カラダよろこぶろぐ

山の記録と日々の話

ちっちゃな春

2024-02-23 | ヒビのこと


立春の頃になると見たくなるの野の花、セツブンソウ

セツブンソウが見れる場所は我が家から遠いところばかりなのと、
セツブンソウと山歩きを両立させるのが難しくて良い案が閃かない・・・
今年は一番近くで見られる三鷹市の都立野川公園へ



2月15日、用事を済ませ出かけたのが午後1時過ぎになってしまい、自然観察園に着いたのは15時
慌てて咲いている場所を探して・・・



いたいた♪
暖かい日だったので夕方近くでも咲いていたのかな、いつ見てもカワイイね


でもここでの第一目的はセツブンソウではなく、もっともっと小さい子なのですが見つかるかな・・・



じーーーー、あ、いた!初めまして。
なるほど本当にちっちゃな花、普通に歩いていたら見えない小ささ、花の大きさは3~5ミリ
これは自力で探そうと思っても見つからないわ~



”イヌノフグリ” 

~自分メモ~
日本では本州以南に見られる在来種(古い時代に渡来した帰化植物である可能性あり)
かつては路傍や畑の畦道などで普通に見られたが、近縁種の帰化植物であるオオイヌノフグリにその生育地を奪われたほか、
育成地自体も人間の開発行為によって減少しているために数を大幅に減らしている。ーWikipediaより引用ー
絶滅危惧II類に指定されている。



以前から一度は見てみたいと思っていたところ、ちょうど咲いたとの情報を頂いたのでようやくご対面。

たまたまオオイヌノフグリとイヌノフグリが揃って咲いていた場所がありました、
大きさの違いがわかるでしょうか?

泥よごれなんて気にせず、地面に這いつくばって夢中でシャッターを切ってしまった・・・
そんな楽しい季節がまたやってきますね。







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初めての飯能アルプス

2024-02-18 | ヤマのこと

2024.2.16(金)埼玉県の飯能アルプスの一部を歩いてきました


以前から一度歩いてみたいと思っていたご当地低山アルプスへ



スタートは”吾野駅” そこから”飯能駅”を目指して歩きます
前日の気温が20℃もあった都内、朝はまだ暖かかったのでちょっと油断してた・・・
山間の陽があたらない駅は寒かった、線路脇を通り、お寺の脇が登山口



スタートからしばらくはふくらはぎの突っ張る急坂



前坂という分岐に着くころには身体も温まって良かったのですが、この日も風が強く、



尾根は風の通り道、細い尾根を歩くタイミングで強い風が吹きつけるのはなぜかなぁ



予想通りのアップダウンが始まり



いくつかのアップダウンを繰り返し一つ目のピーク”大高山”
一ヶ所開けたところからは富士山の頭だけがちょこっと見えていた

ここに着くまで何回アップダウンあったかしら?
登りきったらハイ、即下りますよ、の繰り返し
平坦な場所はほとんどありません



ふと途切れた木々の間から振り返ると先程の”大高山”かしら
なるほど登りも下りも急だった訳だ



そして尾根歩きと言えどもずっと杉林に覆われた陽のあたらない道
花も景色も何もないので撮るものもない中、大きな岩が登山道の真ん中に これは”大岩”



途切れることのないアップダウンを繰り返し、前方が珍しく明るいな、と思ったら



そこが”天覚山”でした



今日のルートで初めて陽射しのぬくもりを感じられるピーク
開けたところからは丹沢大山、奥多摩川苔山などの眺め



指先がすこし暖まった、しばらく休んだら次へ



ロープの付いたところは歩きにくそう、と迂回
そこからはちょっとわかりにくい沢に向かって降りていく(道間違い?)
そういや、さっきもこんな風景の場所を歩いたよねぇ



本日二回目の車道歩き、10分ほど道なりに上がると”東峠” ハイ、また登りますよ~



かまど山分岐のあたりにお手製のベンチがあったので、そこでランチタイム
さっきから時々声がするな、と思ったら眼下はゴルフ場でした



わずかな陽の光を求め、ゴルフ場を眺めながらのランチ・・・





お腹が満たされた後は、今日初めての平坦な道が(少し)続いた、嬉しい
徐々に標高を下げながら進んでいるので、そろそろお散歩気分になれるのかなぁ~

と休めたのは一瞬、甘かった



開けた斜面をまたぐいぐい登りきると



新興住宅地のすぐ脇の丘?でした
その先は公園なのか民家の裏なのか、よく解らない道を



進んだら車道に出ました、完全に下界 
この段階でかなり足が疲労していたし、車道を見たらもう気持ちは終了モードになりましたが、
多峯主山は行っておきますか・・・
気持ちが途切れたせいか、すぐかと思ったらとても長く感じる山道、
大黒山を経由し、また登っていくと



