-25 07:31:19 | 日記
雨で一日順延となった時代祭を観に行きました

時代祭は明治28年に始まった平安神宮のお祭りで、京都に都があった期間の風俗、文物の変遷を再現する「時代風俗行列」は、明治維新から順に時代を遡り、ついで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代と続きます。参加人数は約2000人長さは2kmにも及ぶそうです

お馬さんもたくさん参加










淀君


静御前


巴御前


紫式部と清少納言が同じ輿に乗っていたり












ほんの少しだけ雨がぱらつきましたが、暑くも寒くもない祭日和なお天気でした

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