やっと多峯主山(とうのすやま)





奥多摩、丹沢、スカイツリー、新宿高層ビル街、すべて見えましたが



富士山だけは雲の中

今日のルートで陽のあたる場所は天覚山とここだけ
ルートの98%は植林の中を歩いたような、なんとも地味なルート
ここからの眺めを得られなかったら悲しかったでしょうねぇ~登ってきて良かった・・・



あとは天覧山を通れば終わり、と公園のような道を降りて行くと”天覧山”との分岐の文字が。
分岐から”登り5分”のピークでしたが、「もう登りたくない!!」
と疲労度120%の私はたった5分すら登りたくなくて、ピークを踏まずに駅へ向かいました

途中”奥むさし旅館”というところで立ち寄り湯ができると調べてきたのですが、
ロビーでいくら呼んでもどなたも出てきてくれないので諦めて飯能駅へ
駅の売店で350ml缶ビール売ってなかったら倒れちゃうところでしたよ・笑


今日のアップダウン↓


累積標高差や距離は大したことないのに、もう歩くのイヤ、というほど私にはきつかった今日のルート
先週の塔ノ岳の方が楽だった、アップダウンの連続ってこんな辛いの(;´Д`)

山の難易度は標高差では測れない、ということを体感したような・・・
眺めのない杉林のアップダウンで何度も同じ道を無限ループで歩いているような既視感
妙な感覚とお楽しみポイントのない道で精神的に疲れたのもあるのかな
今まで歩いてきた色んなご当地アルプスの中で、一番辛く感じた飯能アルプス(の一部)でした。


※あくまで私の感想です。





【行程】吾野駅7:45⇒大高山9:10⇒天覚山10:20~10:40⇒東峠11:05⇒(途中で昼食11:40~12:05)⇒久須美ケルン12:50⇒竈門山登山口(車道)13:15⇒多峯主山14:01~14:18⇒飯能駅15:11

☆累積標高差=登り1104m 下り1177m 距離15.4km 歩数34374歩


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雪景色 塔ノ岳

2024-02-09 | ヤマのこと

2024.2.8(木)丹沢の塔ノ岳へ


月曜日~火曜日にかけて久しぶりに雪が積もった東京
翌水曜日は快晴で暖かかったので、木曜日ではもう山に積もった雪は解けているだろうと思っていたら、
”丹沢が真っ白だよ” と言うささやきが・・・予定していた山を変更して小田急線に乗る



渋沢駅7:40発の大倉行のバスは12人程度の登山者
車窓から見える稜線は確かにまだしっかり白い



大倉BSに着いて朝食をとったりして8:25、みんな出発したあと最後に出発



大倉尾根を登りにとるのはなんと11年ぶり
大倉高原テント場まで登ってきただけで息切れ、たどり着けるのかしらん・・・



見晴小屋を過ぎるといよいよ登りになる
階段状の斜面を見上げ、ああそうでした、これからずっと登りなのよね、
いつも下りに使ってばかりの大倉尾根、知ってはいるけど長いよね~



一本松あたりから登山道脇に雪が出てきた



そして大倉ではあんなに晴れていたのに、前方なんだか雲が湧いてきた
途中で見える表尾根方面は晴れているのに?



ふと目に、こんなかわいい手書き道標が出来ていたのね
いつも下ってばかりだったから気づかなかったのかな



登りの途中、降りてくるチャンプに会えた♪ チャンプは岩手県出身のダンナの隣村出身なので会えると嬉しい
声をかけると「今日は7724回目だよ~」と相変わらずのパワフルさにこちらが元気をもらう



堀山の家のベンチで休憩し、再スタート
ここから雪がぐんと増えました



雪のおかげで岩場の段差が少なくなって歩きやすかった(帰りは溶けて歩きにくかったけど)
この辺りから花立までが苦しい頑張りどころ、休み休み登っていく



花立でお腹がすいちゃったのでベンチで少しエネルギー補給し、チェンスパ装着
一番好きなビューポイントへ
ずっと曇り空だったけど一瞬だけ陽が差して、山頂方面に青空が!急げ~



徐々に雪が深くなり、気持ちは急いでるけど



あと少し、もうちょっと



着いた!今日は頑張ったよ私。チャンプのおかげかな♪
でも、どよよ~ん
富士山も見えないし私の頭上には暗い雲・・・




丹沢山方面はなんとなく明るいのに



表尾根方面



風が無かったのが幸いだけど、陽が差さない山頂はやっぱり寒い
立ち止まるとどんどん冷えてくるので、花立まで降りてからランチにすることにして滞在時間13分で下山



下りの時のこの眺め、良いよね~



道を譲りあうとき、脇にそれるとこの深さ
気温にもよるけど、この先まだ数日は雪が残っているのではないかしら?



丹沢山方面見納め



いつものキュッとする崩壊地は、白く覆われたせいか高度感が無くて良かった



大好きなビューポイントで相模湾見納め



花立まで戻ってきました~(山荘はお休み)



ここでやっとランチタイム
残り布で作ったカップラカバーは、寒い時期の必需品



お腹も満たされ下山開始
行きは締まっていた雪も下りはシャーベット状になり、滑る滑る
なんだかんだ、チェーンスパイクは堀山の家の先までつけたまま歩きました



下山途中で富士山が頭だけ顔出した・・・今ですか



牛乳プリンをもう食べられないのが悲しい観音茶屋を過ぎ



下山完了
途中の無人販売で海老芋と金柑を買って



大倉バス停まで戻りました。
日没までに戻ってこれて良かった~

考えてみれば高尾や丹沢で雪がこれだけ積もったのは久しぶりかも。
今シーズン最初で最後になるかもしれない雪景色の山、行って良かった。






【行程】渋沢駅7:40⇒大倉BS8:00/8:25⇒堀山の家10:20~10:35⇒花立山荘11:22~11:36⇒塔ノ岳12:08~12:20⇒花立山荘12:47~13:13⇒堀山の家13:45~13:55⇒駒止茶屋14:12⇒観音茶屋14:50⇒大倉BS15:15/15:52⇒渋沢駅16:03

☆累積標高差=登り1320m 下り1321m 距離13.8km

☆この日の山頂天気予報=気温マイナス5℃ 風速4m

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里山歩き 日連アルプス

2024-02-02 | ヤマのこと

2024.02.01(木)神奈川県の里山、日連(ひづれ)アルプスへ


木曜登山部(木曜昼呑み部とも)第二回は馴染みのエリアでまだ歩いたことのない里山へ

メンバーの中で私だけが歩いたことがあったので、当日はリーダーとなり、皆さんをご案内(?)



藤野駅から登山口までは約20分の車道歩き
大きな日連大橋は相模湖にかかる橋、ダムに詳しい友人の話を聞いたりしながら



登山口へ
ここに設置してあった手作りの杖を一本ずつ持って登っていく
木の種類はわからないけど、桜とかいろんな木を使っていて、怪我しないように枝の処理もしてある
地元の方が大切にしているお山なのがわかります。



稜線に乗るまではなかなかの急坂、落ち葉で滑らないように気を付けて~
いつもならこんな日影だと寒い時期なのに、なんとこの日の最高気温予報は16℃



既に汗かいちゃって衣服調整、途中から振り返る
ずいぶん登った感じの眺めが得られます



最後の急坂を登ればそこが”日連金剛山”



そこからは気持ちの良い稜線歩きになり次は”峯山”
正面はいつもの陣馬山~生藤山の尾根 反対側には丹沢の山々



よく見ると、一番向こうに見える奥多摩
眺めの良いピークでひとしきり楽しんだら次のピークへ



以前見た車がまだありました
こういう捨てられ朽ち果てた車のことを”草ヒロ”って言うんですって(草むらのヒーロー)教えてもらった



しばらく平坦な道を過ぎ、前方に見える山を登りきるとそこが”鉢岡山” 烽火台跡
ここでおやつ休憩 今回も皆さんのザックから出てきた楽しいおやつたち
途中の写真が無いのは2回目だったのでほとんど撮っていない為です



一旦分岐に戻り、ゆるくアップダウンしながら”日連山””宝山”のピークを過ぎて最後のロープ場へ
短い区間ですがかなり急、気を付けて降りて・・・



登山口へ
借りた杖はこの「杖入れ」に返します

この登山口から藤野駅まで1時間弱歩くので、どうしようかと相談
最終目的地の相模湖駅まで歩いちゃおう、ということになりましたが、
国道は大型トラックがびゅんびゅん走るのでなかなか怖い、つい急ぎ足になりながら歩くこと約50分・・・


開いててよかった♡



気温が高かったうえに最後の車道歩きで乾いた喉にはコレですよね~



かどや食堂
津久井在来大豆を使った色々なメニューは、豆の味が生きる優しいお味
ワカサギのフライ、津久井大豆味噌のこんにゃく、昭和11年受け継がれたぬか床のぬか漬けなどを頂きながらの反省会
お腹がペコペコだったのでするすると入っていく~~


色んな事がある毎日だけど、こんな風にただ何も考えず気持ちいいね、と山を歩き、
他愛のない話をしながら笑って乾杯して、笑顔で暮れていく一日はなんて心安らぐ時間なのでしょう。
普通の日常、ありがとう。

さあ、次はどこへ行きましょうか?







【行程】藤野駅8:30⇒登山口8:50⇒登山口12:00⇒車道歩きで相模湖駅13:00

☆累積標高差=登り444m 下り437m 



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富士を見ながら 達磨山~金冠山

2024-01-26 | ヤマのこと

2024.1.25(木)伊豆の達磨山へ


稜線から戸田湾を見下ろす
今シーズン最強寒波到来の日、当初他の山を予定していたけど気温マイナス9℃風速12mの予報では無理
と、少しでも暖かそうな伊豆山稜線歩道をハイキングすることにした



いつか歩いてみたいと思っていた達磨山の縦走路
普通電車だと始発でも目的地へのバスに間に合わないので、新幹線を利用して修善寺駅へ
土肥行きのバスに乗り”大曲茶屋BS”下車 (営業している気配はナシ)



そこから延々車道歩きで登山口まで約50分かぁ、と歩き始めたところ、
バス道路から右へ入る手前にバス停がある? 帰宅後調べたら2023年に新設されたらしい
なんだ~ここで下車したら15分ほど車道歩きが短縮できたのにぃ・・・調査不足



その後も車道を登り、家を出てから4時間、ようやく登山口の”船原峠”へ



さあ、やっと土の道を歩けるぞ~と意気込んだのもつかの間



すぐに車道(西伊豆スカイライン)にぶつかり、そのまま伽藍山まで約一時間はアスファルト歩き
東屋の立っている土肥駐車場を過ぎると今度こそ土の道?



待望の富士山が見える場所までやってきた!
右手に黒く写っているのが達磨山らしい
この日の達磨山の天気予報は快晴・最高気温3℃・風速6mだったのですが、
登り始めからなぜか自分の歩く道のお陽様は雲に遮られ、風も強く寒いのなんのって・・・
ここまでのほぼ車道歩き約1時間45分は寒すぎて楽しめず、無口でした まあ普段から喋らないけども



南アルプスらしき山が遠くに見えている気がするなぁ



と進むと”古稀山”



この辺りは気持ちの良い稜線歩きで



また伊豆スカイラインを横切るけど気にならないくらいでした



熊笹に覆われた道と階段を登り



達磨山山頂
標高981mもあるんだ、海からきたらそこそこ登りますね



山頂から来た道を振り返る この背後から迫る雲がお陽様を隠すのよ( ;∀;)
あのどこかに天城山があるのかな



山頂からはまたぐぐっと降りていく



最高に気持ちの良い区間だけど風が強くて最高に寒い( ;∀;)
何度も「寒い寒い」言っちゃうけど本当に寒くてじっとしていられないので達磨山山頂もほぼ通過のみ。
海からの風は侮れないですね、冬は風速1mくらい風のない日じゃないとダメだったかも?
でもこの日テン泊装備の人やソロの人、10組以上歩いていたので寒くても皆さん来るんですね。

お腹がすいているんだけど、風をよけられる場所がなかなか無くて・・・
車道とぶつかり小達磨山への登り返し地点へ降りたら風の影響が少ない、
今がチャンス、と15分間のカップラーメンタイム。
雲ったり晴れたりの空模様、雲が切れ、陽が差すととたんに暖かい。お陽様のありがたさよ~



昼食後は登り返し
小達磨山はピークというより通過点みたいな感じ



で、またぐぐっと下る。



この辺りから霜でじゃりじゃり区間と、霜が溶けてヌタヌタ区間が出てきた





馬酔木のトンネルも増えてきて、伊豆っぽい(箱根っぽい)



小達磨山からこっち側は緩やかな散歩道のような雰囲気に変わりました



さらに下っていくと車が見えた、ここが戸田峠。ここからバスに乗ることも出来るみたいですが
バスの時間までまだまだあるので先へ進みます





戸田峠から先は公園のような感じで、10分ほど登ると”金冠山”



ここに来たら今日初めて風がこない、日差しのぬくもりを感じられて肩の力が抜けた



やっとゆっくりできる山頂で、沼津や新富士の街、正面の箱根神山、眼下の沼津アルプスなど眺めて楽しみました



それにしても”宝永山”の火口は凄いな。
静岡側から富士山を眺めることは滅多にないので、見慣れた富士山とはちょっと違う



しばらく楽しんで下山路”だるま山高原レストハウス・バス停”へ
木々の間から達磨山と小達磨山見納め



だるま山高原レストハウスまでの道はゴルフ場かと思うような芝が多い道
陽当たりが良く気持ちよい反面、途中はかなりぬかるんでいて注意



だるま山高原レストハウスに着いた時は靴の底が泥だらけで重たい・・・
下山口をこちらに決めたのは、レストハウスならバス待ちの間に寒さをしのげると思ったからですが、閉まってた。
尚、ここまでの区間トイレは(修善寺駅から)だるま山高原レストハウスまでありません

駐車場脇のベンチで靴底の泥を落としたりしてバスを待ちます。
これを逃すと次は17時台なので気がかりでしたが、時間はたっぷり余ってホッとした~



ここからもしっかり富士山が見えます。
それにしても今日一日中、富士山は隠れなかったなぁ~ 寒い中歩いてきたご褒美だった、ということにしよう。
バス待ちの間、インバウンド観光客を乗せたバスからわらわら降りてきたり。
山に登らなくとも車でぴゅーっと、富士山を眺めるだけなら十分楽しめる場所です。

修善寺駅行きのバスに乗ると、既に5組ほどの登山者が乗車していました。
私たちは修善寺温泉BSで下車し、



初めて来た修善寺温泉 温泉街を歩いて



5分とかからず目的の日帰り温泉”筥湯(はこゆ)”に到着
入浴料は銭湯より安い¥350 シャンプーリンスなどは置いていませんが入口で購入可
ドライヤー(無料!)もありました。

天井が高く天窓で自然光が入る造り、大きな檜のお風呂はとても綺麗で気持ち良い
お湯は無色透明弱酸性、すべすべ~♡
冷え切った身体が溶けていく・・・こんな良い日帰り温泉が近くにあったらいいのになぁ・・・
地元の方が結構いらしてました。 ですよね



良いお湯に巡り合えて幸せ気分でまたバスで修善寺駅へ

修善寺からはまた三島に戻って帰ります。
お腹もすいたしどうしよう・・・でも三島で呑んだら絶対新幹線に乗りたくなるよね・・・

と考えた結果、いつもの行きつけの店、小田原漁港へ



ここに来ないとなかなか食べれない”カワハギの肝刺”と地魚フルコースで〆
富士山・温泉・地魚、と好きなものを詰め込んだワンデイハイキングでした。







【行程】東京6:30⇒三島7:20/7:34⇒修善寺8:09 東海バス修善寺BS8:20⇒大曲茶屋BS8:48 だるま山高原レストハウスBS14:40⇒修善寺温泉BS15:00⇒筥湯にて入浴
    修善寺温泉BS16:10⇒修善寺駅BS/修善寺16:20⇒三島16:56/17:06⇒熱海17:20/17:30⇒早川17:49 早川⇒小田原⇒ロマンスカーにて新宿

【歩行】大曲茶屋BS8:50⇒舩原峠9:35⇒伽藍山10:35⇒古稀山11:00⇒達磨山11:27~11:35⇒あせびヶ原?(昼食)12:00~12:15⇒小達磨山12:25⇒戸田峠12:45⇒金冠山13:00~13:25⇒だるま山高原レストハウス14:00


☆累積標高差=登り890m 下り663m 距離13.0km



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